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最終更新日:2011年2月14日
抵抗力の弱い乳幼児期は病気になると進行が早く、なかには死亡したり重い後遺障害を残す感染症もあります。病気の予防に気をつけ、病気になってしまったら早めに対応することが大切です。
15秒以上時間をかけて、石鹸と流水で手洗いをしましょう。洗い残しのないように、指の間や爪も念入りに洗いましょう。
人ごみへの外出や旅行には注意が必要です。特に病気の流行時には無用な外出は控えたほうがよいでしょう。やむを得ない場合は、赤ちゃんの体調の良いときに短時間で済ますようにしましょう。
赤ちゃんがお母さんにもらった免疫は生後徐々に失われていきます。赤ちゃんが免疫をつくる手助けとなるのは予防接種です。予防接種を受けて赤ちゃんに免疫をプレゼントしましょう。
定期予防接種:BCG、ポリオ、ジフテリア・百日せき・破傷風、麻しん・風しん、日本脳炎
任意予防接種:インフルエンザ、おたふくかぜ、水ぼうそう、インフルエンザ菌b型(Hib)、小児用肺炎球菌
「おかしい」とおもったらすぐに受診しましょう。親のカンが最大のポイントです。
次のような様子があるときは、すみやかに受診しましょう。
夕方6時~深夜0時、日祝日は朝9時~深夜0時
#8000 ※ダイヤル回線・携帯電話・IP電話の方は078-731-8899
夜9時~朝6時、休日は朝9時~夕方6時
姫路市西今宿3-7-21 電話 079-298-0119
日祝日のみ朝9時~夜10時
たつの市龍野町富永410-2 電話 0791-63-5510
赤ちゃんを病気から守ろう(リーフレット)(PDF:216KB)
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