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ホーム > 市政 > 教育事業部 歴史文化財課(埋蔵文化財センター) > 市立埋蔵文化財センターのご案内

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最終更新日:2016年3月31日

市立埋蔵文化財センターのご案内

ようこそ!埋蔵文化財センターのページへ

センター内部

市立埋蔵文化財センターは、近くにある国指定史跡「新宮宮内遺跡」(しんぐうみやうちいせき)の紹介施設です。
新宮宮内遺跡をはじめ、市内と近隣市町の原始、古代、中世の歴史文化遺産も紹介しています。
常設展示は観覧無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。

ご利用案内

住所 兵庫県たつの市新宮町宮内16 新宮総合支所内
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週火曜日(祝日を除く)
祝日の翌日・毎月月末(土・日・祝日を除く)
12月28日~1月4日
観覧料 無料(企画展示は有料の場合あり)
アクセス 鉄道 JR姫新線「播磨新宮駅」下車、北へ徒歩10分
  自動車 中国自動車道山崎インターチェンジ南へ15分
山陽自動車道龍野インターチェンジ北へ15分

【平成28年度 開館カレンダー】〇印は休館日

rekisibunnkazaika-karenda

2015年4月1日現在での予定です。臨時休館や変更になる場合がありますので、ご注意ください。

特別展示のご案内

現在開催の特別展示はありません。

常設展示のご案内

次の3つのテーマ展示とともに、弥生時代の集落の模型や土器パズルなどの体験コーナーがあります。

テーマ展示

西播磨の弥生時代と新宮宮内遺跡/お米をつくりはじめた時代

分銅型土製品

新宮宮内遺跡の出土品や西播磨の特色ある土器などを展示。

主な展示品:
分銅形土製品(新宮宮内遺跡)
絵画土器片(養久山・前地遺跡)

古墳・古代寺院・播磨国風土記/国をつくりはじめた時代

城山城門礎レプリカ古墳時代から奈良時代の西播磨の主な出土品を展示。
『播磨国風土記』や県下最古の山城である古代城山城(きのやまじょう)を紹介。

主な展示品:
三角縁神獣鏡(吉島古墳、複製品)
ミニチュア土器(袋尻浅谷3号墳)
門の礎石(古代城山城、複製品)
鬼瓦(栗栖廃寺)
布勢駅家の軒丸瓦や土器(小犬丸遺跡)

城山城と赤松氏/赤松氏が播磨をおさめた時代

中世城山城模型

播磨国守護赤松氏と、嘉吉の乱で赤松氏と運命をともにした中世城山城の紹介。

主な展示品:中世城山城のイメージ模型と出土品

センターからのお知らせ

埋蔵文化財センターでは、企画展の図録や埋蔵文化財関係の図書を販売しています。
詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

デジタル化資料

大上宇市に関するデジタル化資料をご覧になれます。【大上宇市デジタル化資料】

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お問い合わせ

所属課室:教育事業部歴史文化財課(埋蔵文化財センター) 

住所:兵庫県たつの市新宮町宮内16

電話番号:0791-75-5450

FAX番号:0791-75-0353

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