最終更新日:2010年5月30日
熱中症にご注意を!
熱中症とは
熱中症とは、暑さによって起こる障害の総称で、「熱けいれん」「熱失神」「熱疲労」「熱射病」があります。
熱中症は、高温多湿で風がなく、日差しが強いときに起こりやすくなります。ただし、屋内でも起こりますので、体育館での運動時や、暑い室内も注意が必要です。特に高齢者や子どもは熱中症にかかりやすく、自宅などで倒れることがあることも知っておいてください。
熱中症の症状
- 足や腹部などの痛みを伴ったけいれん
- めまいや失神
- 脱力感や吐き気、頭痛
- 意識障害や過呼吸
予防するには
- 水分をこまめに補給しましょう
- 外出時は、帽子をかぶったり、日傘を差すなどしましょう
- 運動中は、こまめな休息と水分補給をしましょう
- 寝不足や二日酔いのときは、無理をせず十分な休養をとりましょう
- 服装は、通気性、吸湿性も考慮しましょう
熱中症かな?と思ったら
- 風通しのよい涼しい場所へ移動する
- 衣類をゆるめて楽にする
- 濡れタオルや氷などを首筋やわきの下において、体を冷やす
- スポーツドリンクか薄い食塩水を飲む
熱中症を予防しよう!(リーフレット)(PDF:121KB)