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ホーム > 市政 > 市議会 > 議案及び一般質問要旨(予定) > 平成28年第4回定例会

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最終更新日:2016年9月16日

平成28年第4回定例会

議案など

議案番号 議案名
同意第5号 たつの市教育委員会委員任命の同意を求めることについて
同意第6号 揖龍公平委員会委員選任の同意を求めることについて
議案第57号 たつの市議会議員及びたつの市長の選挙における選挙運動の公営に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案第58号 播磨高原広域事務組合規約の変更について
議案第59号 たつの市子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の一部を改正する条例制定について
議案第60号 平成27年度たつの市国民宿舎事業会計資本金の額の減少及び資本余剰金の額の処分について
議案第61号 平成28年度たつの市一般会計補正予算(第2号)
議案第62号

平成28年度たつの市学校給食センター事業特別会計補正予算(第1号)

議案第63号

平成28年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

議案第64号 平成28年度たつの市前処理場事業特別会計補正予算(第2号)
認定第1号 平成27年度たつの市一般会計歳入歳出決算認定について
認定第2号 平成27年度たつの市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第3号 平成27年度たつの市土地取得造成事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第4号

平成27年度たつの市揖龍公平委員会事業特別会計歳入歳出決算認定について

認定第5号 平成27年度たつの市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第6号 平成27年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第7号 平成27年度たつの市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第8号 平成27年度たつの市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第9号 平成27年度たつの市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第10号 平成27年度たつの市前処理場事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第11号 平成27年度たつの市と畜場事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第12号 平成27年度たつの市病院事業決算認定について
認定第13号 平成27年度たつの市水道事業決算認定について
認定第14号 平成27年度たつの市国民宿舎事業決算認定について

一般質問要旨

質問日:平成28年9月21日

質問順

質問者

一般質問通告の要旨

1

高岸 博之 議員

(新生クラブ)

1 手話言語条例の制定への取組みについて
本年4月から障害者差別解消法が施行され、本市として手話を言語として使える環境を整えることは重要な課題と、6月13日に担当課に尋ねたが本市のその後の取組について伺う。
また、9月2日には、市長宛てに「手話言語条例」の制定に関する要望が龍野ろうあ協会から出されているが、聴覚障害者の社会参加推進につながるとともに、聴覚障害者以外の方と相互に人格と個性を尊重しあう共生の社会が実現できると考えることから、本市においても早急に制定する必要があると考えるがどうか。
2 国指定史跡新宮宮内遺跡の今後の活用と周辺の開発について
国の補助が完了した国指定史跡・新宮宮内遺跡を今後、本市としてどのように取り組んでいくのか。併せて、新宮校区の夢未来ミーティングで、市長は駅北を本市の北の玄関口にしたい、また、広い駐車場を確保することを明言したが、駅北の土地利用を含めたアピール、取組を県や文化庁と協議するべきでないのか。
3 JR姫新線における市設置駐輪場の雨対策について
JR姫新線利用者の中には、市設置の駐輪場を利用している市民や、高校の学校区再編で姫路・佐用方面へ通学する高校生が増えているが、駐輪場の屋根はなく、風対策もできていないため、悪天候日では駐輪場でずぶ濡れになりながら駅舎に駆け込んでいる(帰りも同様)。また、盗難防止の設備が全く整っていないため、自転車を盗難されることもあったと聞くが、姫新線乗車300万人達成は、この方々によって達成されたと確信することから、大至急こうした状況を改善するべきであると考えるがどうか。
4 都市計画道路新宮中央線見直し説明会と改定された都市計画マスタープランへの反映について
9月4日に新宮総合支所で開催された説明会は、昨年7月に開催された説明会と同じ内容を繰り返すものであったため、説明に出席者は呆れ、途中で数名の方が怒り、退席された。また、以前からの地元要望に対し、市からの新しい回答もない。真摯に対応する気持ちはあるのか。
また、昨年12月改定の都市計画マスタープランでは、都市計画道路新宮中央線の見直しについて、説明会の内容と違いがあるがどうか。

2

楠 明廣 議員

(会派に属しない議員)

1 行ってみたいこども園、行って良かったこども園にするために
少子化の進行に伴い、子どもを取り巻く環境は大きく変化しており、多様化する保育ニーズへの対応と安心して子どもを生み育てられる環境づくりが喫緊の課題となっている。このような中、本市においては、市内の幼稚園・保育園を再編し、幼保連携型認定こども園の整備を推進していることから、以下について伺う。
(1)認定こども園については、幼稚園と保育園の単なる統合・再編ではなく、保護者の目線、あるいは子どもの目線に立った施設整備が必要と考えるがどうか。
(2)認定こども園の整備について、地元の理解を得られない地域があると聞いたが、本市としてどのように状況を分析しているのか。
(3)地方における子育て世代の転出超過は、本市にとっても大きな課題であるが、若い世代の方が、結婚し子どもを生み育てたいと考えたとき、本市の認定こども園は、他市よりも魅力的と言えるのか。また、本市の認定こども園は、他市と比較してどのような特徴をアピールできるのか。
2 「ふるさとたつの」の創生・活性化に向けて
将来にわたり持続可能なまちづくりへの取組を進めるには、「まち未来創生戦略」が掲げる4つの基本目標の実現が不可欠となるが、その中でも、本市活性化の鍵を握る以下の施策について、現在の状況を伺う。
(1)企業誘致については、新たな雇用の場の確保や地域活力の向上など様々な波及効果があることから、これまでにも「大型商業施設・コストコ」の誘致を何度も提案しており、前回6月定例会の一般質問においても、本市全域を候補地として誘致交渉を進めるよう提案していたが、その後の進捗状況等について経過報告をしてもらいたい。
(2)たつの暮らしの魅力を発信する上で、市民病院が担う役割は非常に大きいと考えるが、現在、市民病院には他の民間医療機関と比較してどのような特徴があり、それは市民にとってどのようなメリットがあるのか。
また、外科医の辞職により市民が大きな不安を感じていることについては、どのように対処するのか。へき地医療に理解と関心が高い医師を招へいし、市民に信頼され選ばれる温かい病院を目指すべきではないのか。
(3)本市ならではの地域資源や観光資源を活用し、観光誘客の増加に取り組む必要があるが、本市の名前の由来にもなった「野見宿禰」をどのように活用するのか。観光資源としてさらに磨き上げるため、「野見宿禰神社」を文化財として保護するとともに、サーチライトによる光の道で照らし、最新テクノロジーとの融合による美しく荘厳な雰囲気を創出してはどうか。また、宮内庁と「野見宿禰」の関係について教えてもらいたい。
3 本市の重要政策課題に対する市長の姿勢について
市長は、明治大学法学部を卒業後、国会議員秘書を経て、兵庫県議会議員を務められており、また、その間、兵庫県立大学環境人間学部博士課程を修了されるなど、これらの輝かしい経歴と経験に対する市民の期待を背負って市長に当選されたと考えるが、これまでの3年間の栗原市政を見ると、先進的なアイデアや知識が披露されることがなかったように感じる。そこで、特に、(1)JR姫新線の増車、(2)コストコの誘致、(3)播磨科学公園都市の道の駅建設、(4)市民病院の経営改善、(5)有害鳥獣の被害の5つの重要政策課題に対する市長自身のアイデアを伺う。
4 都市基盤施設の整備について
道路等の都市基盤施設の整備については、本市全域の一体的で均衡のある発展を目指すという観点から、それぞれの地域に配慮した調和のとれた事業執行が必要なことから、以下について伺う。
(1)国道179号線の新宮駅前交差点に接する市道から栗栖川を跨ぐ橋の建設計画については、JR播磨新宮駅へのアクセス道路の整備や鉄軌道を中心とした本市の交通利便性の向上を図る意味でも早急に事業着手する必要があるが、現在の進捗状況を伺う。
(2)本市を横断する山陽自動車道の高架下については、駐車場などに有効利用している自治体もあるが、本市でもNEXCO西日本から借上げ、近隣店舗を利用する市民の駐車場として活用してはどうか。
(3)新田山頂上の「西山公園」については、道路や園内の草刈り・伐木などの維持管理を地元自治会で行っているが、重労働で毎年多額の費用がかかると聞いている。新宮の町並みを一望でき、花見やピクニックに訪れる観光客も多いことから、地元の負担を軽減できるような方策を考えてはどうか。
(4)第8-2次実施計画では、平成30年度までの各施策が示されているが、新宮地域における都市基盤整備についてはこれで充分と考えているのか。
5 学校教育のあり方について
義務教育で最初に学ぶのは、学問ではなく、集団生活や社会の中で生きていくために必要な知識や社会性、また、人間形成の基礎になる道徳心であると考えることから、以下について伺う。
(1)学校教育の現状と課題をどのように分析し、具体的にどのような改善が必要と考えているのか。また、社会性や道徳心を養う上で、理想とする学校教育のあり方とはどのようなものか、教育者としての教育長自身の持論を聞かせてもらいたい。
(2)本年4月に「たつの市いじめ防止基本方針」を策定しているが、これらの対策により、市内のいじめや不登校が何年以内にどれくらい減少すると考えているのか。
(3)優れた教師の条件として、(1)教職に対する強い情熱、(2)教育の専門家としての確かな力量、(3)総合的な人間力などがあるが、市内の小中学校の教師は、未来を担う子どもの教育に携わる者として高い道徳心を持ち、その資質に問題はないと言えるのか。
6 長時間労働の削減に向けて
本市合併以降、職員定員適正化計画に基づき、200人以上の職員を削減してきたが、今後も少数精鋭の組織体制を維持する必要があることから、以下について伺う。
(1)市の業務量は部署によって偏りが見られ、特定の部署にのみ慢性的に残業が多いように感じるが実態はどうか。また、これらを改善するため、業務量に応じて、職員の加配や減員を柔軟に行う必要があると考えるがどうか。
(2)長時間労働が健康に及ぼす影響を考慮し、管理職はそれぞれの組織で部下にどのような指導をしているのか。また、人事異動に際しては、職員それぞれの能力や業績を見きわめ、適材適所に配置しているのか。

3

原田 研一 議員

(清風クラブ)

1 龍野地区の市の観光施設の定休日を廃止することについて
龍野地区内の観光施設は、全施設(聚遠亭、霞城館、龍野城、三木露風生家、脇坂屋敷、歴史文化資料館、かどめふれあい館、さくら路など)において定休日が月曜日である。また、民間ではあるが、多くの観光客が訪れる「うすくち醤油資料館」も定休日が月曜日である。近年、龍野地区を訪れる観光客が増加傾向にある中、せっかく訪れてもどこも見学することができず、がっかりして帰られているのが実情である。本市が観光立市を目指すのであれば、月曜日を定休日とすることをやめ、年中無休とすることが、まちの活性化となり、また、本市のイメージアップにつながると考えるがどうか。
2 旧龍野実業高校跡地の活用について
旧龍野実業高校跡地に専門学校を誘致する件は頓挫したとの報告を受けたが、その後、新たな活用計画を本市として考えているのか。また、県との間で、どのような取り決めをしているのか。

4

三木 浩一 議員

(創政会)

1 学都にふさわしい教育環境をめざして
(1)小中学校の耐震工事がほぼ完了したが、老朽化に伴う施設内部の設備の更新や雨漏り対策などはほとんど行われず、大規模改修時にという説明に終わっている。また、市全体の公共施設の再編計画の中で、計画的に実施していくというようにもなっているが、財源も含め、近い将来にしなければならない状態にもかかわらず計画が見えてこない。いつ提示できるのか示してもらいたい。
(2)耐震工事や長寿命化と老朽化対策の違いをどのように考えているのか。
(3)社会状況や環境の変化、学術・技術の進歩に合わせた最新の設備を整備しようという考えはないのか。
2 公契約条例について
(1)公契約条例については、これまでに何度も質問してきたが、当初は全国でも実施自治体は少なく、「趣旨は理解している。調査研究・周辺自治体の様子も見て」という回答に終始してきた。今では、県下でも制定したり制定に向けて動いているという自治体も増えているが、どういう状況になれば考えを進めるのか。
(2)制定にあたっては、大切な観点がいくつかあるが、それは認識しているのか。遅れて制定すればするほど、より効果的なものが求められると考えるがどうか。
3 学校給食の今後のあり方について
(1)新宮給食センターと神岡小学校の給食室の稼働停止は、中央給食センターの稼働で乗り切れた。しかし、御津給食センターや現在稼働している自校方式の給食室も応急処置的な修理のみで、いつ稼働停止になっても不思議ではない状況であるが、それぞれの施設がいつまで稼働できると考えているのか。また、延命していくためにかかる費用はいくら必要と考えているのか。
(2)自校方式の給食室を改築する場合、建築費用は1校あたりいくらになるのか。
(3)市全体の給食サービスについて、今後の計画を早急に示してもらいたい。

5

木南 裕樹 議員

(創志会)

1 子育て環境について
(1)たつの市幼稚園・保育所再編計画について、各地区への説明会を今年度は行うのか。今後は、いつどのような形で市民への説明を行うのか。
(2)療育が必要な児童が近年増えてきており、発達や行動が気になる児童に対する検査ができる機関はあるものの、3か月から半年待ちの状況である。たつの市民病院において、今後の増加が予想される療育関係の検査機関の設置、また、療育施設を整備することは考えられないのか。
(3)平成29年度に開設予定の子育て包括支援センターについて、市職員以外にどのような専門職を配置するのか。また、開設場所はどこを考えているのか。
(4)全国的に保育士不足という声を聞くが、本市では、平成28年3月末における保育士の退職者数は何名いたのか。また、その要因は何か。
(5)保育士不足に対する対策はどのように行っているのか。
2 職員の採用について
(1)任期付職員制度の活用は考えていないのか。
(2)保育士や保育教諭、幼稚園教諭、図書館司書などの有資格の専門職は、経験者枠採用において優秀な人材の確保のため、年齢制限を外せないのか。
(3)臨時職員の賃金において、経験や業務内容によって、同じ保育士でも賃金に幅を持たせるべきだと考えるがどうか。
3 学校教育について
(1)2020年からの新学習指導要領について
・主体的な学び「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる学習指導方法が導入されるが、本市ではどのように取り組むのか。
・小学校では授業数が増えると予想されるが、土曜日の活用や夏休みの短縮などの計画はあるのか。
(2)小中学校の教師配置数は、先生一人に対する児童・生徒数に大きなばらつきがある。市独自で加配、または、学生ボランティアの起用などを考えてはどうか。

 

質問日:平成28年9月23日

質問順

質問者

一般質問通告の要旨

6

山本 実 議員

(会派に属しない議員)

1 学校給食センターについて
中央学校給食センターの建設においては、計画が二転三転するなど計画性がなく、建設費及び用地費等に多額の費用をかけた経緯がある。また、工事等の入札に疑惑が発生する問題があり、市民にも大きな心配をかけたところである。工事完了に伴い、9月2日から稼働・配食を開始し、子どもたちに安全で安心な給食が提供されているところであるが、今後、色々と問題が起こらないよう、施設の管理運営等、将来の学校給食センターの考え方について、以下について伺う。
(1)中央学校給食センターの食材における地産地消の割合は、どの程度となっているのか。
(2)中央学校給食センターには、大型保冷庫・太陽光発電装置・木質チップボイラー及び散水用貯蔵タンク等を設置するために多大な投資をしているが、その効果をどの程度見込んでいるのか。
(3)中央学校給食センターから給食を受け入れる各学校内での昇降機等による給食の移動はどのようになっているのか。
(4)御津地区の給食を御津学校給食センター、中央学校給食センターになぜ分離したのか。
(5)今後、自校方式の給食をどのように考えているのか。
(6)学校給食センター条例に新宮学校給食センターを削除していない理由及び管理、運営規則に中央学校給食センターが記載されていないのはなぜか。
2 赤とんぼ文化ホール主催公演事業の交響曲第9番合唱について
昨年度の交響曲第9番合唱は市制10周年事業であるため、本市主催で実施した経緯があるが、今後、継続実施するにあたっては、参加者が費用負担することで実施すべき事業である。個人の趣味とも捉えられる内容に税金を投入する印象が強い催しであり、納税者である市民全体から疑問が発生することをふまえ、以下について伺う。
(1)今年度、赤とんぼ文化ホール主催となった経緯を伺う。
(2)公演には入場料を徴収し、合唱に参加される方は参加費を負担しているが、公演費用等の半分を税金から支出してまで実施する効果と理由を伺う。
3 扶助費について
扶助費は、社会保障制度の一環として、地方自治体が住民福祉の安定と増進を図る役割を担っているが、一般会計における歳出の17%にあたる約58億円を占めている本市の現状もまた冷静に見つめねばならない。毎年1億円以上が増加し、今後も増え続けることが予測されるため、以下について伺う。
(1)住民福祉事業の継続と確保を大前提と考え、扶助費等の増加対策として高齢者に対する各事業の対象年齢を見直す考えはないのか。
(2)市民乗り合いタクシーの導入にあたっては、現行の高齢者福祉タクシー、障害者福祉タクシーのあり方も含めて最も効率的で効果的な事業に集約すると本会議で答弁しているが、集約についてどのように考えているのか。
4 保育料の無料化について
人口減少対策及び定住促進は、我が国の地方自治体における最重要課題であることは周知のとおりであり、本市においてもこれらの課題に対する施策を行っているが、住居を新築した若者世帯や市外からの転入者に一時の補助金を交付することが、本来の定住促進や人口減少対策と言えるのか。
前に質問した事項にもあるとおり、本市の高齢者にかかる扶助費は増加の一途をたどっており、永続的な高齢者福祉事業の確保とこれからの社会を担う若者世代の安定した生活の確保、本市在住の女性の社会進出を積極的に応援すること及び人口の確保を目指し、保育料の無料化について検討しなければならない。
統計によると、女性が離職する一番大きな理由は子の出産である。福利厚生の拡充により、仕事に復帰することも可能になっているが、現実的には保育料に見合う収入を得ながら育児を行うことの難しさは想像にたやすいことである。高額な保育料の負担は、子どもをあきらめる原因の一つであるとも聞く。
保育料は世帯の所得税合計額により決定されることから、働けば働くほど高額な保育料が必要となり、その金額は食費と同程度とも言われている。家計における大部分を占める保育料と引き換えに、子どもや仕事をあきらめる女性が多く存在する事実と、それによる課題を早急に解決する対策が必要である。
本市の幼稚園・保育所・こども園の全てにおいて、保育料を無料化し、保育料にかかる負担を軽減することで若者世帯が安心して子どもを養育できる環境が望まれていることから、以下について伺う。
(1)今後、保育料の無料化を実施する予定はないのか。
(2)保育料無料化に必要な財源を確保するために、市民病院の運営を民間に移譲する計画はないのか。

7

龍田 惇 議員

(創政会)

1 防災について
(1)今回、想定降雨を100年に一度から1000年に一度として見直されたことで、御津町全体の洪水・浸水想定が0.5m~3mとなり、御津北部では、10m~20m浸水すると想定されている。従来は、想定区域外であったJR本竜野駅付近が1.4mになると報道されている。この見直しについて、どのように受け止めているのか。また、対策は考えているのか。
(2)市長は、揖保川流域対策協議会(6月30日)の席上、事務的雰囲気ではなく、避難の切迫性を伝える工夫が必要であると訴えているが、その真意を説明してもらいたい。
(3)富島排水機場は、排水ポンプ5基設置可能となっており、その内、現在、3基態勢で対応している。1000年に一度を想定する時、5基態勢にする必要があると考えるがどうか。
(4)住宅耐震補助金30万円増と報じられた。補助率のトータル(1戸あたり)はどのようになるのか。また、住宅耐震化について、本市の進捗率はどのようになっているのか。
2 御津自然観察公園について
(1)自然観察公園については、かなりの多くの集客力があるが、過去5年間の入園者数及び駐車台数、入園料はどのような状況になっているのか。
(2)来鶴軒(休憩施設)、尋梅館(梅資料館)、唐梅閣の各々の老朽化が進んでおり、一部修理している部分もあるが、対応はどのように考えているのか(特に柱、屋根瓦)。
(3)写真の愛好家から夕陽の撮影に絶好のポイントがあると聞くが、開放はしているのか。現状はどのようになっているのか。
(4)たかばねの色見岩、展望台は、太古に魚群を探すため、漁師が海を見張った岩とある。先人の生活の知恵であり、歴史的遺産で宣伝性があると考えるが、どのように評価しているのか。
(5)自然観察公園として国から払い下げを受けた面積はいくらあるのか。また、登記簿上はどのようになっているのか。

お問い合わせ

所属課室:議会事務局総務係・議事係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949

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