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最終更新日:2011年3月3日
ムンプスウイルスが体内に入ることから発症する「急性感染症」です。ムンプスウイルスに感染している人と話していて飛んできた唾液を吸い込んだり、感染した人のくしゃみや咳で空気中にウイルスが飛び散って感染します。感染し、症状があらわれるまでの期間は2~3週間です。感染力は強いのですが、ウイルスが体内に入り込んでも発病しない人が30%程いると言われています。しかし、その人からも感染はするので注意が必要です。
おたふくかぜから合併する病気(髄膜炎、脳炎、精巣炎、卵巣炎など)があります。下記の症状がある場合は、必ず医療機関で診察を受けてください。
国立感染症研究所感染症情報センターの疾患別情報のページ(外部サイトへリンク)
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