ここから本文です。
最終更新日:2010年11月6日
本市では、「新宮地区」において、まちづくり交付金の活用によるまちづくり事業を推進するため、都市再生特別措置法に基づき、都市再生整備計画を策定し、平成16年度から事業を実施してきました。
事業計画期間は、平成16年度から平成20年度までの5か年で、事業最終年度に、事後評価を行いました。
「まちづくり交付金」事業では、事業実施前の計画段階で目標となる数値指標を設定し(詳細については都市再生整備計画)、事業最終年度に事後評価を行い達成状況等の確認をすることになっています。
新宮地区
約82ha
平成16年度~平成20年度
本地区の評価結果を事後評価シートにまとめましたので公表いたします。
「まちづくり交付金」は、地域の歴史、文化、自然環境などの特性を生かした個性あふれるまちづくりを実現し、都市の再生を効率的に推進することにより、生活環境の向上と地域経済、社会の活性化を図ることを目的として、平成16年度に創設されたものです。
まちづくり交付金事業では、事業実施前の計画段階で目標となる数値指標を設定し、事業最終年度に「事後評価」を行い、数値目標の達成状況の確認、効果発現要因の整理、今後のまちづくり方策の検討を行うこととしています。
なお、この事後評価結果については、たつの市まちづくり交付金事業事後評価委員会を経ていますので、あわせて審議結果を公表します。
また、今後、平成21年度中に事後評価結果のフォローアップとして、数値目標に対する評価(見込み値)の確定作業などを行うこととしており、内容がまとまり次第公表します。
本市が作成した、都市再生整備計画の中で設定した数値目標の達成状況の確認、効果発現要因の整理、今後のまちづくり方策の検討を行います。
まちづくり交付金 事後評価シート 新宮地区(平成20年12月)(PDF:1,611KB)
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください