ホーム > くらし・市民 > 感染症情報 > インフルエンザに注意しましょう

ここから本文です。

最終更新日:2019年5月21日

インフルエンザに注意しましょう

インフルエンザは、高熱や関節痛を伴い、人によっては重症化するおそれもあります。

流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや、周囲にうつさないようにすることが重要です。

インフルエンザの感染を広げないために、手洗い、うがい、予防接種等でインフルエンザ予防に努めましょう。

感染を予防するには

【外出後の手洗いとうがい】

  • 石けんで15秒以上洗い、流水で流しましょう。

【咳エチケット】

  • 咳・くしゃみ等の症状がある場合はマスクを着用しましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • てのひらで、咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐに手を洗いましょう。

【十分な休養とバランスのよい食事】

  • 体力、抵抗力を高めておきましょう。

【適度な湿度の保持】

  • 特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

【流行期には、人ごみや繁華街への外出を控える】

【予防接種】

  • インフルエンザワクチンは、り患した場合の重症化防止に有効と報告されています。

【情報収集】

  • 正しい情報を得て、落ち着いて行動しましょう。

インフルエンザ予防啓発ポスター

インフルエンザにかかった時の注意

  • 38℃以上の、急な発熱、咳、筋肉痛、倦怠感等インフルエンザの症状がみられるときは、医療機関を受診し、治療しましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  • 咳エチケットを守りましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
  • インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間、鼻やのどからウイルスを排出します。また、解熱後もウイルスを排出すると言われています。(排出期間の長さには個人差があります。)

現在、学校保健安全法では、インフルエンザによる出席停止期間として、「発症した後5日間を経過し、かつ解熱した後2日(小児にあっては3日)を経過するまでとしています。(ただし、医師において、感染の恐れがないと認めたときは、この限りではありません。)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永410-2

電話番号:0791-63-2112

FAX番号:0791-63-2122

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?