ここから本文です。
最終更新日:2011年5月25日
指定管理者制度は、多様化する市民ニーズに効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、市民サービスの向上と行政経費の節減等を図ることを目的としています。
現在、本市では、当該制度を22施設(別紙参照)に導入しており、引き続き積極的な活用を目指しております。
制度のより適切な運用のため、「指定管理者を導入した施設のモニタリングに関する指針(PDF:154KB)」を定めました。
この指針は、市が指定管理者制度を導入した公共施設について、効率的、効果的な管理運営を行い、一層のサービス向上を図ることを目的としています。
モニタリングとは、一般的に、日常的かつ継続的に行う点検・監視・評価のことをいいます。
市が行う指定管理者制度に基づく市民サービスにおいて、条例、規則及び協定等に従い、適切かつ確実に実施されているか、また、引き続き安定的、継続的に施設の運営を行うことが可能であるかなどについて、点検・監視・評価をするものです。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください