広報たつの2026年1月10日号(表紙~15ページ)【テキスト版】
主な内容
市長、議長、新年のごあいさつ 2・3ページ
特集 人のつながりで育むたつのの暮らし 4から7ページ
2025 たつの市政トピックス 14・15ページ
今月の表紙写真 たつのこども園から新年のごあいさつ
令和8年謹賀新年のごあいさつ
たつの市長 山本 実
新年おめでとうございます。
市民の皆様には、令和8年の新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
先の市長選挙におきましては、市民の皆様から多くのご支援を賜り、引き続きたつの市政運営の重責を担わせていただくこととなりました。3期目を迎えるにあたり、基本的な政治姿勢を変えることなく市民に寄り添う市政運営に努め、公約実現に向け全力を注ぎ、なお一層邁進していく所存でございます。
さて、人口減少の進行や物価高騰の長期化など、市民生活を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続く中、本市では市民の皆様の経済的負担を軽減するため各種支援策を強力に推し進めているところです。特に、先般発行いたしました生活応援プレミアム商品券は、多くの市民の皆様から家計支援の一助となったとお喜びの声をいただきました。この他、子育て世帯、高齢者の皆様をはじめ、支援を必要とする方々の様々な不安を和らげられるよう、きめ細やかな対策を講じ、誰もが安心して暮らし、将来に希望を抱けるまちづくりを進めてまいります。
一方、しんぐう地域の小中一貫校の整備につきましては、旧校舎の解体作業・新校舎の建設に着手します。9年間同じ校舎で学ぶことで学校全体の連帯感の醸成を図るなど、小中一貫校の特色を生かした小中一貫教育を推進してまいります。さらに、市内初となるみつ地域の人工芝多目的グラウンドにつきましては、いよいよ来年度の完成を見込んでおり、スポーツに親しむ場の創出はもとより、世代を超えた交流や地域コミュニティの活性化にも寄与する拠点施設となることを期待しております。
他方では、より魅力ある中心市街地を創造するための重要な基盤となる 「たつのインターチェンジ周辺まちづくり区画整理事業」につきましては、商業施設誘致と道路環境の整備に取り組み、市民の皆様のみならず市外の方からも選ばれる魅力あふれるまちづくりを進めてまいります。
本年も、輝かしい「ふるさと たつの」の未来のために、皆様の声に真摯に耳を傾け、共に知恵を出し合いながら、持続可能な地域社会の実現を目指し、「住んでよかった」「住み続けたい」と実感できるまちづくりに、全力を傾注して参る所存でございます。なお一層のお力添えをよろしくお願い申し上げます。
たつの市議会議長 角田 勝
新年おめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、輝かしい新春を健やかにお過ごしのことと心からお慶び申し上げます。
平素は、議会活動に格別のご理解とご協力を賜り、市議会を代表して深甚なる感謝を申し上げます。
たつの市は昨年10月に、市制施行20周年を迎えました。20周年を祝した記念行事として、芸術、文化、スポーツ、福祉など様々な分野でイベントが盛大に開催されました。1市3町が合併してから20年という節目の年を迎え、これまでの歩みを思い返し胸が熱くなるとともに、市民の皆様に寄り添い、皆様からいただいたご意見を市政に反映させるため精一杯努力する決意を新たにしたところです。本年も二元代表制の一翼を担う議決機関として、負託していただいた市民の皆様のご期待に応えられるよう、市民に親しまれ、関心を持っていただける議会を目指して、誠心誠意尽力いたします。
さて、昨年を振り返りますと、令和5年から改良工事を進めていたJR山陽本線たつの駅が、5月に供用開始されました。2階構造となった新駅舎は、北側の自由通路から直接アクセスできる連絡通路が新たに整備されるとともに、バリアフリーに配慮した構造となっています。たつの駅周辺地区はいぼがわ地域の都市交流拠点として位置付けられており、今後、より良い居住環境を整え、市民の皆様にとって魅力あふれる地域となることを大いに期待するところです。
一方、エネルギーや食料品をはじめ、ほぼすべてのものの価格の高騰が家計を直撃しましたが、本市独自の施策として行った「給食費完全無償化の小学校への適用拡大」、「高校生までの医療費完全無料化」は、出費がかさむ子育て世帯への大きな支援となったことと思います。また、プレミアム率150パーセントの「たつの市民生活応援プレミアム商品券」の販売や、市内の事業所で使用する燃料費・光熱費の一部に対する補助金など、市民の皆様の経済的負担の軽減が図られました。物価高騰の終わりは未だ見通せませんが、市民の皆様の生活を支えるための施策を、市議会といたしましても積極的に応援してまいります。
結びにあたり、本年もたつの市議会への力強いご支援、ご協力をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして健やかで幸多き年となりますよう心からご祈念申し上げまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
特集 人のつながりで育むたつのの暮らし
市制施行から20年。たつの市では、少子化や高齢化といった社会の変化の中で、人口構造も移り変わっています。こうした時代の流れのなか、市では、子育て支援の充実をはじめ、若者・高齢者を含む全ての世代が安心して暮らし続けられる、地域で支える仕組みづくりを進めています。さらに、移住や創業など新たな一歩を後押しする施策も展開し、人が育ち、支え合い、次の世代へとつなげる。そんな 「未来応援 住みたいまち たつの」の実現を目指しています。
人口構造が変わっても、人のつながりが息づくたつの
本市の人口は、出生数の減少による自然減と進学や就職をきっかけとした若年層の転出による社会減により、平成17年の市町合併時から約20年間でおよそ11,000人減少しています。
自然減の背景には、少子高齢化の進行があります。本市の出生数は減少傾向にあり、令和4年度から400人を下回る状況が続いています。また、令和6年度の高齢化率は32.0パーセントと、全国平均の29.3パーセントを上回っています。
一方で、社会減の主な要因は若年層の転出であり、令和2年度から令和6年度の転出は、年60人から230人程度の超過が続いています。そのような中でも、同じ期間において、30から40歳代の子育て世代では、年10人から30人程度の転入超過が見られます。
これは、子育て施策の充実に加え、身近な地域で人と人が支え合う環境があることで、子育てしやすいまちとして本市が選ばれていることの表れと考えられます。
「住んでよかった」「住み続けたい」と感じられるまちであるためには、子育て環境の充実や女性の活躍を支える取り組みを継続していくことに加え、人と人がつながり、地域全体で支え合う関係づくりが欠かせません。また、「帰ってきたい」「住みたい」と思える環境を整え、U、J、Iターンにつながる流れを育てていくことも重要です。
本特集では、人のつながりを通して見えてくる、たつの市の魅力をお伝えします。
安心して子どもを育てられるまち
妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を大切にしながら、子育て家庭を支援する地域づくりを進めています。
誰もが安心して暮らせるまち
地域包括支援センターを中心に、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう支援しています。相談体制の充実と人と人のつながりを育む取り組みを支援しています。
「たつので暮らす、はじめる」を支援
たつの市への移住を支援する補助金や創業支援事業補助金(商工振興課 電話番号64・3158)などを通じて、新しい暮らしを始める方を支えています。こうした取り組みにより、ふるさとに戻る人や移住する人の動きが少しずつ広がっています。
安心して子どもを育てられるまち ファミリーサポートセンターで、「支え合う子育て」
だれかを頼れるって、こんなに安心
子育てには、ちょっと誰かの手を借りたい瞬間があります。たつの市では、ファミリーサポートセンターが、「助けてほしい人」と「手伝いたい人」をつなぎ、日々の子育てを支えています。 ファミリーサポートセンター(たつの市社会福祉協議会内)(電話番号63・5117)
利用者の声(うちやまさん)
新しい生活がきっかけ
利用のきっかけは、出産後新たに就職することが決まったことです。8時30分に出社しなければならなかったのですが、朝の時間帯の預け先に悩んでいました。
何か方法はないかと探すと「ファミリーサポートセンター」を見つけることができました。
ファミリーサポートセンターの利用
現在は、協力会員さんによる一時預かりとこども園への通園で利用しています。早朝のこども園が始まるまでの時間など、短い時間ですが、家族が対応できないところをサポートしてもらっています。
協力会員さんについて
初めてお会いした時から「優しそうで、頼りになりそうだな」と思いました。子どもたちもすっかり慣れて、「今日の通園は、協力会員さんがいい」ということもあります。
利用の手順
- 依頼会員(利用者)の申し込みを受けてセンター(たつの市社会福祉協議会)が協力会員を調整します。
- 活動前に、依頼会員・子ども、協力会員、アドバイザーで打ち合わせを行います。
注意 条件に合う協力会員が見つからない場合もあります。
利用料金(1時間あたり)
- 月から金曜日(7時から21時) 600円
- 月から金曜日(7時から21時以外)および土曜日、日曜日、祝日 800円
協力会員の声(なかしまさん)
「若い方のお手伝いをしたい」と思って始めました。一時預かりで子どもが来ると家が華やかになります。お母さんから感謝されたり、成長した子どもからあいさつされるのもうれしいです。
協力会員として活動しませんか
ファミリーサポートセンターでは、子育てのお手伝をしたい方が安心して活動を始められるよう「協力会員養成講座」を開講しています。子どもの接し方や安全確保のポイント、活動の流れなどを基礎から学べるため、初めての方でも不安を抱えずに参加できます。講座を受けた後も、センターが相談に応じ、活動をサポートします。地域で子育てを支える一員として、できる範囲から関わってみませんか。
- 協力会員 224人(令和7年4月1日時点)
誰もが安心して暮らせるまち 高齢期を支える活動と相談体制
高齢になっても、住み慣れた地域で自分らしく過ごしたい
たつの市では、いきいき百歳体操を通じた「健康づくり」、「仲間づくり」や地域包括支援センターを核とした困りごとに寄り添う相談体制を整えています。ここでは、人と人のつながりを育むいきいき百歳体操と、困りごとの相談先として頼れる地域包括支援センター・ふくし総合相談窓口をご紹介します。 地域包括支援課(電話番号64・3125)
いきいき百歳体操グループ あっとほーむ(いっさい町)代表 おかもとさん
始めたきっかけは、いきいき百歳体操に参加したことで、「地域のみんなが集まれる場があればいいな」と思ったことです。
協力いただいているのは、小学校のPTAで知り合ったママ友などです。協力者は、みんなの口コミで増えています。また、最初は百歳体操のみを行っていたんですが、みんなで集まってお菓子を食べて談笑するようにもなりました。そうしていると、卓球台を寄贈いただく機会があり、ピンポン教室が始まりました。いきいき百歳体操がきっかけで地域の輪が広がっています。
保健師(地域包括支援課)
いきいき百歳体操が地域に広がることは、介護予防として体を動かすだけでなく、「最近どう」「困ってない」 と声を掛け合う場が生まれ、地域の見守りにもつながります。市では、新しくグループをつくりたい方への立ち上げ支援も行っており、無理なく続けられるようサポートしています。体操もイスに座ってできる体操なので、体力に自信がない方でも気軽に参加でき、新しい仲間づくりにもつながります。新しいグループの立ち上げやいきいき百歳体操に参加希望の方は、地域包括支援課にご連絡ください。
イチオシの助成制度 高年福祉課(電話番号64・3152)
- ICTを活用した高齢者見守り機器の購入費用の助成
- 65歳以上の方の補聴器購入費助成
地域包括支援課
地域包括支援センター(電話番号64・3197)
高齢者の皆さんが安心して暮らし続けられるよう、介護や健康、生活の困りごとを総合的に受け止める相談窓口です。保健師や社会福祉士、主任ケアマネジャーが連携し、必要に応じて地域や関係機関とつなぎながら、日々の暮らしを支える役割を担っています。
ふくし総合相談窓口(電話番号64・3270)
暮らしの中でさまざまな不安や困りごとを抱える方や世帯に寄り添い、解決に向けたサポートを行っています。複数の課題が重なって一つの窓口だけでは対応が難しい場合でも、庁内の担当課や外部の関係機関と連携しながら、状況に応じて支援を調整します。誰に相談すればよいか分からないときはご相談ください。
「たつので暮らす・はじめる」を支援
人の温かさが息づく、たつの市の暮らし
進学や就職で一度離れた方からも、「やっぱり戻りたい」と選ばれるまちへ。歴史ある町並みや住む人の温かさにひかれて、移住や創業の動きが広がっています。日々の移動を支える公共交通サービスも充実し、暮らしの安心感につながっています。たつの市が持つ魅力を、移住者の声を通してお伝えします。
「また、たつのへ」の 気持ちを込めて
住む人の温かさと歴史的な風景が調和するたつの市。たつの市で生まれ、現在市外で暮らしている方にとっても、戻りやすく、また新しい挑戦ができるまちになっています。「いつでも、たつの市へ帰ってきてください」そんな思いを込めて、移住者 よこたさん親子の声を紹介します。
古い町並みにひかれて
長く医療の現場で働いてきたよこたさんは、たつの市たつの伝統的建造物群保存地区(たつの伝建地区)を訪れたことをきっかけに、たつの市の落ち着いた雰囲気に魅力を感じ移住を決めました。「坂が少なく、役所やお店が集積していて暮らしやすい」という日常の利便性に加え、歴史を感じる町並みや温かい人柄の方が多いことにもひかれたといいます。
創業が息づくエリアに
現在は創業支援事業補助金の申請を行い、古民家を改修して事業に挑戦中。近所の方から声をかけてもらったり、お店同士が自然に助け合ったりと、地域のつながりを実感しているそうです。「応援してもらえるのがうれしい」と、たつの伝建地区に芽生えつつある新しいにぎわいを感じています。
暮らしの足を支える「便利さ」
たつの市での生活のしやすさを支えているのが、市内を運行するたつの市コミュニティバスや、予約を行うことで利用できる市民乗り合いタクシー「あかねちゃん」の存在です。
「自家用車を使わなくても行動の幅が広がるので助かります」とよこたさん。また、自家用車で移動するときもたいしたつのバイパスや山陽自動車道にアクセスしやすく、日々の買い物や通院、市外への移動がスムーズな点も魅力とのことです。
たつの市若者・子育て世帯応援パック 町おこし課(電話番号64・3167)
若者の奨学金返還を応援
市内に定住し、貸与型奨学金の返還を行う30歳未満の若者を対象に、最大108万円補助します。
若者の結婚新生活を応援
結婚新生活を送る新婚世帯を対象に、住宅購入費、賃貸・共益費等を最大60万円補助します。
転入者・若者の住宅取得を応援
転入者や市内在住の40歳以下の夫婦等で、住宅取得をされた方を対象に、奨励金を30万円交付します。18歳未満のこども1人につき、10万円の加算あり。
厚生労働大臣表彰
永年にわたり、隣保館運営事業に従事され、豊富な知識と経験を生かし、地域での人権啓発と福祉の向上に貢献した功績により、厚生労働大臣表彰を受賞されました。
ほまれ隣保館長 よしだ きょうこさん(いっさい町)
兵庫県くすのき賞
たつのひな流し会(代表 にしはた みゆきさん、常任顧問 うつみ みのるさん)が、兵庫県内でボランティア活動等を通じて人間連帯の輪を広げ、こころ豊かな地域づくりに貢献された団体に贈られる兵庫県くすのき賞を受賞されました。
兵庫県自治賞・兵庫県連合自治会会長表彰
11月28日(金曜日)さんだ市総合文化センター 郷の音ホールで、第56回兵庫県連合自治会大会が開催され、次の方々がそれぞれ受賞されました。
兵庫県自治賞
おがた みつおさん(きたむら)
にしぐち いわおさん(ふくろじり)
こばやし みのるさん(しもがわら)
ぎちゅう くにあきさん(おくむら)
兵庫県連合自治会会長表彰
やました まさのりさん(だいもん)
つだ たけしさん(ほんまち)
どい りきぞうさん(とみなが3丁目)
やの よしかずさん(ちくま)
かせ ゆきひこさん(ながお)
みぞぐち まさとしさん(まなご)
たぐち ひろふみさん(かみよこうち)
てらもと かずおさん(かじや)
はら だいぞうさん(しもあざわら)
まえだ もとゆきさん(かみささ2区)
なかたに やすひろさん(はんだ)
ももかわ のりひささん(しょうじょう)
いわむら よしたかさん(くろさき)
のま としゆきさん(いかりいわ)
祝全国大会出場
第13回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会
選手 やまもと かほさん(いっさいにし小学校6年生)
まえかわ ここなさん(かんべ小学校5年生)
JVA第14回全国ソフトバレーボールフェスティバル スポレク京都
チーム GきんぎょM
選手 おおかわ かずひとさん(いぼがわ町)
いしい みなさん(いぼがわ町)
いしはら ともひろさん(しんぐう町)
いけだ なおきさん(いぼ町)
いのうえ なおみさん(いぼがわ町)
くわがき たかひろさん(みつ町)
ひさし なおみさん(みつ町)
なむら やすのぶさん(いぼがわ町)
高円宮妃杯JFA第30回全日本U-15女子サッカー選手権大会
チーム ASハリマアルビオンユース
選手 ながお きほさん(たつのにし中学校3年生)
まるばし うたさん(たつのにし中学校3年生)
うめさき こすずさん(たつのひがし中学校2年生)
かとう かりんさん(いぼがわ中学校2年生)
もりかわ みれいさん(たつのひがし中学校2年生)
みわ みのりさん(たつのにし中学校1年生)
まつお あいくさん(たつのひがし中学校1年生)
第80回国民スポーツ大会 青の煌めきあおもり国スポ冬季大会
種目 フィギュアスケート シングルスケーティング
選手 わたなべ あいこさん(しょういん中学校3年生、いっさい町)
祝100歳
まつもと としこさん(いっさい町)大正14年11月17日生
のぐち サダこさん(たつの町)大正14年12月5日生
新しい農地利用最適化推進委員
欠員補充により、12月1日付けで農業委員会から新たに農地利用最適化推進委員に委嘱されました。
いしの ひろしさん(たつの町たつの地区担当)
対象者の方は、申請してください「たつの市小中学校等学校給食費等補助金」
今年度から実施している小中学校学校給食費の無償化の対象とならない児童生徒の保護者に対し、学校給食費または学校給食費相当分の弁当等の材料に要する経費を補助します。
補助の対象となる児童生徒 市内に住所を有し、下記のいずれかに該当する児童生徒
- たつの市立またははりま高原広域事務組合立小中学校に通っており、食物アレルギー、宗教上の理由等により年間を通して学校給食を喫食することができず、代替食を喫食している児童生徒
- たつの市立またははりま高原広域事務組合立小中学校以外の小中学校に通っており、学校給食または弁当等を喫食している児童生徒
注意 たつの市立または播磨高原広域事務組合立以外の小中学校とは
- 小学校 国公立・私立の小学校、義務教育学校の前期課程、特別支援学校の小学部
- 中学校 国公立・私立の中学校、義務教育学校の後期課程、中等教育学校の前期課程、特別支援学校の中学部
補助の対象者
市内に住所を有し、補助対象児童生徒と生計を一にしている保護者
補助額(上限)
小学校 58,300円(月額5,300円×11月)
中学校 60,500円(月額5,500円×11月)
注意 学校給食の提供の有無および他の制度による学校給食費相当分の補助の有無により、補助額は異なります。
注意 生活保護の対象者、就学援助費の対象者および児童生徒が特別支援学校に通っており、特別支援教育就学奨励費の対象者で支弁区分が1段階の場合は補助対象外となります。
申請に係る提出書類
小中学校等学校給食費等補助金交付申請書兼請求書ほか
注意 通学する学校や代替食の喫食の有無により、在学証明書や代替食喫食証明書など提出書類が異なります。詳細は市ホームページを確認し、必要となる書類をダウンロードして申請してください。
申請期間
2月2日(月曜日)から2月27日(金曜日) 注意 必ず申請期間内に申請してください。
注意事項 申請後に、児童生徒が通学する学校へ通学状況等補助金の交付決定に必要な事項について照会します。
申請・問い合わせ先 教育総務課(電話番号64・3178)
高等学校等入学準備金支給事業について
支給対象者 令和8年度に高等学校等に入学する中学生の保護者で、次のいずれにも該当する方
- 生活保護が必要な状態に準ずる方
- 本市に住所を有し、現に居住している方
注意 現在、生活保護を受給している方は対象外
支給金額 2万円
申請期限 2月27日(金曜日)
申請・問い合わせ先 教育総務課(電話番号64・3178)
令和7年度保育料(利用者負担額)の支援について
たつの市では、子育て世帯の経済的な負担を減らし、子育てしやすい環境をつくるため、次のとおり保育料の負担を軽減しています。
ひとり親世帯等(申請不要)
ひとり親世帯等に該当し、市民税所得割額77,101円未満の世帯 第1子半額以下、第2子以降無償
きょうだいが同時に施設を利用する世帯(申請不要)
最年長の児童から数えて第2子は半額、第3子以降は無償
注意 きょうだいが異なる施設に在籍する場合も対象
注意 市民税所得割額が57,700円未満の世帯は、第1子の年齢や保育所等の施設利用の有無にかかわらず、第2子は半額、第3子以降は無償
上記に該当しない世帯
補助対象要件(世帯要件)
3歳未満児(令和7年4月1日時点で2歳以下の子ども)が、保育所、認定こども園を利用している世帯
補助対象要件(所得要件)
第1子 市民税所得割額57,700円未満の世帯
第2子以降 市民税所得割額155,500円未満の世帯(ひとり親世帯等は169,000円未満)
補助基準額(月額)第1子
1.10,000円、2.保育料の1/2の金額、3.保育料から5,000円を引いた金額
- 月額5,000円を超える保育料に対して、補助します。
- 1.から3.の最も低い金額が補助限度額となります。
補助基準額(月額)第2子以降
1.15,000円、2.保育料の1/2の金額、3.保育料から5,000円を引いた金額
- 月額5,000円を超える保育料に対して、補助します。
- 1.から3.の最も低い金額が補助限度額となります。
申請方法
申請書を幼児教育課、各総合支所地域振興課、保育所または認定こども園に提出してください。対象見込者には保育所等から申請書を配布します。
注意 4月から8月分の保育料については令和6年度市民税所得割額、9月から3月分の保育料については令和7年度市民税所得割額で判定します。
注意 給食費や通園バス代など、各園で独自に徴収しているものについては対象外
幼児教育課(電話番号64・3222)
消防最前線 236
西はりま消防組合たつの消防署(電話番号63・3511)
地震から身を守るために
平成7年1月17日5時46分。阪神淡路大震災が発生し、多くの人命が失われ、私たちの大切なものを数多く奪っていきました。 この機会にもう一度地震に備え、身の回りの確認をしましょう。
- 家具類の転倒防止をしよう
- 非常用品を備えよう 自宅が被災したときに、速やかに避難できるように、非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておきましょう。
- 非常用品 飲料水、食料品、貴重品、救急用品など
もしものときの行動は
地震が発生したとき、あなたはどうしますか。地震から命を守るために、その場で安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を実践しましょう。
みんなで守ろう 歴史ある文化財
毎年1月26日は、文化財防火デーです。たつの市内でも、文化財を守るために消防団や地域住民との連携体制の構築・強化を目的とした訓練や文化財建造物等への立入検査等を実施し、防火指導を行います。
訓練日程
たつの地区
とき 1月24日(土曜日)9時30分から
ところ 大正ロマン館(たつの町かみかじょう)
しんぐう地区
とき 1月25日(日曜日)10時から
ところ まつお神社(しんぐう町ぜんじょう)
いぼがわ地区
とき 1月18日(日曜日)9時30分から
ところ かも神社(いぼがわ町ふくろじり)
みつ地区
とき 1月18日(日曜日)9時30分から
ところ かも神社(みつ町むろつ)
2025年1月1日からの市内の災害状況 12月20日現在
火災 28件
救急 4,147件
救助 75件
災害情報案内(自動音声案内) 電話番号0791・76・7150
休日・夜間病院案内(自動音声案内) 電話番号0791・76・7160
市営住宅入居者を募集 入居者は抽選で決定
- 申込先 建築住宅課、各総合支所地域振興課
- 申込受付期間 1月13日(火曜日)から23日(金曜日)
- 抽選日 1月30日(金曜日)
- 入居時期 入居許可日から10日以内
市営住宅
ひやま住宅3棟 4階建(たつの町ひやま)
建築年度 昭和47年
間取り 2UK
募集戸数 1戸
部屋の所在 1階
家賃 11,100円 から 22,500円
だいげんじ第3住宅 3階建(かみおか町だいじゅうじ)
建築年度 平成13年
間取り 2DK
募集戸数 1戸
部屋の所在 3階
家賃 23,000円 から 58,000円
なかじん住宅 2階建(いぼ町なかじん)
建築年度 平成18年
間取り 3DK
募集戸数 1戸
部屋の所在 1階
家賃 24,500円 から 65,000円
かみささ住宅 2階建(しんぐう町かみささ)
建築年度 平成17年
間取り 3LDK
募集戸数 1戸
部屋の所在 1・2階(メゾネット)
家賃 21,800円 から 57,800円
さかえ町住宅 3階建(みつ町なかしま)
建築年度 平成18年
間取り 2DK
募集戸数 1戸
部屋の所在 2階
家賃 22,100円 から 58,500円
間取り 2LDK
募集戸数 1戸
部屋の所在 3階
家賃 23,400円 から 62,000円
申込資格
1.同居する親族のある方(ただし、60歳以上の方または身体等に障害のある方は単身可)
注意 夫婦の別居、友人等の寄合世帯、扶養義務のない祖父母、親、兄弟、姉妹などと同居するなど不自然な世帯変更をした世帯は申し込みできません。
2.入居しようとする世帯員の所得額の合計から、申込者以外の同居者数に38万円をかけた額を引き、12で割った金額が158,000円(高齢・障害者世帯等は214,000円、中学校卒業までの子どもがいる世帯および合計年齢が80歳未満で婚姻成立後2年以内の夫婦世帯は259,000円)以下であること。
注意 その他障害者控除等があります。詳しくはお問い合わせください。
3.自ら居住する住宅を必要とし、現在住宅に困っていること(原則公営住宅入居者や持家のある方は申し込みできません)。
4.入居者および同居者が暴力団員でないこと。
5.一定以上収入のある連帯保証人がいること。
6.入居者が市税等を滞納していないこと。
7.入居者および同居者が過去に明渡し請求により市営住宅を退去していないこと。
注意 ペットの飼育はできません。
注意 上記抽選住宅以外にも常時募集している住宅がありますので、建築住宅課までお問い合わせください。なお、常時募集住宅は60歳未満の単身者の入居も可能です。
建築住宅課(電話番号64・3163)
みんなでつくるこども食堂
「こども食堂」は、子どもだけでなく、誰でも参加できます。たつの市は、子どもの居場所づくりの一環として、「こども食堂」を支援しています。市内10カ所で開催されているこども食堂を順次ご紹介します。
児童福祉課(電話番号64・3220)
こども食堂紹介4 いぼみどり保育園こども食堂
場所 いぼなか公民館
開催日 原則毎月1回(土曜日)11時30分から13時30分
参加費 子ども 無料、大人 500円
連絡先 @944mbbhu(LINE)
団体からひとこと
月に1回、いぼなか公民館で開かれる「こども食堂」は、おいしいランチを食べながら、友だちや地域の人と楽しく過ごせる場所です。メニューは毎回お楽しみ!卒園児には懐かしの給食メニューです。ひとりでも、お友だちと一緒でもOK。おなかも心も笑顔でいっぱいになります。参加費は小学生から高校生まで無料。みんなでわいわいランチしよう。開催日や予約方法はライン公式アカウント「いぼみどり保育園こども食堂」でチェック。
特別展「あかまつ三城 きのやま、しろはた、おきしお」を開催
播磨国守護のあかまつ氏ゆかりのきのやま城、しろはた城、おきしお城は、近年格段にその調査・研究が進んでおり、この三城に関する最新の調査・研究成果等を特別展で紹介します。
とき 1月31日(土曜日)から3月9日(月曜日)注意 火曜日、2月2日(月曜日)・12日(木曜日)、3月2日(月曜日)は休館
ところ 埋蔵文化財センター
入館料 高校生以上200円、小中学生100円 注意 市内の小・中学生は無料。「ひょうごっ子ココロンカード」提示で無料
講演会
1.「きのやま城とあかまつ氏」
とき 2月7日(土曜日)
講師 よしのり としひこ(埋蔵文化財センター 館長)
2.「室町・戦国期のあかまつ氏」
とき 2月21日(土曜日)
講師 わたなべ だいもんさん(株式会社歴史と文化の研究所 代表取締役)
3.「しろはた城とあかまつ氏」
とき 2月23日(月・祝)
講師 しまだ た拓さん(かみごおり町教育委員会 学芸員)
4.「おきしお城とあかまつ氏の城」
とき 2月28日(土曜日)
講師 やまがみ まさひろさん(兵庫県立考古博物館 名誉学芸員)
講演会共通事項
開催時間 各回14時から15時30分
ところ 埋蔵文化財センター
参加費 無料
定員 各回50名(申込不要・当日先着順)
現地見学会
「きのやま城を歩く」
とき 3月7日(土曜日)9時から16時 注意 雨天中止
コース おおなり池、かめの池、きのやま城、しものだ公民館(所要時間約6時間) 注意 健脚者向き
集合場所 埋蔵文化財センター(しんぐう町みやうち16)注意 登山口までの移動には、市のマイクロバスを使用。
ガイド よしのり としひこ(埋蔵文化財センター館長)
対象者 小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費 無料
持ち物・服装等 昼食、登山のできる服装
定員 20名(要事前申し込み)
申込方法 電話で、埋蔵文化財センターまでお申し込みください。
受付開始日 1月28日(水曜日)9時から
申込・問い合わせ 埋蔵文化財センター(電話番号75・5450)
JRきしん線と沿線の魅力を発見 第18回 きしん線 びょうぶ岩・つるはしやまさと公園ハイキングの参加者を募集
因幡街道の宿場町の歴史を感じながら、寝釈迦の渡し・磨崖仏などの見どころを巡る冬の里山ハイキングを実施します。
とき 2月7日(土曜日)9時45分開会 12時頃終了予定
集合場所 JR東はしさき駅前広場
注意 駐車場はありません。きしん線等公共交通機関を利用してお越しください。(上下線ともにJR東はしさき駅9時35分到着の便をご利用ください)
参加費 無料
コース
- 登山コース(びょうぶ岩・つるはしやま周辺のコース) 約5km
- 平地コース 約4km
注意 前日または当日が雨・雪の場合は平地のみのコースになることがあります。
申込方法 参加者全員の住所、氏名、ふりがな、生年月日、希望コース、電話番号・メールアドレス(代表者のみ)を明記のうえ、電子申請、メールのいずれかでお申し込みください。
募集期間 1月13日(火曜日)から28日(水曜日)
定員 150名(定員に達し次第締め切り)
参加賞 参加者全員にたつの市特産品をお渡しします。
その他 警報が発令されている等、主催者が危険と判断したときは中止します。
申込・問い合わせ先 きしん線利用促進・活性化同盟会(ふるさと創造課内)(電話番号64・3121、メール furusatosozo@city.tatsuno.lg.jp)
市制施行20周年記念 第34回みつ梅まつり
春の訪れと観梅期の始まりを告げるイベントです。模擬店(飲食・物品販売)、展示、各種ステージアトラクションをお楽しみください。
とき 2月11日(水・祝)10時から14時 注意 雨天決行 注意 11日は、イベント終了後の入園はできません。
ところ みつ自然観察公園(世界の梅公園)
内容
ステージアトラクション ヒーローショー、芸能発表、よさこい踊りなど
公園内アトラクション 豪快!鯛すくい、スタンプラリー、各種模擬店など
豪快 鯛すくい参加者募集
いけすを泳ぐ鯛を網ですくう、鯛すくいの参加者を募集します。
申込方法 電子申請、またはハガキでお申し込みください。希望者多数の場合は抽選を行います。
注意 ハガキに「鯛すくい参加希望」と明記の上、1.住所、2.氏名、3.生年月日、4.電話番号、5.メールアドレス(お持ちの場合)を記載してください。 注意 当日の飛び入り参加は不可
申込期限 1月28日(水曜日)必着
当選通知 2月6日(金曜日)までにメールまたは郵便にて、当選者にのみお知らせします。
当日持参するもの 当選通知文および参加費500円
みつ梅まつり実行委員会事務局(みつ域振興課内 電話番号322・1004、郵便番号671-1392、みつ町かりや356番地1)
みつ梅まつりと同日開催 第44回歩こう会
早春の新舞子や早咲きの梅を楽しみながら歩いてみませんか。
とき 2月11日(水・祝)9時出発(8時10分から受付)注意 雨天決行
集合 みつ運動場
コース みつ運動場出発、しんまいこ海岸、みつ自然観察公園南入口、世界の梅公園解散(約5.7kmコース) 注意 現地解散
参加費 無料
参加特典 たつの市特産品が当たるスピードくじを実施します。
市観光協会 みつ支部事務局(みつ総合支所地域振興課内 電話番号322・1004)
みつ自然観察公園(世界の梅公園)観梅シーズンによる有料期間
観梅シーズンのみつ自然観察公園は、異国情緒漂う中国風の建物と、約315品種の梅の花を愛で、暖かくなり行く季節を感じられる場所です。ぜひお越しください。
ところ みつ自然観察公園(世界の梅公園)
有料期間 2月12日(木曜日)から3月25日(水曜日)9時から16時30分(期間中無休)
入園料 高校生以上500円、小・中学生300円
駐車料金 普通自動車500円、中型・大型自動車1,500円、自動二輪・原付200円
みつ自然観察公園(世界の梅公園)(電話番号322・4100)、みつ総合支所地域振興課(電話番号322・1004)
学都たつのの輝きと歴史・文化が薫るまちを目指して
しんぐう地域小小交流事業 みんなでなかよく、笑顔いっぱい
たつの市では、同じ中学校区の児童が交流する取り組みを進めています。その中でも、しんぐう地域は、令和10年度から5つの小学校が1つになり、しんぐう中学校とともに「(仮称)はりましんぐう小中一貫校」として開校するため、各学年で積極的な交流を図っています。
西くりす小学校、東くりす小学校、こしべ小学校の1年生は、東山公園に集合し、秋みつけの活動を行いました。きれいに色づき始めた木々に囲まれ、どんぐり拾いや落ち葉遊びなどに笑顔いっぱいに取り組みました。「友達になろう」と違う小学校の友達に話しかけたり、グループ活動やゲームを通して顔や名前を覚えたり、友達の輪に広がりが見えました。
かしま小学校、しんぐう小学校の1年生は、しんぐう小学校の体育館で、自分たちで作ったおもちゃを使った交流を行いました。少し照れながら自己紹介したり、お互いにおもちゃの遊び方を説明し合ったりする中で、自然と会話が弾み、たくさんの笑顔が生まれました。
「(仮称)はりましんぐう小中一貫校」で一緒の学校に通い始める子どもたち。これからもたくさんの交流を通じて、笑顔溢れる仲間づくりに励んでいきます。
小中一貫教育推進課(電話番号64・3020)
ふり返る2025 そして2026へ たつの市政トピックス
3月
- 国によるはやしだ川河川改修事業が完成しました。浸水被害対策へ寄与することが期待されます。
4月
- 高齢者の生きがい・健康づくりを促進するため、会員数30人未満の小規模老人クラブに対しても活動費の支援を開始しました。
- 新たに小学校を加えて、小・中学校給食費を完全無償化しました。
- おやけ小学校およびたつのひがし中学校がギガスクール構想のモデル校として文部科学省からリーディングディーエックススクール事業の指定を昨年度に引き続き受けました。
5月
- JR山陽本線たつの駅自由通路・橋上駅舎の利用が開始され、駅利用者の利便性が向上しました。
6月
- 30歳以上の子宮頸がん検診に先進的なエイチピーブイ検査(子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスに感染しているかを調べる検査)を導入しました。
7月
- 第38回全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク) をいっさい町しょうぶだに特設コースで開催しました。
10月
- エネルギーや食料品価格などの高騰により影響を受けている市民の皆さんの経済的負担を軽減するため、全市民を対象に、プレミアム率150パーセントの「たつの市民生活応援プレミアム商品券」を販売しました。
- 市制施行20周年を祝い、「たつの市制施行20周年記念式典」を開催しました。また、本市の未来への道しるべとなる「たつの市民憲章」を制定しました。
- たつの市長選挙が行われ、山本 実市長が再選しました。市民の負託を受け、3期目の市政運営にあたります。
12月
- 市長の立ち会いで、たつのインターチェンジ周辺地区土地区画整理組合が株式会社竹中土木大阪本店と業務代行委託契約を締結しました。
- 猛暑対策や災害時における避難所機能の強化を目的として、市内中学校5校の屋内運動場に空調設備を整備しました。
1月
- みつ中学校が「近畿スマホサミット2025」へ出場
- たつのインターチェンジ周辺地区土地区画整理組合が設立
2月
- 「第3回たつのかきフェア」を開催
- 埋蔵文化財センター特別展「ガラス玉 古代人を魅了した小さきものたち」を開催
- しんぐう地域に新しく開校する小中一貫校(令和10年4月開校予定)の学校名候補が通称名 「はりましんぐう小中一貫校」、小学校名「はりましんぐう小学校」、中学校名「はりましんぐう中学校」 に決定
- 「第33回みつ梅まつり」を開催
- 「たつの市音楽祭」を開催し、会場が一体となって童謡「赤とんぼ」を大合唱
3月
- 「たつの観光大使」がありもと りよさん、なかやま しおんさんに決定
- 「しんぐうふるさとフェスタ2025」を開催
- リンテック株式会社たつの工場と災害時協力協定を締結
- 「いぼがわ水辺フェスティバル」を初開催
- ゼロカーボンシティの実現に向けて、市民・事業者・市(行政)から排出される二酸化炭素排出量を削減し地球温暖化対策を推進するため、「たつの市地球温暖化対策実行計画 (区域施策編)」を策定
4月
- こども医療費助成制度を拡充し、高校生までの医療費を完全無料化
- 個別医療機関にて骨粗しょう症検診および歯科健診を開始
- 空き家対策を推進するため、「たつの市空家等対策に関する条例」を施行
- 結婚新生活に伴う夫婦の経済的負担を軽減するため、住宅の賃貸費用、引っ越し費用等を支援する「結婚新生活支援事業補助金」を交付
- 定住促進住宅取得支援事業に子育て加算を追加し、若者・子育て世帯の更なる移住・定住を促進
- 「第72回たつのさくら祭」を開催
- しんぐう地区の歴史遺産を活用したアート空間創造事業「山の学インしんぐう」を通年実施
- 市内全小中学校の小学4年生から中学3年生を対象に大阪・関西万博で校外学習を実施
- かも神社蔵の「石造獅子 3軀」を市の有形文化財に指定
5月
- エネルギー価格高騰の影響を受ける市内事業者の事業継続を支援するため、燃料費・光熱費の一部を補助する「たつの市事業用燃料等臨時経済対策事業補助金」を交付
- 燃料価格高騰による運送事業者の事業活動に及ぼす影響の軽減を図り、事業継続を支援するため「たつの市運送事業者等臨時経済対策事業補助金」を交付
- 「いぼがわ祭り」初開催、いぼがわ音頭復活
- 261年ぶり むろつに朝鮮通信使船が来航
- 戸籍フリガナ記載の届出が開始され、市役所玄関ロビーに特設窓口を設置
6月
- みつ中学校が教育関係者向けセミナー「ニュー エドュケーション エクスポ 2025」へ近畿代表として参加し、市内中学校生徒会の取り組みを発表
- たつの市民病院が自治体立優良病院会長表彰を受賞
- かみおか小学校創立150周年記念式典を開催
- 議会を傍聴しやすくするため、音声を文字に変換する字幕表示モニターを導入
- ゼロカーボンシティ実現に向け、公共施設等の照明をエルイーディ照明へ更新開始
7月
- 「たつの市地域創生アイデアコンテスト2025」を公開で初実施
- 「しんぐう納涼ふれあいまつりアンド花火大会」を開催
8月
- 「祝20周年未来へはばたけ祝祭の光」をテーマに「第73回たつの納涼花火大会」を開催
- 「第26回たつの市中学生サミット」を開催
- 大阪・関西万博開催期間中に開催された、大阪・関西万博関連イベント「ひょうご楽市楽座」にてたつの市の特産品のPRを実施
- 夕暮れ時の砂浜で音楽を楽しむ「しんまいこサンセットコンサート」を開催(8月、9月)
- たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホールのリニューアルオープンに伴い「第41回童謡の祭典」をこけら落としとして開催
- リージョナルデー「市町の日(たつの市の日)」に、大阪・関西万博関西パビリオン内兵庫県ゾーンにて市のPRを実施
- 「市内中学校文化部による芸術文化発表会」を開催
9月
- 「認知症予防講演会 認知症予防最前線 MCI(軽度認知障害)について」を開催
- 「たつの市美術展」を開催
- 数え年75歳以上の方に「敬老えらべるギフトカタログ」を贈呈し、長寿を祝福
- 「ユニバーサルスポーツフェス」を開催
- 西播磨初 ナガセケムテックス株式会社との災害協定に基づく合同避難訓練を実施
- 安全管理および利便性が大きく向上! 全ての公立保育所・認定こども園で保育ICTシステム導入完了
10月
- 「観月の夕」を市内4カ所で開催
- 「ひょうご里山フェスタ2025」を開催
- ゼロカーボンシティ実現に向けた地球温暖化対策推進のため、自家消費型住宅用太陽光発電設備および蓄電池の一体的導入に対し補助金を交付
- 「ふるさと歴史発見 ヤッホの森で古墳めぐり」を開催。かんべ小学校児童が制作した市制施行20周年お祝い記念ボードを設置
- 「第41回みきろふう賞新しい童謡コンクール入賞詩発表会」を開催
- たつの歴史文化資料館特別展「ひでよしとわきさか やすはる」を開催
- 「たつの文化祭」を開催。20周年を記念して姉妹都市安芸市のジャズバンドが演奏
11月
- 「ありがとう20周年 笑顔と愛でつながる未来」をテーマに「第18回たつの市民まつり」を開催
- 「第4回むろつふるさと祭」を開催
- 「第32回たつの市皮革まつり」を開催
- 「いぼがわキッズパーク」を開催
- 「第22回オータムフェスティバル インたつの」の開催に合わせ「まちやくんを探せ 伝建地区デジタルスタンプラリー」を開催
- 「東山公園もみじまつり」を開催
- 西くりす小学校創立150周年記念式典を開催
- 第27回たつの市中学生サミットを開催
- 「みつまつり新舞子サンセットフェスティバル」が、小学生作成の竹あかりや海上メロディ花火で彩られ開催
12月
- こしべ小学校創立150周年記念式典を開催
更新日:2026年01月10日