ここから本文です。
最終更新日:2012年2月14日
子宮頸がん予防を目的に、予防接種費用を助成します。
なお、この予防接種は、保護者の判断で接種するかどうかを決める任意予防接種です。
子宮頸がん予防ワクチン
平成24年度において中学1年生(13歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子
【注】高校2年生相当年齢については、平成24年3月末までに1回以上接種した方が、平成24年度の助成対象となります。
|
対象学年 |
助成期間 |
|---|---|
|
高校2年生 (H7.4.2~H8.4.1生) |
平成24年3月31日までに1回でも接種された方のみ 平成25年3月31日までの接種分が助成対象です。 |
|
高校1年生 (H8.4.2~H9.4.1生) |
平成25年3月31日までが接種助成期間です。 ※助成期間内に接種終了するためには、1回目の接種を遅くても9月末日までに終了する必要があります。 |
|
中学1年生~中学3年生 (H9.4.2~H12.4.1生) |
平成25年3月31日までが接種助成期間です。 ※助成期間内に接種終了するためには、1回目の接種を遅くても9月末日までに終了する必要があります。 |
接種費用全額(自己負担なし)
|
|
間 隔 |
回数 |
接種量 |
方法 |
|---|---|---|---|---|
|
サーバリックス |
1回目を0月として以降、1、6ヵ月後 |
3回 |
各0.5ml |
筋肉内 |
|
ガーダシル |
1回目を0月として以降、2、6ヵ月後 |
予防接種実施医療機関に予約をしてから、母子健康手帳と予診票を持参の上、接種を受けてください。
【注】予防実施医療機関での接種が助成対象となります。
任意接種のため保護者の意思で接種してください。健康被害が生じた場合は、『たつの市予防接種事故災害補償規則』、並びに独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による『医薬品副作用被害救済制度』の適用となります。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください