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ホーム > たつのきっず > たつの市のあゆみ(歴史) 武士と殿様(中世・近世)

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たつの市のあゆみ(歴史)

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武士と殿様(中世・近世)

戦乱の時代には赤松氏が力をつけ、各地に山城をつくりました。赤松氏は将軍を暗殺して播磨に戻り、城山城でほろびました。江戸時代になると、ほぼ市内全体を龍野藩が支配しました。脇坂氏が殿様になって栄えた城下町は、今でも城跡とともに町並みがよく残っています。産業としては、しょうゆづくりやそうめんづくりがさかんになりました。古代から開けた室津では、参勤交代の大名や朝鮮通信使などが立ち寄り、このような人々が泊まる本陣ができました。室津を訪れたドイツ人医師シーボルトは、瀬戸内海の風景など見たことを書きのこしています。

龍野城

室津海駅館

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