ここから本文です。
最終更新日:2011年9月14日
市では、平成20年10月から「レジ袋削減検討会議」を設置し、現在11社23店舗でレジ袋の無料配布中止又は配布抑制を行っています。お買い物の際は、マイバッグを持参し、レジ袋の利用を減らしましょう。
平成23年4月1日~平成23年6月30日
ダイエー、マックスバリュ、コープこうべ、カワベ、銀ビルストアー 、農産物直売所新鮮組こだわり隊、英国屋(クリーニング店)、第一クリーニング、すーぱーぶっちゃー揖西店
|
マイバッグ持参率 |
削減枚数 |
重量(t) |
|---|---|---|
|
92.4% |
約174万枚 |
約13.4t |
上記の数字は、9社14店舗の合計です。
ホームセンターアグロ龍野店、IDC(クリーニング店)
1枚の標準的なレジ袋は、製造から焼却までの間に0.1kgのCO2が発生します。174万枚のレジ袋から174tのCO2の発生を抑制することができました。このCO2の抑制量は、杉の木(50年もの1本)が1年間に吸収するCO2の1万2千本に相当します。
また、平成20年10月の取組開始から2,080万枚のレジ袋を削減することができ、2,080tのCO2発生量を抑制することができました。
市では、レジ袋の無料配布中止に御協力いただける店舗を募集しています。詳しくは、環境課まで
市民生活部環境課 0791-64-3150
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください