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ホーム > くらし・市民 > 国民健康保険 > 健康保険と交通事故

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最終更新日:2012年3月10日

健康保険と交通事故

交通事故など、第三者から傷害を受けた場合、その治療費は、被害者の重大な過失がない限り、加害者が全責任を負って損害の賠償をしなければなりません。かかった医療費は、当然加害者が負担すべきものです。
したがって、交通事故のように相手から被った傷害による治療には、国保の保険給付がされないのが原則です。

被保険者証の使用

交通事故などによるケガの治療は待ったなしです。一方、加害者との話し合いがすぐまとまるとは限りません。また、加害者に賠償能力がない場合もあります。
このような場合、被害者に精神的、経済的負担を与えないようにするために、国保の保険給付が受けられる道が講じられています。それは治療費を国保が一時立替えて、後で加害者から国保に返還してもらう制度です。

条件と手続

交通事故などによる傷害にあい、国保で治療を受けるには、「第三者の行為による傷病届」を提出していただく必要があります。警察の事故証明書や事故状況報告した場合の書類などいろいろありますので、本庁国保医療年金課国保係にご相談ください。

  • 加害者から示談などで現実に治療費を受け取っていれば、国保の保険診療を受けることはできません。

お問い合わせ

所属課室:市民生活部国保医療年金課国保係

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3149

FAX番号:0791-63-2594

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