令和7年度減らそう食品ロスキャンペーン受賞作品の紹介

更新日:2026年02月10日

ページID : 4603

家庭で排出される食品ロスの削減を目的として、減らそう食品ロスキャンペーンを令和7年10月10日から令和7年12月26日まで実施しました。

「食品ロスを減らすために実践していること」「食品ロスを減らすためのアイデア」を募集し、応募いただいた作品の中から、最優秀・優秀・入賞作品を選定しましたので紹介します。

応募作品紹介(内容を抜粋)

最優秀作品

毎月0(ゼロ)がつく日は、3食、家にある冷蔵・冷凍・常温食品を使い切り、無駄ゼロ&ロスゼロDAYにしています。食材や味付けを毎食変え、家族が喜ぶように楽しく調理しています。油揚げやちくわ、ウインナーを割引で売っていたら、買って冷凍しています。凍ったまま切れて調理もしやすい食材です。

R7減らそう食品ロスキャンペーン応募作品(弁当1) R7減らそう食品ロスキャンペーン応募作品(弁当2)

 

優秀作品

  • 食品ロス削減のために実施していることは、3つあります。1つ目は、冷蔵庫が空っぽになってから買い物に行くようにしていることです。2つ目は、買った食品をリストアップして冷蔵庫の扉に貼ることです。肉、魚は賞味期限も書いておきます。使ったものは線を引いて消します。全部使ってなくなると、達成感が得られます。3つ目は、野菜や果物を余らさないようにしていることです。ソースやジャムを作ったり、冷凍してすべて食べるようにしています。

 

  • 全部食べることを意識しています。自分が食べられる分だけ盛り付ける、冷蔵庫に“先に食べる棚”をつくる、買い物に行く前に冷蔵庫の中をスマホで撮影する、残った食材で作る“在庫一掃デー”を週に1回設定するといったことです。

入賞作品

  • 即日使用する食材を購入するときは、割引シールが貼ってあるものを購入します。また、陳列されている食品は、手前から取って購入するようにしています。食べる分だけ購入し、買いすぎないようにしています。作りすぎたときや、野菜が余りそうなときは、多めに作って、親戚にお裾分けしています。また、柿が豊作なときは、ジャムを作ったり、干し柿にして冷凍するなど、加工して長期保存をしています。

 

  • 小分けして、作り置きをしています。また、調味料等が少なくなったら買物予定表に記入します。献立に使うものしか購入しないようにし、食べきれる量だけ作ります。外食するときは、食べきれる分だけ注文し、足りなければ追加で注文するようにしています。

 

  • 週に一度、家にある食材だけで料理する日を決めていて、冷蔵庫の奥にある卵や梅干しなどを使い切ります。

食品ロスを減らすために家庭でできる取り組み

冷蔵庫・冷凍庫を管理する

食材が少なくなってから買い物に行く

冷蔵庫の中がいっぱいだと、食品を使い切れず、腐らせてしまう可能性があります。冷蔵庫の中身が少なくなってから買い物に行くようにしましょう。

食材を使い切る日を決める

冷蔵庫・冷凍庫にある食品を使い切る日を決め、冷蔵庫・冷凍庫の中身を整理しましょう。

先に食べる棚をつくる

食品を使用する順番に優先順位をつけ、期限が早く、先に食べた方がよい食品だけが並ぶ棚をつくると管理がしやすいです。

中に入っている食材をリスト化し、管理する

冷蔵庫・冷凍庫の中にある食品をリスト化し、扉に貼ると、一目で中に入っている食品を確認することができます。消費・賞味期限も一緒に記載し、使い切った食品は線を引いて消していきましょう。

買い物へ行くときに心掛けること

買い物予定表を作成する

購入したい食品があれば、買うものリストを事前に作りましょう。献立を決めておいて、必要な食品だけ購入するようにすれば、無駄な買い物を減らせます。

「てまえどり」をする

お店に並んでいる食品は、手前にあるものほど、消費・賞味期限が近くなるように陳列されています。手前に陳列してあるものから購入する「てまえどり」を心掛けましょう。消費・賞味期限切れで捨てられてしまう食品ロスを減らすことができます。

長期保存できるように工夫する

食品が傷む前に、作り置きや、冷凍保存をしましょう。野菜や果物は、ソースやジャム、ドライフルーツ等にすることで長期保存できます。

食事をするときに心掛けること

外食をするときは、食べきれる量だけ注文し、残すことがないようにしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 環境美化係へのお問い合わせ
〒679-4192 兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3150
ファックス:0791-63-3785

メールフォームによるお問い合わせ