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最終更新日:2018年12月12日

平成30年第5回定例会(議案など)

議案など

議案番号 議案名
議案第59号 たつの市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について
議案第60号 たつの市消防団条例の一部を改正する条例制定について
議案第61号 たつの市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について
議案第62号 たつの市議会議員及びたつの市長の選挙における選挙運動の公営に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案第63号 播磨高原広域事務組合規約の変更に関する協議について
議案第64号 指定管理者の指定について(たつの市本龍野駅観光交流施設)
議案第65号 たつの市重度心身障害者介護手当支給条例の一部を改正する条例制定について
議案第66号 たつの市子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の一部を改正する条例制定について
議案第67号 平成30年度たつの市一般会計補正予算(第3号)
議案第68号 平成30年度たつの市学校給食センター事業特別会計補正予算(第1号)
議案第69号 平成30年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第70号 平成30年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
議案第71号

平成30年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

議案第72号 平成30年度たつの市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
議案第73号 平成30年度たつの市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第74号

平成30年度たつの市前処理場事業特別会計補正予算(第1号)

 

質問日:12月13日(木曜日)

質問順

質問者

一般質問通告の要旨

1

 

14番

内匠勇人

(創志会)

 

1 都市計画税について問う

(1)都市計画税の使途状況を見ると、街路事業、公園・市街地開発事業、下水道整備事業、地方債償還に使われているが、現状のそれぞれの使途割合はどうなっているのか。

(2)過去に都市計画事業を実施する為に発行した地方債の償還金に都市計画税を充てることも認められているが、現在の地方債の償還に使われているのはその分なのか。

(3)地方債の償還分はたつの市全体のもので、市街化区域と市街化調整区域の住民に税の不公平感があるのではないか。

(4)5億5,000万円という都市計画税の収入は大きいが、いつまで続けるのか。また、減少、廃止という考えはないのか。

(5)税収減を避けるなら、法律で定められている任意税を賦課するなど、市民が納得できる名目の税は考えられないのか。

 

2 観光政策について問う

(1)観光駐車場について、大きなイベントであれば河川敷、市の駐車場も使えるが、普段は車、観光バスで来る観光客が使えない。現在の観光駐車場では、今後、観光バス、車で来る観光客にとって不十分であると思うがどうか。

(2)現在、隣の姫路市では、多くのホテルが建設され、宿泊する観光客が増えているように思われる。姫路からバス、姫新線を利用して、観光客を誘致するにあたり、どのような方法をとっているのか。

(3)第2次総合計画の施策39「観光PRの充実」の施策の内容(1)イベントの充実に、「観光イベントについては、観光協会や各種団体と協調し、集約に努め更なるイベント内容の充実を図ります。」とあるが、実行できているのか。逆にイベントは増えているのではないか。

 

 

3 放課後子ども教室について問う

(1)第2次たつの市総合計画の施策28「青少年の健全な育成」の施策の内容(2)放課後児童健全育成事業の推進に「放課後子ども教室、子ども未来塾をモデル地区に開設し、児童の健全育成及び学力定着に努めます。」とあり、また、第2次実施計画においても平成30、31、32年度で事業費4,710(千円)が計上されているが、平成30年度予算には計上されていないのはなぜか。

(2)第2次たつの市総合計画の施策28「青少年の健全な育成」の基本方針に、「地域・学校・家庭などが連携を深め青少年の健全な環境整備に努めるとともに、青少年が参加できる事業を推進し、健全育成に努めます。」とあるが、放課後子ども教室が、予算計上されていないのは、施策28の基本方針に合致していないからか。

(3)放課後児童クラブは月額8,000円(7月は10,000円、8月は16,000円)で実施しているが、放課後子ども教室は無料で実施している。低所得家庭にとって放課後子ども教室は、利用しやすかったと思われるが、今後、低所得家庭への対応はどう考えているのか。

2

10番

赤木和雄
(創政会)

1 「たつの市防災計画」について

「大切な命と地域を守る」その為に、防災行政無線の適正な管理運営や全国瞬時警報システム(Jアラート)の最新機種を導入する。また、新たに被災者支援システムを導入し、大規模災害発生時の被災者情報の一元化を図り、迅速かつ効率的に被災者支援が行える体制を整備するとある。「避難対策」では、防災訓練や出前講座を実施し防災意識の高揚を図るとある。昨年6月の定例会で「たつの市防災計画」について質問を行った際、非常によく考えられた計画であったと感心した。それ以後、昨年から今日にかけて何回となく本市にも台風等による災害対策本部が設置された。そこで、これまでの取り組み実績と、今後の進め方について以下を問う。

(1)災害対策本部が設置され「たつの市防災計画」にある通り、問題なく災害対応が図れたか。

(2)夜間の災害対策本部設置における災害時参集はスムーズに行われたか。問題はなかったか。

(3)初動対応について、多くの部署への情報収集、情報共有の一元化はスムーズに行えたか。問題はなかったか。

(4)以前「防災監」という特別な指揮官が設置された時代があった。各種災害が多発、多様化する現在において、専門的な知識経験者の必要性をどう考えるか。

(5)図上訓練が、昨年何回か行われたと聞く。その訓練の成果は今年の災害対策本部に生かされたか。問題はなかったか。

 

2 「観光立市を目指すにぎわいのまち」のあり方について

(1)自然環境、地域が有する観光資源を活用し、体験型観光事業や食文化の創造から生まれたご当地レシピの普及など、戦略的な情報発信とある。また、醤油の郷大正ロマン館を拠点として、地場産業の活性化とにぎわいの増大に努め、定住自立圏市町との連携を深め観光振興を図るとある。そこで以下について問う。

⓵観光の観点からたつの市内の観光地を結ぶルートや、一押しの情報についてどのような発信をしているか。

⓶情報発信の方法は、時代に即しどのように変化させてきたのか。今後においてどのような対応が必要と考えるか。

⓷四季を通じて開催されるイベント毎の集客数はどうか。

⓸イベント事業の連携から、観光事業をさらに発展させるような取り組みについて考えはどうか。

⓹観光協会との連携事業について、新たな取り組み等の考えはどうか。

(2)国民宿舎赤とんぼ荘、志んぐ荘の2荘は、平成27年から5か年の契約で指定管理として共立メンテナンスに運営委託されている。契約についての期限は平成31年度末であり、契約が残っている段階で今後の方針には触れにくい事であると思うが、契約終了後スクラップの方針であれば問題ないが、施設維持の方針ならば耐震補強等の大規模な改修が予想されることから以下について問う。

⓵赤とんぼ荘、志んぐ荘2荘のそれぞれの地域における存在価値をどのように考えているか。

⓶観光の観点からこれまで担ってきた宿泊施設の役割と、今後の位置付についての分析は行っているか。

⓷今後において耐震及び必要とされる改修に要する費用の算出をしているか。しているとすれば、その費用はいくらか。

⓸2施設の宿泊者数は過去5年間でどうなっているか。

⓹今後の活用についてどのように考えているか。

3

3番

堀 讓

(会派に属しない議員)

1 たつの市民病院について

(1)たつの市民病院経営形態検討委員会が答申した独立行政法人化のメリットは何か。

(2)独立行政法人化された場合について

⓵現在の診療科は確保されるのか。

⓶長年の課題であった産婦人科については、何らかの対応は考えるのか。

⓷運営主体はどこになるのか。

(3)地域医療を守るためには、公立病院の役割が大きいと考えるがどうか。

 

2 国民健康保険について

(1)国民健康保険事業が市町村単位から県単位に変更されたが、市の対応については、どう変化したのか。

(2)たつの市国民健康保険事業の運営に関する協議会の役割はどのようなものになるのか。

(3)国民健康保険税の賦課方式及び減免制度など、国民健康保険に関することはどこで決定するのか。

(4)国民健康保険税の滞納世帯への対応はどのようにしているのか。

4

16番

桑野元澄
(清風クラブ)

1 橋梁架け替え及び新設について

たつの市内には多くの橋が架かっているが、揖保川に架かる橋は、比較的古い橋が多く、中には戦前にかけられた橋もあり、そろそろ架け替えが必要と思われる橋があるように思う。今年、発生した西日本豪雨、大阪で発生した地震、北海道の地震などの災害を考える度に橋の安全性の確保が必要になるように思う。また、近年の交通事情により新しい場所に橋が必要ではないかと要望のある橋もあることから下記について伺う。

(1)既設橋梁の維持管理の観点から定期的な安全点検又は検査を行っているのか。また、その安全点検及び検査の具体的な内容はどうなっているのか。加えて、コンクリート製の橋梁と鋼橋梁とでは点検及び検査の方法が異なると思うが、本市職員に点検、検査のできる職員はいるのか。

(2)橋梁の安全点検は、どの程度の頻度で実施されているのか。

(3)龍野橋は昭和8年に竣工したと聞いている。安全上問題ないのか。また、早期に架け替える計画はないのか。

(4)架け替えの主体は兵庫県にあるようだが、たつの市は何もしなくてもいいのか。

(5)ヒラキと揖保川病院付近を結ぶ位置に新しい橋を架け、東西幹線道路の渋滞緩和に向けた計画は進んでいるのか、経過を伺う。

(6)姫路市と本市の境界又は太子町と本市に架かる橋の維持管理の所掌は明確になっているのか。

 

2 揖保川町馬場の市有地の残土について

揖龍南北幹線道路について、揖保川町市場と御津町碇岩を結ぶトンネル工事を行うにあたり、その工事により発生する土砂を揖保川町馬場にある市有地に仮置きをしている件について下記の点について伺う。

(1)この市有地に土砂を仮置きする場合、地元馬場自治会には、残土の仮置きを行うが時期を見て撤去する旨の約束を行い実施したように聞いているが本当か。

(2)住民との約束はいつ履行されるのか。

(3)最近、この土地を利用したいとの民間からの問い問い合わせがあったようだがその後の経過を伺う。

(4)この土地には合併前に関電と地役権が設定されており、いろんな条件が付されている。例えば、「高圧電線が通っていることから電線の下の建物には高さ制限や電線を保守運営するためにこの土地に自由に入ることが出来る」などの条件が付されており、事実上、電線の下に限っては利用できないことになっているように思う。このことから、土地の売却又は賃貸はできないのではないのかと考えるがどうか。

(5)この残土置き場としている土地を含め、周辺の土地は民家から離れており工業団地として環境的にも条件がそろっているように考えるが、近くにはタキロン、ダイセルといった優良企業があることから関係企業の誘致を計画してはどうか。

5

11番

和田美奈
(新生クラブ)

1 ペット同行避難について

近年、全国的にペットの飼育数は増加しており、本市においても、約4,000匹の犬、それとほぼ同じ数の猫、その他多くのペットが飼育されている。このような中、今年は、全国的に大規模な災害が相次ぎ発生し、本市においても避難所が開設され、実際に市民の方々が避難される事態が発生した。避難された方の中にも、ペットと同行避難をされた方がおられたとお聞きしている。そこで、同行避難についての本市の取り組みや考えをお聞きする。

(1)本市ではこれまで、同行避難についてどのようなマニュアルを策定し、対応を協議してきたか。

(2)同行避難についての理解を広めるために、どのように周知・広報してきたか。

(3)本年の避難所開設時における同行避難の状況、対応はどのようであったか。また、その時にトラブル等は発生しなかったか。

(4)同行避難について、今後どのように考え、取り組んでいくのか。

 

2 防犯カメラによる安全・安心の確保について

現在、本市の防犯カメラ設置補助事業は、兵庫県の防犯カメラ設置補助事業の随伴補助として用意されており、県が認定した補助団体に対して、1箇所につき80,000円まで設置費用の補助が受けられる。近年、全国的に防犯カメラ設置のニーズが高まっている状況もあるため、本市の防犯カメラ設置のあり方について伺う。

(1)本市における防犯カメラの設置状況について

⓵防犯カメラは何台設置されているのか。

⓶設置されている場所はどのようなところが多いか。

(2)防犯カメラ設置時の自治会負担額は平均でどれくらいか。また、ランニングコストはいくら必要か。

(3)安全・安心における防犯カメラの役割について、どのように考えているか。

(4)今後、本市として、防犯カメラの設置をどのように進めていくのか。兵庫県の随伴補助事業以上に、単独補助を実施する考えはあるか。

 

3 たつの市のPR戦略について

本市では、観光客の誘客のため、各種イベントの充実や市民まつり、歴史資源を使ったPR、童謡の里の取り組みなど様々にアピールを行っていると承知している。市民の方々の積極的な取り組みのおかげもあり、年々観光客も増加している。一方で、観光客は県内からの人が多く、また、全国的に「たつの市」の知名度はまだまだ低いという実情がある。これまでの取り組み加え、マーケティングの手法なども取り入れた新たな発想も必要だと感じる。本市は、相撲の始祖とされる「野見宿禰」が眠る地である。山本市長も本年1月7日付の神戸新聞の「もし、1億円あったら・・・」という特集記事において「野見宿禰神社の改修。(中略)相撲の聖地として地域遺産を生かしたまちおこしをしたい。」と述べておられる。私も野見宿禰を観光PRの目玉の一つに位置付けることも可能であると思うが、これまでの取り組みについて改めて伺うとともに、今後についても考えをお聞きする。

 

質問日:12月14日(金曜日)

質問順

質問者

一般質問通告の要旨

1

 

5番 

肥塚康子
(創志会)

 

1 たつの市における高齢者対策について

日本全体について少子化高齢化が進んでおり、本市においても全人口の約半数が50歳以上、約30%が65歳以上となっている。また、2025年には団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者になり、5人に1人が75歳以上という超高齢化社会になることが予想されている。高齢化に伴い国勢調査では、本市は5年間に単身世帯が847、2人世帯が505増加し、逆に3人以上の世帯は減少傾向にある。今後の単身・2人世帯の増加は顕著であり、それも含めた高齢者サービスについて次のことを伺う。

(1)様々な高齢者に対するサービスの中で、実際に高齢者が受けることができるサービスが解りにくいという声を聞くが、どのような周知の方法をとっているのか。

(2)認知症に対する施策はどのようなものがあるのか。

(3)身寄りや蓄えのない単身者のエンディングをサポートする取り組みはあるのか。

(4)市民乗り合いタクシー「あかねちゃん」の乗り換えが困難な高齢者などに対し、場所を限定して区域外への利用を可能にする考えはないか。(本庁・駅・病院など)

 

2 自殺対策計画の本市での取組について

過去には30,000人を超えていた自殺者も、年々減少し21,000人ほどに減ってはいるが、まだまだ多くの命が自らの手によって失われていることに遺憾の念が絶えない。国が取り組む「自殺対策」を本市ではどのように進めるのか次のとおり伺う。

(1)本市での自殺の原因となる主なものは何か。また、どの年代が多いのか。

(2)自殺者減少に向けた具体的な施策は何か。

(3)自殺というインパクトの強い言葉だけに、本市の「自殺対策計画」を、柔らかく、且つわかり易い計画名に名称を変更できないか。

(4)8年連続して減少しているにもかかわらず、未成年者の自殺者数が増加している。SNSなどへの自殺願望への投稿を見つけて相談機関へつなぐパイプ役はできないか。(若い世代が相談しやすいSNSでの相談窓口の開設やStopitのアプリ導入などは柏市の教育委員会などが取り入れて成果を上げている。)

(5)相談機関の周知はどのようにしているか。

(6)ゲートキーパーの養成講座は何人受けて具体的にどのように活動しているのか。また、その成果はどうか。

2

17番

三木浩一
(創政会)

1 夜間中学校の設置に向けて

(1)夜間中学校を播磨地域に設置してほしいという動きがでてきている。夜間中学校の内容や現状・課題について説明していただきたい。

(2)夜間中学校の設置・充実に向けた本市の取組について

⓵夜間中学校の設置・充実に向けた法令が平成28年に成立し、それに合わせて各種関連法令も改正された。本年7月には手引書の改訂版も出されているが、その法令及び趣旨についてどのように理解しているのか。

⓶本市としてどのように取り組むべきと考えているのか。

⓷改正された法令の元で、入学希望をされる対象の方が増えるのではないかと思われるが、新たに対象となる方々等について理解しているのか。

⓸国勢調査等によってわかる人数や潜在的に必要とされている方々についてはどのように把握しているのか。

⓹本市の実態とニーズの把握を調査することを検討できないか。

⓺夜間中学校の設置に向けた取り組みとして、他市町や県との連携なども考えられるが、積極的に呼びかけていこうという考えはないのか。

 

2 学校園へのエアコン設置について

(1)学校園へのエアコン設置に向けて、今回の補正予算に計上されたことは、児童生徒だけでなく市民の多くに歓迎されている。しかし、設置をいち早く決めた近隣の市では、資材の調達や業者の不足等の理由で、早々と部分的な設置を表明しているところもある。本市においての具体的な予定はどうなっているのか。

(2)エアコンを設置することによって、長寿命化や大規模改修、さらにはエレベーターの設置などが先延ばしになることはないのか。

 

3 来年度予算編成にあたって

(1)市長の今期定例会の冒頭の挨拶で、来年度予算について言及された。その中で、「夢を育むまちづくり」「輝く未来へいどむまちづくり」を実現するために、重点化すべき事業にメリハリをつけて配分するとされた。その重点化する事業とは何か提示していただきたい。削減する事業と新規事業について現時点での考えを示していただきたい。

(2)小中学校の適正規模の検討もされ、本年度末にも報告がなされると聞いている。それによって、子どもや市民にとって夢が持て、輝く未来と思われるような教育環境が整備される内容になるのか。

(3)先進的な教育施設や義務教育学校の推進・特色ある学区の再編・給食のセンター方式から自校方式への変更などを実施している自治体の多くは、市長のトップダウンによるところが多いように聞いている。これらのことについて、市長の考えはどうなのかお伺いしたい。

(4)来年10月からの消費税の引き上げにあわせて、就学前教育・保育の無償化が実施されようとしている。そのため保育園等の入園希望者も増えるのではないかと予想されている。国は、地方自治体にも相応の負担をさせようとしているが、希望人数への対応と市が負担する額はいくらと想定しているのか。

(5)無償化にかかる市負担が大きいため、認定こども園等の整備や各園への配分予算を削減せざるを得ないという自治体も出てきている。本市ではどう考えているのか。

3

12番

高岸博之
(新生クラブ)

1 生活道路の拡幅・改良工事の市への自治会等からの寄付採納について

現状の生活道路は、幅員2メートル程度の市道も多く、このような道路は通行にも支障があり、事故の危険も多く、市に改良工事を要望しても用地は無償提供であり、また、物件補償・測量まで自治会等で行うことが条件になっており、多額の負担をしなければならないため、要望出来ないのが現状である。今後、生活道路の隅切り等拡幅整備において、自治会等からの寄付採納があった際、市による測量・登記の協力を得られないのか伺う。

 

2 都市計画法や建築基準法による家屋の建築時における4メートル以下の道路に接道する、いわゆる中心後退について

家屋を建築する場合、現状は道路中心線から2メートル後退して建築することになっているが、建築が終了した後で、ブロック塀や植栽などの構築物が設置された場合、地震や火災、緊急時に通行できないなど多くの問題を含んでいる。中心後退後は、1点目同様、寄付採納の意思のある方への協力を得られないか市の見解を伺う。

 

3 市道の認定基準の幅員6メートル以上について

市道幅員を6メートル以上にしている根拠を伺う。今後、集落間・集落内で緊急避難路又は、6メートル未満の道路改良を実施する場合、自治会負担で維持管理する必要があり、大きな負担となる。今後、この6メートル以上の認定基準の変更方針を検討する考えはないのか伺う。

 

4 自治会内の市道の草刈りについて

現在、自立のまちづくり事業を活用して市道の草刈りを実施しているが、若い世代には、補助金で草刈りを自治会が行うことの正当性を疑問に考える人も増えつつあるのが実情である。

(1)今後、自治会でできなくなった場合は、市が実施していただけるのか伺う。

(2)現在、市が委託で実施している市道もあるのか。

参考資料(PDF:23KB)

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所属課室:議会事務局総務係・議事係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949

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