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最終更新日:2010年3月10日
近年、過疎化、高齢化、混住化等の進展による集落機能の低下や、農地の担い手への集積等により、農地や農業用水等の資源を適切に保全管理することが困難になりつつあります。
このため、農業者を中心に多様な主体が参画する活動組織を設立し、資源の適切な保全に加え、生産資源や環境資源としての保全向上活動を実施することに対して支援し、農地や農業用水路等の地域資源の良好な保全と質的向上を図ることを目的としています。
地域共同活動が効果的に実施できるよう、集落や水系単位など地域の実情に応じて、対象地域を設定します。
また、活動組織の構成員は、地域の農業者を中心として、地域住民及び各種団体、さらに地域外の都市住民及び学校等の団体も対象にすることが可能です。

従来の農業者だけでなく、非農家や団体等の参画による保全活動を目指そう。
活動組織内の農地面積(農振農用地)に応じて活動組織へ交付されます。
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水田 |
10a当たり4,400円が交付されます。 |
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畑 |
10a当たり2,800円が交付されます。 |
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草地 |
10a当たり400円が交付されます。 |
あなたの集落の一年間の助成金額を試算してみましょう。(エクセル:16KB)
活動組織は、農業施設の点検活動→作業計画の策定→実践活動を1年間のサイクルとして活動します。このサイクルを平成23年度まで繰返しながら農地や農業用水等の地域資源を良好な状態で保全していきます。
参考資料
活動組織の事務手続マニュアルpart2(PDF:3,817KB)
実際の活動をする中で、多くの質問、疑問が寄せられています。その中で、代表的なものを紹介します。Q&A一覧
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農地・水・環境保全向上対策に係る申請書、要綱、様式等をダウンロードできます。
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