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ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 広報たつの > 広報たつのテキスト版(平成28年度) > 広報たつの2016年9月10日号(表紙~P14)【テキスト版】

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最終更新日:2016年9月12日

広報たつの2016年9月10日号(表紙~P14)【テキスト版】

表紙写真

たつの市中央学校給食センター竣工式(8月28日(日曜日))

市外局番

市内電話番号に市外局番は掲載していません。龍野・新宮・揖保川地域⇔御津地域にかける場合は市外局番が必要です。御御津地域の市外局番は079、それ以外は0791です。

主な見出し

【特集】市民乗り合いタクシー(デマンド交通)の運行…2
【意見募集】第2次たつの市総合計画(素案)…4
動物愛護週間特集…6
幼稚園・保育所・認定こども園の園児募集…8
たつの夢・未来ミーティングを開催…10

市民乗り合いタクシー(デマンド交通)の運行が始まります

平成29年4月から市内全域で市民乗り合いタクシー(デマンド交通)を運行します。
なお、新宮区域及び御津区域では、平成29年1月から先行して運行します。

市民乗り合いタクシー(デマンド交通)はどんなサービス?

市民乗り合いタクシーは、利用したい日時を事前に電話で予約すると、自宅(又は指定場所)までお迎えの車両が行き、他の人も乗り合って決められた目的地(左面参照)までお送りするサービスです。
帰りは、目的地から自宅(又は指定場所)までお送りします。

市民乗り合いタクシー利用の手順

(1)事前登録
※市役所・各総合支所の窓口や市のホームページで配布・公開している「利用登録申請書」に必要事項を記入し、利用の1週間前までに市役所・各総合支所に提出します。

(2)電話で予約する
※下記の予約期限までに、予約センターにお名前や利用日時などを伝えます。帰りの時間が分かる場合は同時に予約します。

(3)確認の電話を受け取る
※予約センターからの電話で、自宅(又は指定場所)に車両が来るおよその時間を確認します。

(4)迎えに来た車両に乗車する
※乗車の際に料金を支払います。

(5)乗り合いで順番に移動する

(6)目的地に到着

予約期限

・利用日の1週間前から利用希望便の2時間前まで(ただし、1便目〜3便目は前日まで、月曜日の1便目〜3便目は前週の金曜日まで、土曜日は全ての便が前日まで。)
・予約センターの受付時間は、月曜日から金曜日までの祝日を除く8時30分〜17時

運行日

週6日(月曜日〜土曜日)
※日曜日、祝日、年末年始(12/29〜1/3)は運休

運行時間帯

行き/帰り
1便目:8時/8時30分
2便目:9時/9時30分
3便目:10時/10時30分
4便目:11時/11時30分
12時〜13時:運休
5便目:13時/13時30分
6便目:14時/14時30分
7便目:15時/15時30分
8便目:16時/16時30分

利用料金(1乗車あたり)

小学校就学前の児童:無料

 

以下(1)~(7):200円
(1)小学生
(2)満65歳以上の方
(3)小学校就学前の児童1人につき引率する保護者1人
(4)障害者手帳(身体・療育・精神)を所持している方
(5)要介護・要支援の認定を受けている方
(6)(4)のうち第1種身体障害者・療育手帳A判定・精神障害者保健福祉手帳1級の方に同伴する介助者1人
(7)母子健康手帳の交付を受けている妊娠中の方

 

上記以外の方:400円

運行区域

たつの市全域と上郡町光都を対象とした5区域
(1)新宮区域(上郡町光都を含む)
(2)龍野東区域(小宅・揖保・誉田・神岡)
(3)龍野西区域(龍野・揖西)
(4)揖保川区域
(5)御津区域
※龍野東・龍野西・揖保川区域は、各区域を越えて行き来ができます。
また、新宮区域の越部地区は、龍野東区域に限り行き来ができます。(ただし、平成29年4月から開始)
新宮・御津区域は、平成29年1月から先行して運行を開始します。

利用可能な移動

「自宅又は指定場所から目的地」
「目的地から自宅又は指定場所」
「目的地から目的地」

【目的地】
(1)交通結節点(駅・バス停等)
(2)医療福祉施設(病院・歯科医院等)
(3)金融機関(銀行・郵便局等)
(4)商業施設(大型量販店・スーパー等)
(5)公共施設(市役所・公民館等)

※なお、路線バス又はコミュニティバス(南北連結ルート)で乗り換えをせずに移動でき、自宅及び目的地が共にバス停300m圏内である場合は、市民乗り合いタクシーを利用できない場合があります。

市民乗り合いタクシー(デマンド交通)に関するお問い合わせ

たつの市地域公共交通会議事務局(企画課)☎64・3141

予約センターでの受付は、12月下旬以降に開始します。

コミュニティバスについて

・南北連結ルートは、平成29年1月から運行本数を現在の13便から19便に増便し、約1時間に1本となります。
・平成29年1月からの市民乗り合いタクシー先行運行時には、新宮・御津区域で運行しているルート(光都〜しんぐう総合センター、西栗栖〜しんぐう総合センター、香山・篠首、上笹・下笹、室津・市民病院・碇岩)は廃止となります。
・平成29年4月からの市民乗り合いタクシー全域運行時には、龍野東・龍野西・揖保川区域で運行しているルート(龍野・神岡、揖保、龍野循環、揖西、揖西〜竜野駅、竜野駅〜市民病院)は廃止となります。

第2次たつの市総合計画(素案)概要版

計画策定の目的

市民と行政が協働しながら、10年後のたつの市のあるべき姿(将来像)を示し、その実現に向けてまちづくりを進めていくための総合的な指針・戦略として、これからの時代を切り開く「第2次たつの市総合計画(素案)」を策定しました。
本計画は、まちづくりの最上位計画と位置付け、各種分野別の計画の基本となるもので、次の3つの役割を担っています。

総合計画

  • まちづくりの長期的かつ総合的な指針であり、市政をはじめ地域経営の根幹となるもの
  • 市民・行政・関係団体・企業などのまちづくりのすべての主体が共有し、協働で取り組むべきまちづくりの指針となるもの
  • 国や兵庫県が広域的な諸施策を推進するにあたり、本市の基本的立場を明らかにするもの

計画の期間

本計画は、10年計画の「基本構想」と、5年計画の「基本計画」、3年計画の「実施計画」で構成します。

第2次たつの市総合計画の構成と期間

基本構想:市民と行政の共通の目標として、まちの将来像を明らかにし、それを達成するための目標(施策の大綱)を示すもので、計画全体の土台となります。(平成29年~平成38年)

基本計画:基本構想で定めた将来像とまちづくりの目標(施策の大綱)を受けて、それを実現するために必要となる基本的施策を分野別に体系化し、各施策の方向性などを示すものです。(前期基本計画:平成29年~平成33年、後期基本計画:平成34年~平成38年)

実施計画:基本計画に基づき、重点施策を体系づけるために、実施のための事業手法や時期、予算等を明示します。(第1次実施計画:平成29年~平成31年、第2次実施計画:平成30年~平成32年、第3次実施計画:平成31年~平成33年)※3か年計画を毎年度見直します。

「第2次たつの市総合計画(素案)」への意見を募集

「第2次たつの市総合計画」を策定するにあたり、本計画の素案に対して市民等の皆さんから意見を募集します。
募集期間:9月12日(月曜日)〜9月30日(金曜日)
意見を提出できる方:(1)市内在住、在勤、在学の方(2)市内に事務所、事業所を有する方(3)本市に納税義務のある方(4)本意見募集案件に利害関係のある方
閲覧場所:企画課、各総合支所地域振興課、市ホームページ
意見の提出方法:閲覧場所に設置、もしくは市ホームページに掲載している意見書様式に必要事項を記入の上、持参又は郵送(当日必着)、ファックス、電子メールのいずれかで提出
提出・問い合わせ先:企画課(☎64・3141、FAX63・2594)

まちの将来像
みんなで創る快適実感都市「たつの」

「自信と希望に満ちた“たつの市”を目指して、市民一人ひとりが輝く自立・連携・協働のまちづくり」

2027年(平成39年)目標人口:74,000人

基本目標・施策目標

1安全・安心なまちづくりへの挑戦
(1)自然を大切にし、共に暮らす
(2)持続可能な社会をつくる
(3)良質な住環境を整備する
(4)安全便利な交通環境を整える
(5)大切な命と地域を守る

まちのイメージ…自然を守りだれもが安全に安心して住み続けたくなるまち

2やすらぎづくりへの挑戦
(1)安心して子育てができるまちをつくる
(2)高齢者が暮らしやすい環境をつくる
(3)障害のある人が地域で自立した生活を送ることができる環境をつくる
(4)共に助け合い、支え合うまちをつくる
(5)生涯を健やかに過ごせる体制を整える

まちのイメージ…子育てにやさしくすべての市民が健やかに暮らせるまち

3ひとづくりへの挑戦
(1)豊かな人間性を育み、創造力あふれる子どもを育てる
(2)生涯を通して学び、スポーツに親しめるまちをつくる
(3)歴史と文化を生かした個性的で魅力あるまちをつくる
(4)互いの人権を尊重し、心豊かな社会をつくる

まちのイメージ…学都たつのの輝きと歴史・文化が薫るまち

4にぎわいづくりへの挑戦
(1)次世代へ伝え育む農林業を活性化する
(2)生涯を通して学び、スポーツに親しめるまちをつくる
(3)歴史と文化を生かした個性的で魅力あるまちをつくる
(4)互いの人権を尊重し、心豊かな社会をつくる

まちのイメージ…新たな地域産業の創出と観光立市を目指すにぎわいのまち

5ふるさとづくりへの挑戦
(1)まちづくりを進めるための基盤を整える
(2)多様で活発な交流を促進する
(3)健全で効率的な自治体運営を推進する

まちのイメージ…市民や地域と協働し地域力あふれるまち

 

動物愛護週間特集 9月20日〜26日
〜不幸な猫を増やさないために〜

県動物愛護センター龍野支所(☎63・5146)

空前の猫ブーム到来と言われています。その一方で猫による被害で困っている人も増えています。
猫の習性や生態を理解して、不幸な猫を増やさないようにしましょう。

猫ってどんな動物?

〔繁殖〕
・猫は生後6か月頃に最初の発情期が起こります。
・年に複数回の発情期があります。
・妊娠期間は約63日です。
・1回の出産で3〜7匹出産します。
・早ければ産後1か月で次の発情期が来ます。

〔習性〕
猫は、低い姿勢で獲物に忍び寄ったり身を隠して待ち伏せしたりします。また、獲物が射程距離に入ったら急襲攻撃します。しかし、一度狙った獲物を取り逃がした場合でも、しつこく追い回すことはありません。また、広範囲を走り回ることもありません。

〔猫社会のルール〕
飼い主のいない猫は、餌場を確保するために、それぞれがなわばりを持ち、単独で行動します。

飼い主の方へ…

(1)不妊手術を受けましょう
猫は繁殖力が強い動物です。県動物愛護センターで最も多い引き取り理由は「増えてしまった」ことによるものです。
不幸な猫を増やさないために、不妊手術を受けさせましょう。
不妊手術は生殖器特有の病気を防いだり、尿マーキングや発情期特有の鳴き声を抑えるといった効果があります。
(2)完全屋内飼育をしましょう
猫は待ち伏せ型の狩りをする動物です。運動量は少なくて良く、生活圏が家の中でも平気です。猫は家の中で飼いましょう。

外を眺める行為
窓の外を見るという刺激を与えましょう。窓辺に心地よいスペースを作ってやれば暖かな陽だまりでお昼寝もできるでしょう。

上下運動
上下運動(キャットタワーで遊ぶ等)ができると、猫は自分でエネルギーを発散でき、ストレスの予防にもなります。

飼い主のいない猫には…

人が飼い主のいない猫に無責任に関わると、猫社会のルールが崩壊し、一か所に多くの猫が群がるようになります。
すると、猫同士のケンカが多発したり病気に感染する危険があります。また、住みついてしまうと、糞尿による悪臭の発生や車に傷をつけたり、植木を破壊するなどの、財産物等の被害が生じることにもなりかねません。
飼い主のいない猫は餌を与えなくても自ら探し生きていくことができます。
餌を与える前によく考えてみましょう。

今一度、考えてみましょう

飼い猫には…
飼い主責任を果たしましょう。
『完全屋内飼育』『不妊処置』『所有者明示(名札)』

飼い主のいない猫には…
無責任にエサを与えないようにしましょう。

動物愛護コーナー
11月3日(木曜日・祝日)たつのふるさとフェスタ

クイズ・パネル展示(中川原公園)
※クイズではプレゼントも用意しています。

譲渡猫写真展
「こんニャに楽しいお部屋暮らし」
(県動物愛護センター龍野支所)

ぺット動物の災害対策―同行避難への備え―

災害は突然起こります。阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などでは人のみならず、多くの動物も被災しました。飼い主による普段からの対策が重要です。
いざというとき、あなたの家族とペットが共に安全に避難でき、一緒に暮らせるように日頃からの心構えと備えが大切です。

同行避難の考え

同行避難をしないと大切なペットと二度と会えなくなってしまったり、取り残されたペットを救い出すために、多くの危険を伴ったりすることが予想されます。
災害発生直後は、まず「同行避難」をしましょう。

日頃の心掛け

『ペットの健康管理・しつけ』
定期的な健康診断やワクチン接種、ノミ・ダニ等の駆除に努めましょう。
他の人の迷惑にならないため、またペット自身も穏やかに過ごせるように、日頃から災害を想定したしつけを行いましょう。

『迷子札を付けましょう』
ペットが迷子にならないために、犬には鑑札・狂犬病予防注射済票・迷子札を、猫には迷子札を付けましょう。

日常の備え

『安全な飼育場所』
住まいの点検、補修、家具の転倒防止など、住まいの安全性を確かめましょう。
また、ペットの居場所はブロック塀やガラス窓のそばを避け、ケージ、水槽は固定するなど、安全に保つようにしましょう。

『家族の話し合い』
さまざまな災害を想定し、家族の中の役割分担や連絡方法を決めておきましょう。

『避難への準備』
・避難場所、避難ルートを確認しましょう。
・ペットの備蓄品、非常持ち出し品の準備をしておきましょう。

ペットが迷子になったら

すぐに、お近くの動物愛護センター・警察署に連絡してください。
・県動物愛護センター龍野支所(☎63・5146)
・たつの警察署会計課(☎63・0110)
問い合わせ:環境課(☎64・3150)

しつけの例

・ゲージやキャリーバッグの中でストレスなく過ごせる
・車に乗ることに慣らす
・他の人や動物を怖がらない
・不必要に吠えない、鳴かない
・犬の場合は基本的な訓練(おすわり・まて・おいで等)

ペット用の持ち出し品リスト

優先順位1(命や健康に関わるもの)
・5日間以上のフード、水◎食器◎薬、療法食
・予備のリード・首輪◎ガムテープ◎黒の油性ペン

優先順位2(飼い主や動物の情報記録)
・ペットの写真
・ペットの記録
・既往症・健康状態の記録

優先順位3(ペット用品)
・タオル
・ペットシーツ
・トイレ用品
・ブラシ

無料配布〜揖保川いいほのさと堆肥〜

(事前申込不要)
堤防を除草した草を堆肥化したものを、希望される方に無料で配布します。野菜用の土壌作り、お庭のガーデニング等に、ぜひご活用ください。
配布期間:9月29日(木曜日)、9月30日(金曜日)9〜11時、14〜16時
※期間内でも無くなり次第終了します。
※小雨決行で、荒天の場合は順延とし、姫路河川国道事務所ホームページで前日18時までにお知らせします。
ところ:新宮町曽我井資材置場(志んぐ荘の南約1.5キロ)
配布方法:ご要望に応じ、重機で積込します。ご自身で積込みされる場合は袋、フォーク等をご持参ください。
詳しくは姫路河川国道事務所ホームページをご覧ください。
問い合わせ:国土交通省龍野出張所(☎62・0262)(平日9時〜17時)

平成29年度幼稚園・保育所・認定こども園の園児募集

受付期間:10月3日(月曜日)〜21日(金曜日)(土曜日・日曜日、祝日を除く。)
※入園・支給認定の基準日は平成29年4月2日

申込みに関する問い合わせ先
保育所・認定こども園:子育て支援課(☎64・3222)、新宮総合支所市民福祉課(☎75・0253)、揖保川総合支所市民福祉課(☎72・2523)、御津総合支所市民福祉課(☎322・1451)又は各保育所・認定こども園
幼稚園:教育総務課(☎64・3178)、学校教育課(☎64・3179)又は各幼稚園

幼稚園や保育所(園)、認定こども園を利用するためには、入園(入所)・利用手続きに加え、市から年齢や教育・保育の必要性に応じた「支給認定」を受ける必要があります。認定区分により利用できる施設が異なりますので、どの認定区分に当てはまるのかを確認し、手続きを行ってください。

支給認定の区分

区分/対象/利用できる施設
1号認定/保育を必要としない3〜5歳/幼稚園・認定こども園
2号認定/保育を必要とする3〜5歳/保育所・認定こども園
3号認定/保育を必要とする0〜2歳/保育所・認定こども園

※保護者が、次の「保育の必要な事由」のいずれかに該当する場合、保育が必要と認定します。
・就労(フルタイムの外、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、すべての就労を含む)
・妊娠・出産(利用承諾期間は、出産予定月の前後2か月に限る)
・保護者に疾病、障害がある
・親族の介護・看護
・災害復旧
・求職活動(利用承諾期間は、3か月に限る)
・就学
・育児休業取得中
・その他(市長が必要と認める場合)

幼稚園児の募集(1号)

幼稚園では、幼児の主体的な活動である『遊び』を通して、自主性や創造性を大切に、心豊かなたくましい子に育つよう取り組んでいます。
道徳心や、人と自然とのふれあいを重視し、人間としての「生きる力」の基礎を培っています。

対象:年少組(4歳児)平成24年4月2日〜平成25年4月1日生まれの園児
年長組(5歳児)平成23年4月2日〜平成24年4月1日生まれの園児
※1年・3年保育を行っている幼稚園もありますので、お問合せください。
申込方法:直接園へ申込み
受付時間:各幼稚園8時30分〜17時15分
受付手順:(1)希望園へ直接申込み、(2)園から入園内定をもらう、(3)内定園を通じて1号認定の認定証を受け取る、(4)入園

※一部の幼稚園で実施している預かり保育については、平成29年度末で廃止となります。
※小宅南幼稚園、揖西南幼稚園、揖保幼稚園は、平成31年度に認定こども園へ移行する計画であるため、平成29年度末で閉園となります。
※御津幼稚園では、平成30年度から4歳児の受け入れが可能となります。
※平成27年度から園区がなくなったため、居住地以外への通園が可能です。ただし、小学校についてはこれまで通り校区が決められているため、居住地の小学校へ就学することとなります。

認定こども園児の募集(1・2・3号)

認定こども園は、保育所と幼稚園それぞれの良さを併せ持ち、保育と教育を一体的に行う施設で、3歳以上の園児は保護者等の就労等によらず利用できます。
また、子育ての不安に対応した相談活動や、親子の集いの場の提供など、地域の子育て支援拠点としての機能があります。
対象:0歳(おおむね3か月経過後)〜就学前(平成24年4月1日生まれまで)の乳幼児。ただし、2号・3号認定を希望する場合は、「保育の必要な事由」に該当すること。
申込方法:提出書類一式を各認定こども園に提出※公立園は市窓口でも可。
受付時間:各認定こども園8時30分〜16時30分
受付手順:(1)希望園で申込み(保育を希望する場合は保育の必要性の認定が必要)、(2)入園調整を受ける、(3)内定園から入園調整の結果を通知、(4)利用者負担額決定通知を送付、(5)入園
※御津保育所では、平成30年度に認定こども園へ移行し5歳児の受け入れが可能となります。

保育所園児の募集(2・3号)

保育所は、保護者の就労等により保育を必要とする児童に対し保育を行う施設です。
出生後から就学までの長期間にわたり保育を総合的に実施することで、子どもの健全な心身の育成と生活習慣の形成を行います。
対象:0歳(おおむね3か月経過後)〜就学前(平成24年4月1日生まれまで)で、母親が「保育の必要な事由」に該当する乳幼児。
申込方法:提出書類一式を子育て支援課、各総合支所市民福祉課又は各保育所に提出
受付時間:各保育所8時30分〜16時30分、子育て支援課・各総合支所市民福祉課8時30分〜18時
受付手順:(1)子育て支援課、各総合支所市民福祉課又は各保育所で申込み、(2)入所調整を受ける、(3)市から入園調整の結果を通知、(4)利用者負担額決定通知を送付、(5)入所
※苅屋保育所では、平成30年度から5歳児の受け入れが可能となります。

提出書類

1号:支給認定申請書、入所申込書
2・3号:支給認定申請書、入所申込書、両親の保育の必要な事由を証明するもの(就労証明書等)
※現在入所中で、来年度も継続入所を希望される方は、保育所等から配布される保育所継続入所調査票を提出してください。

【保育所・認定こども園の年度途中(5月以降)の入所について】

定員に空きがあれば入所可能です。ただし、保育士等の配置等で入所できない場合があります。
育児休業期間満了等で年度途中の入所希望の方も、募集期間内に申込みください。

※募集についての詳しい内容は、子育て支援課、各総合支所市民福祉課、教育総務課、各保育所・こども園及び幼稚園に設置の「入所・入園の手引き」をご覧ください。

「たつの夢・未来ミーティング」を市内14会場で開催!

「ふるさとたつの」の創生に向けて

平成26年度から隔年で開催している「たつの夢・未来ミーティング」を市内14会場で開催。市民の皆さん約2,500人が参加し、市民の皆さんが住み続けたい、住んでよかったと実感できる「ふるさとたつの」の創生に向けて、熱心に意見交換を行いました。
※揖保・西栗栖・龍野・揖西・御津・神岡地区の内容は、広報10月に一部を掲載します。
※各地区で多くの意見が出されましたが、広報で一部を掲載させていただきます。全ての提言は、後日、市ホームページに掲載します。

小宅地区6月24日

本竜野駅東側に無料の駐輪場を整備していただいていますが、西側の道路まで自転車があふれています。通学路にもなっていますので危険です。対策をお願いします。(一般)
啓発看板の設置や自転車の撤去・移動の措置を講じていますが、引き続き適正な管理に努めていきます。

講義形式の教育とは異なり、子どもの能動的な学習への参加を取り入れた学習法として、アクティブラーニングがあります。2020年に取り入れられる学習指導要領です。子どもたちが課題を見つけ、解決に向けて探究し成果を表現する学習方法を、モデルタウンとして取り入れてはどうでしょうか。(小学校PTA)
アクティブラーニングは、文部科学省が進めていることもありますが、小宅小学校でも目標の一つに掲げて取り組みを進めています。教育委員会としても様々な支援をしていきたいと思います。

社会奉仕の日ということで、市役所周辺の清掃を9月中旬に行っています。市職員も参加していただいてはどうでしょうか。(老人クラブ)
市職員も年2回、市役所周辺、中央幹線道路を清掃していますが、同時実施に向け前向きに検討します。

新宮地区6月25日

姫新線乗車300万人を達成しましたが、これには姫新線団体助成の効果があると思います。これからも継続するためには、団体利用助成を続ける必要があると思います。また、播磨新宮駅から佐用方面の下り本数が少ないので、JRへ要望をお願いします。(老人クラブ)
団体利用助成はこれからも継続し、キープ300万人乗車を考えています。播磨新宮駅から佐用方面への本数については、JRに要望していますが増便は困難な見込みです。これに代わる交通手段として、コミバスを各駅を経由しながら、佐用方面に運行することについて協議中です。

新宮小学校の児童も減少しています。新宮小学校区に住みたい若者の定住化を図るため、新宮宮内遺跡を含めた周辺を、魅力ある公園にして欲しい。(小学校PTA)
新宮宮内遺跡は、平成27年度末に工事完了し、新宮小学校の皆さんには、古代米を植え、土器つくり等のイベントに参加してもらい、新宮宮内遺跡の活性化に協力をいただいています。今後、訪れた方々の案内のためのボランティアガイドを育成し、園路の距離表示の設置等の取組を実施しPRを行いたいと考えています。魅力ある公園にするため、環境整備委員会で検討します。

現在、AEDは公共施設・各種団体施設に設置されていますが、24時間営業のコンビニには設置されていません。移動市長室でお願いしましたが、「消防署と協議の上、検討する」との回答でした。その後の進捗について聞かせてください。(民生児童委員)
AEDの設置については、公共施設・民間の会社等に設置しています。新宮地区には19箇所の設置があります。24時間体制については、まだ調整ができていませんが研究します。

東栗栖地区6月26日

市には17の小学校があり、平成27年度の児童数は最大で905人、最少で40人、平均すると250人となっています。今後、小学校の統廃合の考えがあるのかどうか。あるとすれば、一小学校の児童数が何人になれば対象となり、何年かけて実施するのかをお聞きします。(自治会)
少子化の進行、核家族化により、子どもの数が減少し、小学校においても人数が非常に減少しています。本年2月に、学校の適正規模、適正配置について検討する市職員によるワーキング会議を立ち上げ、文部科学省の「公立の小中学校における適正規模、適正配置の基本的な考え方」を踏まえながら検討しています。素案ができましたら、地域の方々に説明し意見を聴きながら、方針を出していきます。

震災や土砂崩れで人が立ち入れない場所で活躍するロボットや実際に人と話すことができるアンドロイドの開発やその講演など、子どもたちがその最先端の技術の中身に触れて学ぶ体験をさせてもらえませんか。また、スポーツの面白さや楽しさを体験させるため、元オリンピック選手によるワークショップの開催など、世界で活躍できる子どもを育てるための授業を展開してもらえませんか。(小学校PTA)
昨年も「夢の教室」いわゆる一流の選手たちにお話を聞く機会を設けられないか検討しました。また、近くに播磨科学公園都市もあり、高原東小学校、中学校では、最先端、本物に触れる授業を展開されているので、実現に向けて調査研究します。

実高、新宮高校の跡地の利用として、全国から我々年寄りが使っていた古い教科書を集めて展示する、教科書図書館を設置したらどうですか。(自治会)
実高跡地については、若者が集う大学や専門学校を誘致したいと西日本の700の学校法人に公募をかけ、4つの学校法人に見学をしていただきましたが、現在のところ滞っています。今後は高等教育機関の誘致を最優先としつつ、町が賑わい若者が集うような活用方法について検討します。

越部地区7月1日

運動場で遊んでいて、転んで怪我をしたり、砂ぼこりで目を傷めたりします。みんなで考えた結果、芝生を植えることで意見がまとまりました。運動場の一部でも、芝生化をお願いします。(小学生)
運動場の芝生化は、県も推進しています。他市の小学校でも、運動場全面が芝生化ですが、1度失敗し、芝が剥げてしまったことがあります。2度目の挑戦で、地域の方々、運動場を利用する各種団体の協力、維持管理のための寄付を募り行っています。県民まちなみ緑化事業等補助金もありますが、維持管理には、かなりの経費が掛かりますので、整備後の管理についても、先生方、地域の方々と協議を行ってください。

子育て支援に力を入れているとビデオでも紹介がありましたが、他市町と比べて、これがたつの市という施策はありますか。(民生児童委員)
11月から「子育て支援きらきらクーポン事業」として、子育て世代の経済的負担を軽減し、地域の活性化を図るため、クーポン券の発行を予定しています。中学生以下の子どもを対象に2子以上を養育している家庭に5,000円のクーポン券を1冊、第3子以降の子どもがおられる場合は第3子以降の子ども1人につき2冊発行します。詳細は決まり次第お知らせします。

存続が決まった越部幼稚園について、園児が減少傾向にありますが、今後の減少状況を推移して、今後の方向性をお聞きします。(自治会)
今年3月に作成した幼稚園と保育所の再編計画において、越部幼稚園は、継続して検討(ガイドラインを作成)することとしています。園児の人数により今後どうするか検討を行っていますので、結論はもう少しお待ちください。

誉田地区7月2日

各小学校区において、市主動で避難訓練を実施していただきたいと思います。市の防災対策の一環で、様々な訓練が実施されていますが、校区内で自治会が連携して地震や水害に避難訓練する機会がありません。いざ避難する場面を想定しても、となり近所での救助のあり方、避難所までのルートの確認、自治会の役割など未知数のことばかりです。避難訓練を年に1校区実施してはどうでしょうか。(自治会)
これまで自治会単位では、防災訓練を実施されていますが、校区単位では実施されていないと思います。よいご意見をいただきましたので実施に向けて検討します。

ひとり暮らしの高齢者を訪問することがあります。訪問した際に家の細々した用事を頼まれることがあります。元気な高齢者が支援を必要とする高齢者を手助けする仕組みを考えていただいているのですが、利用される方や支援したいと思っておられる方へ、もっと仕組みについて啓発が必要だと思います。(民生児童委員)
市内では、65歳以上の高齢者が約22,000人おられ、ひとり暮らしの高齢者が増えています。そういう状況の中で、電球の交換やごみ出しに困られているという事例があることも承知しています。昨年、介護保険法の改正に伴い、来年4月から新しい総合事業がスタートします。これに合わせて地域包括支援課では、地域で支え合えるサービスを整えていく準備を進めています。

誉田スポーツ公園を大変利用させていただいています。前処理場の改修の時であっても、一部が利用できるように前向きに検討していただきたいと思います。(スポーツクラブ21)
工事中においても使用できるよう検討します。スポーツクラブが要望をいただいた団体との調整窓口になっていただいて、ご協力をお願いします。

地域活力
たつの市まち未来創生戦略だより

地域の資源を最大限に活用した取組を実施!

たつの市の資源である海を生かして地域を盛り上げようと、水圧で空を飛ぶ新たなマリンスポーツ「フライボード」の体験会を「道の駅みつ」で開催したところ、市内外からも多くの方が体験され大盛況となりました。
今後も、魅力的な観光資源を生かした事業を実施し、多くの人にたつの市を訪れていただく取組を行っていきます。

たつの市まち未来創生戦略推進委員会を開催

7月25日(月曜日)、たつの市まち未来創生戦略に係る目標や施策等の効果を検証するため、外部委員による推進機関「たつの市まち未来創生戦略推進委員会」を開催し、平成27年度に実施した施策の事業効果等の検証・評価等を行いました。
会議での協議内容等を反映し、『たつの市まち未来創生戦略』の見直し等を行っています。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

市税の納め忘れはありませんか?
税金は納期限までに納めましょう!

納期限内に納めない方がいると、納めた方との公平性を欠くばかりでなく、市の財政運営に影響を及ぼし、市民サービスに支障をきたすことになります。そのため、市では、税を納められた方との公平性を保つとともに、市民サービスの財源を確保するため徴収の強化に取り組んでいます。
問い合わせ:税務課管理収納係(☎64・3214)

市税を滞納すると

納期限が過ぎても未納の方には、督促状や催告書の送付、電話催告などをしていますが、納税相談などがなく、それでも納めない方には、財産の差し押さえなどの滞納処分を実施しています。
督促状を送付した日から10日を経過した日までに納付がない場合は滞納処分の対象となり、財産を差し押さえる場合がありますので、ご注意ください。

タイヤロックの実施

市では、滞納処分の一環として、タイヤロックによる自動車等の差し押さえを実施しています。タイヤロックとは、差し押さえた自動車等のホイールを専用装置でロックし、運行・使用をさせないことで、自主的納税を促すことを目的としています。
その際、公示書をサイドミラーに取り付け、滞納者に対し自動車の保管命令を行い、一定期間内に納税がなければ引き揚げて公売を実施します。
※タイヤロックや公示書を撤去・破損した場合は、地方税法第332条、第374条、第460条等(滞納処分に関する罪)、刑法第96条(封印破壊の罪)、同法第252条(横領の罪)等により処罰されることがあります。

インターネット公売のお知らせ

市では、滞納処分の一環として、差し押さえた財産の公売(官公庁オークション)を行います。
入札に参加するためには、参加申込み期間内に申込みが必要となります。参加方法や公売物件などの詳細は、市ホームページをご覧ください。
また、公売実施に当たり、公売物件の下見会を下記のとおり開催します。

参加申込期間:9月28日(水曜日)13時〜10月14日(金曜日)23時
入札期間:10月21日(金曜日)13時〜23日(日曜日)23時
物件下見会
とき:10月5日(水曜日)10時〜15時30分
ところ:市役所分庁舎ホール

「道の駅しんぐう」指定管理者を募集

道の駅しんぐうの指定期間満了により、指定管理者を募集します。
所在地:新宮町平野99番地2
指定期間:平成29年4月1日〜平成34年3月31日
募集要項配布・申込期間:9月12日(月曜日)〜10月7日(金曜日)(土・日曜日、祝日を除く)
※要項は市ホームページからダウンロード可
要項配布・申込先:観光振興課(☎64・3156)

男女共同参画プラン策定懇話会委員を募集

男女共同参画社会の実現を図るため、「第2次たつの市男女共同参画プラン」を策定する懇話会を設置し、市民の方々のご意見を反映させることを目的に委員を募集します。
応募資格:男女共同参画社会づくりに熱意があり、次のいずれにも該当する方
(1)たつの市内在住又は在勤の方(2)平成28年9月1日現在における年齢が20歳以上の方(3)本市の市議会議員及び職員でない方(4)月1回程度、主に昼間に開催する会議に出席できる方
応募方法:「懇話会委員として参画する動機」について、400字程度のレポートにまとめ、住所、氏名、性別、生年月日、電話番号、職業を記載して、以下の方法で応募ください。

  • 直接人権推進課へ持参
  • 郵送〒679-4192人権推進課宛に郵送
  • ファックス63・2594人権推進課宛に送信
  • 電子メールjinkensuishin@city.tatsuno.lg.jp

募集期間:9月12日(月曜日)〜23日(金曜日)
募集人員:5名
選考方法及び結果の通知:提出されたレポートの内容により選考し、応募された方全員に結果を通知します。
応募・問い合わせ先:人権推進課(☎64・3151)

市の行政改革の取組状況

問い合わせ:行政改革推進課(☎64・3199)

市では、行政改革の基本方針となる「まちづくり改革プラン」とその具体的な取組項目を示した「まちづくり改革プラン実施計画(平成25〜28年度)」を策定し、行財政改革を推進しています。
このたび、平成27年度の取組状況をとりまとめましたのでお知らせします。詳細は市ホームページをご覧ください。

まちづくり改革プラン実施計画(平成25〜28年度)の概要

方策/取組項目(67項目)
1市民・地域の自立自立のまちづくり/推進施策の展開、電子的広報活動の推進など14項目
2自然環境保護への対応/ごみ減量化の推進、温室効果ガス削減に向けた総合的取組など5項目
3危機管理体制の充実/危機管理関連計画の見直し、危機管理意識の個人浸透など6項目
4自治体経営の基盤強化/市税・住宅使用料・水道料金等収納率の向上、公有財産の利活用と処分の促進など28項目
5市役所の機能強化と意識改革/職員数の見直し、電子自治体の推進など14項目

取組項目に係る効果額(平成25〜27年度)

取組項目/目標効果額(千円)/実績効果額(千円)
職員数の見直し/1,056,432/1,188,997
市税の収納率の向上292,292/284,119
公有財産の利活用と処分の促進/10,500/17,374
その他収入(下水道使用料・水道料金等の収納率の向上など)/436,705/536,727
その他支出(ごみ減量化の推進、公用車の削減及び軽自動車化など)/280,609/265,739
合計/2,076,538/2,292,956
※効果額は平成23年度の実績を基準として算出しています。

改革の目標に係る現状

重点目標項目/目標値/平成27年度実績見込値
経常収支比率/87%以下/84.2%
起債残高(臨時財政対策債・減税補てん債を除く)/640億円以下/635.8億円
実質公債費比率/15%以下/13.3%
基金保有額/100億円以上/188.3億円(市民1人当たり239,898円)
市税収納率(現年度分)/98.5%以上/98.5%

経常収支比率とは…市の財政構造の弾力性を判断する指標で、地方税、地方交付税など経常的に収入される一般財源のうち、人件費、扶助費、公債費など経常的に支出される経費に充当される割合。この比率が低いほど、財政運営に弾力性があることを示します。

お問い合わせ

所属課室:企画財政部広報秘書課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211

FAX番号:0791-63-2594

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