検索方法

文字サイズ・色の変更

  • English
  • サイトマップ
  • 携帯サイト

ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 広報たつの > 広報たつのテキスト版(平成27年度) > 広報たつの2015年10月10日号(表紙~P11)【テキスト版】

ここから本文です。

最終更新日:2015年10月14日

広報たつの2015年10月10日号(表紙~P11)【テキスト版】

表紙写真

プレパーク赤とんぼ10周年夏まつり(8月30日)

市外局番

市内電話番号に市外局番は掲載していません。龍野・新宮・揖保川地域⇔御津地域にかける場合は市外局番が必要です。御御津地域の市外局番は079、それ以外は0791です。

主な見出し

【特集】定住自立圏構想に基づく「中心市宣言」:2p
【特集】食育月間:4p
たつの市の最高齢者、最高齢夫婦:6p
第31回三木露風賞新しい童謡コンクールの入賞者:7p

平成27年10月1日、たつの市は市制10周年を迎えました

市制10周年~きらめく未来へ!はばたけ“たつの”~

10月4日(日曜日)に記念式典が開催され、12日(月・祝)には、たつの市制10周年記念事業「たつのふるさとフェスタ」が開催されます。
(記念式典とふるさとフェスタの様子は、広報たつの11月号に掲載)
“住みたくなるまち住み続けたいまちたつの”に向けて、これからもよろしくお願いします。

たつの市は定住自立圏構想に基づく「中心市宣言」を行いました

本市は、9月25日(金曜日)に「定住自立圏」の形成に向けて、圏域での中心的な役割を担うことを宣言しました。

定住自立圏構想とは

国の施策である定住自立圏構想は、人口5万人程度以上などの条件を満たす中心市と周辺市町が、相互に役割分担し、連携・協力することにより、圏域全体で必要な生活機能を確保し、地方への人口定住を促進する自治体間連携の取り組みです。

連携協議を進める市町

播磨科学公園都市を核とした生活圏や経済圏を共にする宍粟市、上郡町、佐用町の1市2町と定住自立圏の形成に向けて連携協議を進めていきます。

今後の取り組み

「定住自立圏形成協定」
連携する取り組みについて、たつの市と連携市町が議会の議決を経て1対1で締結する協定で「集約とネットワーク」の観点から圏域住民が真に必要としている生活機能を確保し、安心して暮らし続けられる地域を形成する取り組みを記載することとしています。
問い合わせ:企画課(64・3141)

中心市宣言
~西播磨の未来を拓く連携と共生のまちづくりを目指して~

たつの市は、兵庫県西南部に位置し、清流「揖保川」の恵みを受け、農産物、瀬戸内の魚介類をはじめ、手延素麺や醤油醸造、皮革産業といった地場産業が盛んな町です。また、国指定史跡の新宮宮内遺跡、国指定重要文化財の賀茂神社、永富家・堀家住宅、さらに龍野城と脇坂藩5万3千石の城下町に連なる古い町並みなど、小京都と呼ばれるにふさわしい歴史に彩られた町でもあります。
一方、市北西部に位置する「播磨科学公園都市」では、世界最高性能の大型放射光施設「SPring―8」やX線自由電子レーザー施設「SACLA」、県立粒子線医療センター等を有し、自然と歴史と科学が調和する都市を目指して、未来に輝くまちづくりを進めています。
現在、我が国は、人口減少が今後加速的に進むことを予測し、東京圏への人口集中の是正を始め、若い世代の就労や結婚、子育てに対する希望の実現、地域の特性に即した地域課題の解決など、人口減少の克服や地域経済社会の維持が喫緊の課題と認識し、地域に応じた地方創生への取り組みを求めています。
こうした状況の下、地方が今後も地域の活性化と発展を継続していくためには、近隣自治体がそれぞれ有する都市機能や地域資源を有効に活用し合いながら、その特性と役割を存分に果たしつつ、住民の暮らしに必要な機能を確保し、様々な課題に対して相互に連携する効率的で効果的な新たな行政システムの構築が必要となっています。

そこで本市は、定住自立圏構想における中心市となり、「播磨科学公園都市」を核とした生活圏や経済圏を共にする近隣市町と、これまでに培われてきた連携や協力関係を尊重しつつ、中心市として都市機能の充実を図るとともに、連携する市町の特性を活かした広域的な地域マネジメントを積極的に担うことにより、圏域に住む住民が郷土への誇りと自信を持ち、安心して暮らせる魅力あるまちづくりの実現に全力を尽くすことをここに宣言します。
平成27年9月25日
たつの市長栗原一

ひょうご皮革総合フェア2015&第24回たつの市皮革まつり

日時:11月21日(土曜日)10時~17時、22日(日曜日)9時~16時
ところ:総合文化会館赤とんぼ文化ホール

レザーファッションショー
龍野北高校生が、たつの産天然皮革で制作した衣装を身につけて、独創的なファッションショーを開催。西脇高等学校、龍野小学校、小宅小学校、揖保小学校、越部小学校の生徒の皆さんも共演します。また、「プリンセスたつの」が上田安子服飾専門学校制作の衣装を身にまとってショーに参加します。

革細工体験コーナー
動物の革細工体験や松原YLクラブによる様々な小物が作れるクラフト教室など

皮革製品即売会
国産天然皮革製の靴、カバン、ベルトなどを大特価で即売。レザークラフト工房の制作実演販売も行います。

ニューレザーコンテスト&表彰式
新素材開発、環境問題への対応など新時代にマッチした革のコンテストを開催。入賞革の展示と表彰式を行います。

その他のイベント
たつのレザーハンドメイド特売市、たつのグルメストリート、青空販売市、お楽しみ抽選会、学生の作品展示、播州織の作品展示・販売など

11月21・22日無料シャトルバスを運行

ルート:JR本竜野駅⇔たつの市皮革まつり会場⇔オータムフェスティバルin龍野会場
会場周辺駐車場は大変混雑します。JR姫新線でご来場ください。

トークショー11月21日(土曜日)13時~

―ベストレザーニスト2015―
俳優 山本耕史さん
女優・タレント ホラン千秋さん

申込方法:当日9時から会場特別受付で整理券配布。
全席指定、先着順、入場無料
主催:一般社団法人日本皮革産業連合会
問い合わせ:商工観光課(64・3156)、県皮革産業協同組合連合会(079・285・3872)

10月は食育月間です

たつの市では「おいしい・元気・たつの」をスローガンに様々な団体が一体となって食育推進運動を展開しています。食育を市民の方々により分かりやすく伝えるため、食育キャッチフレーズを食育推進連絡会議で決定しました。

“朝ごはんみんなで食べよう地元のおいしい食材を”

『朝ごはん』……朝食を抜かない、特に米(ごはん)を食べることを勧めています。
『みんなで食べよう』……食卓を囲むことは楽しいだけではなくマナーなどを学ぶ機会です。複数の方々で食べることを勧めています。
『地元のおいしい食材を』……農水産物が豊富であり、地元の食材は手に入りやすく栄養価も高いため、積極的な使用を勧めています。
今月は市の食育月間である10月の食育推進運動の取り組みをご紹介します。

10月食育運動の展開その1

市役所、各総合支所、市内量販店(15店舗)にて食育のパネル展示等を行っています。
展示内容
・「10月は食育月間です」食育ポスター
・「我が家のおいしい顔」応募パネル
・「今日からちょっと減塩生活を始めませんか」パネル
・保育協会、市内幼稚園パネル(市役所、各総合支所のみ)

【食育パネル等の展示を実施している市内量販店】
店舗名(住所)カワベ竜野店(龍野町富永)、銀ビルストアー新宮店(新宮町新宮)、旬彩館山喜(揖保町西構)、ダイエー竜野店(龍野町堂本)、又右衛門神岡店(神岡町横内)、生協コープこうべコープ龍野(龍野町島田)、マックスバリュ龍野西店(龍野町日山)・龍野店(龍野町堂本)・新宮店(新宮町井野原)・揖保川店(揖保川町正條)・御津店(御津町苅屋)、マルアイたつの店(龍野町富永)、業務スーパー新たつの店(龍野町島田)、赤とんぼ広場ショッピングセンター(龍野町堂本)、イセダ屋竜野店(龍野町富永)

10月食育運動の展開その2

各イベント会場で、食育に関して、試食や食育体験などを実施し普及啓発を行います。
たつのふるさとフェスタ、商工産業まつりでは、ごはんや具だくさん汁等の試食や旬の野菜当てクイズなどの食育体験等を行います。

10月12日(月・祝)、たつのふるさとフェスタ(中川原グラウンド)
いずみ会、生活研究グループ、たつのハートごはんによる試食と食育体験

10月17日(土曜日)、たつの市・太子町市町民健康講座(赤とんぼ文化ホール)
食育展示、パネル展示、講演会等

10月25日(日曜日)、いい歯の日歯ッピーフェスタ2015(はつらつセンター)
食育展示、フッ化物塗布等

11月3日(火・祝)、商工産業まつり(揖保川総合支所北側健康広場)
いずみ会、生活研究グループによる試食と食育体験

【海に学ぶ体験学習】

市では年間を通じて年代に合わせた食育の推進を行っています。その一環で、学校教育課が行う『海に学ぶ体験学習事業』を紹介します。

体験!「海の命をいただきます!」

たつの市食育推進連絡会議 公募委員藤田美智代さん
7月6日(月曜日)海に学ぶ体験学習事業が行われる、道の
駅「みつ」の体験学習室を訪問しました。当日、半田小学校の4年生27人の参加でしたが、体験学習室では、各テーブルに季節の花が飾られており、施設長さんやいずみ会の方、職員の方が温かく迎えてくださいました。調理体験は、室津港で水揚げされた舌平目やタコ、エビの下ごしらえから始まり、最後はそれらをカレーのトッピングとしていただきました。
子どもたちは、初めてのタコの感触や塩をもみこむことで、出てくるタコ特有のにおいに抵抗があったようですが、一人ひとり丁寧に下ごしらえをすることができました。
舌平目の三枚おろしは、真剣そのもの。施設長の福ちゃんの話を思い出しながら、怪我のないように気をつけ、包丁を使う姿が見られました。
最初は、おそるおそる身と骨の間に包丁を入れていた子どもたちでしたが、コツをつかむと、手際よく調理を進めていくので、私は感心してその様子を見ていました。いずみ会の方の「子どもは、のみこみが早いから、みんな、できるようになるんですよ。」との言葉に、納得しました。
さあ、いよいよ食事の時間です。いずみ会の方が心を込めて作ってくださったカレーには、地元の野菜がいっぱいです。舌平目の骨は骨せんべいに、骨についていた身は揚げだんごになって、テーブルに並べられました。子どもたちからは、「舌平目の三枚おろしを家でもやってみたい。」「いつも料理をしてくれるお母さんに、感謝したい。」というような感想がありました。この経験を通して、食に関心を持ったり、感謝の気持ちを育んだりすることができるのだと思いました。

海に学ぶ体験学習は、市内の小学校4年生が室津港で水揚げされた魚を見たり、触れたり、実際に漁船に乗ったりするだけでなく、道の駅「みつ」で魚の三枚おろしやタコ・エビの調理をするなど、体験を通して海から学ぶ食育・環境教育を行っています。

食育の環「おいしい・元気・たつの」をつなごう

たつの市食育推進連絡会議 委員長井上清美さん(神戸常盤大学保健科学部教授)
たつの市では、おいしい・元気・たつのをスローガンに、市民のニーズに沿った食育の活動を進めています。
市の食育推進の仕組みとして、平成21年に設置された「食育推進連絡会議」では、日頃から食育活動を推進している関係者や団体、公募委員が、情報交換を行い、ネットワークを創り、食育に関する活動や情報をわかりやすい形で市民に広げていくための活動を展開しています。行政の活動にも協力し、食育リーフレットの作成や食育月間のイベントなどに、市民の意見が積極的に取り入れられるよう工夫をしています。
家族が食卓を囲んで、共に食事をとりながら、コミュニケーションをとることは、食育の原点であり、子どもたちへの食育を推進していく大切な時間と場所です。「食育推進連絡会議」では、朝ごはん親子マラソンを推進していくことで、朝ごはんをしっかり食べる人の割合を増やしていきたいと考えています。
平成25年度の市民意識調査(3000人の無作為調査)では、朝食を食べる人は増えてきてはいますが、30代の若い世代では朝食を食べる人の割合が低く、また、郷土料理を知っている人や食育バランスガイドを知っている人の割合については、半数に至っていませんでした。そこで、第2次食育推進計画では、市の食育活動を知っている人の割合を増やすという実践目標を提案しました。
生活習慣病をはじめ多くの健康問題の予防において、食はその根幹を担うものです。単に、何をどれくらいどのように食べるのかだけでなく、食べる楽しみ、感謝の気持ち、生活リズムの確立など、食育の推進は、地域の食文化を支え、市民の健康づくりの土台となるものです。
食育推進の主役は市民です。10月の食育月間を機会に、笑顔いっぱいの食を楽しむ写真や食育推進団体の個性豊かな実践活動、地元の食材を使った伝統ある食文化などにふれていただき、多くの方に食育を推進する、元気なたつの市民の姿を知ってほしいと思います。
「生産から食卓まで」の食べ物の循環、「子どもから高齢者そして次世代へ」へつなぐ食の営みの循環について考え、そして一人ひとりができることから食育を実践し、地域の食文化や市民の健康づくりの環をつなげていきましょう。

たつの市食育スローガン「おいしい・元気たつの」

ご長寿をお祝いします

たつの市の最高齢者・最高齢夫婦

※年齢は平成27年9月1日現在の満年齢です。

最高齢者(女性)
金治ひさゑさん(107歳)
(揖西町)

最高齢者(男性)
丸山行男さん(102歳)
(新宮町)

最高齢夫婦
永政剛さん(101歳)
みよ子さん(93歳)
(龍野町)

赤とんぼ文化ホールで敬老会を開催

9月21日に敬老会を開催しました。
約2500人が参加し、歌謡ショーなどを楽しみました。
問い合わせ:高年福祉課(64・3152)

祝100歳

小河久子さん(揖保川町)
(大正4年8月30日生)

少年補導功労者表彰

永年にわたり、補導活動に尽力され地域における少年の健全育成に貢献された功績により、兵庫県警察本部長・兵庫県少年補導員連絡協議会から、次の方が表彰を受賞されました。
竹内豊さん(神岡町)

全日本ジュニアラケットボール選手権大会の開催結果

8月22日・23日、青少年館で第9回全日本ジュニア選手権大会が開催されました。市内在住の選手の入賞成績は次のとおりです。(敬称略)
【男子10歳以下クラス】
優勝:矢木大河(揖保小5年)、準優勝:上田和輝(神部小4年)、3位:福水亨希(小宅小4年)、4位:有田泰盛(揖西西小5年)
【男子12歳以下クラス】
優勝:陰山敦生(龍野西中1年)、準優勝:北川晶大(龍野西中1年)、3位:北川智大(龍野西中1年)
【男子14歳以下クラス】
優勝:琴川雄史(県立大附属中2年)、準優勝:三木誠(龍野東中2年)
【女子10歳以下クラス】
優勝:小室留衣(小宅小5年)、準優勝:武田千晴(神部小5年)、3位:阿賀七音(神部小5年)、4位:相川千明(神部小5年)
【女子12歳以下クラス】
準優勝:吉村彩加(室津小6年)、3位:尾野渚(揖保小6年)、4位:森田ことね(小宅小6年)

~第31回三木露風賞新しい童謡コンクール入賞者決まる~

たつの市の小学生が最優秀ほか各賞に入賞の快挙
東栗栖小学校の宮田貫司くん、大野開くんの詩が新しい童謡に!

問い合わせ:赤とんぼ文化ホール(63・1888)

第31回三木露風賞新しい童謡コンクールの童謡詩を募集し、全国各地から5,641編の応募がありました。日本童謡協会において厳正なる審査の結果、最優秀賞・たつの市制10周年事業実行委員会賞に新宮町在住の宮田貫司くんの「ちっちゃな手」、優秀賞には神奈川県在住の海老原さち子さんの「おかあさんのいねむり」、そしてたつの赤とんぼライオンズクラブ結成10周年記念特別賞に新宮町在住の大野開くんの「走る」が選ばれました。
3詩には曲が付けられ、新しい童謡として誕生することになりました。

【最優秀】
『ちっちゃな手』
作詩宮田貫司
いもうとのちっちゃな手
ぼくがあげたたんぽぽを
ぎゅっとにぎったちっちゃな手

いもうとのちっちゃな手
いってらっしゃいおにいちゃん
ずうっとふってたちっちゃな手

いもうとのちっちゃな手
どんなゆめを見ているの
そっとつないだちっちゃな手

【優秀】
『おかあさんのいねむり』
作詩海老原さち子
ドアをあけたら
おかあさん
いねむりしてた
「ただいま」ってよんだのに
きこえないみたい
カーテンがゆれてるよ
きもちいいのかな

ぼくがよんだら
おかあさん
おきちゃうかもね
いねむりしているかおが
わらってるみたい
ランドセルそっとそっと
おいてくるからね

【たつの赤とんぼライオンズクラブ結成10周年記念特別賞】
『走る』
作詩大野開
走るのって気持ちいい
風が体をはこんでく

走るのって気持ちいい
足がどんどん前に出る

走るのって気持ちいい
景色がどんどんながれてく

走るのって気持ちいい
心も体もポッカポッカ

走る走る走る

さあ
今日はどこまで
走ろうか

三木露風賞新しい童謡コンクール入賞詩発表会

とき:10月25日(日曜日)13時30分開演ところ赤とんぼ文化ホール大ホール
入場料:無料
出演:【歌手】大和田りつ子、たいらいさお、岡崎裕美、多田周子、田中久美子、雨宮知子
【合唱団】地元合同合唱団、市内合同幼稚園【ピアノ】森若三栄子、市場誠一
【演奏】西播磨交響楽団

住民基本台帳カードによる公的個人認証サービス
(電子証明)の発行・更新が12月22日(火曜日)で終了

問い合わせ:市民課(64・3147)、新宮総合支所市民福祉課(75・0253)、揖保川総合支所市民福祉課(72・2523)、御津総合支所市民福祉課(322・1451)

電子証明の発行・更新手続き

平成28年1月からはじまるマイナンバー制度の導入により、住基カード向け電子証明の発行・更新は平成27年12月22日(火曜日)15時をもって終了します。以降は個人番号カードのみに電子証明を発行します。
個人番号カードは、申請してから交付されるまで、かなりの日数を要するため、平成28年1月以降に至急電子証明が必要な方は住基カードによる電子証明の発行・更新をお勧めします。電子証明の有効期限満了日以前でも更新手続きができます。
12月23日以降年内は、電子証明に関する手続きはできませんので、ご注意ください。

住民基本台帳カードによる電子証明の有効期限について

個人番号カードの交付を受けた時や、有効期限内に住所・氏名・生年月日・性別の変更があった場合は、有効期限は失効します。

ますます便利に!図書館の広域利用ができます

11月から播磨圏域連携中枢都市圏に在住の方は、36図書館の利用ができます。
利用可能市町:相生市、加古川市、加西市、宍粟市、高砂市、たつの市、姫路市、市川町、稲美町、上郡町、播磨町、福崎町、神河町、佐用町、太子町
利用方法:(1)利用したい図書館で、図書館利用登録手続きを行ってください。(運転免許証や健康保険証など持参)
(2)利用は、それぞれの図書館の規則に従ってください。
(3)図書の返却は、借りた図書館へ返却してください。

問い合わせ先:龍野図書館(62・0469)、新宮図書館(75・3332)、揖保川図書館(72・7666)、御津図書館(322・1007)

国勢調査の回答はお済みですか?

国勢調査は、10月1日現在、日本に住んでいるすべての人及び世帯が対象です。
国勢調査の回答がお済みでない場合は、記入いただいた調査票を郵送で提出していただくか、10月下旬に調査員が改めて訪問いたしますので、調査員に直接提出してください。
万一、調査票が届いていない場合は、市情報推進課国勢調査担当まで連絡してください。

【問い合わせ先】国勢調査コールセンター(0570・07・2015)又は情報推進課国勢調査担当(揖龍広域センター第4会議室64・5130)

国民年金

問い合わせ:姫路年金事務所国民年金課(079・224・6382)、国保医療年金課(64・3240)、新宮総合支所市民福祉課(75・0253)、揖保川総合支所市民福祉課(72・2523)、御津総合支所市民福祉課(322・1451)

出張年金相談を実施します

姫路年金事務所による出張年金相談が行われます。
相談は予約制です。当日は予約された方を優先して相談が行われますので、予約なしで来られた方は長時間お待ちいただく場合があります。

とき:11月12日(木曜日)10時~15時
ところ:揖保川総合支所2階201会議室
相談員:姫路年金事務所職員
本人以外の代理の方が相談に来られる場合は、委任状と受任者の本人確認ができるもの(運転免許証等)が必要です。
当日の持参物:被保険者の方は年金手帳、年金受給者の方は年金証書、認印
予約受付期間:10月13日(火曜日)~11月9日(月曜日)(土日・祝日は除く)8時30分~17時
予約申込先:国保医療年金課(64・3240)
※総合支所で受付はしません。
※予約申込の際は、氏名、基礎年金番号、相談内容をお知らせください。

国民年金保険料(9月分)

口座振替日:11月2日(月曜日)
定額1か月15,590円、付加つき15,990円
現金納付の方も、11月2日(月曜日)までに、金融機関等で納めてください。

高齢者の方は予防接種を受けましょう

問い合わせ:健康課(63・2112)

インフルエンザ予防接種

発病と重症化の防止・集団感染予防のため高齢者インフルエンザ予防接種を実施します。
実施期間:10月上旬~平成28年3月末日
対象者:65歳以上の方(接種日当日)、60歳以上65歳未満(接種日当日)であって心臓、腎臓、若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有するものとして厚生労働省令に定める方(身体障害者手帳1級相当の方)
個人負担金:1,500円(1回限り)(生活保護受給者は無料)
※予防できるインフルエンザワクチンの型が、今年度から3つの型から4つの型に増えました。
接種の方法:たつの市・太子町のインフルエンザ予防接種実施医療機関に直接予約し、健康保険証と健康手帳を持参し接種してください。
姫路市・相生市・赤穂市・宍粟市・赤穂郡・佐用郡医師会の高齢者インフルエンザ実施医療機関でも申請手続は不要です。直接、医療機関にご予約ください。

肺炎球菌予防接種

対象者:65歳以上(平成28年3月31日現在)※平成31年度からは、65歳の方のみになる予定です。
60歳以上65歳未満(接種日当日)であって心臓、腎臓、若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有するものとして厚生労働省令に定める方(身体障害者手帳1級相当の方)
助成回数:1回(既に肺炎球菌ワクチンを受けたことのある方は助成対象外です。)
個人負担金:4,000円(生活保護受給者は無料)
接種手続き:接種を希望する方は、事前に健康課又は各保健センターへお越しください。過去の接種歴を確認し、対象者には高齢者肺炎球菌ワクチン予診票をお渡しします。

消防最前線116

問い合わせ:西はりま消防組合たつの消防署(63・3511)

火災予防運動を実施!

11月9日から15日までの1週間、全国一斉に秋季火災予防運動が行われます。
空気が乾燥し、また、火を使う機会が増え、秋から冬にかけて火災が発生しやすくなります。
そこで、たつの消防署では、火災予防運動期間中に次の場所で消防訓練を実施します。
・志んぐ荘(新宮町)
・サルビアの家(揖保川町)
※訓練実施日時は調整中。
問い合わせ先:たつの消防署(64・3212)
この機会に、わが町から火災を出さないよう、防火意識を高めましょう!

11月9日は、119番の日

通報は、まず場所を
火事・救急・救助は119番通報ですが、なかには「早く来て!」だけで通報を切る方がおられます。
ところが、場所を特定できなければ、救急車(消防車)は現場に行くことはできません。まずは落ち着いて、場所を教えてください。

正しい119番通報
119番通報の例は、次のとおりです。
指令室「はい119番です。火事ですか?救急ですか?」
通報者「救急です。(火事です。)」
指令室「まず場所を教えてください。」
通報者「○○町○○の○○番地(マンション名、号室など、また屋外であれば具体的な場所を)、名前は○○です。」
指令室「場所は分かりました。どなたがどうされましたか?(何が燃えていますか?)」
※落ち着いて、慌てずに!

新人消防士が奮闘!

去る8月27日に兵庫県消防学校において、新人消防士の救助訓練が実施されました。
9月29日の卒業を前に、たつの消防署の新人3名は、過酷な訓練を果敢に挑んでいました。

平成27年市内の災害情報(平成27年9月20日現在)

火災14件
救急2,159件
救助23件
各種災害の問い合わせは(64・0119)まで

第5回 市民との対話事業
たつのまちづくり元気アップサロン

テーマ:乳幼児期の子どもを育む環境と食をみんなで考えよう
とき:10月26日(月曜日)10時~(1時間30分程度)
ところ:はつらつセンター2階母子指導室
参加自由!1人でも参加いただけます
問い合わせ:広報秘書課(64・3211)

入れ歯のお話

問い合わせ:揖龍歯科医師会事務所(64・2120)
入れ歯を使ってお食事をされている方もたくさんおられると思います。
入れ歯は自分の歯と違い、歯茎の上に乗っているものなので、隙間に食べかすがつまったりして、汚れがよく溜まってしまいます。それらは細菌の増殖を促し、歯肉の炎症や口臭の原因となります。そのため、食後には入れ歯の清掃が必要になります。
入れ歯専用の歯ブラシや入れ歯洗浄剤もありますので、一度かかりつけの歯科医院に相談してみてください。
また、一般に販売もされていますので、それらを上手に利用して入れ歯もお口の中も清潔にし、楽しんでお食事をいただきましょう。

人権文化の創造をめざして学ぼう人間の尊厳120

交流事業を通した人権のまちづくり

8月の「人権文化をすすめる県民運動推進強調月間」では、市内各地で、たつの市民主化推進協議会の活動方針に基づき、さまざまな交流事業等が開催されました。
8月22日(土曜日)に龍野支部、揖保支部で行われた盆踊りを通しての交流、また揖保川ブロックのそれぞれの自治会で行われた住民学習会(ふれあい地域フォーラム)について紹介します。盆踊り大会ではどちらの支部も「ふれあい」をテーマに掲げ、さまざまな団体が協賛・共催し、当日は多くの参加者で賑わいました。
揖保川ブロックの地域フォーラムでは、クリーン作戦や夏まつり、スポーツなどを通して、世代を超えた交流を図りました。
さまざまな交流事業の中での「であい」や「ふれあい」が温かい人間関係の広がりや地域の方々のつながりを強め、人権意識をより一層高めました。

兵庫県人権教育研究大会西播磨地区大会

8月23日(日曜日)に姫路市市民会館を中心とした会場において「兵庫県人権教育研究大会西播磨地区大会」が、盛大に開催されました。
今年は「同和問題の早急な解決こそ国の責務であり、同時に国民的課題である」と述べた同和対策審議会答申が出されてから50年を迎えます。基調提案では、この答申の意義を再確認し、50年の歩みの「成果と課題」を明確にすることで、さらに高い次元の人権文化の創造に努めなければならないと述べられました。
また、記念講演として京都文教大学教授の竹口等さんが、『差別のない協働社会を築くために―同対審「答申」50年を迎えて―』の演題で講演されました。その後17分散会に分かれ、各報告に対して熱心な討議が行われました。
なお、9月26日に丹波市で開催された兵庫県人権教育研究大会中央大会では次の学校が実践発表を行いました。
・揖保小「高齢者の人権と福祉」
・河内小「人権・同和学習」
問い合わせ:人権教育推進課(64・3182)

市内中学校の生徒会役員が集い中学生サミットを実施!

本年度も市内中学校生徒会役員が集い、「中学生サミット」を実施しました。
「深めよう絆広げよう友情」をスローガンに先輩から引き継がれてきたこの事業も今回で7回目を迎えます。
このサミットのねらいは、リーダーとしての資質を高めることはもちろん、テーマを基にお互いの意見や思いを交わすことで、積極的に課題解決を図ろうとする態度の育成にあります。
活動内容は大きく分けて2つ。「熟議」と呼ばれる話し合い活動と「人間関係づくりプログラム」と呼ばれる野外活動です。
「熟議」では、兵庫県立大学の竹内和雄准教授のファシリテートで「スマートフォンの使い方について」をテーマに意見を交わしました。意見をまとめていく中で、課題を見つけ、解決していく活動へとつなげていきました。次回のサミットで具体的な取り組みについて話し合うことが決まりました。
「人間関係づくりプログラム」では、力を合わせて取り組むグループでの活動や調理実習を行い、生徒同士の絆を深めることができました。各中学校から引率で来ていただいた先生方も活動に参加していただき、充実した活動を行うことができました。
問い合わせ:学校教育課(64・3179)

お問い合わせ

所属課室:企画財政部広報秘書課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211

FAX番号:0791-63-2594

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?