検索方法

文字サイズ・色の変更

  • English
  • サイトマップ
  • 携帯サイト

ホーム > くらし・市民 > 医療・健康 > 保健情報 > 食中毒を予防しましょう!

ここから本文です。

最終更新日:2013年9月16日

食中毒を予防しましょう!

梅雨の時期から夏にかけては、食中毒に注意が必要な季節です。食中毒は1年中発生していますが、暖かく湿気が多いこの時期は、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。特に注意したいのが、鶏肉や牛肉などに付着する「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」などの細菌による食中毒です。食中毒予防の3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」を守って、食中毒を予防しましょう!

食中毒予防の3原則

 1.菌をつけない

  • とにかく石けんで手洗い!調理の前後、魚・肉・卵に触れた後、外出やトイレの後は特に念入りに
  • 箸を介して感染しないために、「肉を焼くための箸」と「食べる箸」は使い分けて
  • 魚、肉を扱った後の調理器具は特にしっかり洗う

 2.菌を増やさない

  • 作った料理は、早めに食べる
  • 作った料理は、室温の状態に長くおかない
  • 冷蔵庫は詰めすぎず、ドアの開閉も少なめに

 3.菌を殺す(殺菌・加熱)

  • 食品は中心までしっかり加熱!
  • 残り物の温めも十分加熱!

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永410-2

電話番号:0791-63-2112

FAX番号:0791-63-2122

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?