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最終更新日:2021年8月25日

新型コロナワクチンQ&A

回答内容は掲載時点での情報であり、ワクチン提供スケジュールや国の示す方針の変更より、予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

目次

接種券について

接種会場・接種予約について

予約サイト(ウェブ予約)について

接種について

大規模接種会場・職域接種について

基礎疾患について

接種証明について

その他の質問

接種後の体調について

 

回答

たつの市では接種券(クーポン券)は、いつ発送されますか。

満12歳以上のたつの市民の方は、接種券を発送済みです。住民票の住所あてに発送します。
普通郵便ですので、おおむね発送日の翌日~5日後にご自宅のポストへ届きます。
(関連)住民票の住所以外の場所に住んでいます。今住んでいる場所に接種券を送ってもらえますか?

  • 65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)は4月23日までに到着するよう郵送済です。(※1)
    接種券を無くした方は、再発行についてをご確認ください。
    (※1)以下の封筒に入っております。
     接種クーポン封筒
  • 60歳以上64歳以下の方、基礎疾患をお持ちの方の接種券は、6月25日に発送済みです(※2)。
    接種券を無くした方は、再発行についてをご確認ください。
    (※2)以下の封筒に入っております。
    64歳以下封筒
  • 16歳以上59歳以下の方は、6月30日に発送済です(※3)。
    接種券を無くした方は、再発行についてをご確認ください。
    (※3)以下の封筒に入っております。
    64歳以下封筒
  • 12歳以上15歳以下の方は、7月28日に発送済です(※4)。
    送付日までに満12歳になる、2009年7月生まれ以前の方が対象です。
    2009年8月生まれ以降の方の接種券は、12歳の誕生日の月末に発送いたします。
    接種券を無くした方は、再発行についてをご確認ください。
    (※4)以下の封筒に入っております。
    64歳以下封筒

 

 

接種券(クーポン券)は家族単位で送られるのですか?

対象となる市民の方に、市からおひとり1通、封書で接種券(クーポン券)をお送りします。
ワクチンの供給量に応じて、国の示す方針に従い段階的に送付しますので、同じ世帯のご家族でもクーポン券の到着時期が異なることがあります。

 

 

接種券を無くしました。接種券がなくても接種できますか。また、再発行はできますか。

ワクチン接種を受けていただくには、接種券が必要です。
何らかの事情により、接種券を紛失、滅失、破損などで手元に無い場合、再発行の申請が必要です。
再発行には時間がかかる場合がありますので、余裕をもってお申し込みください。

 

住民票の住所以外の場所に住んでいます。今住んでいる場所に接種券を送ってもらえますか?

住民票住所への発送となりますので変更できません。
普通郵便ですので、郵便局に転居届を出されている場合は他の郵便物と同様に接種券も転送されます。

たつの市では、発送予定のとおり接種券を発送します。郵便事情によりますが、おおむね発送日の翌日~5日後にお手元に届きます。
郵便局へ転居届を出されていない等で郵便物が受け取ることができない場合は、再発行申請をしてください。ご指定の住所に再発行した接種券をお送りします。

 

接種を受けるための手続きはどうすればいいですか。

1.接種券(クーポン券)が届いたら、接種会場を確認し、ご自分で予約を行ってください。

接種は国の示す方針に従い、段階的に行います。
接種会場や予約方法等の詳細は接種券(クーポン券)同封のご案内をご確認ください。

2.予約した接種日時に会場へお越しください。

持ち物
・接種券(クーポン券)
・予診票(住所・氏名・生年月日などを記入する)
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
・お薬手帳(お持ちの方のみ)

 

いつから接種が受けられますか。

ワクチンは国から徐々に供給が行われます。国から定められた接種順位に従い、接種を行っていきます。
順番をお待ちいただく方も、希望する方は必ず接種を受けていただくことができますのでご安心ください。

コロナワクチン接種スケジュール

 現在、16歳以上の全年齢の方を対象に、予約受付/接種中です。

 

以下の、50歳以上の方のみを対象とした接種日程は終了しました。
引き続き、49歳以下の方を対象とした予約枠にご予約いただけますので、予約開始日をご確認ください。

 

 

どこで接種ができますか。

ワクチン接種は、市内に特設会場を設けて行う集団接種と、市内医療機関で行う個別接種との併用で実施します。

コロナワクチン接種スケジュール

集団接種は次に会場を設けます。

  • はつらつセンター
  • 新宮総合支所(選挙等の設営のため、新宮公民館の日程もあります。)
  • 揖保川総合支所
  • たつの市民病院

個別接種に協力いただける医療機関の詳細は接種券(クーポン券)同封のご案内(PDF:836KB)をご確認ください。

 

たつの市民です。たつの市以外でもワクチンを接種できますか?

ワクチン接種を希望するたつの市民の方は、原則としてたつの市内で接種を受けることになります。
ただし、やむを得ない事情がある場合は、接種を受ける医療機関等が所在する市町村に対し、事前に申請いただくことで、住所地以外でもワクチン接種を受けていただくことができます(以下「住所地外接種」という。)

なお、国または県が主催する「大規模接種会場」、及び、勤務先や学校で実施する「職域接種」で接種する場合は、住所地外接種届を省略することができます。

住所地外接種の対象者は、以下のとおりです。

 1.出産のために里帰りしている妊産婦
 2.単身赴任者
 3.遠隔地へ下宿をしている学生
 4.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為、児童虐待およびこれらに準する行為の被害者
 5.入院・入所者
 6.基礎疾患があり、主治医の下で接種する場合
 7.災害による被害にあった者
 8.勾留又は留置されている者、受刑者
 9.その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

5~8に該当する方や、市町村に対して申請を行うことが困難な人は接種を受ける際に医師に申告を行うなどにより、一部の申請を省略することとします。

住所地外接種は、接種を受けたい自治体に申請する必要があります。申請方法は、接種を希望する自治体へお問い合わせください。
(例:住民票はたつの市に有るが、A市で接種を受けたい場合 → A市にお問い合わせください。) 

 

たつの市以外の場所に住民票があります。たつの市でワクチン接種を受けられますか?

原則として、住民票のある市町村でワクチン接種を受けていただきます。

ただし、やむを得ない事情のある方は個別に申し出ていただくことで接種を受けることが可能です。(以下「住所地外接種」という)
住所地外接種の対象となる方は以下の通りです。

1.以下の方は、たつの市に事前に届出を行う必要があります。
住民票所在地の市区町村からクーポン券(接種券)が届いたら、接種予約する前に「住所地外接種届」を申請してください。(申請方法

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者など
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

2.以下の方は、接種を受ける際に医師に申告を行うこと等により、申請を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留又は留置されている方、受刑者 など

 

なお、国または県が主催する「大規模接種会場」、及び、勤務先や学校で実施する「職域接種」で接種する場合は、住所地外接種届を省略することができます。

 

 

市外からたつの市に引っ越してきました。前の住所の接種券は使えますか?

前の住所地の接種券では、本市で予約やワクチン接種を受けることができません。
本市の接種券を新たに発行する必要があります。申請方法については下記をご確認ください。

 

 

65歳以上です。自分が該当する時期に接種を受けなかった場合、その後は受けられますか?

あくまで優先接種ですので、時期を過ぎても接種は可能です。
申込時点で接種を実施している年齢層の予約に申し込んでください。

 

 

ウェブで接種予約できると聞きました。予約サイトはどこですか?

 

 

予約サイトの使い方がわかりません。

操作手順は下記をご確認ください。

予約サイトご利用にあたってのご質問は「予約サイト(よくあるご質問)」に掲載しております。 

 

接種に費用はかかりますか。

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

 

ワクチン接種を受けられない方はどのような人ですか。

一般に、次のような方はワクチンの接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる場合は、ワクチンの接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
    (全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等)
  • その他予防接種を受けることが不適当な状態にある方

 

 

ワクチン接種を受けるのに注意が必要な方はどのような人ですか。

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

 

持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないということはありませんが、基礎疾患のある方では、免疫不全のある方や病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。

ご自身が飲んでいる薬が抗凝固薬に当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認いただくか、資料(PDF:544KB)をご覧ください。

 

 

何回接種を受ければいいのですか。

現在接種が行われているファイザー社のワクチンの場合、2回の接種が必要です。通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

 

 

ワクチンのメーカーはどこですか。また、メーカー(種類)を選ぶことはできますか。

9月5日現在、本市の集団接種会場および個別診療機関で接種できるのはファイザー社製のワクチンです。

国や県の実施する「大規模接種会場」や、職場や大学等で実施する「職域接種」ではモデルナ社製のワクチンを使用します。

ファイザー社製、モデルナ社製、いずれのワクチンも2回接種する必要がありますが、1回目と2回目は同じ種類を接種する必要があります。
大規模接種会場等でモデルナ社製のワクチンを接種された場合、本市のファイザー社製ワクチンの会場で2回目接種を行うことはできません。
ご予約いただく際にはお間違いの無い様、くれぐれもご注意ください。

 

 

ワクチンは何歳から接種できますか。

 8月3日現在、薬事承認され予防接種法に基づいて接種できるワクチンは、ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンです。

ファイザー社、武田/モデルナ社のワクチンにいずれも12歳以上(満12歳以上)が接種対象です。
アストラゼネカ社のワクチンは接種する日に原則40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)が対象です。アストラゼネカ社のワクチンは県が主体となり接種会場を設けます。
 各ワクチンの詳細は、厚生労働省のサイトをご確認ください。

 

 

1回目の接種を済ませましたが、2回目の接種に行けません。

体調がすぐれない等やご都合が悪くなった等、2回目の接種をキャンセルしたい場合は、接種を受けた医院またはコールセンター(☎0791-63-2266)へご相談ください。
なお、2回目接種をキャンセルされた場合、キャンセル等で空きの出た日程に予約し直しになることから、なかなか2回目の接種予約がとれない可能性がありますことをご了承ください。

 

また、ファイザー社製、モデルナ社製、いずれのワクチンも2回接種する必要がありますが、1回目と2回目は同じ種類を接種する必要があります。
大規模接種会場や職域接種でモデルナ社のワクチンを接種された場合、本市の集団接種会場および個別診療機関では2回目接種をお受けできません(ファイザー社製ワクチンを用いているため)。

大規模接種会場/職域接種いずれの会場も、1回目接種の接種主体が2回目の会場を用意しますので、まずは接種を受けられた会場へお問い合わせください。

 

 

必ず接種を受けなければいけないのですか。

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解いただいた上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 

 

姫路や大阪の大規模接種会場で接種したいです。どこに連絡すればよいですか?

姫路(兵庫県主体)、大阪(国主体)の大規模接種会場を希望される場合は、それぞれの予約申込サイトやコールセンターにご連絡いただく必要があります。
詳しくは、以下をご確認ください。

 

大規模接種会場で接種が決まりました。たつの市に報告する必要がありますか?

接種予定のご連絡は必要ありませんが、たつの市内の会場を予約されている場合は2重予約になりますので、市へキャンセルのご連絡をお願いします。

 

勤め先の職場で接種が決まりました。たつの市に報告する必要がありますか?

接種予定のご報告は必要ありませんが、たつの市内の会場を予約されている場合は2重予約になりますので、市へキャンセルのご連絡をお願いします。

 

大規模接種会場/職場で1回目の接種を終わらせました。2回目をたつの市の会場で接種することはできますか?

市内の会場で接種することはできません。
国や県の実施する大規模接種会場では、モデルナ社製のワクチンを使用しますが、本市の集団接種会場および個別診療機関で接種できるのはファイザー社製のワクチンです。

ファイザー社製、モデルナ社製、いずれのワクチンも2回接種する必要がありますが、1回目と2回目は同じ種類を接種する必要があります。
そのため、大規模接種会場等でモデルナ社製のワクチンを接種された場合、本市の会場で2回目接種を行うことはできません。

大規模接種会場/職域接種いずれの会場も、1回目接種の接種主体が2回目の会場を用意しますので、まずは接種を受けられた会場へお問い合わせください。

 

基礎疾患のある方とは何ですか。

厚生労働省の定める、「基礎疾患のある方」とは、以下のいずれかに当てはまる方です。(2021年3月18日時点)

1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
11.染色体異常
12.重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障がい者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

 

 

基礎疾患がある人は接種を優先されると聞きました。接種の時期はいつですか?

※基礎疾患を有する方への接種券の先行送付は終了しました。
 2021年7月28日に、12歳以上のすべての接種対象者へ接種券を郵送済みです。
 接種券を無くした方は、再発行についてをご確認ください。

基礎疾患のある方は、他の方より優先して接種券をお送りし予約を開始します(申込が必要です)。※終了しました
接種時期は7月3日からです。 

詳しくは「【60歳から64歳の方および基礎疾患を有する方】ワクチン接種日程と予約方法のお知らせ」をご確認ください。

 

 

  

基礎疾患があります。接種を受けるにはどうすればよいですか? 

※基礎疾患を有する方への接種券の先行送付は終了しました。
 2021年7月28日に、12歳以上のすべての接種対象者へ接種券を郵送済みです。
 接種券を無くした方は、再発行についてをご確認ください。

12歳以上(ファイザー社製ワクチンの場合)59歳以下の方で、基礎疾患をお持ちの方は接種券を先行送付します。※終了しました
まずは、接種券の送付を申し込んでください。

私に基礎疾患があることを、どのように確認するのですか。

※基礎疾患を有する方への接種券の先行送付は終了しました。
 2021年7月28日に、12歳以上のすべての接種対象者へ接種券を郵送済みです。
 

基礎疾患の確認は、予診票による本人の自己申告と接種前の予診で行います。診断書等の提出は求めません。

予診票は、接種券と同封でお送りします。接種日にご記入の上、接種会場へお持ちください。

記入いただく場所は、質問事項4段目の「接種順位の上位となる対象グループに該当しますか」です。
厚生労働省:予診票様式(外部サイトへリンク)

 

 

私が通院中の疾患は基礎疾患にあたります。かかりつけ医や市役所から案内が来るのですか?

※基礎疾患を有する方への接種券の先行送付は終了しました。
 2021年7月28日に、12歳以上のすべての接種対象者へ接種券を郵送済みです。
 

基礎疾患は自己申告頂く必要があります。申告いただく前に市役所からご案内を行うことはありません。
申告方法は「【60歳から64歳の方および基礎疾患を有する方】ワクチン接種日程と予約方法のお知らせ」をご確認ください。

市役所や病院では、市民のみなさまの疾患全てを把握することはできません。
そのため、何も申請をしていないにもかかわらず、病院や市役所から「ワクチンを優先的に接種できる」「あなたに接種券を送付する」等のご案内を行うことはありません。

不審な電話や訪問者があった場合は、最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

 

私が通院中の疾患は基礎疾患にあたるでしょうか?

厚生労働省の定める基礎疾患は、「基礎疾患のある方とは何ですか」の通りです。

通院中の疾患が上記の基礎疾患に該当するかご自分で判断出来ない場合は、主治医にご相談ください。

たつの市コロナワクチンコールセンターでは、医学的知見が必要となる判断・ご回答はできません。

 

基礎疾患があり、集団接種会場での接種は不安です。主治医の下で接種できますか?

まずは通院中の医療機関へ直接お問い合わせください。

かかりつけ医療機関が市外の場合は、市外のかかりつけ医療機関へ直接お問い合わせください。
基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合は、住民票住所地外の医療機関で接種を受けることができます。

なお、集団接種会場では、会場に医師を配置し、医師の指導のもと適切なワクチン接種を行います。
また、被接種者にアナフィラキシーショックやけいれん等の重篤な副反応がみられた際に、応急治療のための緊急処置用品や医師の手配を行います。
接種に当たっては万全を期しますので、ご安心ください。

 

以前、基礎疾患にあたる疾患を治療していました。今は快癒しましたが優先接種の対象になるでしょうか?

通院や入院を要する基礎疾患がある方が優先接種の対象になります。

優先順位は、死亡者や重症者の発生をできるだけ減らすという接種目的に照らして、重症化のリスクが高い方を優先するという基本的な考え方に加え、
医療提供体制の確保の必要性も考慮して決められています。
詳細および設定されている理由については厚生労働省のサイトをご覧ください。

 

 

医療従事者(高齢者施設従事者)です。職場でワクチン接種しましたが接種券が届きました。

事前通知の通り、医療従事者(高齢者施設従事者)など、市の発行した接種券を使用せずに接種を受けた方は、後日市発行の接種券が届きます。

届いた接種券は使用せず、廃棄してください。

 

 

ワクチンの接種済証/ワクチンパスポートについて

新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート) および
新型コロナウイルスワクチン接種済証 については、以下のページをご確認ください。
※証明書の名称が非常に似ております。お間違えの無いようご注意ください。

新型コロナワクチンの接種に関する証明書について

 

 

ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、最近、咳や咽頭痛、鼻水、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状が始まっていないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)

接種後の副反応等(発熱・腫れ・アナフィラキシーなど)の
医学的知見が必要となる専門的な相談について

兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口

0570-006-733 ((平日・土日・祝日)9時から21時まで)
FAX:078-361-1814 (FAX相談表(PDF:90KB)) 

 

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか?

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬(※)で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

・他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
・薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合(ワクチン接種後に起こりやすい症状や起こりにくい症状については、下記リンク先をご覧ください。)

なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。

(※)市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。(アセトアミノフェンは、低年齢の方や妊娠中・授乳中の方でもご使用いただけますが、製品毎に対象年齢などが異なりますので、対象をご確認のうえ、ご使用ください。)

 

詳細は、以下をご確認ください。

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)

 

 

予防接種健康被害救済制度について知りたいです。

・健康被害救済制度とは

予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。

 

 

 

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