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最終更新日:2012年4月2日
ハチの巣を発見した場合は、近づかないことが一番の予防対策です。ハチは巣を守る防御本能が発達しているため、巣を刺激すると大群で襲ってきます。女王蜂を残して多くのオスや働きバチは越冬できないため、巣を駆除する必要がないときは、近づかないでください。
ハチの巣を駆除する場合は、土地の所有者又は管理者が責任をもって実施してください。巣を駆除する際は、専門の業者に依頼することをお勧めします。市ではハチの巣の駆除を実施していませんので、直接、兵庫県ペストコントロール協会へ連絡してください。
兵庫県ペストコントロール協会は、昭和41年に兵庫県におけるねずみ・衛生害虫等の防除業者の任意団体として発足し、昭和47年から、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)の指定を受けた社団法人日本ペストコントロール協会の兵庫県支部として活動しています。
社団法人兵庫県ペストコントロール協会(外部サイトへリンク)
〒650-0025
神戸市中央区相生町5-12-18柳ビル3F
電話078-576-2633
FAX078-576-2638
攻撃性が非常に強く、ハチの巣に触れたり、ハチを追い払うなどの刺激を与えると襲ってきます。特に秋になると警戒心が強くなります。


| 生態 | 女王バチが4~5月に巣作りを始め、9~10月に巣が最大となります。10~12月になると女王バチは巣を離れて古い木や土の中で越冬し、オスや働きバチは冬の寒さで死んでしまいます。 |
| 巣の特徴 | 形は丸く、表面にマーブル状の模様があり、巣穴が一か所空いています。 |
スズメバチに比べると攻撃性は劣りますが、巣に触れたり刺激を与えると襲ってくることがあります。


| 生態 | 3月下旬から女王バチが活動を始め、5月から巣作りを始め8~9月に巣が最大となります。10月を過ぎると女王バチは巣を離れ、瓦の下や石垣の間で越冬し、オスや働きバチは冬の寒さで死んでしまいます。 |
| 巣の特徴 | ハスの花を逆さまにしたような形で、表面にたくさんの穴が空いています。 |
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