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ホーム > くらし・市民 > 福祉 > 地域包括支援課からのお知らせ > 赤とんぼ連携ノート(認知症に備える私のノート)

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最終更新日:2016年6月27日

赤とんぼ連携ノート(認知症に備える私のノート)

赤とんぼ連携ノートは、あらかじめ緊急連絡先や病院のこと、介護保険のこと、私の大切なことなどを書いておき、認知症になったときに自分のことを医師や介護者に正しく伝え、希望に合ったサービスを受けるためのノートです。

認知症が進行すると、少し前のことが覚えにくくなり、自分の想いや希望を他の人に説明することが難しくなります。

認知症になる前や認知症初期のうちに、赤とんぼ連携ノートに必要なことを書いておけば、病院やケアマネ、地域包括支援課が正しい情報をもとに連携し、本人や家族の希望を尊重した支援を行うことができます。

赤とんぼ連携ノート28

赤とんぼ連携ノートちらし(PDF:164KB)

こんな方にお勧めです

  • 今は心配なことはないが、認知症に備えて準備をしたい方
  • 少し認知症が気になり始めた方
  • 認知症の診断を受けた方(特に初期の方にお勧めです。)

赤とんぼ連携ノートの使い方の例

  1. 本人や家族が、書きやすいところから記入する。
  2. 赤とんぼ連携ノートに添付の参考資料を見て、認知症の知識を身につける。
  3. 認知症が気になれば、かかりつけ医や専門医に相談する。
  4. 認知症になって、治療を受けたり、介護保険サービスを利用する場合、ノートを医師やケアマネジャーなどに見せて、一緒に必要なことを書き足していく。
  5. 赤とんぼ連携ノートがどこにあるか、家族に伝えておく。
  6. 認知症が進行して、自分のことをうまく説明できなくなったときでも、赤とんぼ連携ノートがあれば、医師やケアマネジャーなどが連携して、継続した支援が受けられる。

赤とんぼ連携ノートの使い方(PDF:114KB)

配布を希望される方は

地域包括支援課窓口に申請書を提出ください。

赤とんぼ連携ノート申請書(ワード2007:17KB)

※申請者は本人または家族です。

※代理の方が申請書を提出される場合、以下の(1)~(3)の条件を満たす必要があります。

(1)本人または家族が記入した申請書であること

(2)赤とんぼ連携ノートの使い方を本人または家族に伝えること

(3)個人情報の同意について本人または家族に説明し、署名をもらうこと

※出前講座「知って安心、認知症講座」において申請受付と配付を行いますので、ご希望の団体様はご相談ください。

※窓口に来るのが難しい方はご相談ください。

費用負担

無料

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域包括支援課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3197

FAX番号:0791-63-0863

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