広報たつの2026年9月10日号(表紙~17ページ)【テキスト版】
表紙(いきいき百歳体操)
いつもの体操を、いつもの仲間と。
地域の皆さんが笑顔で取り組む「いきいき百歳体操」。無理なく続けながら、健康づくりに励んでいます。体操を通じた仲間との交流も大切な時間。地域で声を掛け合いながら、今日も楽しく体を動かしています。
祝100歳
よしだ ちえこさん(みつちょう) 大正15年7月28日生
祝全国大会出場
第53回全国高等学校空手道選手権大会
選手 たかた れつきさん(兵庫工業高等学校3年生、たつのちょう)
バタフライ第49回全国レディース卓球大会
選手 うえはら のぶこさん(たつのちょう)
くわた まさみさん(いぼちょう)
第66回空手道しとうかい全国選手権大会
選手 ふじわら おうがさん(いっさいにし小学校4年生)
はた ゆずはさん(ほんだ小学校3年生)
はた このみさん(ほんだ小学校1年生)
かわじ こはるさん(たつのにし中学校1年生)
第72回全日本教員ソフトボール大会
所属 いたみサーベアーズ
選手 にしかわ りょうへいさん(ほんだちょう)
みつだ こうさくさん(いぼがわちょう)
きみなみ こうじさん(しんぐうちょう)
第31回全日本レディースソフトボール大会
所属 ひめじシスターズ
選手 やそ あやみさん(たつのちょう)
いしざか ひなさん(いぼがわちょう)
第35回全日本じつねんソフトボール大会
所属 ひめじぜろすたーず
選手 ほった ひろのぶさん(たつのちょう)
ねんりんピックさいの国さいたま2026グラウンド・ゴルフ交流大会
所属 たつのらくちんクラブ
選手 やまもと ひろむさん(いっさいちょう)
かわち さだみさん(たつのちょう)
きぬがさ よしかずさん(いっさいちょう)
まるやま こういちさん(たつのちょう)
つばき すすむさん(いぼがわちょう)
さがわ すみおさん(たつのちょう)
全国高等学校定時制通信制体育大会第61回陸上競技大会
選手 まえだ めいさん(たつのきた高等学校2年生)
全国高等学校定時制通信制体育大会第59回ソフトテニス大会
選手 よこやま まひろさん(たつのきた高等学校3年生)
第60回記念全国道場少年剣道大会
所属 みつれんしんかい
選手 あおき たくみさん(みつ小学校6年生)
所属 しんぐうけんしかん
選手 やまさき しょうたさん(たつのひがし中学校2年生)
やすだ ゆうきさん(たつのひがし中学校3年生)
みき こうせいさん(しんぐう中学校2年生)
所属 たつの剣道連盟中等部
選手 くぼ きりゅうさん(しんぐう中学校1年生)
まつわき けいじろうさん(しんぐう中学校2年生)
日本スポーツマスターズ2026空手道競技
選手 ふなだ あきおさん(いぼがわちょう)
令和8年度全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会
選手 たきもと ちほさん(明徳義塾高等学校3年生、しんぐうちょう出身)
観月の夕を開催
仲秋の名月に合わせ、芸能発表やお茶会などの催しを行います。ご家族おそろいで、お楽しみください。
たつの会場
たつの城
9月25日(金曜日)※雨天の場合 9月26日(土曜日)に順延
18時~21時 邦楽演奏、お茶席など
問い合わせ先:観光振興課(電話番号:64・3156)
しんぐう会場
しんぐう公民館
9月25日(金曜日)
13時~16時 文化展
9月26日(土曜日)
9時~16時 文化展
10時~16時 囲碁会
11時~15時 お茶席
13時~16時 芸能発表
いぼがわ会場(仲秋の文化祭)
アクアホール
9月19日(土曜日)
10時~16時 作品発表
9月20日(日曜日)
10時~15時30分 作品発表
10時~15時 お茶席
12時~15時30分 芸能発表
みつ会場
みつ公民館
9月13日(日曜日)
14時~18時30分 芸能発表
14時~17時30分 お茶席
問い合わせ先:社会教育課(電話番号:64・3180)
学都たつのの輝きと歴史・文化が薫るまちを目指して
豊かな人間性と社会性を育む兵庫型「体験教育」~たつの市の人や自然から学ぶ~
本市では、命を大切にする心や思いやりの心、規範意識を養うなど「心の教育」の充実を図るため、兵庫型「体験教育」を推進しています。体験機会の減少や人間関係の希薄化、固定化などの課題がある今だからこそ、体験教育の充実に取り組んでいます。
本市の特色ある体験教育の様子を紹介します。
小学3年生 身近な自然とふれあう「環境体験事業」
地域の里山、田畑、水辺といった身近な自然環境の中で体験します。草花のにおいや生き物の息吹に触れ合うことで、生命のつながりや、環境を大切にしようとする思いを高めます。
小学4年生 ふるさとの魅力を感じる「海に学ぶ体験学習事業」
むろつ漁港で乗船体験や生きている魚などに触れる体験、道の駅「みつ」で魚介類の調理体験を行います。潮の香りを感じながらの体験を通してふるさと“たつの”を愛する心を育みます。
小学5年生 仲間と乗り越える4泊5日「自然学校推進事業」
兵庫県北部ハチ高原周辺の豊かな自然の中で、宿泊を伴った体験をします。デジタル機器から離れ、仲間と協力して登山や野外炊事などの集団生活を経験します。自分で考えて行動する「自立心」と「思いやりの心」を大きく育てます。
中学2年生 働く喜びと社会を知る「トライやる・ウィーク」
地域の商店、工場、福祉施設などの仕事現場で、一週間にわたり社会体験活動を行います。社会のルールや働くことの大変さ・喜びを知り、地域の大人との交流を通して、「自分の生き方」を見つける大切な一歩です。
今後も、子どもたちの「生きる力」を育むために、本市の豊かな自然を生かし、子どもたちの成長を願う人々の協力を得ながら、体験教育に取り組んでいきます。
問い合わせ先: 小中一貫教育推進課(電話番号:64・3020)
~ご自身やご家族の「聞こえ」気になりませんか?~ 65歳以上の方へ 補聴器購入費用の一部を補助します
聴力の低下でコミュニケーションが取りにくくなり、社会とのつながりが希薄になることで、認知症や心身の機能低下のリスクが増加すると言われています。
「聞こえにくさ」を感じたら、放置せず早めに耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。医師から補聴器の装用を勧められた際は、購入前に高年福祉課へご相談ください。
ご自身や、周りで、こんなことはありませんか?
- 会話をしているときに何度も聞き返したり、あいまいな返事をする。
- 話し声が大きいと感じる(言われる)。
- 後ろからの呼びかけや車の接近に気付かない。
対象者
次の要件をすべて満たす方。
- 本市に住所を有する満65歳以上の方
- 両耳の聴力レベルがおおむね40デシベル以上70デシベル未満で、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の使用が必要と認められた方
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない方
補助内容
補聴器本体の購入費用のうち、上限20,000円を補助します。(1人1回限り)
※集音器、付属品、送料、診察料、文書料、修理・メンテナンス料は対象外
申請方法
申請書(高年福祉課で配布または市ホームページからダウンロード)に、医師の意見書と補聴器の見積書を添付して提出してください。
※必ず補聴器を購入する前に申請してください。(補助金交付決定前に購入した補聴器は対象外)
申請・問い合わせ先:高年福祉課(電話番号:64・3152)
ご長寿をお祝い 敬老えらべるギフトカタログをお届けします!
ご長寿の記念品として、地場産品などの商品やサービスの中からお好みの一品をお選びいただく「敬老えらべるギフトカタログ」をお届けします。
対象者
市内に住所を有する数え年75歳以上の方(昭和27年12月31日以前生まれの方)
カタログの発送時期
9月上旬(自宅へ郵送)
申込方法
カタログに同封の申込書に希望商品、電話番号等を記入の上、返信用封筒で郵送または高年福祉課、各総合支所地域振興課窓口へ提出してください。
※商品によっては、お申し込みからお届けまでに1カ月程度かかる場合があります。
申込期限
12月31日(木曜日)(当日消印有効)
問い合わせ先: 高年福祉課(電話番号:64・3152)
高齢者福祉サービスを集約した「生活お助け情報シート」を配布します
必要なサービスを早期に利用いただけるよう高齢者福祉サービスの情報を1枚のシートにまとめました。
対象者
おおむね65歳以上の高齢者および高齢者世帯
配布方法
- 地域包括支援課および各総合支所地域振興課窓口で希望者に配布
- 民生委員児童委員、在宅介護支援センター職員等が自宅訪問した際、希望者に配布
各制度の詳細
市ホームページに掲載している「高齢者福祉サービスのしおり」で、ご確認ください。
問い合わせ先: 地域包括支援課(電話番号:64・3270)
播磨科学公園都市圏域定住自立圏事業 生活支援サポーター養成講座受講生を募集
家事などの日常生活が困難になってきた高齢者に対し、掃除、調理、買い物などの生活支援を行う知識や技術を学ぶ講座を開催します。講座修了者は、訪問介護事業所などで、「緩和した基準による訪問型サービス※」の業務に従事できます。また、講座の内容は、ご自身の介護予防やご家族への介護支援にも役立つものとなっています。介護に関心のある方は、ぜひご参加ください。
とき
11月11日(水曜日)9時20分~17時
11月20日(金曜日)9時~16時30分(全2回)
ところ
しんぐうふれあい福祉会館2階 研修室
講座内容
介護保険制度、生活支援技術、認知症の方への対応方法、コミュニケーション技術など
※介護現場の第一線で働く講師の方々ならではの事例を交え、わかりやすい内容となっています。
対象者
次のいずれかに該当する方
1.播磨科学公園都市圏域定住自立圏域内(たつの市・しそう市・かみごおりちょう・さようちょう)に在住で、介護について関心のある方
2.講座修了後に、同圏域内の介護事業所に「緩和した基準による訪問型サービス」の従事者として就業を希望する方
受講料
無料
申込期限
10月22日(木曜日)
申込方法
受講申込書(高年福祉課で配布または市ホームページからダウンロード)をしそう市福祉相談課(ファックス番号:0790-63-3175、メール:chiikihokatsushien-kk@city.shiso.lg.jp)へ提出してください。
※緩和した基準による訪問型サービスとは
介護保険サービスの一つで、身体機能の低下などにより、家事などが難しくなってきた方に対し、掃除や洗濯、調理、買い物などの生活支援を行います。利用者の身体に触れる「身体介護」は行いません。
問い合わせ先: 高年福祉課(電話番号:64・3152)
9月は認知症月間 9月21日は認知症の日(世界アルツハイマーデー)特 集 認知症、みんなが当事者です。~認知症の人とその家族、そして私たちみんながそれぞれの強みを生かして安心して暮らせるまち「たつの市」へ~
認知症への関心と正しい理解を深める必要性を伝えるため、認知症基本法(令和6年1月施行)に、9月は認知症月間、9月21日は認知症の日(世界アルツハイマーデー)と定められています。
認知症は誰もがなりうる病気
国の推計値では、2040年には高齢者の約7人に1人、2060年には約6人に1人が認知症になると言われています。※軽度認知障害(MCI)の人も合わせると2060年には約3人に1人が認知症となる推計で、誰もが認知症になる可能性があり、他人事ではありません。一人一人が「自分ごと」として理解する必要があります。
認知症になってからも、本人の意思が尊重され、住み慣れた環境で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症や認知症の人についての理解を深めることが大切です。
「新しい認知症観」へ
「新しい認知症観」とは、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って、自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。
認知症の人を支える対象としてではなく、一人の尊厳のある人として捉え、共に支え合って生きることができる社会が求められています。
正しく理解する 認知症とは?
「認知症」とは、さまざまな原因により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、記憶力や判断力などが低下して、日常生活に支障をきたしている状態です。
認知症は早期発見・早期治療が大切です!
認知症は、時間とともに症状が進行する病気です。早期に発見して、認知症の状態に応じた適切な治療や支援を受けることが、その人らしい生活を続ける上でとても重要です。
特に、※軽度認知障害(MCI)の段階で発見できれば、生活改善や薬の使用などにより、認知症になることを予防できたり、症状の進行を緩やかにします。
「自分(家族)が認知症かもしれない」「最近もの忘れがひどくなってきた」と心配な方は、もの忘れ検診を受診しましょう。かかりつけ医で簡易な認知機能検査を無料で受けることができます。
※軽度認知障害(MCI)
正常な状態と認知症の状態との間の段階です。認知症と同じような症状が見られることもありますが、日常生活に大きな支障はみられません。
認知症予防講演会
予防方法や治療についてわかりやすく学べる講演会を開催します。
とき: 9月19日(土曜日)14時~16時
ところ: 赤とんぼ文化ホール 中ホール
演題:「認知症予防の最前線~SCI(主観的認知障害)とMCI(軽度認知障害)からの予防~」
講師: ふるはし あつおさん(医療法人ふるはしかいいぼがわ病院理事長・院長)
定員: 300名(申し込み不要)
参加費: 無料
本を読んで認知症への理解を深めましょう
認知症月間中は、市内4つの図書館で、認知症に関する本の特設コーナーを設置しています。
認知症に関する出前講座
市内の団体を対象に、認知症についての出前講座を実施しています。
地域全体で認知症を学ぶ機会として、ご活用ください。
認知症予防講座(認知症に備える)
認知症の予防、軽度認知障害や認知症の症状への対応方法等の講座です。
認知症サポーター養成講座~今日から私も認知症サポーターに!~
認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り応援するサポーターを養成しています。
地域で見守り支え合う たつのカフェのご利用を
本市の認知症カフェ(たつのカフェ)を知っていますか?
たつのカフェは、認知症の人やその家族、医療や介護の専門職、地域の皆さんなど、誰もが気軽に参加できる「集いの場」であり、認知症の人やその家族が安心して過ごせる「地域の居場所」です。市内には7カ所の認知症カフェがあります。ぜひご利用ください。
たつのカフェ一覧表
おれんじ倶楽部
場所:たつのちょうほんまち47 NPO法人はりまオレンジパートナー
日時:要問い合わせ
問い合わせ: 090-7285-3867(まるお)
たつの認知症ゼミナール
場所: たつのちょうとみなが1439 ガレリア アーツ&ティー
日時: 毎月第2土曜日 10時~11時30分
問い合わせ: 090-7285-3867(まるお)
愛ランド相談カフェ
場所: しんぐうちょうなかのしょう80 愛ランド
日時: 毎週木曜日 10時~12時
問い合わせ: 76-2686(たけうち)
あっとほ~む
場所: いっさいちょうきたやま480-1 株式会社グリーンファームいっさい
日時: 毎週火·金曜日 13時30分~15時30分
問い合わせ: 090-5166-0313(おかもと)
ほっとカフェ輪(りん)りん
場所: しんぐうちょうひらの111-1 しんぐうふれあい福祉会館
日時: 毎月第2金曜日 9時30分~12時
問い合わせ: 75-5500(にしがき)
コミュニティカフェ「田舎の家」
場所: いぼがわちょうのだ334 サロン「田舎の家」
日時: 毎月第1~4 月曜日 9時~14時
問い合わせ: 090-8126-5613(みつだ)
きりかぶカフェ(若年性認知症交流会)
場所: たつのちょうとみなが1005-1 たつの市福祉会館
日時: 毎月第4木曜日 13時30分~15時
問い合わせ: 64-3125(地域包括支援課)
高齢者・認知症サポート店
高齢者・認知症の人が安心して利用できる店舗として認知症サポーターが在籍する店舗を「高齢者・認知症サポート店」としてステッカー表示しています。令和8年9月現在103店舗が登録しています。
認知症サポーターが、店舗等において声かけや買い物などの手伝いをすることで、無人レジや支払い等で外出を不安に思い、閉じこもりがちになる高齢者や認知症の人の生活を支援します。
はいかい高齢者等見守りSOSネットワーク事業
認知症等で自宅への帰り道が分からない等、行方不明になる可能性がある人の事前登録により、万が一行方不明となった場合の早期発見と保護を図ります。「見守りQRシール」を服、靴、鞄等に貼ることで、日ごろからの見守りや緊急時の連絡に役立ちます。
認知症の人とその家族の声を紹介します
認知症地域支援推進員が、窓口での相談や自宅、認知症カフェへの訪問を通じてお聞きした、認知症の人とその家族の声を紹介します。
- やっぱり家が一番。何十年も暮らしてきたこの家で、暮らし続けたい。もの忘れはあるけど畑したり花を育てたり忙しいんやで。
- 認知症カフェに来て良かった。ホッとする。続けて来たい。ゆったり過ごせる。
- 認知症になって困っているのは本人やと思う。失敗してもな、「ドンマイ!」と声を掛け合っていこう!
小さなことでも気軽に相談を
公民館やコミュニティセンター等で、タブレットやスマートフォンを用いた認知機能チ ェックとその結果を踏まえた個別相談を行っています。
ご自身の認知機能を振り返る機会になりますので、ぜひご利用ください。
地域包括支援課は、認知症の相談窓口です。認知症が心配になったときの受診先や、介護サービスの利用など、認知症地域支援推進員(保健師、看護師)が相談に応じます。
これからも、認知症の人とその家族が、普段思っていることや、やってみたいこと、このような地域であってほしいということを話しやすい地域づくりにご協力をお願いします。
相談・問い合わせ先: 地域包括支援課(電話番号:64・3125、ファックス:63・0863)
10月1日開始の予防接種のお知らせ
高齢者インフルエンザ、高齢者新型コロナ予防接種について
接種期間
10月1日(木曜日)~令和9年1月30日(土曜日)
対象者
- 65歳以上の方(接種日現在)
- 接種日において60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の日常生活が極度に制限される程度の障害や、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方
個人負担金
高齢者インフルエンザ 1,500円(1回限り)
高齢者新型コロナウイルス 11,000円(1回限り)
※生活保護受給者は無料(事務連絡票が必要です。予防接種前に地域福祉課または各総合支所地域振興課にお越しください。)
接種の方法
たつの市・たいしちょう・ひめじ市・あいおい市・しそう市・かみごおりちょう・さようちょうの各予防接種実施医療機関に直接予約し、マイナ保険証等と予防接種手帳または健康手帳を持参してください。
上記市町以外での接種を希望される方は、事前に申請が必要となりますのでお問い合わせください。
子どもインフルエンザ予防接種について
接種期間
10月1日(木曜日)~令和9年1月30日(土曜日)
対象者
生後6カ月から中学3年生までの方(接種日現在)※9月下旬に助成券を郵送します。
助成額
注射1回1,500円 経鼻1回3,000円
助成券使用方法
生後6カ月~中学1年生
助成券発行枚数: 2枚
使用方法: 注射 1回につき1枚使用(1回目の接種日時点で13歳以上の方は、1枚のみ使用可能)、経鼻 2枚同時使用
中学2~3年生
助成券発行枚数: 1枚
使用方法: 注射・経鼻 1枚使用
接種医療機関
助成券郵送時に「実施医療機関一覧表」を同封します。
<たつの市・たいしちょう以外の医療機関で接種する場合>
医療機関で実費を支払い、こども家庭センターはつらつ(健康課)または各総合支所地域振興課で償還払いの手続きをしてください。(各総合支所での手続きは要予約)
各予防接種については、ワクチンの効果と副反応のリスクの双方について理解し、ご本人もしくは保護者の意思に基づいてご判断ください。
問い合わせ先: 健康課(電話番号:63・2112)、しんぐう総合支所地域振興課(電話番号:75・3110))、いぼがわ総合支所地域振興課(電話番号:72・6336)、みつ総合支所地域振興課(電話番号:322・3496)
令和9年度 保育所・認定こども園の園児募集
募集期間
第一次:10月1日(木曜日)~21日(水曜日)
第二次:11月16日(月曜日)~令和9年1月15日(金曜日)
(土・日曜日、祝日を除く)
※年度途中(令和9年5月~令和10年3月)に入園希望の方についても、募集期間内にお申し込みください。
※第二次の申し込みは、第一次申込者の利用調整後、定員に空きがある園の申し込みとなります。
※募集についての詳細は、幼児教育課、各総合支所地域振興課または各保育所・認定こども園に設置の「入園の手引」または市ホームページをご覧ください。
給付認定の区分
1号認定
対象:保育を必要としない3~5歳児
利用できる施設: 認定こども園(幼稚園部分)
2号認定
対象: 保育を必要とする3~5歳児
利用できる施設: 保育所・認定こども園(保育所部分)
3号認定
対象: 保育を必要とする0~2歳児
利用できる施設: 保育所・認定こども園(保育所部分)
※保護者が、次の「保育を必要とする事由」のいずれかに該当する場合、2号・3号の認定をします。
- 就労(フルタイム、パートタイム、夜間、在宅など月48時間以上の勤務)
- 求職活動(起業準備を含む)
- 妊娠・出産
- 育児休業取得時に、すでに保育を利用している児童がいて継続利用が必要である
- 疾病・障害
- 親族の介護・看護
- 災害復旧
- 就学
保育所園児の募集(2号・3号)
対象者
0歳(生後3カ月を経過した翌月)~5歳児で、保護者が「保育を必要とする事由」に該当する乳幼児。
申込方法
幼児教育課、各総合支所地域振興課または各保育所へ提出
入園までの流れ
1.幼児教育課、各総合支所地域振興課または希望保育所へ申し込み
2.利用調整を受ける
3.市から利用調整の結果を通知(1月頃)
4.市から支給認定証等を送付(2月頃)
5.入園
認定こども園児の募集(1号・2号・3号)
対象者
0歳(生後3カ月を経過した翌月)~5歳児の乳幼児。ただし、2号・3号認定を希望する場合は、「保育を必要とする事由」に該当すること。
申込方法
各認定こども園へ提出
※公立園は市窓口でも申し込み可
入園までの流れ
1.希望園へ申し込み(2号・3号認定を希望する場合は、保育の必要性の認定が必要)
2.利用調整を受ける
3.市または園から利用調整の結果を通知(1月頃)
4.市または園から支給認定証等を送付(2月頃)
5.入園
共通:提出書類
1号・2号・3号共通
入園申込書、給付認定申請書、児童個別連絡票、入園に関する確認書
2号・3号のみ
保護者の「保育を必要とする事由」を証明する書類(就労証明書等)
◎給付認定申請書には、マイナンバー(個人番号)が必要です。
◎現在入所中で、来年度も継続入所を希望される方は、保育所等から配布される保育所等継続入所調査票を提出してください。
◎入園申込書以外の提出書類は市ホームページからダウンロードできます。
受付時間
各保育所 8時30分~16時30分
各認定こども園 8時30分~16時30分
幼児教育課 8時30分~18時
各総合支所地域振興課 8時30分~17時15分
問い合わせ先: 幼児教育課(電話番号:64・3222)、しんぐう総合支所地域振興課(電話番号:75・0255)、いぼがわ総合支所地域振興課(電話番号:72・2523)、みつ総合支所地域振興課(電話番号:322・1451)
「わくわく体験(オープン保育)」を開催
市内の保育所・認定こども園での遊びや生活の様子を見学いただくため、「わくわく体験(オープン保育)」を開催します。
【10月の予定】
10月7日(水曜日)/ いわみ保育所(私立)/ 322・3657 / みつちょういわみ1462
10月8日(木曜日)/ ほんだこども園(公立)/ 63・0816 / ほんだちょうひろやま507-5
開催時間
10時~11時
内容
施設見学、遊び・生活の見学など(現地集合・現地解散)
対象者
未就園児とそのご家族(ご家族の方のみの参加も可)
※上履き持参(お子さんも可能であればご準備ください)
申込方法
申込書を幼児教育課もしくは各総合支所地域振興課へ提出してください。
※申込書は前記の窓口に設置しています。
問い合わせ先: 幼児教育課(電話番号:64・3126)
農業委員会だより 農地の適正な管理を!農地パトロールを実施
農業委員会では、遊休農地の解消や違反転用の防止のため、7月から8月にかけて市内全域の農地パトロールを実施しました。
雑草が繁茂するなど、適正に管理されていない遊休農地は、周辺の農地や住民に迷惑をかけるおそれがあります。また、農地を転用する場合は、許可や届出が必要となります。許可を取らずに違反転用した場合は、罰則規定もあります。
「農地は地域の大切な財産」周辺に迷惑がかからないように適正に管理してください。
問い合わせ先: 農業委員会事務局(電話番号:64・3185)
消防最前線244
問い合わせ先:西はりま消防組合たつの消防署(電話番号:63・3511)
「防災の日」とは?
近年、地震や豪雨、台風、豪雪などの大きな災害が相次いで発生しています。災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
家庭や職場などで災害の備えについて考えてみませんか。
「防災の日」はなぜ9月1日?
1923年(大正12年)9月1日に【関東大震災】という大きな地震がありました。
多くの家が壊れ、多くの人が犠牲となりました。このような大きな地震が起きたとき、どうすればよいか、地震が起きるまでに何をしておくべきか考えるため、9月1日が「防災の日」と定められました。
備えて安心!感震ブレーカー
感震ブレーカーとは?
地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める装置です。
地震による電気火災対策を!
東日本大震災では、本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件あり、その過半数が電気関係の出火でした。
地震が引き起こす電気火災とは?
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電から復旧した際に発生する火災などがあります。
感震ブレーカーには、分電盤タイプやコンセントタイプ、簡易タイプなどがあります。
感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」や「地域」を守りましょう。
2026年1月1日からの市内の災害状況
8月20日現在
火災 28件
救急 2,552件
救助 48件
災害情報案内(自動音声案内)
電話番号:0791・76・7150
休日・夜間病院案内(自動音声案内)
電話番号:0791・76・7160
“らくスポ”ユニバーサルらく(楽)スポーツ大会を開催
誰もが楽しく取り組める「らくスポーツ」を通じて、さまざまな体験や交流を楽しめる大会を開催します。会場では、新たに開発した「たつの市版ユニバーサルスポーツ」にも挑戦できます。どなたでも気軽にご参加ください。
とき
9月26日(土曜日)10時〜15時
ところ
市役所(中庭・西側駐車場)およびなかがわらグラウンド
※雨天時は一部の競技が中止になる場合があります。
参加費
無料
主催: 障害者レクリエーション・スポーツ交流事業実行委員会・たつの市
問い合わせ先: 地域福祉課(電話番号:64・3204)
同時開催 『第5回障害者&健常者モルック交流大会』および『モルック体験会』を開催
誰もが気軽に楽しめるモルックに参加してみませんか?
とき
9月26日(土曜日)※雨天中止
交流大会: 10時から受付
体験会: 交流大会終了後
ところ
なかがわらグラウンド
競技説明
モルックと呼ばれる木の棒を投げ、ピン(スキットル)を倒して50点ちょうどを目指すゲームです。
モルック交流大会
対象者
小学生以上(未就学児は保護者同伴で参加可)
定員
15チーム程度(1チーム3名)
参加費
無料
申込期限
9月20日(日曜日)(月曜日休館)※申込期限を延長しました。
申込方法
たつの・みつ体育館およびいぼがわ・しんぐうスポーツセンター窓口でお申し込みください。
モルック体験会
対象者
どなたでも参加できます。
参加費
無料
その他
事前申し込みは必要ありません。
問い合わせ先:スポーツ振興課(電話番号:63・2261)
Net119緊急通報システム登録会
西はりま消防組合では、聴覚や発語などに障害のある方が、スマートフォンなどを利用して、簡単なタップや文字で通報できる「Net119緊急通報システム」を導入しています。
Net119緊急通報システムの利用には事前登録が必要なため、登録会を開催します。
とき
10月25日(日曜日)
ところ
たつの市役所多目的ホール(9時~11時)
しそう市役所4階(13時~15時)
※予約は不要です。都合のよい会場へお越しください。
対象者
たつの市、あいおい市、しそう市、たいしちょう、さようちょうおよびかみごおりちょうこうとに在住・在勤・在学の方
問い合わせ先: 地域福祉課(電話番号:64・3204、63・0863)、西はりま消防本部情報指令室(電話番号:76・7300、ファックス:72・7119)
いぼがわスポーツセンター体操教室第2期受講生を募集
健康レクリエーション教室
ストレッチなどで体をほぐし健康・体力維持を目指します。
対象者
40歳以上
定員
60名
時間
10時~11時
期間
10月9日~令和9年3月5日
曜日
金曜日
受講料
4,000円(全20回)
申込期間
9月20日(日曜日)~29日(火曜日)9時~17時(月曜日休館)
※定員を超えた場合は、9月30日(水曜日)10時から事務局で抽選を行います。
定員に満たない場合は、抽選日の13時から定員に達するまで随時募集します。
申込方法
いぼがわスポーツセンター窓口へ申し込み(電話・ファックス・代理申込不可)
問い合わせ先: いぼがわスポーツセンター(電話番号:72・5567)
みつ体育館元気アップ教室第2期受講生を募集
元気アップ教室
軽快なリズムに合わせ、自分の体力に合わせて無理なく行う健康運動教室です。
対象者
市内在住または在勤者で18歳以上の方
定員
20名
時間
13時30分~14時30分
期間
10月2日~令和9年2月12日
曜日
(隔週)金曜日
受講料
4,000円(全10回)
申込期間
9月11日(金曜日)~25日(金曜日)9時~17時(月曜日休館)
※定員を超えた場合は、9月26日(土曜日)10時から事務局で抽選を行います。
定員に満たない場合は、抽選日の13時から定員に達するまで随時募集します。
※応募者が5名に満たない場合は、休講になることがあります。
申込方法
みつ体育館窓口へ申し込み(電話、ファックス、代理申込不可)
申込・問い合わせ先: みつ体育館(電話番号:322・3012)
しんぐうスポーツセンター再開します
10月からしんぐうスポーツセンターの利用を再開しますが、令和10年4月から小中一貫校の体育館利用となるため、施設の内容が一部変更となります。
ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどお願いします。なお、受け付け等の事務は、これまでどおりしんぐう総合支所内の事務所で受け付けます。また、令和10年4月以降の代替施設については、決定次第お知らせします。
施設の主な変更内容
1.1階ミーティング室および2階トレーニング室が放課後児童クラブ室へ変更
2.2階第2競技場(卓球場)が柔道場へ変更
3.2階観覧席の利用停止
問い合わせ先: しんぐうスポーツセンター(電話番号:75・1792)
10月12日は「みんなでスポーツチャレンジ!!」
市内体育館・スポーツセンターでは、「スポーツの日」に合わせ、さまざまなスポーツに親しめるよう、施設の無料開放などを行います。
詳しくは、各体育館・スポーツセンターへお問い合わせください。
家族やお友達を誘って、ぜひご参加ください。
とき
10月12日(月・祝)10時~17時
内容
スポーツ体験教室および施設無料開放
※無料開放では、ボール、シャトル、ラケット、シューズなどを各自で持参してください。
申込方法
9月16日(水曜日)から各体育館・スポーツセンターの窓口または電話でお申し込みください。(先着順)
※無料開放は1時間単位で2時間まで申し込みできます。
たつの体育館(電話番号:63・2261)
競技場 A・B バドミントン教室 定員:30名、無料開放
卓球場 親子卓球教室 定員:10組、無料開放
剣道場 無料開放、バレトン教室 定員:25名、無料開放
柔道場 心肺蘇生講習 定員:10名 対象:中学生以上、無料開放
トレーニング室 無料開放(※初回講習受講済の方のみ利用可)
第2・3研修室 無料開放(※11:00~12:00、13:00~14:00は、ダンスなど音楽をかける利用は不可)
第4・5研修室 無料開放、ピラティス教室 定員:20名、キッズヨガ教室 定員:15名 対象:小学生、無料開放
温水プール 特別体験教室 定員:20名 対象:3~6歳、アクアビクス教室 定員:30名 対象:18歳以上、無料開放
なかがわらテニスコート 無料開放
しんぐうスポーツセンター(電話番号:75・1792)
競技場 ピックルボール体験・バッゴー体験(定員なし)、バドミントン・室内モルック・わなげ体験等(定員なし)
いぼがわスポーツセンター(電話番号:72・5567)
競技場 A・B 子ども運動教室(トランポリンを使った軽度な運動)定員:1部・2部とも30名程度 対象:2歳~小学6年生、無料開放
卓球場 無料開放
武道場 柔道体験教室 定員:15名 対象:4歳~小学6年生、無料開放
トレーニング室 無料開放
みつ体育館(電話番号:322・3012)
競技場 A バドミントン教室 定員:20名、無料開放
競技場 B シャッフルボード体験(定員なし)、無料開放
卓球場 無料開放
柔道場 無料開放
剣道場 無料開放
トレーニング室 無料開放
運動場 モルック体験会 定員:20名、無料開放
テニスコート(クレー) 硬式テニス教室 定員:10名 対象:高校生以上、無料開放
テニスコート(ハード) 無料開放
テニスコート(オムニ) ソフトテニス教室 定員:20名、無料開放
動物愛護週間 9月20日~26日 「かわいい」だけじゃだめですよ 「かわいい」のその先まで
犬や猫に限らず、ペットを飼っている全ての人が、「うちの子が一番かわいい」と思っているのではないでしょうか。しかし、ペットを飼い始めた後に、予想以上に世話や費用がかかり、「かわいい」だけでは済まないこともたくさんあったと思います。
ペットにも命があります。飼い主には、ペットがその命を終えるまで世話をする終生飼養の責任があります。子犬や子猫の時期は生まれてから1年目までで、その後は、人間の年齢に換算すると1年に4歳ずつ年を取っていきます。そのように計算すると、犬や猫の一生をイメージしやすいかもしれません。老齢動物の介護、看取りも経験することになります。同時に、飼い主自身や家族の10年、20年先の状況も想像しておく必要があります。急な引っ越しや高齢などにより世話ができなくなった場合に備え、自分に代わって終生飼養を引き受けてくれる人を決めておくことも、飼い主の責任です。
ペットを飼うことで、家庭内や近隣同士で会話が増え、人間関係が円滑になったり、他者をいたわる心や命を預かる責任感が生まれたりと、さまざまなメリットがあります。動物を飼うとはどういうことか、自分はペットを適切に飼えるのか。動物愛護週間を機に、「かわいい」のその先まで考えてみませんか。
ペットの問題は飼い主の問題
兵庫県動物愛護センターには、日々、犬や猫の飼い方についての相談が寄せられます。犬に関しては「鳴き声がうるさい」「放たれている犬に咬まれた」、猫に関しては「花壇を荒らされる」「ふんをされて困る」「生まれたての子猫が庭先にいる」といった内容が多いです。いずれも、飼い主が犬や猫の習性を正しく理解した上で、犬には適切なしつけを行い、猫は屋内飼養することで、ペットに起因する問題を防ぐことができます。そのポイントを紹介します。
犬のしつけも飼い主から
犬の鳴き声
鳴く原因を探り、それを取り除くことも重要ですが、鳴いていないときや静かになったときに褒めて、ご褒美をあげましょう。犬は、オスワリやフセと同様に、鳴かずにおとなしくしていればご褒美がもらえることを学習します。その際、犬の心と体をコントロールするためには、飼い主がリーダーとなることが必要です。
また、万が一、避難が必要な災害が発生したときに備え、基本的なしつけのほか、ケージにおとなしく入り、その中で落ち着いて過ごせるようトレーニングしておけば、犬との同行避難が無理なく行えます。
散歩中
ご褒美をあげながら、名前を呼んだり、信号待ちのときにオスワリさせたり、どんどん褒めてあげてください。飼い主に寄り添って歩けるようになることが目標です。
散歩では、長いリードや伸びるリードは飼い主が犬をコントロールしづらいため避けましょう。また、犬の排泄もできるだけ自宅でさせておくことで、トラブルを防ぐことにつながります。
猫の完全屋内飼養は快適・安全
猫にとって屋外には、交通事故、縄張りをめぐるけんかやノミ・ダニの付着など、さまざまなリスクが潜んでいます。ひょっとしたら、暑い屋外で過ごす猫は、「人間はエアコンの効いた涼しい部屋の中で過ごせていいな」なんて思っているかもしれません。
猫の完全屋内飼養については、水、トイレ、爪とぎのほか、キャットタワーなどを用意することで、登ったり降りたりと上下運動ができます。また、静かで安心できる場所を用意してあげれば、猫は快適に暮らし、屋外のさまざまなリスクを避けられます。
屋内飼養が選ばれる理由
- 暑さ寒さをしのげて快適
- 平均寿命が長い
- 交通事故予防
- けんかでの怪我、感染症予防
- 糞尿等によるご近所トラブル回避
万が一、飼い猫が屋外に出てしまったときのために、所有者の明示(首輪、名札、マイクロチップなど)、不妊手術やノミ・ダニ予防も忘れずに。
飼い主がいない猫との関わり方
自活している飼い主のいない猫にエサを与えるだけの行為は、新たな飼い主のいない猫を生み出すことにつながるので、望ましくありません。猫の繁殖には季節性があり、春から秋にかけて発情期を迎えます。また、猫は交尾の刺激により排卵する動物なので、妊娠する確率が高く、気が付けばあっという間に個体数が増えていることにもなりかねません。
地域に住み着いている飼い主のいない猫を減らすためのTNR活動(捕まえ、不妊手術をして、地域に戻す)は、猫が増えることを抑制しますが、ふん尿などの問題がすぐに解決することはないため、地域住民やボランティアの方が理解し合い、協力し合えるよう、十分な話し合いやルール作りなどが重要です。
飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費を助成
本市では、飼い主のいない猫に不妊手術または去勢手術を受けさせ、地域に迷惑を及ぼさないように飼養しようとする方に対し、予算の範囲内で手術費を助成しています。この制度を利用する場合は、手術を受けさせる前に申請が必要です。
兵庫県動物愛護センターたつの支所からのお知らせ
兵庫県動物愛護センターたつの支所では、保護した犬や猫と新しい飼い主をつなぐ譲渡事業を実施しています。譲渡希望者には面接や家庭訪問などを行い、犬や猫とのマッチングを審査した上で、譲渡を決定します。譲渡後もフォローアップ調査を行い、適正飼養の普及啓発に努めています。
また、犬と飼い主が楽しく暮らせるよう、民間の講師と協働で、犬のしつけや飼い方を学ぶ「犬のしつけ方教室」を開催しています。
そのほか、猫の屋内飼養を啓発する「猫の屋内飼養モデルルーム」を活用した、「猫とのふれあい」事業も実施しています。現在は2匹の姉妹猫がモデル猫として活動しています。ぜひ、お越しください。
兵庫県動物愛護センターたつの支所
「猫とのふれあい」
毎週火曜日・木曜日・日曜日(火曜日・木曜日は祝日除く)
10時30分~11時30分、14時~15時
犬の登録について
狂犬病予防法により、生後91日以上の犬の所有者は、飼い犬を登録することが義務付けられています。犬の登録時に交付される「鑑札」は、市外への転出などがない限り、生涯に一度の交付となりますので、なくさないよう注意してください。
※鑑札・注射済票は、迷い犬の飼い主を探す手がかりとなります。必ず首輪などに付けておきましょう。
問い合わせ先:環境課(電話番号:64・3150)
狂犬病予防接種の可能な時期が変わります
生後91日以上の犬の所有者は、毎年1回、狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。
令和9年3月2日から、狂犬病予防法施行規則の改正により、狂犬病予防注射の接種時期などが変更されます。
変更内容
接種時期
変更前: 4月1日~6月30日
変更後: 通年可能 ※予防注射強化期間 4月1日~6月30日
注射済票の交付年度(3月2日~31日に接種した場合)
変更前: 翌年度の注射済票を交付
変更後: 接種した年度の注射済票を交付
たつのフォトニュース カメラでこんにちは
7/14 出張図書館がやってきた!(たつの市立おやけ小学校)
たつの図書館では、おやけ小学校の1年生(4クラス)を対象に出張図書館を実施しました。
子どもたちは、夏休みの読書にぴったりの絵本やおはなしの本を興味津々で手に取り、たくさんの本の中からお気に入りの一冊を選ぶ楽しさを体験しました。
今回の本との出会いが、夏の読書習慣の第一歩となることを願っています。
7/16 たつの高等学校生が全国の舞台へ(市役所会議室)
たつの高等学校百人一首部が「第50回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門」に、放送部が「第50回全国高等学校総合文化祭放送部門」と「第73回NHK杯全国高校放送コンテスト」への出場が決定し、市長を表敬訪問しました。
7/16 大阪ガス株式会社様からビデオカメラを寄贈(市長応接室)
だいがすグループが社会貢献活動として取り組む「小さな灯運動」により、つくし園にビデオカメラを寄贈いただきました。
年間行事を通じて、園生の活動記録の撮影に活用します。
7/18 「たつの市地域創生アイデアコンテスト2026」を開催(みつ公民館 文化ホール)
大阪大学、関西学院大学、京都産業大学、甲南大学、同志社大学、兵庫県立大学の6大学 計64名の学生が、柔軟な発想や創造力と若者の視点を生かした政策提言を行いました。
提案されたアイデアをまちづくりに生かせるよう、検討を進めます。
【最優秀賞】 同志社大学政策学部政策学科
暮らし関わる人がはつらつと過ごすまちたつのを目指して~脳を起点としたけんこう改善勧奨活動「たつ脳ウェルネスアクション」の実践
7/21 全日本ビーチバレーボールU15選手権大会出場決定(市長応接室)
みやべ さなさん(みつ中学校3年生)が、へきなんマンモスカップJVA第6回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会への出場が決定し、市長を表敬訪問しました。
7/22・24・27・29・31 地元産食材を使った学校給食メニューに挑戦!(中央学校給食センター)
夏休みに、市内小学校に通う児童を対象に、学校給食メニューを調理する料理教室を開催しました。参加した児童は、栄養教諭や給食調理員に、作る手順や食材の切り方などを教えてもらい、「さわらのみそマヨ焼き」「ズッキーニのきんぴら」「夏野菜のにゅうめん」の調理に挑戦しました。出来上がった料理は、みんなでおいしくいただきました。
7/23 たつのきた高等学校生が全国の舞台へ(市役所会議室)
たつのきた高等学校全日制課程写真部のまつよし あむさんの作品が全国高等学校総合文化祭作品に選出されました。また、定時制課程ソフトテニス部のよこやま まひろさんと陸上競技部のまえだ めいさんが、全国大会への出場が決定し、市長を表敬訪問しました。
7/28 第1回障害者クリニカルアート教室を開催(たつの市立おやけ小学校)
日本臨床美術協会認定の臨床美術士を講師に迎え、感じたままに絵を描くアート教室を開催しました。午後からは、レクリエーション活動としてスイカ割りや水風船合戦などを行いました。
7/31 全日本少年少女極真空手道選手権大会優勝(市長応接室)
おかだ ほまれさん(みつ小学校4年生、極真会館はせばはまえだ道場)が、7月11日に大阪府守口市で開催された2026全日本少年少女極真空手道選手権大会グランドチャンピオン・ザ・ファイナルの小学4年生女子軽量級で優勝し、市長を表敬訪問しました。
8/13 令和8年熊本地震に係る職員派遣出発式(市役所本館玄関前)
熊本地震に係る災害支援のため、家屋被害認定調査業務に従事する職員2名の派遣出発式を開催しました。
派遣先:熊本県うき市
派遣期間:8月14日~21日
人権文化の創造をめざして −学ぼう人間の尊厳− 251
人権文化をすすめる市民運動「人権作品」
本市では、8月の「人権文化をすすめる県民運動」推進強調月間にあわせて、お互いの人権を尊重し合う明るい社会をめざし、「人権文化をすすめる市民運動」を全市的に展開しています。この運動の一環として、人権意識の高揚を図り、人権文化の根付くまちづくりをめざして、市内の小・中学生、高校生、PTA(保護者会)会員、市内に在住・在勤する方を対象に、人権作品(ポスター・作文・標語)を募集しました。ポスター2,387点、作文4,458点、標語6,811点、総数1万3,656点の多数のご応募をいただきました。8月30日の中央大会では、人権作品の入賞者表彰に続き、作文の部で市長賞を受賞された3名の朗読がありました。その内容から、参加された方々が、障がいのある人や高齢者、ハンセン病などに関わる人権について考える機会となり、人権尊重の社会づくりにつながる素晴らしい朗読でした。
応募にご協力いただいたすべての方々に、厚くお礼申し上げます。
市長賞受賞ポスター
いぼしょう三年 おうじ みのり
いぼがわちゅう三年 よしい みう
たつのきたこう二年 いけもと れあ
市長賞受賞標語
「ありがとう」きょうは なんかい いえるかな / ひがしくりすしょう一年 はしもと いろは
SNS どこかでだれかが SOS / しんぐうちゅう二年 きむら かい
なにか変 感じる心と 伝える勇気 / ほんだしょうPTA まつもと ひとみ
問い合わせ先:人権教育推進課(電話番号:64・3182)
更新日:2026年09月10日