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最終更新日:2012年1月24日
地籍調査とは、国土調査法に基づき、一筆ごとの土地について、所有者、地番及び地目の調査並びに境界及び面積に関する測量を行い、その結果を地図及び簿冊に作成することです。
地籍調査により作成された「地籍簿」と「地籍図」の写しが法務局へ送付され、法務局において地籍簿をもとに土地登記簿を改め、地籍図が登記所備付地図として備え付けられます。
登記所備付地図とは、不動産登記法第14条第1項に規定する地図として登記所に備付けられる、国家基準点を使った測量に基づいて作成された図面のことです。
現在、法務局に備え付けられている地図は、明治初期に作成されたもの(いわゆる公図)が約半数をしめており、国土の利用、整備開発、その他土地に関する様々な施策の基礎資料として利用するには不十分であり、早急に整備を図る必要があります。

平成22年度に次の地区において実施した地籍調査についての閲覧(地籍調査の成果の確認)は、終了しました。
閲覧期間内に閲覧がなかった場合は同意されたものとして、地籍調査結果のとおり、土地登記簿の表示及び公図が変更されます。
御津町中島8・9(PDF:204KB)、御津町碇岩1(PDF:204KB)、龍野町島田1(PDF:296KB)
上記の地区についての現地調査は、終了しました。ご協力ありがとうございました。
下記の調査区について、地籍簿・地籍図が管内法務局に備え付けられました。
平成20年度一筆地調査実施分御津町岩見6調査区(PDF:470KB)(平成23年12月19日登記完了)
平成21年度一筆地調査実施分御津町中島6調査区(PDF:476KB)(平成23年9月15日登記完了)
平成21年度一筆地調査実施分御津町中島7調査区(PDF:476KB)(平成24年1月18日登記完了)
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