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最終更新日:2012年5月2日
農地基本台帳の整備及び補正、農業委員会委員選挙人名簿の調整、委員互助および職員の服務、文書の収受発送並びに保管、予算の執行管理、物品の出納保管及び図書の保管、各種調査報告
農業委員会の会議運営、農地法関係業務、農業振興の施策、農業者年金、農地等の利用の確保、農地等の利用の集積その他効率的な利用の促進、法人化その他農業経営の合理化、その他農政活動、農地等に関すること
農業委員会は、「農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農業を営む者の地位の向上に寄与する」ことを目的として、選挙で選ばれた委員(一部選任委員)で構成される行政委員会です。
農業委員には、農業を営む者の中から選挙によって選ばれる選挙委員と、市議会、農協及び土地改良区から推薦を受けて市長から選任される選任委員があります。
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選挙委員 |
25名 |
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選任委員 |
議会推薦 |
4名 |
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農協推薦 |
1名 |
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土地改良区推薦 |
1名 |
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委員総数 |
31名 |
農地売買・貸借などの権利移動や農地転用をしようとするときは、農業委員会または県知事の許可が必要です。許可要件、必要書類など詳しいことは農業委員会事務局にお問い合わせください。
担当地区委員による農事相談、農地パトロールによる農地の監視活動、農地の利用・権利関係の調整、全国農業新聞や広報誌等を通じて農業・農政に関する情報提供などを行っています。
農業者や地域の声を積み上げ、実現させるための意見の公表、国や県、市長に対する建議活動などを行っています。
農業委員会のあるべき姿と外部に向けた積極的な日常活動を示すため、毎年、当該年度の活動に対する点検・評価及び次年度の目標とその達成に向けた活動計画を決定します。これらの決定にあたっては、農家の意見を募集し、反映させることとしています。 今年度の意見募集は、5月2日(水曜日)に締め切りました。
農業委員会の総会は、一般に公開されており、会議室入り口の「傍聴者受付名簿」に住所(市内・市外の別のみ)・氏名・年齢を記入するだけでどなたでも自由に傍聴できます。
傍聴ご希望の方は、あらかじめ農業委員会事務局へご連絡ください。
傍聴の際は、会議を妨害したり、会長の許可なく写真撮影や録音などはできません。
その年の1月から12月までに締結(公告)された賃貸借における賃借料水準(10a当たり)は、以下のとおりとなっています。
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