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最終更新日:2010年3月8日
火事・救急・救助は119
-落ち着いて・ゆっくり・正確にー
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1 |
災害の種別を伝える「火事です」「救急です」など |
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2 |
災害の発生した場所「たつの市○○です」など |
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3 |
住所がわからない場合は目標になる建物など |
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4 |
どのような状況か |
火事 |
何が燃えているのか 逃げ遅れの者の有無 |
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救急 |
事故の状況、負傷者の数 患者の性別、年齢、症状 |
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5 |
あなたのお名前・電話番号など |
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合併した後、消防署の出動体制はどうなるの?
2署1分署2出張所となり、火災・救急・救助等の災害に応じて高次元的な出動体制となります。災害現場、事故発生場所に一番近い消防署所から出動し、災害の規模に応じて、消防隊、救急隊の増強を図ります。
合併した後、消防団はどうなるの
47分団1,500人規模の大きな消防団となりました。出動体制は、火災や風水害が発生した地域に応じて出動しますが、大規模災害時には全ての分団が出動することになります。大きなマンパワーにより、市民の生命や安全の確保に努めます。
避難所の確認を!
家族が揃っているときに地震が起こるとは限りません。地震が起きると連絡手段が寸断されます。それぞれの避難所を確認しておきましょう。
家屋の修理は事前に!
屋根瓦のずれ、窓ガラスや外壁のひび割れ、雨どいのつまりなどを点検し、修理をしておきましょう。また、ブロック塀や板塀も補強しましょう。
気象情報をよく確認!
今はラジオやテレビで台風の進路情報や進行速度が正確に分かります。台風の勢力範囲に入る前に被害を防げるよう対策を講じておきましょう。
家屋浸水の対策も!
床上浸水の危険性がある家庭は、食料・衣類など生活必需品を高いところへ移します。水が入って来そうな所には土のうなどを積んで防ぎましょう。
正しい情報を入手しよう!
どんなときでもテレビやラジオ、市役所などからの情報を収集しましょう。噂に惑わされず、正しい情報を入手しましょう。
強い揺れや、弱い地震であっても揺れを感じたときは、すぐに海岸から離れ、高台などの安全な場所に避難しましょう。津波は津波情報より早く到達することがあります。
グラッとしたら!
丈夫なテーブルや机などの下へもぐりましょう。あまりに揺れ方が大きくて動けない時は、座ぶとんやクッションなどで頭を保護しましょう。
ガス・電気製品のすばやい対応!
あわてずに、ガス器具やストーブなどの元栓を閉めます。電気製品はスイッチを切って、コンセントも抜いて火災を予防しましょう。
冷静に避難路を確保!
家屋が傾いて、出入り口が開かなくなる場合がありますので、揺れの合間を見て、扉を開けておきましょう。外へ飛び出すのは危険です。
正しい情報をもとに行動する!
特に災害時には、誤った情報やデマが流れます。惑わされないように、ラジオやテレビなどの情報に注意して、正しい情報のもとに行動しましょう。
非常持出品は少なめに、徒歩で避難!
避難時は行動しやすいように荷物を少なめにしリュックサックなどで背負いましょう。避難場所へはみんな一緒に歩いて行きましょう。
グラッとしたら!
災害、大事件、大事故など地域の安全に大きな影響を与える緊急時に、携帯電話やパソコンにメールで火災情報、気象警報、避難勧告、職員及び消防団員の配備体制などをたつの市から配信します。
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