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ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 広報たつの > 広報たつのテキスト版(平成26年度) > 広報たつの2015年1月10日号(表紙~P13)【テキスト版】

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最終更新日:2015年1月12日

広報たつの2015年1月10日号(表紙~P13)【テキスト版】

表紙写真

新宮幼稚園児が新年のごあいさつ

主な見出し

市長、議長新年のごあいさつ:p2
新春座談会:p3
平成26年たつの市政10大ニュース:p8
平成25年度たつの市決算状況:p10
梅と潮の香マラソン大会、室津かきまつり:p12

【市外局番】市内電話番号に市外局番は掲載していません。龍野・新宮・揖保川地域⇔御津地域にかける場合は市外局番が必要です。御津地域の市外局番は079、それ以外は0791です。

謹賀新年
新年のごあいさつ

たつの市長 栗原 一

新年明けましておめでとうございます。輝かしい2015年の新春をお健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
市政のさらなる「進化」と「変革」を推進すべく、市民の皆様の声を市政に反映するため「移動市長室」や「たつの夢・未来ミーティング」などで提言いただいた内容を含め、目前の懸案事項をいかにスピード感をもって解決するかに重点を置き、今日まで全身全霊で取り組んでまいりました。市政運営に当たりましては、行政が担うべき役割に、その力を集中することを基本として、国民宿舎の抜本改革をはじめ、老人ホームたつの荘の民営化、育ち盛りの子どもたちのための(仮称)たつの市中央学校給食センター建設、子育て環境を改善するための幼保一元化による認定こども園の設立、人口減少を防ぐための定住促進策の創設、いじめや不登校を防止するための小中連携一貫教育への取組みなど市政運営の方向性を明確にお示しすることができました。また、市民まつりなど恒例のイベントに加え、新たに全国醤油サミットやNHK全国ラジオ体操を開催し、本市の魅力を全国に発信するとともに、桜・紅葉のライトアップイベントを開催するなど、新たな地域の魅力づくりに取り組みました。新しいまちづくりに積極的にご参画・ご支援いただきました多くの市民をはじめ、関係の皆様に心より敬意を表し、感謝申し上げる次第でございます。
本年は、市制10周年を迎え輝かしい未来に向けた新しい出発点となる年でございます。飛躍を続けるふるさと「たつの市」づくりのために、市民、議会、関係の皆様の英知を結集し「自然と歴史と先端科学技術が調和し一人ひとりが輝くまち」の実現に向け、粉骨砕身の努力を尽くす覚悟でございますので、より一層のご理解とご協力を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。
本年も8万市民が自信と誇りに溢れるふるさと「たつの市」づくりに邁進することをお誓い申し上げますとともに、ますますのご指導とご鞭撻を重ねてお願い申し上げ、新年に当たってのごあいさつとさせていただきます。

たつの市議会議長 松下 信一郎

新年明けましておめでとうございます。
市民の皆様には、輝かしい新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
私たち議員は、昨年のたつの市議会としての活動が市民の皆様の評価として、どの程度の点数がいただけるのか、少し心配しながらも、今年は更に一層、市民の皆様に信頼される議会になるのだと気持ちを引き締めて新年を迎えております。
さて、昨年の選挙では議員定数が22名になる中で、多くの議員が勇退され、一方で若い議員も増えましたが、議員歴が2期以上となった議員は、市民の皆様に対して昨年度に制定した「議会基本条例の実践」という約束があります。
この議会基本条例の制定に当たり、議会として最も優先したことは、絵に描いた餅ではなく、真に実践可能な条例とすることでした。
たとえば、市民意見交換会の実施、タイムリーな委員会所管事務調査の実施、議員として必要な知識・情報を学ぶための研修会等への積極的な参加などです。
議員の平均年齢が若返った分、議会運営にはそれなりの努力が求められましたが、議員全員の議会改革への熱意と工夫により、議会基本条例等で目標としたこれらの項目は、ある程度実践できたのではないかと自負しております。
また、昨年開催の「全国市議会議長会」の中で、石破地方創生担当大臣が、「地方創生が政権の最重要課題であり、やりそこなうと国全体がつぶれてしまうという強い危機意識を持っている。東京一極集中を止め、地方の人口減少に歯止めをかけなければならない。」と発言されておりました。
そして具体的な施策として、大臣は「すべての市町村に平成27年度末までに、5年後を目途とした総合戦略の作成をお願いする。そしてその実践に当たっては、PDCAサイクルの確立こそが重要であり、議会の代表者である議長には、このことを十分に理解していただきたい。」と熱のこもったお話しがありました。
今年は市議会としても、この「PDCAサイクル」の市政への定着を含め、一層議会基本条例に基づいた議会運営、議会改革の実践に取組んでまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
※PDCAサイクル…計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Act)という4段階の活動を繰り返し行なうことで、継続的にプロセスを改善していく手法。

平成27年新春座談会「たつのの夢・未来に向けて」

住み続けたいふるさと「たつの」をかたる
新成人5名と市長の座談会

座談会メンバー

市長 栗原一

新成人代表

  • 名村知也
  • 橋本武
  • 横田昂
  • 濱上朋代
  • 大和将司

今年、たつの市は市制10周年を迎え、輝かしい未来に向けた新しい出発となる年です。
同様に、成人式を迎え、新しい門出ともなる5名の新成人の皆さんをお迎えし、市長と「住んでみたい住み続けたいふるさとたつの」について意見交換していただきました。
(本文中、一部、敬称は省略しています)

自己紹介

名村知也です。揖保町に住んでいます。現在は、神戸市内の大学で学芸員と図書館司書の資格を取るため勉強しています。将来は、たつの市内の図書館で勤務したいです。

橋本武です。龍野町に住んでいます。現在は、大阪の大学で地域経済を専攻し、地域の活性化活動に携わっています。将来は、地元たつの市を盛り上げるような仕事に就きたいです。

横田昂です。高校卒業後、広畑の会社に勤務し、会社の寮に住んでいます。就職して2年目となりますので、今はしっかり仕事を頑張りたいです。

大和将司です。高校卒業後、就職し1年目は赤穂、2年目から今の尼崎の事業所に配属となり頑張っています。たつの市に愛着がありますのでこういった機会に参加させていただきました。

濱上朋代です。小学1年生の頃から光都に住み、現在は、神戸市内の大学に姫新線を利用して通っています。通学時間が長いのですが、帰ってきたらリラックスできる大好きな地元です。

座談会内容

市長

貴重な時間をさいてご参加いただきありがとうございます。また、成人式実行委員の方は大変な役割を担っていただき感謝申し上げます。
今日は、新成人の皆さんがたつの市の将来について、どういう希望や期待をされているのか、また、どういう姿になってほしいかなど、たつの市への思いを語っていただき、市政につなげていきたいと思います。
皆さんは、大学や仕事で活躍されているようですね。
たつの市の現状としては、年々、人口が減少して、今は8万人を切っています。人口が減少すると町のにぎわいや地域の元気が薄れてくるような感じになります。人口減少の最大の原因は、結婚する人が少なくなったこと、子どもを出産してくれないことが原因です。結婚してもらうために、少子化対策や子育ての環境を改善したり、また、教育環境を良くしています。さらにたつのの魅力を多くの方に知っていただくために観光資源を発掘しています。
例えば、人のにぎわいという意味で、揖保川の西側に龍野地区があり古い街並みが残っています。素晴らしい景観に整え、統一感を持たせるようなまちづくりをしたいと思っています。観光客もたくさん来られ、そうなると地域の中でコミュニティビジネスが生まれ、商売をしてみようという若い人たちもあらわれるかもしれませんので、市はスピード感を持って取り組んでいます。
それでは、皆さんから、今、たつの市に無いものやこれがあったらいいなとか、改善したらいい点などを教えていただきたいと思います。

橋本

今、地元にある資源をしっかり活かしていけばいいと思います。城下町も非常にきれいで多くの観光客も来られ、いいまちづくりができていると思います。
学校で地域の活性化のために活動しているのですが、大学がある吹田市も商店街が衰退していて、近くに大学もあり若者がたくさんいるにも関わらずにぎわっているのは大学の周辺だけで、市全体はどんどん衰退しています。そうなるのは若者の力が足りていないことが原因じゃないかということで、今、学生や若者が人を呼び込む政策に取り組んでいます。
たつの市も若者向けのまちづくりが必要だと思います。商店街で若者向けの特典や割引があると、地元に住み続けたい、残りたいと思いますし市外からも来てもらえるようになると思います。

市長

例えば、龍野町の川西地区で若者にとって魅力を感じるものは何ですか。

橋本

古い街並みはいいと思います。ただ、それだけでは若者は行ってみようとは思わないので、店を多くしたり、この季節だったらイルミネーションで飾ったりするといいと思います。今はお年寄り向きになっていて、若い人が行きたがらないような感じになっています。実際に行ってみるといい所なので、まず足を運んでもらうための取組みが必要だと思います。また、学生の意見を提案できる場があればいいと思います。

市長

私も聚遠亭を気に入っています。市民の方にも大事にされている公園なので、そこを一つのランドマークにしようと思い、紅葉のライトアップをしました。そうすると、来られた人がフェイスブックに投稿され、多くの人が寒い中、見に来ていただきました。
若者に来てもらうことについては、オータムフェスティバルに参加していただいてもいいと思います。空き家をワークショップや現場を見る拠点に利用して、出張ゼミをやるように、場所を提供することは可能です。お手伝いできることがあれば言ってください。

横田

街並みや歴史があることはいいことだと思います。就職で広畑に住んでみて、網干の祭りが身近になりました。職場の人も祭りとなると会社を休んでいます。祭りが地域の一体感につながっているようです。この一体感が、たつの市にあればいいと思います。たつの市も祭りはありますが区域ごとに分かれていて全体のインパクトがないように感じます。

市長

たつの市もいい祭りがあります。灘のけんか祭りに負けないような祭りが御津町の富嶋神社や、県の無形文化財に指定されている神岡町の梛八幡神社の祭りなどもあります。また、市でも、実行委員会を組織して11月3日に市民まつりを開催しています。今年は赤とんぼくんという、たつの市のイメージキャラクターとパレードを歩きました。沿道から、赤とんぼくんに子どもたちが近寄ってきて、抱きついたり握手をしたり楽しいパレードとなりました。来年は、いろんな方に相談しながら、地域の祭りを一堂に会して、お互いの歴史文化というものを披露していただき、市民の皆さんに見ていただくことも考えてみようと思います。あの祭りの時だけはふるさとに帰りたいと思えるような祭りにしたいと思います。

大和

高校3年間、姫路市に通学していましたが、そこで印象に残っていることは、姫路の方はふるさとへの愛情が祭りに表れていて、祭りの時は人が変わったり、結束力を感じたりしていました。そういうところが、たつの市には無いと思います。小さい頃から親や地域の人を見てふるさとへの愛情が育っていくと思いますので、小さい頃から一緒にやろうよという声かけをしていけば、今後盛り上っていくと思います。

市長

今は核家族化になり、おじいさんやおばあさんと会う機会も少なくなり、家庭の中の文化も断絶されているように思います。おせち料理も家で作らなくなったり、家の味も引き継がれていないような状況になっています。そういう意味でも、三世代で流れがあるような社会にもう一度戻さないといけないと思います。今、市でも世代をつなげていく意味で、三世代で同居する人を支援していきたいと考えています。

濱上

私は、市内でもバスが増えるなど、もう少し交通の便がよくなったらいいと思います。私が住んでいる光都は市の中心部から離れていますので、高校の通学や習い事をする時は、お母さんが車で送迎をしています。子どもが自分でバスに乗って行けるよう便利になればお母さんたちにとっても住みよい町になると思います。

市長

たつの市は、比較的交通の便に恵まれています。南は山陽本線竜野駅、北には姫新線本竜野駅、播磨新宮駅などがあります。しかし、都会のように便数が多くはありません。そういった意味では、姫新線は利便性が低いので、県から補助をいただき新しい車両を導入し、スピードアップをしています。また、山陽本線竜野駅の利便性を高めるため、北からも乗車できるように竜野駅周辺を整備します。姫新線東觜崎駅前の広場も狭いので駐車場を整備し利用者を増やす取組みをしています。
コミュニティバスについても、利用者の少ないルートもあり、今後、予約制のデマンドバスの導入を考えています。

名村

良い点としては、小中学校の授業の中で農業体験など貴重な体験ができてよかったと思います。不足している所は、市内に産婦人科が無いことで私も姫路市で生まれました。弟、妹もそうです。なぜ、たつの市に無いのかなと昔から思っていました。医療施設の充実が必要だと思います。

市長

市内にはもともと産婦人科があったのですが、産婦人科は、24時間365日お産のできる体制で病院を運営しなければならず、最低でも4、5人の医者が必要となります。産婦人科医になる人も少なくなっています。今、模索していますがかなり難しい状況です。
市の構想としては、市民病院に産前産後まで支援できる助産師外来を設置し、助産師が子どもを取り上げる、そういうことができないか研究しています。しかし、危険なお産もありますので事前に大きな病院の産婦人科医とリアルタイムで情報交換をし、対応できるようにしなければなりません。少しでも子どもを産みやすい環境を整えていきたいと思います。

名村

弟は小学生ですが、地元には田んぼが多く、農業を体験したり地元の産業へも触れさせていただき貴重な体験をしています。

市長

たつの市は、醤油、そうめん、皮革など地場産業に恵まれています。もう一つの地場産業は農業です。農業をしっかり発展させて安全安心な食糧の確保ができればと思います。
兵庫県で一番最初にできた農業株式会社が新宮町にあり、若い人たちの雇用の創出につながっています。これからも農業が大きな地場産業となるよう応援していきたいと思います。
ところで、教育関係のことについてお聞きしたいのですが、小学校から中学校になる時に教育環境が激変しますが皆さんはどう感じましたか。

大和

中学校に行く時は、すごく不安だった気がします。

濱上

私は、高校へ行く時がすごく不安でした。

橋本

龍野東中学校区には、3つの小学校があるにも関わらず、小学校同士の交流がなく、中学校に入ってから交流するため不安がありました。小学校の時から交流ができれば、友達もでき不安も解消できると思います。スポーツや歴史を通して交流してもいいと思います。

大和

揖保川中学校区は、幼稚園の時は交流があったように記憶しています。小学校の時に一度でも交流の機会があれば不安も軽くなると思います。今後、そういった機会をつくるのであれば、たつの市全体で交流してもいいと思います。中学校の部活動で、揖龍大会が一つの楽しみで、そこで知り合う機会がありました。

横田

中学で英語が加わったので、何人かそこでつまづいていた人もいました。

市長

不安を持つということは、余計なエネルギーを使うことになるので、それを取り除いてやりたいというのが私の思いです。普段から小、中学校で先生も子どもも相互乗り入れをして、小学6年生の時に中学1年生の勉強を始めたり、クラブ活動も一緒にやって、中1ギャップを排除し、いじめや不登校が無いような教育を作っていきたいと思っています。
また、中学校の給食についても、実際に試食を行い、デリバリー給食が冷たく感じたので、給食センターを整備し、全市統一して温かい栄養価の高い地元の食材を使った給食を提供したいと整備を進めています。

市長

平成27年を迎え、皆さんの将来の夢や抱負を聞かせてください。

横田

今は姫路市に住んでいますが、まず社会人として立派に勤め、いずれは愛着のあるたつの市に帰ってきて、町の活性化に協力できるようこれからも頑張っていきたいと思います。

市長

ぜひ、お嫁さんをつれて帰ってきてください。お待ちしています。

大和

仕事で尼崎に住んでいますが、全国に事業所がありどこに転勤になるかもわかりません。今は、やりたいことは決まっていませんが、自分ができることをしっかりやって、日々研鑚したいです。

市長

一つひとつ課題を克服して夢に向かって頑張ってください。

濱上

将来について模索しています。外国語を活かして何かチャレンジしたいという思いもありますし、お客さんと接して人間関係を築きながら何か仕事をしたいという思いもあります。地元の人とのつながりや海外での新しい出会いを活かした経験を積み、頑張っていきたいと思います。

市長

海外に目を向けて頑張っている人はすごく魅力的です。たつの市も海外との姉妹都市提携を進めていますので交流の最先端となるようよろしくお願いします。

名村

成人を迎え、子どもから大人への一つの区切りになりますので、これからは地域の発展に協力できればと思います。

市長

二十歳を迎え、一層ふるさとに目を注いでいただいて若い力を貸してください。

橋本

今は、まず知識を身につけることを一番に考えています。いろんな人の良いところを吸収して、将来、たつの市に恩返しができればと思います。

市長

しっかり将来について考えておられますね。感動しました。知識も必要ですが、それ以上に情熱と実践が必要だと思います。ぜひ、身につけていただきふるさとに活かしてください。期待しています。

本日は、若者目線で貴重な生きたご意見をいただき、ありがとうございました。若者のパワー無くして今後のたつの市の発展はありません。これからの皆さんのご活躍を期待しています。

平成26年たつの市10大ニュース

  1. 国民宿舎3荘の抜本改革を断行!
    国民宿舎赤とんぼ荘と志んぐ荘を指定管理に、新舞子荘、養護老人ホームたつの荘を民間に売却します。
  2. 中学校完全給食化に向け、(仮称)たつの市中央学校給食センター整備に着手
    全生徒に温かい給食を提供するために給食センターの整備を進め、平成28年度の完成を目指します。
  3. 幼保一元化に向け、認定こども園化を推進
    多様な子育てニーズに対応するために子ども・子育て支援新制度の説明会を市内16会場で開催。平成27年度からの開始に向けて本格的に始動しました。
  4. とことん応援!たつの暮らし定住促進に向け新事業をスタート
    住みたい、住み続けたいまち「ふるさとたつの」に向け、定住促進奨励金制度・空き家バンク制度を開始しました。
  5. 観光立市を目指し、聚遠亭などで新たな観光資源を発掘
    聚遠亭・龍野城・紅葉谷のライトアップ、心字池の清掃と鯉の放流、中川原公園の蒸気機関車をイルミネーションで飾るなど季節を演出しました。
    イメージキャラクター「赤とんぼくん」が県内総選挙で1位獲得、多くのイベントで会場を盛り上げました。
  6. 山陽本線竜野駅及び姫新線東觜崎駅周辺まちづくり基本計画に着手
    地域住民の皆さんの夢を実現するため、まちづくり基本計画に着手。にぎわい創出の駅祭りを開催しました。
    姫新線のチャレンジ300万人乗車作戦の目標まで、あとわずか5万人に迫りました。
  7. 西田正則前市長に名誉市民の称号を贈呈
    永年にわたるたつの市の伸展と市民福祉の向上に努められた功績を称え、名誉市民の称号を贈呈しました。
  8. 第6回全国醤油サミットを開催
    全国各地の醤油産地の自治体と醤油メーカーが集結。淡口醤油発祥の地たつのから醤油の魅力を全国に情報発信しました。
  9. ふるさと応援寄附金
    感謝を込めてリニューアル
    寄附金への感謝を込め、選べる特産品を35種類に充実。龍北工房作成の感謝シールを貼って全国に届けました。
    ※龍北工房:龍野北高校生が運営する工房です。
  10. 西日本で1番!臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の受付開始
    6月2日から申請受付を開始。市では西日本で1番、全国で2番目のスピード対応となりました。

さくら賞を贈呈

柴原一輝さん(姫路市)
田中竜太郎さん(新宮町)
人命救助の功績に対し、さくら賞を贈呈しました。

第9回たつの市児童生徒発明工夫展の入賞者が決定!

平成26年11月1日~11月6日、青少年館において開催し、工夫された作品や熱心な研究の成果を目にした来館者の方々を楽しませました。
各賞の受賞者は、次のとおり。(敬称略)

こどもサイエンス賞(10名)

中野晴幾(龍野小)、田口蒼生(小宅小)、大國颯太(小宅小)、鹿島紗希(小宅小)、牧瞬(揖保小)、西川莉央(神岡小)、上原清楓(越部小)、松尾幸奈(御津小)、稲川あかね(龍野西中)、鎌田貴子(高原東中)

発明工夫賞(4名)

永井羽空(小宅小)、白井愛希(誉田小)、岩本花(揖保川中)、西村有可里(御津中)

研究賞(10名)

高橋美結(龍野小)、井上千乃(揖西東小)、觀田愛(香島小)、鈴木凜大(半田小)、石堂菜摘(河内小)、小西葵葉(御津小)、上木翔陽(龍野東中)、野村実央(龍野西中)、堀尾拓未(新宮中)、有馬梨紗(揖保川中)

アイデア賞(14名)

小濱翔太(龍野小)、井上満陽(揖西西小)、木元涼輔(誉田小)、山本元(西栗栖小)、石井大智(東栗栖小)、堀内風吾(新宮小)、柴原悠希(神部小)、杉浦啓仁(神部小)、石井陸大(御津小)、河原幹(御津小)、大川柚香(室津小)、清水祐衣(龍野東中)、加藤綾太(新宮中)、山本結奈(揖保川中)

問い合わせ:学校教育課(☎64・3179)

西播磨フードセレクション2014で特別賞を受賞

西播磨地域で製造された加工食品コンテストで、味や個性、安全安心の取り組み等に優れていた次の食品が受賞されました。

特別賞総合部門受賞

「大判揚げ」武内食品株式会社(揖保川町)

龍野地区における景観形成基準等の変更案を縦覧します

龍野地区は平成2年に県の景観条例に基づく景観形成地区に指定されています。指定から年月が経過し、地区の状況に変化が生じてきていることから、県では市や龍野地区まちづくり協議会と協議を重ね、景観形成基準等の見直しについて検討を進めてきました。
この度、変更案が作成されましたので、関係図書を縦覧します。
縦覧図書:龍野地区の区域及び景観形成基準の変更案
縦覧期間:1月20日(火曜日)~2月3日(火曜日)8時45分~17時15分(土・日・祝日は除く)
縦覧場所:まち未来創造課、県姫路土木まちづくり建築第1課、県都市政策課
意見書の提出:意見のある方は、縦覧期間中に〒650-8567(住所の記載は不要)県都市政策課宛に提出してください。
問い合わせ:まち未来創造課(☎64・3167)

「たつの市公共建築物再編基本方針(案)」パブリックコメントを実施

本市が保有する公共建築物は老朽化が進んでいるため、今後の維持補修や更新、施設配置のあり方を検討し、計画的に進めていく必要があります。
ついては、その方法を示した公共建築物再編基本方針の素案を作成しましたので、意見を募集します。
募集期限:2月10日(火曜日)
意見を提出できる方:市内在住又は在勤、在学の方。市内に事務所、事業所を有する方。市税の納税義務を有する方。意見募集の対象案件に利害関係のある方。
閲覧場所:行政改革推進室、各総合支所地域振興課※市ホームページにも掲載
意見の提出方法:閲覧場所に設置又は市ホームページ掲載の意見書様式に記入の上、持参又は郵送(当日消印有効)、ファックス、電子メールで提出
※郵送、は、行政改革推進室(63・2594、〒679-4192(市役所専用郵便番号))へ。
問い合わせ:行政改革推進室(☎64・3199)

平成25年度たつの市決算状況

一般会計決算

歳入:340億5,732万1千円
歳出:327億6,843万2千円
歳入歳出差引額:12億8,888万9千円
実質収支:12億3,367万7千円

平成25年度の市の一般会計、特別会計、企業会計の決算が12月市議会定例会で認定されましたので、お知らせします。
平成25年度は、行財政改革の更なる徹底を図るとともに、「たつの資源の大切さを体得するまちづくり」をテーマに、市民の声を反映した施策を展開し、市民の活力を生かした物的資源・ヒト・文化資源などを包括した安全で安心して暮らせるまちづくりを推進しました。
問い合わせ:財政課(☎64・3143)

歳入総額:340億5,732万1千円

  • 市税(31.3%) 106億6,862万円
  • 地方交付税(29.4%) 99億9,565万円
  • 国・県支出金(16.8%) 57億4,536万円
  • 市債(8.7%) 29億7,590万円
  • 財産収入・繰入金等(4.1%) 14億85万円
  • 諸収入(2.6%) 8億7,402万円
  • 地方譲与税等(4.1%) 13億8,590万円
  • 負担金・使用料等(3%) 10億1,102万円

平成25年度市税の内訳(収納状況)

  • 市民税(個人):34億4,175万円
  • 市民税(法人):9億8,792万円
  • 固定資産税:49億3,902万円
  • 軽自動車税:1億9,287万円
  • 市たばこ税:5億6,542万円
  • 都市計画税:5億4,164万円
  • 計:106億6,862万円

主な用語解説

  • 市税:皆さんに納めていただいた税金(市民税・固定資産税等)
  • 地方交付税:国税5税(所得税、法人税、酒税、消費税、たばこ税)の一定割合の額を財政力に応じて交付するもの
  • 国・県支出金:国や県から一定の割合で交付される補助金等
  • 市債:国や民間金融機関などから調達する長期的な借入金
  • 財産収入:基金利子等財産運用から得られる収入等
  • 繰入金:基金を取り崩して繰り入れるもの
  • 地方譲与税:一定の基準により国から交付される税
  • 負担金:利益を受ける者から受益を限度として徴収するもの
  • 使用料:公共施設の利用料金等

歳出総額:327億6,843万2千円

  • 民生費(28.7%) 94億1,830万円
  • 土木費(17.7%) 57億8,412万円
  • 公債費(12.8%) 41億8,555万円
  • 教育費(8.7%) 28億4,871万円
  • 衛生費(8.7%) 28億4,321万円
  • 総務費(8.6%) 28億2,825万円
  • 諸支出金(4.6%) 15億2,057万円
  • 消防費(3.9%) 12億9,235万円
  • 農林水産業費(3.3%) 10億8,166万円
  • 商工費(1.7%) 5億5,100万円
  • 議会費(0.9%) 2億8,228万円
  • 労働費(0.3%) 9,727万円
  • 災害復旧費(0.1%) 3,516万円

主な用語解説

  • 民生費:社会福祉や生活扶助などに要する経費
  • 土木費:道路や市営住宅等の整備や管理に要する経費
  • 公債費:市の借入金の返済に要する経費
  • 教育費:教育・文化スポーツ施設等の充実に要する経費
  • 衛生費:ゴミ収集・処理、保健衛生、し尿処理等に要する経費
  • 総務費:市役所の管理運営等に要する経費
  • 諸支出金:支出の性質により他の支出科目に含まれない経費
  • 消防費:消防・救急・防災等に要する経費
  • 農林水産業費:かんがい排水やほ場整備等に要する経費
  • 商工費:商工業の振興・観光事業等に要する経費
  • 議会費:議員の報酬や議会運営などに要する経費
  • 労働費:労働者の福祉向上や就労支援などに要する経費
  • 災害復旧費:大雨、地震等の災害で被災した施設復旧に要する経費

平成25年度健全化判断比率

実質赤字比率:普通会計における実質赤字の標準財政規模に対する比率

早期健全化基準:12.36%
たつの市の数値:赤字なし

連結実質赤字比率:全会計の標準財政規模に対する赤字額の比率

早期健全化基準:17.36%
たつの市の数値:赤字なし

実質公債費比率:普通会計が負担する公債費の標準財政規模に対する比率

早期健全化基準:25%
たつの市の数値:15.1%

将来負担比率:普通会計が将来負担すべき負債の標準財政規模に対する比率

早期健全化基準:350%
たつの市の数値:77.4%

※早期健全化基準:財政収支が不均衡な状況及びその他財政状況が悪化した状況において、自主的かつ計画的にその財政の健全化を図るべき基準
※普通会計:一般会計に学校給食センター事業、土地取得造成事業、揖龍広域センター事業、揖龍公平委員会事業の各特別会計を加えたもの
※標準財政規模:通常収入されるであろう経常的な一般財源の規模

特別会計決算

学校給食センター事業

歳入決算額:2億4,897万7千円
歳出決算額:2億4,756万円

土地取得造成事業

歳入決算額:572万5千円
歳出決算額:572万5千円

揖龍広域センター事業

歳入決算額:451万9千円
歳出決算額:451万9千円

揖龍公平委員会事業

歳入決算額:87万6千円
歳出決算額:75万2千円

国民健康保険事業

歳入決算額:87億1,942万6千円
歳出決算額:86億7,059万7千円

後期高齢者医療事業

歳入決算額:8億7,614万1千円
歳出決算額:8億5,632万5千円

介護保険事業

歳入決算額:56億3,415万1千円
歳出決算額:55億8,993万6千円

下水道事業

歳入決算額:39億7,431万3千円
歳出決算額:39億6,030万8千円

農業集落排水事業

歳入決算額:6億5,648万7千円
歳出決算額:6億5,578万7千円

前処理場事業

歳入決算額:16億9,424万3千円
歳出決算額:16億9,194万3千円

と畜場事業

歳入決算額:4,885万9千円
歳出決算額:4,885万9千円

企業会計決算

病院事業

収益

収入決算額:23億5,776万6千円
支出決算額:23億9,155万5千円

資本

収入決算額:2,920万円
支出決算額:1億4,689万6千円

水道事業

収益

収入決算額:9億7,892万9千円
支出決算額:9億248万円

資本

収入決算額:3億1,633万円
支出決算額:6億7,269万5千円

国民宿舎事業

収益

収入決算額:11億4,178万6千円
支出決算額:12億8,338万3千円

資本

収入決算額:0円
支出決算額:1億863万2千円

主な事業

  • 西はりま消防組合事業:9億4,462万7千円
  • 地域介護拠点整備事業:7,040万円
  • 中学校校舎耐震補強事業:2億7,634万5千円
  • 地域ため池総合整備事業:1,056万円
  • 震災対策農業水利施設整備事業:7,953万5千円
  • 道路新設改良事業(龍野揖保川御津線):9億6,827万2千円
  • 道路新設改良事業(広山高駄線):8,194万1千円
  • 龍野城下町絵図探索事業:360万1千円
  • 自立のまちづくり事業:2,697万8千円

1月25日(日曜日)同日開催!

第43回たつの市梅と潮の香マラソン大会

とき:1月25日(日曜日)8時30分~12時
ところ:御津運動場(開会式・ゴール)
コース:国道250号、新舞子浜、成山新田
種目:ファミリー、2km、3km、5km、10km、ハーフ
主催:梅と潮の香マラソン大会実行委員会、たつの市、たつの市教育委員会
問い合わせ:御津体育館(☎322・3012)

第9回室津かきまつり

とき:1月25日(日曜日)11時~13時
ところ:御津町黒崎羽子池駐車場(綾部山梅林入口)
内容:焼がき、かき汁、かき・魚介類の直売、新鮮野菜販売ほか各種模擬店
主催:室津漁業協同組合
問い合わせ:農林水産課(☎64・3157)

かきまつり会場へはシャトルバスをご利用ください。随時運行(11時~)
臨時駐車場:御津中学校、小学校、文化センター⇔かきまつり会場

車の通行規制にご協力を!!1月25日(日曜日)9時~12時

祝100歳

  • 藤田まさゑさん(揖保町)(大正3年11月22日生)
  • 松本征逸さん(揖保川町)(大正3年12月8日生)

いきいき百歳体操交流会~ふれあい交流!地域の絆をさらに深めて~

11月18日、第2回目となる『いきいき百歳体操交流会』を御津文化センターで行い、市内から223名の高齢者が集い、交流を深め、楽しいひと時を過ごしました。
現在、市内には86のいきいき百歳体操グループ(龍野47・新宮13・揖保川13・御津13グループ)が活動中。約2000人の方が毎週体操に集い、地域の顔が見える関係づくり・元気な地域づくりを行っています。

90歳以上表彰

いきいき百歳体操を継続している90歳以上の表彰受賞者は現在21名、うち6名が交流会に参加され、小西副市長から表彰状が授与されました。
最高齢女性は94歳の芝田静子さん(龍野町片山)、男性は92歳の藤田壽男さん(龍野町日山山下)でした。

グループ活動自慢

新濱久美江さん(御津町西釜屋老人クラブ)、徳永泰三さん(龍野町中井ふれあい会)、岡村宅巳さん(新宮町下笹きらく会)、栗原繁さん(揖保川町正條さくらの会)の4人の方からグループ活動自慢の発表がありました。
「近所の皆さんから体操に誘われて、最初は気が進みませんでしたが、今では体も心も軽くなり、本当に続けてきて良かったと思います。」
「いつも、体操のお世話をしてくださる女性の皆さんに日頃の感謝を込めて、男性が手料理でもてなそうと、計画中です。」
「30分の体操の後に昔の漫才DVDを見たりして、皆さんが笑える企画を実施しています。」など、各グループでの創意工夫やアイデアあふれる活動自慢を話されました。
会場では、自分のグループにも取り入れてみようと熱心に聞く参加者が多くありました。

地域を元気に!健康運動指導士の体操指導

健康運動指導士の田口たえ子先生が、楽しく、専門的に体操指導されると、会場内では納得の声や笑い声が響き、今後の体操への意欲を高めることができたとの多くの感想をいただきました。

いきいき百歳体操川柳10選

85首の応募の中から選ばれた川柳10選をご紹介します。

  • あら嬉し椅子を持たずにさっと立つ(宝田玲子)
  • 体操でどっこい百まで生きてやる(吉原之隆)
  • 生きようね百歳体操夫婦道(藤井ユキ子)
  • 老いる身に介護無縁をめざす町(吉岡幸男)
  • 無介護で幸せ呼び込む「百体操」(吉岡幸男)
  • いそいそと米寿ばあちゃん百歳体操(水野永恵)
  • 「また来週」身体も軽く手をふって(岡本栄里)
  • 老いの夢叶えるいきいき体操で(長田毬子)
  • 体操で老化現象やっつける(長田毬子)
  • 百歳体操靴下までも若返り(伊達忠雄)

問い合わせ先:健康課(☎63・2112)

いきいき百歳体操に取り組んでみたい方は、気軽にご相談ください。

お問い合わせ

所属課室:ふるさと創生部広報秘書課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211

FAX番号:0791-63-2594

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