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ホーム > ビジネス・産業 > 農林水産・工業 > 防護柵の設置について

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最終更新日:2016年6月21日

防護柵の設置について

趣旨

近年、シカ・イノシシ等有害鳥獣による被害は増加する一方であり、獣害対策の必要性が増してきています。

獣害への対策としては、

  1. 獲る(捕獲)
  2. 防ぐ(防護柵等の設置)
  3. なくす(野菜くず等を投棄しない)

主に以上の3点が挙げられますが、ここでは2の防ぐ(防護柵等の設置)について紹介します。

柵の種類・特徴

防護柵の種類としては、以下の3点が主にあげられます。

1.金網柵

メリット:メンテナンスが簡単で、高い効果を得ることができる。

デメリット:他の柵と比べ、費用がかさむ。

2.電気柵

メリット:安価で高い効果を得ることができる。

デメリット:メンテナンスが大変。(定期的に下草を刈らないと漏電してしまう。)

※電気さくの正しい設置方法パンフレット(外部サイトへリンク)

3.のり網

メリット:最も安価で手軽に設置できる。

デメリット:効果は低く、獣に食いちぎられやすいので、メンテナンスの頻度が多くなる可能性が高い。

4.参考

※兵庫県森林動物研究センターパンフレット(外部サイトへリンク)

柵の設置

市では、国・県の鳥獣被害防止対策事業により防護柵(金網柵)の設置助成を行っています。防護柵の設置を希望する自治会は、設置箇所、防護柵の総延長などを市農林水産課と協議の上、要望書を提出くださるようお願いします。

注意

  1. 個人への防護柵設置助成は行っておりません。
  2. 事業費のうち15%を地元自治会に負担していただきます。

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お問い合わせ

所属課室:産業部農林水産課林務水産振興係

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3157

FAX番号:0791-63-2594

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