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ホーム > 市政 > 行政改革の取組状況について

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最終更新日:2011年11月16日

行政改革の取組状況について

このページでは現在の行政改革の取組状況についてお知らせします。

  1. 行政改革進捗状況及び効果
  2. 平成22年度の取組の概要
  3. 改革の目標に係る現状

 

 1.行政改革進捗状況及び効果

合併後に策定した、本市行政改革大綱にもとづく実施計画について、平成18年度から平成22年度まで、5ヵ年の取組実績の効果額をまとめました。

【対H17年度  累計効果額】

 H18~H22目標累計効果額

H18~H22累計実績効果額

目標達成率

62億0,641万円

77億9,192万円

126%

 

【対H17年度  単年度効果額】

H22 目標効果額

H22 実績効果額

目標達成率

20億7,890万円

25億6,639万円

123%

 

(行政改革実施計画の経緯)
H18.11  「行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)」策定    54項目
H20.11  「行政改革加速アクションプログラム」策定    52項目
H22.10  「まちづくり改革プラン実施計画」策定    58項目

 

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 2.平成22年度の取組の概要

顕著な取組、効果額の面から次の5項目を列挙します。

取    組    項    目 取        組        概        要 効果額(千円)
(対H17年度)
職員定員適正化計画の着実な実施による職員数の見直し

退職者の4割以下補充を実施。平成17年度当初900人から161人の減員。平成22年度は30人の減員。(計画数141人・市民病院を除く)

1,430,663

市税等の収納率の向上

市税等収納率が向上したことによる効果額。平成22年度市税現年度分0.27%増、過年度分1.39%増。

82,538

公有財産の利活用と処分の促進

市有財産を売却。平成22年度は17件、内普通財産6件、法定外公共物11件。

34,444

水洗化率の向上

下水道接続軒数増加による使用料の増。平成22年度は195軒の増。

44,292

皮革排水経費の削減

流量計による水量の監視等により、有収率が向上したことによる有収水量の増、不明水削減による流域下水道維持管理負担金の減等

270,093

その他

 嘱託・臨時職員数の見直し、時差出勤等による業務の効率化、公用車の削減及び軽自動車化等

704,359

 

2,566,389

 

平成18年度から5ヵ年の効果額

取組項目

区分

H18

年度

H19

年度

H20

年度

H21

年度

H22

年度

5か年

累計

職員数の見直し

対前年

285,884

314,294

300,983

257,496

272,006

-

対H17年

285,884

600,178

901,161

1,158,657

1,430,663

4,376,543

市税等の収納率の向上

(市税、住宅使用料、上下水道使用料、下水道受益者負担金、介護保険料、住宅貸付資金)

対前年

1,003

17,723

9,678

13,572

55,149

-

対H17年

1,003

18,726

28,404

41,976

82,538

170,497

公有財産の利活用と処分促進

単年

29,222

7,159

28,430

34,664

34,444

-

対H17年

29,222

7,159

28,430

34,664

34,444

133,919

水洗化率の向上

対前年

18,300

18,900

2,340

1,185

3,567

-

対H17年

18,300

37,200

39,540

40,725

44,292

180,057

皮革排水経費の削減

対前年

6,532

0

126,702

103,379

33,480

-

対H17年

6,532

6,532

133,234

236,613

270,093

653,004

その他
(ふるさと寄附金のPR、手数料収入の増収等)

単年

0

1,125

4,314

8,703

9,231

-

対H17年

0

1,125

4,314

8,703

9,231

23,373

その他
(嘱託・臨時職員数の見直し、時差出勤等による業務の効率化、公用車の削減及び軽自動車化等)

対前年

52,827

184,067

347,564

100,766

9,904

-

対H17年

52,827

236,894

584,458

685,224

695,128

2,254,531

合計

対前年

412,300

525,545

812,298

479,338 

417,781

累計 

対H17年

412,300

908,623

1,712,637

2,191,975

2,566,389

7,791,924

 

 

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 3.改革の目標に係る現状

 

重点目標項目

目標数値

H22年度実績見込値

経常収支比率

87%台

86.0%

起債残高

820億円以下
(ただし、臨時財政対策債・減税補てん債を除く)

816.9億円

実質公債費比率

15%台堅持

14.8%

基金保有額

100億円台

133.4億円
市民1人当たり
165,149円

市税収納率(現年度分)

98.5%以上

98.0%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考(H21年度実績)

 

本市実績値

県下平均値

県下市順位

(29市中)

経常収支比率

93.3%

92.7%

18位

起債残高

850.1億円

実質公債費比率

15.0%

15.3%

15位

基金保有額

116.9億円

市民1人当たり144,041円

10位

※土地開発基金を除いた普通会計での市民一人当たり順位

市税収納率
(現年度分)

97.7%

97.9%

20位

 

用語 説明
経常収支比率 人件費、公債費等の経常的な経費に、市税、地方交付税等を中心とする経常的な一般財源収入が充当されている割合を示し、財政の弾力性を表し、低いほど弾力性があります。(県下順位は、低い数字でのベスト順位)
起債 地方公共団体が資金調達のために借金をする行為、または借金そのものを指します。(県下順位は、市民一人当たりの少ない額でのベスト順位)
実質公債費比率 財政状況の健全度をみる指標の一つで、標準的に入ってくる税金や地方交付税などのうち、何%が借金の返済に使われているかを示す値です。低ければ低いほど、借金の返済以外で自由に使えるお金が多いことになります。(県下順位は、低い数字でのベスト順位)
基金 地方公共団体が特定の目的のために、財産を維持し、資金を積み立て、または定額の資金を運用するために設けた財産。(県下順位は、市民一人当たりの多い額でのベスト順位)
市税収納率 市民税(個人・法人)、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、都市計画税等の現年課税分における徴収率。(県下順位は、高い数字でのベスト順位)

 

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お問い合わせ

所属課室:行政改革推進室行政改革推進係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3199

FAX番号:0791-63-2594

E-mail:gyoukaku@city.tatsuno.lg.jp

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