防犯対策を見直して安全な暮らしを!

更新日:2026年05月01日

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ニュースなどで報じられているように、近年、手口が巧妙化・凶悪化した侵入犯罪や空き巣が多発しています。
特に、帰省や旅行などで長期間家を空ける場合は注意が必要です。
大切なご自身やご家族、財産を守るためにも、今一度、身の回りの防犯対策を確認し、実践しましょう。


今すぐできる防犯対策

戸締まりを徹底しましょう!

  • 在宅時でも、玄関や勝手口、窓、浴室、トイレ、ベランダなどの戸締まりを習慣にしましょう。ちょっとした時間でも施錠することで、被害のリスクを減らせます。

不審な訪問者や電話に注意しましょう!

訪問者への対応

  • 安易にドアを開けず、ドアスコープやインターホン越しに相手を確認しましょう。
  • ドアを開ける際は、ドアチェーンなどをしたまま対応する習慣をつけましょう。

不審な電話への対応

  • 在宅確認や個人情報、お金の話など、不審に感じる内容の電話があった場合は、一度電話を切って、すぐに110番または最寄りの警察署に確認しましょう。

ご自宅の防犯対策を見直しましょう!

侵入されにくい環境を整えましょう

  • 日頃からご自宅や建物の周りを整理整頓し、見通しを良くする工夫をしましょう。死角をなくすことで、侵入者が隠れにくくなります。
  • 侵入者が嫌がるといわれる「音、光、目、時間」を活用した対策も有効です。
  • :防犯砂利、防犯アラームの設置
  • :センサーライトの設置
  • :防犯カメラの設置、庭木の剪定(見通しを良くする)、近所との連携(見守りの目)
  • 時間:補助錠の設置、防犯対策サッシへの交換(侵入に時間がかかるほど犯人は諦めやすくなります)

長期不在時の対策

  • 長期不在にする場合は、郵便物や新聞の配達を一時的に止めてもらいましょう。郵便受けに物がたまっていると、留守を悟られる可能性があります。
  • 自宅に必要以上の現金を置かないようにしましょう。高額な現金は金融機関などを利用しましょう。

3. 特殊詐欺にもご注意ください!

特殊詐欺の被害が全国的に増加しており、その手口は日々巧妙化しています。年齢を問わず、誰でも被害にあう可能性があります。
「自分は大丈夫」と思わず、一人ひとりが注意し、対策を講じることが重要です。

最近の手口の傾向

  • 最近では、警察官や銀行協会、弁護士などを名乗る手口が増えています。
  • 犯人は「あなたの電話や銀行口座が犯罪に使われています」「あなたを共犯者として捜査しています」などと言い、不安を煽り、現金をだまし取ろうとします。

対策

  • 警察官や公的機関を名乗る不審な電話があった場合でも、すぐに信用せず、相手の部署と名前を確認して一度電話を切りましょう。
  • その後、ご自身で公式の電話番号を調べ、改めて連絡し、事実を確認してください。

少しでも不審を感じたら、すぐに相談・通報を!

「もしかしたら詐欺かもしれない」「不審な人物を見かけた」「身の危険を感じた」など、少しでも不安を感じたら、すぐに警察に相談・通報しましょう。

  • 緊急時は:110番
  • ご相談は:最寄りの警察署

【最寄りの警察署 連絡先】
たつの警察署 0791-63-0110


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