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ホーム > くらし・市民 > 感染症情報 > つつが虫病に注意しましょう

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最終更新日:2016年11月30日

つつが虫病に注意しましょう

ダニの一種であるつつが虫が媒介する感染症であるつつが虫病が市内で発生しました。

つつが虫病の予防にはワクチンがないため、ダニに刺されないように気を付けましょう。

つつが虫病とは

  • つつが虫病は、つつが虫リケッチアの感染によって引き起こされます。
  • 野ネズミなどに寄生するダニの一群であるつつが虫が媒介します。
  • つつが虫は寒さに抵抗性があり、発生時期は春~初夏及び晩秋から冬であるが、関東から九州地方では、秋から初冬にかけて流行のピークがみられます。

症状

  • つつが虫に刺されてから5~14日の潜伏期ののち、全身倦怠感、食欲不振とともに頭痛、悪寒、発熱などを伴って発症する。
  • 体温は段階的に上昇し、39度以上の高熱となります。
  • 紅斑(こうはん)、丘疹(きゅうしん)状の発疹が出現します。

つつが虫病の予防について

つつが虫病の予防については、ワクチンがないためダニに刺されないことが唯一の予防法です。

  • 長そで、長ズボン、長靴、手袋を着用し、肌の露出を少なくする。
  • 脱いだ上着やタオルは地面や草の上に置かない。
  • 草の上に座ったり、寝転んだりしない。
  • 帰宅後は、入口の外で衣服の付着物をよく払い落とす。
  • 帰宅後はすぐに入浴して体をよく洗い、付着したマダニがいないか点検し、衣服は洗濯する。

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永410-2

電話番号:0791-63-2112

FAX番号:0791-63-2122

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