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ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 広報たつの > 広報たつのテキスト版(平成28年度) > 広報たつの 2016年5月10日号(表紙~P12)【テキスト版】

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最終更新日:2016年5月13日

広報たつの 2016年5月10日号(表紙~P12)【テキスト版】

表紙写真

龍野武者行列

市外局番

市内電話番号に市外局番は掲載していません。龍野・新宮・揖保川地域⇔御津地域にかける場合は市外局番が必要です。御御津地域の市外局番は079、それ以外は0791です。

主な見出し

【特集】市長と認定こども園長が対談……2
威風堂々!武者が城下町を練り歩く……6
市役所出前講座……………………………8
市民病院に新任医師が着任………………13

特集

市長と認定こども園長が対談
認定こども園開園、一年を経過して

座談会メンバー(敬称略)

第一仏光こども園長 堀正昭
じょうせんこども園長 小泉智子
前揖西中こども園長 佐々木千惠
新宮こども園長 森脇育江
市長 栗原一

市長:子育て支援に日々大変ご苦労をしていただきお礼申し上げます。たつの市は認定こども園化の推進という方向性を打ち出しました。保育と幼児教育を一体化して、先進的な取り組みをしていただいている先生方にはいろいろな思いをお持ちだと思います。そのことをお聞かせいただいて、今後の政策展開に生かしていきたいと思っています。

認定こども園になっての園の状況は

小泉:最初は戸惑うことがあり、一番心配したのは午睡(昼寝)のことです。2号認定の子ども達から、「あの子達は早く帰っていいな」とか、「お昼寝しないからいいな」という声が聞こえてくるのではないかと心配し、1号認定の降園は、午後2時30分と設定しました。1号認定の子ども達は午睡(昼寝)後降園し、2号・3号認定の子ども達は起きておやつを食べ、遊んで帰るという日程にしました。また、1号認定で午睡(昼寝)をしない年齢の子ども達は、午後からの活動時間が十分にあるので、内容的に差がでることなく、友達同士も仲良く過ごしています。
佐々木:平成27年度揖西中こども園は、3歳児のクラスに1号認定の園児が在籍していました。早く帰る子ども達と残っている子ども達とがあり、不安にならないか心配していました。子ども達に丁寧な保育をして、どちらの子どもも不安にならないように子ども達の気持ちをしっかり受けとめ、1号認定の子どもが帰るときにさよならの会を行い、楽しさを共有し、明日につなげていくようにしました。また、集団が大きくなりましたが、行事のたびに子ども達の成長が見られ、とても活気づいて笑顔をたくさん見ることができたと思っています。
森脇:新宮こども園の場合は、平成15年から幼保一体化施設ということで、一昨年度までは、幼稚園・保育園として運営していましたが、保育形態自体はあまり変わっていません。今までと違うところは、3歳児の1号認定が入園したことです。4歳5歳児のお兄さんお姉さんがいろいろと生活の流れ等を教えてくれたので、比較的スムーズに移行することができました。保護者も、大きな戸惑いもなかったように思います。2つの園舎を使っていますので、園庭も広く、存分に体を動かして遊んでいます。その中で、今まで以上に0歳から5歳までが触れ合う時間や異年齢の交流が多くなったと思います。

保護者の様子・保護者同士の交流は

堀:1号認定の保護者と、2号・3号認定の保護者と交流する機会が少ないです。交流する機会をもっと多くしなければならないと思っています。
森脇:行事などの機会を通して計画的に触れ合う機会をもたないと難しいと思います。平成15年度から1号・2号認定の保護者が一緒に、役員をしていただいています。最初はいろいろな課題がありましたが、お互いに助け合って、役割分担をされ、協力していただいています。13年間の長い年月に渡って、保護者のご協力があってこそ今の形があると思います。

子育て支援・地域との交流は

堀:地域との交流というのは、認定こども園に課せられた大きな課題でもあり、やっていかなければならないことだと思います。こども園の役割は地域の皆さんも認定こども園に来ていただいて、もっとこども園を知っていただくことであり、このことは、地域の福祉向上に繋がっていくと思っています。すなわち、地域の皆さんと一緒になって園が福祉の一端を担うということが、今、求められているという感じがします。また、幼稚園、保育園の良いところを持った園になると、教育・保育が充実し、地域の皆さんから、認定こども園に行かせて良かったと言われるものになっていかなければならないと思います。そのためには、職員の質を向上させていかなければなりません。この1年間の反省として、先生が保育園というものから脱皮して、保育の質の向上をめざしていかなければならないという思いがあります。そのために、今後職員研修会を多く実施していきます。
小泉:就学前の親子の遊びの場には、70組の登録があり、皆さん楽しんで参加していただいています。また、地域の各団体の方々には、さまざまな面でご協力をいただいていますので感謝しています。

職員の質の向上は

佐々木:保育所でも、これまでもずっと教育と保育の一体化ということで進めてきています。表立って「教育」という言葉は使っていませんが、今年度より新制度になって注目された意義は大きいと思います。保育所も幼稚園も目指すところは『生きる力』の基礎です。一番大切な時期を担っています。幼稚園、保育所の教育要領、保育指針を見ても、整合性がなされていますので、小学校との接続というところをしっかりとらえていかなければならないと思います。幼稚園と保育所、認定こども園の交流研修を市が実施していますが、幼稚園と保育所の立場や細かいところで違う部分があります。職員間で研修を積み重ね、幼稚園と保育所の本当の良さを地域や保護者と共有できることを目指していけたらと思います。
小泉:制度的なことですが、認定こど0も園の職員は幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を持つ必要があります。保育士の資格しかもっていない職員も幼稚園教諭免許を取得しています。また、時間がない中で主幹保育教諭がクラスに入って指導したり、資料を作ってみんなで勉強会をしたり、新任職員の指導もしてくれていますので、それぞれの役割をうまく果たしながら行っています。

認定こども園の今後の方向は

市長:お母さん方の中には、認定こども園が保育園化して、幼児教育が低下するのではないかという懸念を持っている方がおられます。そのときに、認定こども園になると、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を持つ保育教諭が子ども達の教育、保育に携わっていただくことをお話ししましたら、理解を示していただきました。文化の違いという点でも繋がっていくかもしれません。両方の良さがあるということを理解していただくということが大切です。
皆さんはトップランナーですので、認定こども園がいかに素晴らしいか、子育ての拠点かということを発信し続けていただきたいと思います。
子育て環境がまさに、まちづくりの革新に繋がっています。すばらしい大きな中心的柱ですので、自信を持ってやっていただきたいと思います。キーワードは「子育ての一元化と交流」です。認定こども園の中での異年齢交流、保護者の交流、地域の交流、スタッフの交流ということです。また、子育ての一元化というのは、保育所や認定こども園を利用していないお母さんの悩みや思いを受けとめる「子育てつどいの広場」のような拠点づくりということです。公立では新宮だけが認定こども園に併設していますので、他の地域でも子育ての拠点をセンター的に1つでも2つでも整備し、子育て全体を中核的な認定こども園がお受けする、担っていくというようなことが必要ではないかと考えています。
堀:一つには認定こども園が子育て支援センターの役割を持つということです。もう一つは、乳児保育が重要だということで0歳から3歳未満児の子ども達の申し込みがとても多いようです。これはこれからの認定こども園での大きな役割でもあるわけです。0歳から3歳未満児の乳児の保育にも力を入れなければいけないと思います。
森脇:0歳からの発達、成長の大きさにびっくりすることが多く、その発達をしっかり見ないといけないと思います。発達の連続性というものをしっかりととらえていかなければいけないと感じています。年上の子が年下の子の面倒を見る姿が見られるようになり、5歳児の子ども達は、「自分は役に立っている。自分は頼りにされている」という自己有用感も芽生え、子どもにとっても、0歳から5歳までの子どもがいる生活はとても良いことだと思います。
市長:教育で「生きる力」といいますが、生きるというのは自分だけで生きるというのではありません。これが世の中のために役立っている、すなわち自分の役割、人を生かすことによって自分も生きてくる、そういうことを子ども達が気づいていく、小さい子どもの世話をしたことによって感じていくことにもなります。
子育て環境をしっかり構築していくというのは、まさに「ふるさとたつの」の創生にも繋がります。まちづくりの根幹です。そのことを私たちも認識して子育て環境を比類ないものにしていくことが大切であると思います。

展望や課題は

堀:子育て支援の大きな役割を担っているのは「認定こども園」だと思います。認定こども園が機能し、0歳から5歳までの子どもが異年齢間で循環し、群れの中で育ち合っていくためには、ある程度の定員規模が必要です。一定規模の子どもが在籍する施設としては、現在、市が推進している認定こども園が適正だと思われます。同時に、たつの市の将来につながるための大きな施策の中心であることを認識して、子どもを育てていくことが、たつの市の人口増に繋がっていくと思っています。そのためにも、職員を育てていきたいと思います。
佐々木:環境を通して行う教育ということで、「人的環境」ということが一番大切だと思います。自分達を高めていくという点で、時間がない中でもみんなで園内研修に取り組んでいきたいと思っています。
市長:皆さんからお話をお伺いして、こども園に対する期待は大きく展望も明るいと感じました。子ども達の笑顔と歓声が溢れる子育て環境づくりに今後ともご協力をお願いします。

幼稚園・保育所・認定こども園を利用する場合、保護者の就労状況に基づき、3つの区分に認定されます。

3つの認定区分とは

1号認定:満3歳以上の子どもで教育を利用する場合(幼稚園又は認定こども園)
2号認定:満3歳以上の子どもで、保護者の就労等で「保育を必要とする事由」があり、保育を利用する場合(保育所又は認定こども園)
3号認定:満3歳未満の子どもで「保育を必要とする事由」があり、保育を利用する場合(保育所、認定こども園又は地域型保育)

問い合わせ:こども園推進課(☎64・3133)

威風堂々!武者が城下町を練り歩く

4月3日、龍野城周辺で龍野さくら祭と龍野武者行列を開催しました。
武者行列は、明治時代に旧龍野藩士が甲冑姿で龍野神社に参拝したことに始まり、武者行列が復活して今年で、39回目の開催となりました。
今年は龍野城下から粒坐天照神社までの約3.5キロメートルを、女武者姿の2016プリンセスたつのを先陣に、騎馬武者、大人、子どもなど総勢約300名の武者が、満開のさくらの中、勝ちどきの声とともに城下町を練り歩きました。

市役所出前講座をご利用ください!

市職員が直接市民の皆さんのもとに伺い、市政等についてお話します。健康・福祉や防災など講座メニューはたくさん。ぜひ、ご利用ください。
問い合わせ:広報秘書課(☎64・3211)

手続き方法は?

(1)申込み
実施日の2週間前までに、広報秘書課又は担当課へ希望講座を申し込んでください。申込書は市役所・各総合支所等に設置しています。(市ホームページからダウンロード可)
日時・場所をあらかじめ決めておいてください。事前に担当課と日程を調整することも可能です。
(2)日時などの調整
申込書受付後、日時や内容などを調整します。
行事などで、ご希望の日程にそえない場合があります。
(3)決定の連絡
開催日時等、調整結果を申込者へ連絡します。
(4)講座開催
申込者が準備した会場へ講師を派遣し、講座を開催します。

平成28年度市民生活についての市役所出前講座メニュー

市政のしくみ・まちづくり

1みんなで取り組む「自立のまちづくり活動」:「自立のまちづくり事業」の支援内容や活用事例の紹介/行政改革推進課
2たつの市の公共建築物の現状:市が所有する公共建築物の現状と課題について、「たつの市公共建築物再編基本方針」をもとに説明/行政改革推進課
3情報公開制度について:情報公開制度の概要、公文書の開示について(請求から公開まで)/情報推進課
4明るい選挙(18歳選挙権引き下げに伴う):選挙の歴史・しくみ・投票の仕方・投票率について(※選挙期間中及び選挙執行に支障がある場合は実施できません。)/選挙管理委員会事務局

市民のくらし・環境

5みんなで乗ろう!コミュニティバス:コミュニティバスの運行概要と乗車方法について/企画課
6チャレンジ300万人!JR姫新線利用促進:便利になった姫新線のPRと、地域の足である姫新線の利用促進を啓発/企画課
7ごみの出し方、分け方再確認!:市のごみの現状及びごみ減量化施策等の説明ごみの出し方マナーと資源ごみ分別方法の再確認/環境課
8水切り、堆肥化で生ごみを減らそう!:市のごみの現状及びごみ減量化施策等の説明生ごみ減量化手法の紹介とEMボカシ(発酵促進剤)作りの体験/環境課
9低炭素で豊かな社会に:地球温暖化防止に向け、温室効果ガスの排出を抑制する環境に優しいライフスタイルの実践により、低炭素で豊かな社会を目指しましょう!/環境課
10犬のフンの放置にイエローカード警告作戦:正しい犬の飼い方や地域で取り組むフン害防止施策等について/環境課
11知っておきたい大切な税のこと:市・県民税、国民健康保険税、固定資産税・都市計画税のしくみ、申告・賦課、主な制度改正について/税務課
12マイナンバーカードの取得・利用方法について:マイナンバーカードの交付申請から利用方法の説明/市民課
13安全な「たつの」の水:水道の概要と歴史、水道事業所の概要、安全な水道水のしくみ、水質について、おいしい水とは、等(※小学4年生向け課外授業は別メニューで受付)/水道事業所
14下水道事業について:宅内水洗化工事、宅内排水設備の清掃、下水道の役割、下水道施設の維持管理について/下水道課

健康・福祉

15いつまでも元気ハツラツ!:成人・高齢期の健康づくり(いきいき百歳体操で介護予防、心の健康・うつ予防等、インフルエンザ等感染症予防など)/健康課
16のばそう健康寿命(生活習慣病・がん予防対策):若いときからの生活習慣病・がん予防のための講座(メタボリックシンドローム・運動・健康推進プログラムによる健康チェックなど)/健康課
17たっちゃん体操(たつの市歌健康体操):市歌にあわせた健康体操/健康課
18食べるって楽しいね!(食育講座):早寝・早起き・朝ごはん、食が育む心と身体について(講話・調理実習)/健康課
19おいしく食べて健康になろう!:生活習慣病予防・骨粗しょう症予防・血液サラサラなどの食生活、エコクッキング、災害時の備蓄などについて等(講話・調理実習)/健康課
20健康・長寿のための食生活:健康・長寿のための食事のポイントについて(講話・調理実習等)/健康課
21~地域とともに支え合う~高齢者福祉サービス:介護保険サービス以外の高齢者福祉サービスについて/高年福祉課
22ここが知りたい「介護保険制度」:介護保険サービスの利用について/高年福祉課
23変わります!要支援1・2の方の介護保険制度:平成29年4月から変わる要支援1・2のデイサービスとホームヘルプサービスの利用方法、サービス内容について/地域包括支援課
24地域支え合いマップによる見守り推進:支え合いマップづくりを通して、地域のつながりを強め高齢者等の孤立を防ぎ、日常生活を安心して過ごせる地域づくりを支援/地域包括支援課
25いつまでも安心して住み続ける地域づくり:高齢者の総合相談窓口「地域包括支援課」について、高齢者が住みやすい地域づくりについて/地域包括支援課
26はいかい高齢者等安心声かけ体験講座:自治会等で、はいかい高齢者等を早期に安全に保護するため、正しい声かけの方法を知り、地域での日常的な見守りを考える/地域包括支援課
27知って安心!認知症講座:認知症予防について、認知症に備える赤とんぼ連携ノート、市の認知症支援について、認知症にやさしい地域づくり等/地域包括支援課
28認知症サポーター養成講座:認知症に関する正しい知識を持ち、地域や職域において認知症の人や家族を支援する認知症サポーターを養成(※受講対象は小学4年生以上)/地域包括支援課
29認知症予防・回想法講座:楽しい昔の思い出を語りながら認知症を予防する/地域包括支援課
30もっとわかりやすい国民年金:国民年金制度の概要/国保医療年金課
31解説します!たつの市の医療制度:国民健康保険、後期高齢者医療、福祉医療について/国保医療年金課

産業

32紫黒米ってどんなお米?:紫黒米の歴史・特徴などの説明、加工品サンプルの紹介/農林水産課
33鹿・猪から農地を守る!:野生動物の被害対策、農地を守る方法等を紹介/農林水産課
34農業者もサラリーマン並みの年金を!:農業者年金のしくみと担い手への補助についての説明/農業委員会事務局

安全・安心

35活用しよう!防災マップ:防災マップの見方、使い方、防災ガイドによる減災への取り組み方の説明/危機管理課
36くらしを守る防犯:防犯意識の向上、日頃からの防犯対策/危機管理課
37参加しよう!自主防災活動:自主防災組織の活動、日頃からの災害に対する備え、市の防災体制/危機管理課
38悪質商法にご用心!:悪質商法の種類と手口、クーリングオフ制度、携帯電話・インターネット関連のトラブルについて/商工振興課

教育・文化

39ふるさとの歴史を学ぶ:市の歴史や文化財について解説/歴史文化財課

市民病院のメニュー

たつの市民病院(☎079・322・1121)にお申込みください。

健康

40高齢者の転倒を予防する:高齢者の転倒の予防方法(理学療法士による実演体操あり)
41高齢者の体力増進法を学ぶ:高齢者の体力増進法(理学療法士による実演体操あり)
42検診でわかるあなたの体:検診結果のデータの見方(検査技師が解説)
43感染予防対策講座:インフルエンザ、感染症などの予防対策(感染対策看護師による講座)

西はりま消防組合(たつの消防署)のメニュー

最寄りの消防署(所)にお申込みください。たつの消防署(☎64・3212)新宮分署(☎75・1119)揖保川出張所(☎72・2900)御津出張所(☎322・3618)

1消防署の仕事:消防署庁舎、消防車両の見学
2火事になったら:消防訓練(消火・通報・避難)・防火講話
3家庭に潜む火種を断つ!:家庭に潜む火種を実験を通して体験
4救命入門講座:救急に関する講演(心肺蘇生法、AED使用法など)60〜90分の講習
5救命講座大切な人の命を救うために!:普通救命講習(心肺蘇生法・AED使用・止血法・異物除去法)3〜4時間の講習※修了証を交付します
6災害から身を守る!:過去の災害を教訓として、日頃からの心構え、備えについて学ぶ(地震・津波・台風・水害)
7点検しましょう!住宅用火災警報器:住宅用火災警報器の維持管理、未設置世帯への設置促進
8住宅防火―あなたの家庭は大丈夫?―:家庭で実践可能な防火対策をアドバイス(訓練用消火器を使用しての消火器取扱指導あり)

市長と懇談!

ご利用ください!「移動市長室」

市民対話の充実を図るため、市長自らが総合支所に出向き来庁された市民の方と直接対話をしながら、地域の実情を把握し、課題解決を目指しています。
実施予定日:新宮総合支所第2月曜日
揖保川総合支所:第3月曜日
御津総合支所:第4月曜日
※公務の都合により変更となる場合がありますので、事前確認をお願いします。
懇談時間:1人(1団体)最大15分
※懇談される人数により、懇談時間を調整させていただくことがあります。
※事前申込をされた方を優先させていただきます。
申込方法:広報秘書課(☎64・3211)へ

参加団体を募集「まちキラリ会議」

市内在住又は在勤・在学されている10名程度の小グループと、市長が直接懇談できる「まちキラリ会議」です。まちづくりについて語りましょう。
実施日:事前に日程調整ができます。
懇談時間:1時間30分以内
申込方法:広報秘書課(☎64・3211)へ

高齢者を支援する、さまざまなサービスを実施しています。まずはご相談ください。

事業名:事業内容/利用対象者

在宅高齢者の自立を支援

高齢者生活支援ホームヘルプサービス事業:家事援助のためのホームヘルパーを派遣/日常生活を営むのに支障がある65歳以上の高齢者世帯の方※介護保険制度認定者を除く
高齢者生きがいデイサービス事業:施設において日常動作訓練、健康チェック、入浴、食事等のサービスを提供/要援護となる恐れのある60歳以上の方※介護保険制度認定者を除く
高齢者生活支援短期入所事業:生活習慣等の改善のため、施設へ一時的に入所/おおむね65歳以上の方
自立支援配食サービス事業:調理が困難な要援護高齢者等に弁当(高齢者食、健康管理食)を宅配し、安否を確認/次のいずれかに該当する、1.調理が困難な高齢者等・75歳以上の高齢者のみの世帯の方 2.65歳以上の高齢者のみの世帯で、介護保険制度認定者がおられる世帯の方 3.重度の障害者のみの世帯、又は、重度の障害者と65歳以上の高齢者のみの世帯の方
高齢者等住宅改造費助成事業:増改築(移設、新設を含む)を伴わない住宅改造費の一部を助成※所得により助成率が異なります/介護保険の要支援、要介護認定を受けた方、身体障害者手帳(1級又は2級)・療育手帳(A判定)の交付を受けた方※所得制限あり
高齢者タクシー事業:タクシーチケットで料金の一部を助成/70歳以上の高齢者を含む65歳以上で構成する世帯で、車を利用していない世帯(18歳未満・障害者を養育する場合も可)※所得制限あり
成年後見制度利用支援事業:成年後見制度(任意)審判申立への支援申立に要する費用を助成、成年後見人等への報酬を助成/認知症者・知的障害者等であって2親等以内の親族がいない等により支援が必要な方。支援を受けなければ成年後見制度の利用が困難な方
救急医療情報キット配付事業:かかりつけ医や持病、救急時に必要な情報を保管するキットを配付/65歳以上の者のみの世帯に属する方、重度の障害者と65歳以上の者のみの世帯に属する方
介護支援ボランティア事業:受入機関で介護支援ボランティア活動をし、付与された評価ポイントを交付金に換えることができる/介護保険第1号被保険者で介護支援ボランティア登録をされた方
高齢者運転免許証自主返納促進事業:(1)3年間有効の市コミュニティバス無料定期券を交付(2)運転経歴証明書取得にかかる手数料を助成/(1)65歳以上で平成27年度以降に運転免許証を自主返納した方とその配偶者で運転免許証を有しない方(2)65歳以上で平成27年度以降に運転免許証を自主返納し、運転経歴証明書を取得された方
赤とんぼ連携ノート普及(認知症ケアパス事業):認知症になった時等に備え、事前に緊急連絡先、医療・介護情報、大切なことなどを記入しておくノートを配付/認知症に備えておきたい方(年齢制限なし)、認知症が気になる方、認知症初期

ひとり暮らし高齢者を支援

安心見守りコール事業(緊急通報システム事業):24時間体制で緊急時の連絡を受付毎月定期的に安否確認看護師による健康等の相談受付/65歳以上のひとり暮らしの方、65歳以上の高齢者世帯で同居者が寝たきりもしくは認知症の状態ある場合、身体障害者手帳1級又は2級所持者でひとり暮らしの方

家族介護を支援

はいかい高齢者家族支援サービス事業:専用端末機により、はいかい時にGPSと携帯電話の回線で探索、保護※個人負担あり/おおむね65歳以上のはいかい高齢者を在宅で介護している家族
はいかい高齢者等見守りSOSネットワーク事業:はいかい高齢者等の早期発見と保護のため、事前の登録とピカッとシューズステッカーを配付/はいかい又はその恐れのある高齢者等
介護マーク普及事業:介護中であることを周囲の方に理解しやすくするための、名札型の介護マークを交付/介護保険要介護認定者を介護している方、上記に準ずる方を介護している方
介護用品支給事業:紙おむつ等の介護用品を宅配で給付※限度額あり/要介護4以上の寝たきり高齢者を在宅で介護している同居の介護者※所得制限あり
家族介護慰労金支給事業:介護慰労金の支給/要介護4以上の高齢者を介護保険サービスを利用せずに在宅で1年以上介護してきた介護者※所得制限あり
家族介護者交流事業:日帰りバス旅行等により、介護者相互の交流と心身の元気回復を図る※限度額あり/要介護1以上の高齢者を在宅で介護している家族
家族介護教室事業:「楽・得介護塾」介護に必要な情報の提供、相談、研修等/高齢者等を介護している方、介護に関心のある方

上記の事業には、利用料が必要となるものがありますので、あらかじめご確認ください。
申込・問い合わせ先:高年福祉課(☎64・3152)、地域包括支援課(☎64・3197)、新宮総合支所市民福祉課(☎75・0253)、揖保川総合支所市民福祉課(☎72・2523)、御津総合支所市民福祉課(☎322・1451)

「高齢者買物サポート事業」への登録事業所を募集中

問い合わせ:地域包括支援課(☎64・3197)

買物などの外出が難しく、日常生活に支障を感じている高齢者等に対し、宅配・訪問サービスを提供できるお店(事業所)の情報を集めた冊子「生活いろいろお助け帳」を作製しています。
下記の条件にあう事業所を募集します。

参加事業所の条件
・日常の買物等の外出に困難を感じておられる高齢者等に対し、お宅へ出向いて各種宅配や訪問(修理等)サービスなど提供していただける事業所
・宅配、訪問時に積極的な声かけなど、高齢者等の見守りも併せて協力していただける事業所

募集期間:6月10日(金曜日)まで

社会福祉法人たつの市社会福祉協議会
西播磨成年後見支援センターを開設

問い合わせ:地域包括支援課(☎64・3197)
たつの市、相生市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町(西播磨4市3町)が共同で西播磨成年後見支援センター事業を、社会福祉法人たつの市社会福祉協議会へ事業委託し、西播磨成年後見支援センターを開設しました。
成年後見支援センターを広域で実施するのは、県下で初めてです。
成年後見支援センターでは、主に成年後見制度の普及及び啓発、相談支援、市民後見人の養成や活動支援などを行います。

主な事業内容

(1)成年後見制度の普及及び啓発
(2)センター職員による成年後見制度の利用に関する相談支援、関係機関との調整
(3)専門職による相談所の設置
(4)市民後見人の養成
(5)市民後見人人材バンクの管理・運営
(6)市民後見人の監督、専門職との連絡調整
(7)市民後見人の活動支援

開設日:5月1日(日曜日)
ところ:社会福祉法人たつの市社会福祉協議会揖保川支部内(揖保川総合支所)
開所日・開所時間:月曜日〜金曜日8時30分〜17時15分祝日、年末年始は除く。
市民後見人とは、地域で暮らす判断能力の不十分な認知症高齢者や知的障害者、精神障害者等の権利擁護を図るため、身近な地域で権利擁護の観点から支援を行う社会貢献の精神を持った市民であり、家庭裁判所より後見人等としての選任を受けた者と定義されています。
問い合わせ先:たつの市社会福祉協議会揖保川支部(☎72・7294)

募集!不法投棄監視協力員

問い合わせ:環境課(☎64・3150)
不法投棄を長期間放置していると、更なる不法投棄を誘発する恐れがあります。早期発見に御協力いただける「不法投棄監視協力員」を募集します。(現在、6名の皆さんが協力員として活躍中です。)
活動内容:日常生活の中で、お住まいの地域をパトロールし、不法投棄を発見したときは市へ報告していただきます。(投棄者とは接触しないでください。)また、必要に応じて市の事業にも参加していただきます。
提供するもの:パトロールベスト、啓発用マグネットシート、市でボランティア保険に加入
募集人数:4名程度
活動期間平成29年3月まで(更新可)
応募要件:環境保護に理解があり、ボランティア活動ができる20歳以上の市内在住の方
応募方法:環境課又は各総合支所市民福祉課に備え付けの登録申請書に記入し、5月31日(火曜日)までにお申し込みください。

国民年金

問い合わせ:姫路年金事務所国民年金課(☎079・224・6382)、国保医療年金課(☎64・3240)、新宮総合支所市民福祉課(☎75・0253)、揖保川総合支所市民福祉課(☎72・2523)、御津総合支所市民福祉課(☎322・1451)

こんなときには届け出を

国民年金は、日本に住所がある20歳以上60歳未満の方すべてが加入する制度です。
届け出をしないと、将来受け取る年金額が少なくなったり、年金を受けられなくなることもあります。
次のようなときは市役所へ届け出が必要です。
忘れずに届け出を行いましょう。
・20歳になったとき:厚生年金に加入していない方が、20歳になったとき
・会社を退職したとき:60歳になるまでに会社などを退職したとき(厚生年金や共済組合の加入をやめたとき)
・収入が増え、第2号被保険者(厚生年金に加入している会社員や公務員の方)の被扶養配偶者でなくなったとき:パート収入が130万円以上になったときなど
・配偶者が退職したとき:配偶者が退職又は65歳に達して、第2号被保険者の被扶養配偶者でなくなったとき

就職(厚生年金に加入)したときは勤務先へ、会社や役所・学校などに勤めている方の被扶養配偶者になるときは、配偶者の勤務先へ届け出を行ってください。
問い合わせ:姫路年金事務所国民年金課(☎079・224・6382)、国保医療年金課(☎64・3240)、新宮総合支所市民福祉課(☎75・0253)、揖保川総合支所市民福祉課(☎72・2523)、御津総合支所市民福祉課(☎322・1451)

国民年金保険料(4月分)

口座振替日:5月31日(火曜日)
定額1か月16,260円、付加つき16,660円
現金納付の方もお忘れなく、5月31日(火曜日)までに、金融機関等で納めてください。

税務課からのお知らせ

問い合わせ:税務課(☎64・3145)、新宮総合支所地域振興課(☎75・0251)、揖保川総合支所地域振興課(☎72・2525)、御津総合支所地域振興課(☎322・1001)

市・県民税

前年所得の申告はお済みですか?

所得の申告は、各種税・保険料等の算定資料となります。申告がないと、主に次の事項に影響があります。
・市・県民税の非課税の判定
・国民健康保険税の減額の判定
・後期高齢者医療保険料の減額の判定
・高額療養費の限度額の算定・各種給付の判定等
※未申告の方は、所得の有無にかかわらず速やかに申告してください。

5月30日から平成28年度市・県民税課税証明書(平成27年分所得証明書)を発行

発行に必要なもの

(1)認印(2)1部300円(3)委任状(代理申請の場合)
※平成28年1月2日以後にたつの市へ転入された方は、前住所地で発行を受けていただくことになります。
※コンビニでの証明書発行は午前6時30分から可能となります。これに伴い、平成27年度分の証明書についてはコンビニで取得できなくなります。

平成28年度の税制改正

ふるさと納税の制度が変わりました

(1)ふるさと納税の控除限度額が拡充されました
平成27年1月1日以降に行ったふるさと納税について、市・県民税の特例控除額の上限が所得割額の2割に拡充されました。
(2)ふるさと納税ワンストップ特例制度が創設されました
確定申告が不要な給与所得者等について、平成27年4月1日以降ふるさと納税をする際にふるさと納税先団体に特例の申請をすることにより、翌年度の市県民税からふるさと納税に係る寄附金控除が受けられる制度です。
ただし、次のいずれかに当てはまる方はふるさと納税ワンストップ特例制度が利用できず、確定申告(又は市・県民税申告)を行う必要があります。
1.所得税法上確定申告書の提出を要する方
2.確定申告、又は市・県民税申告を行った方
3. 5団体を超える地方公共団体にふるさと納税を行った方
4.申告特例申請書等の住所誤りなどにより、たつの市に申告特例通知書が送付されない場合
上記1〜3に該当する場合は、不適用となった旨を通知します。その場合、確定申告書(又は市・県民税申告書)に記載された寄附金控除の内容に基づき控除額を算出しますので、まだ申告していない方は、税務署又は市税務課へ申告してください。

国民健康保険税

国保の加入・脱退の届出は14日以内に

加入の届出が遅れた場合は、社会保険等を喪失した日までさかのぼって保険税を納めていただくことになります。

お問い合わせ

所属課室:企画財政部広報秘書課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211

FAX番号:0791-63-2594

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