検索方法

文字サイズ・色の変更

  • English
  • サイトマップ
  • 携帯サイト

ホーム > くらし・市民 > 医療・健康 > 感染症情報 > 麻しん(はしか)に注意しましょう!

ここから本文です。

最終更新日:2016年9月14日

麻しん(はしか)に注意しましょう!

麻しん(はしか)が国内で発生しています。麻しんは感染力の強い病気です。

麻しんに罹ったことがなく、予防接種を受けていない方や予防接種が1回接種であった方(26歳~44歳)は十分な免疫を獲得していない可能性があるので、特に注意しましょう。

麻しんとは?

麻しんは、空気・飛沫(咳やくしゃみ)・接触感染とさまざまな経路で起きる病気で、感染力が極めて強いとされています。

麻しん(はしか)に感染した場合は、10~12日の潜伏期を経て発熱で発症し、重篤な場合は肺炎や脳炎を起こすことがあります。

どんな症状ですか?

カタル期(3~5日間)は38℃前後の発熱、咳、鼻水、結膜充血がみられます。その後、発疹期(4~5日間)に再び高熱となり、赤い小さな発疹が、耳の後ろから顔面に出始めて次第に手足などに広がります。

麻しんにかからないためには?

予防には、麻しんのワクチンの接種をすることが最大の方法です。

すでに麻しんにかかったことがある人は、再びかかることはありません。「麻しんのワクチンを接種したことがあるかどうか」は母子健康手帳などで確認してください。

過去に予防接種を受けておらず、麻しんにかかったことがない人には、予防接種を受けることをお勧めします。接種の際には医師にご相談ください。

麻しん・風しん混合ワクチン(MR)の予防接種はお早目に!

麻しんは、感染力が強く空気感染もしますので、マスクや手洗いのみでは予防できません。定期予防接種の対象者で、まだ接種を受けていない方は、早めにワクチンを接種しましょう。

定期予防接種の年齢

  • 第1期・・1歳の間
  • 第2期・・小学校就学前の1年間

麻しんにかかってしまったら?

早めに医療機関に相談、受診してください。

麻しん患者と直接接していた場合は、受診の前に必ずそのことを医療機関へ電話などで伝えてください。

また、人へ移さないよう、外出は控えましょう。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永410-2

電話番号:0791-63-2112

FAX番号:0791-63-2122

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?