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ホーム > くらし・市民 > 感染症情報 > 野外のマダニに注意しましょう!

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最終更新日:2013年8月16日

野外のマダニに注意しましょう!

平成25年1月に国内で初めて、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスによる感染症患者が報告されました。現在(平成25年7月)までに33名の報告があり、うち15名が死亡しています。兵庫県内でも患者が報告されています。

田畑や山仕事が多い時期、マダニの感染症に気を付けましょう。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の予防方法

  • 草むらや藪など、マダニの多く生息する場所に入る場合には、長そで、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくする。
  • 帰宅後はすぐに入浴して体をよく洗い、付着したマダニがいないか点検し、衣服は洗濯する。
  • 吸血中のマダニを見つけた場合は、出来るだけ医療機関で処置する。

マダニに咬まれた後に、発熱等の症状があった場合には、医療機関に早めに受診してください。

厚生労働省(SFTSについて)(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永410-2

電話番号:0791-63-2112

FAX番号:0791-63-2122

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