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最終更新日:2019年5月16日

食中毒を予防しましょう!

食中毒は1年中発生しています。

暖かく湿気が多い梅雨から夏にかけては、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。

特に注意したいのが、鶏肉や牛肉などに付着する「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」などの細菌による食中毒です。食中毒予防の3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」を守って、食中毒を予防しましょう!

食中毒予防の3原則

1菌をつけない

  • 石けんを使ってまめに手洗いをしましょう。特に、調理の前後、魚・肉・卵に触れた後、外出やトイレの後は念入りに洗いましょう。
  • 箸を介して感染しないために、「肉を焼くための箸」と「食べる箸」は使い分けましょう。
  • 魚、肉を扱った後の調理器具は特にしっかり洗い、熱湯消毒をしましょう。(まな板は、野菜と肉・魚用を使い分けることがおすすめです)

2菌を増やさない

  • 作った料理は、早めに食べましょう。
  • 作った料理は、早めに食べきり、室温に長くおかないようにしましょう。残った食品はよく冷まし冷蔵庫で保管し、早めに食べましょう。
  • 冷蔵庫は詰めすぎず、ドアの開閉も少なめにし、冷蔵庫の室温を上げないように工夫しましょう。

3菌を殺す(殺菌・加熱)

  • 食品は中心までしっかり加熱しましょう。
  • 残り物の温めは十分に加熱しましょう。

※秋は植物による自然毒、冬はノロウィルスによる食中毒にも注意が必要です。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永410-2

電話番号:0791-63-2112

FAX番号:0791-63-2122

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