広報たつの2026年5月10日号(表紙~13ページ)【テキスト版】

更新日:2026年05月10日

ページID : 10490

表紙(たつの武者行列)

桜の季節の風物詩「たつの武者行列」は、多くの市民が参列する地域行事です。たつの藩・わきざかけゆかりの武具をまとった騎馬武者、かち武者、子ども武者らが城下町を練り歩き、色鮮やかな装束がまちを歴史絵巻のように彩りました。

市役所出前講座をご利用ください!

市職員が直接市民の皆さんのもとに伺い、市政等についてお話しします。健康・福祉や防災など講座メニューはたくさん。ぜひ、ご利用ください。

問い合わせ先:広報秘書課(電話番号:64・3211)

手続き方法は?

申し込み

実施日の2週間前までに、広報秘書課・担当課・各総合支所のいずれかへ希望講座を申し込んでください。申込書は市役所・各総合支所等に設置しています。(市ホームページからもダウンロード可)

日時・場所をあらかじめ決めておいてください。事前に担当課と日程を調整することも可能です。

日時などの調整

申込書受け付け後、日時や内容などを調整します。行事などで、ご希望の日程にそえない場合があります。

決定連絡

開催日時等、調整結果を申込者へ連絡します。

講座開催

申込者が準備した会場へ講師を派遣し、講座を開催します。

令和8年度市民生活についての市役所出前講座 メニュー

※出前講座開始前に市長との意見交換(15分程度)ができますので、希望される場合は、申込書の「希望する」に〇をしてください。

市政のしくみ・まちづくり
  • 認可地縁団体について(町の自治会が法人に?) 認可地縁団体制度の概要、認可までの流れ等について 総務課
  • 情報公開制度と個人情報保護制度 情報公開制度及び個人情報保護制度の概要について デジタル戦略推進課
  • 試してみよう!デジタルってこういうこと! デジタル化によってもっと便利になっていく、たつの市の取組を紹介します (注意)オンライン申請の体験、たつの市Webガイドの利用方法など (注意)具体的に希望する内容がある場合は、受講希望理由に記載してください デジタル戦略推進課   
  • みんなで取り組む「自立のまちづくり活動」「自立のまちづくり事業」の支援内容や活用事例の紹介 町おこし課
  • あなたの「空き家」大丈夫ですか? 空き家を放置した場合のさまざまなリスク 空き家に関する各種制度の紹介など 建築住宅課
  • 選挙のススメ 選挙の歴史・仕組み・投票の仕方・投票率について ※児童会・生徒会選挙の際に機材貸し出しも行います (注意)選挙期間中及び選挙執行に支障がある場合は実施できません 選挙管理委員会事務局
市民のくらし・環境
  • マイナンバーカードの取得・利用方法について マイナンバーカードの交付申請、利用方法について (注意)マイナンバーカードの申請受付も可能です 市民課
  • ごみの出し方、分け方再確認! 市のごみの現状及びごみ減量化施策等についての説明、ごみの出し方マナーと資源ごみ分別方法の再確認 環境課
  • フードロスとごみの削減 市のごみの現状及びごみ減量化施策等の説明、身近に取り組めるごみ減量化手法の紹介 環境課 
  • 環境に優しいライフスタイルに 家庭でできる身近な地球温暖化防止活動の紹介(カーボンニュートラルの実現を目指します) 環境課   
  • 乗ってみよう!市民乗り合いタクシー「あかねちゃん」、コミュニティバス 市民乗り合いタクシー、コミュニティバスの運行概要、乗車方法について 企画政策課
  • 乗って残そう姫新線!! 地域の足である姫新線の歴史や公共交通を利用するメリット等について 企画政策課
  • 水道の秘密を探検しよう! 蛇口をひねると水が出るのはなぜ?水道の歴史や水をきれいにする魔法の仕組み、おいしい水の秘密や水質検査も学べ施設見学もできる探検講座です!(小学4年生対象) 上水道課 
  • 守ろう!みんなの水道水 安全な水はどう届く?水道の歴史や仕組みから、老朽化への対策、SDGsの取組まで幅広く解説未来へおいしい水を繋ぐためのヒントを一緒に考えてみませんか 上水道課
  • 断水に勝つ!給水車から水汲み体験 断水に備えよう!マイポリタンクで給水車からの水汲みを体験し、運ぶ大変さを実感(申込条件:平日のみ、個人所有ポリタンク等持参) 上水道課 
健康・福祉
  • 解説します!たつの市の医療制度 国民健康保険、後期高齢者医療制度、福祉医療について 国保医療年金課
  • 知ってほしいなぁ!わたしたちのこと(知的・発達障害擬似体験) 知的・発達に障害がある方が、普段どのような感じ方をしながら生きているのかを「体験」を通じ、「わかりやすく」「楽しみながら」障害についての理解を深めます 地域福祉課
  • 今どきの親子事情-家庭と地域で支える子育て- 18歳までの親子のかかわり方について、児童虐待やこどもの問題行動などを通じて学びます 児童福祉課
  • ヤングケアラーを知っていますか?~私たちができること~ ヤングケアラーの定義・相談窓口・支援方法 児童福祉課
  •  ~地域とともに支え合う~高齢者福祉サービス 介護保険サービス以外の高齢者福祉サービスについて 高年福祉課
  • ここが知りたい「介護保険制度」 介護保険サービスの利用について 高年福祉課
  • 地域支え合いマップによる見守り推進 支え合いマップづくりを通して、地域のつながりを強め高齢者等の孤立を防ぎ、日常生活を安心して過ごせる地域づくりについて 地域包括支援課
  • 医療と介護の上手なつきあい方 『私の生き方ノート』の活用方法を通じて、本人の希望を大切にした医療や介護について考えます 地域包括支援課
  • みんなで一緒に介護予防 いきいき百歳体操の体験、介護予防についての講話 地域包括支援課      
  • 認知症予防講座(認知症に備える) 認知症予防、認知機能チェック、市の認知症支援サービス、はいかい者への安心声かけ 等 地域包括支援課     
  • 認知症サポーター養成講座 認知症に関する正しい知識を持ち、地域や職域において認知症の人や家族を支援する認知症サポーターを養成 ※小学生の受講対象は原則3年生~6年生です 地域包括支援課      
  • 災害時、誰ひとり取り残されない地域づくり 災害に関する基礎知識を身につけ、支援を必要とする方の個別避難計画の作成方法について学びます 地域包括支援課 危機管理課
  • ゲートキーパー養成講座 悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守ることができるゲートキーパーを養成【養成研修(2時間30分コース)、ミニ講座(90分コース)】 健康課(はつらつセンター内)
  • 心もからだもはつらつ! 成人・高齢期の健康づくりについて(生活習慣病・がん予防、フレイル予防(栄養、お口の健康、運動の講話)、心の健康・うつ予防等、感染症予防等) 健康課(はつらつセンター内)
  • おいしく食べて健康になろう! 生活習慣病予防の食生活・健康長寿のための食事のポイントについて(講話・調理実習等) 健康課(はつらつセンター内)
  • 食べるって楽しいね!(食育講座) 乳幼児期の食事・食が育む心と身体について(講話・調理実習等) 健康課(はつらつセンター内) 
  • 母と子の健康づくりをサポート! 妊娠中の過ごし方やお母さんの健康づくりについて、こどもの成長発達について 健康課(はつらつセンター内)
  • おでかけ健康チェック 血管年齢測定、ベジチェック、足指筋力測定などの健康チェック、健康相談、ミニ健康講座 1.食生活チェックまたは、2.運動チェックのうち1つを選択 ※定員10名~25名 健康課(はつらつセンター内)
  • プレコンセプションケア~若者と次世代の健康づくり~ 今の自分が未来の自分や未来のこどもたちのためにできるセルフケアについて(若い男女が将来のライフプランを考えて日々の生活や健康と向きあうことを目的にしています) 健康課(はつらつセンター内) 
産業
  • 鹿・猪等から農業を守る! 野生動物からの農業被害対策、有害鳥獣捕獲活動について 農林水産課
  • たつの市の農業について たつの市の特産物を知っていますか? 農業に関心を持ち、農産物を育ててみませんか 農林水産課
安全・安心
  • 活用しよう!防災マップ 防災マップの見方、使い方の説明 災害時の情報収集、マイ・タイムラインやマイ避難カードの作成方法を説明 危機管理課
  • 高めよう!防災力 地区防災計画で災害に備える 自主防災組織を対象に避難の必要性を考え、地区防災計画の作成を支援 危機管理課
  • 交通ルールを学ぼう! たつの警察署交通課と共同して、子どもから高齢者までの各世代に応じた交通安全教室を開催 危機管理課   
  • 身近な消費者トラブル 悪質商法の種類と手口、クーリング・オフ制度、最近の消費生活トラブル事例の紹介と対処法について 商工振興課
  • たつの市の地場産業を学ぼう(小学生向け講座) たつの市が誇る地場産業の魅力を学ぶ講座 地域のもつ特性や文化がどのように産業と結びついているのかを学びます ※小学3年生~6年生を対象 商工振興課  
教育・文化
  • 知っておきたい!保育所・認定こども園の入園について 保育所・認定こども園の入園に係る制度・手続きについて 幼児教育課
  • 知りたい!利用したい!「こども誰でも通園制度」 こども誰でも通園制度の内容及び利用方法等について 幼児教育課
  • 中央学校給食センターで学校給食を食べてみよう 中央学校給食センターの施設見学と給食試食会 (注意)希望月の前々月25日までに10~20名で申し込みが必要 (注意)試食は実費負担 中央学校給食センター(電話番号:72・8181)
  • 北学校給食センターで学校給食を食べてみよう 北学校給食センターの施設見学と給食試食会 (注意)希望月の前々月25日までに10~24名で申し込みが必要 (注意)試食は実費負担 北学校給食センター(電話番号:76・2050)
  • ふるさとの歴史を学ぶ 市の歴史や文化財についての解説 歴史文化財課
  • ニュースポーツを体験しよう! ニュースポーツのルール説明及び体験((注意)審判派遣のみの場合は要相談) 種目:モルック、ボッチャ、シャッフルボード等 ※人数は4名から20名まで スポーツ振興課
  • タブレットを活用した授業を体験しよう! ・GIGAスクール構想について ・学校の授業等におけるタブレット活用の体験 ・子どものネットモラルについて 小中一貫教育推進課
  • 多文化共生へのあゆみ 世界の文化・人・言葉について考えます 広報秘書課(多文化共生サポートセンター)
  • たつの市版財政教育プログラム 市の施策や財政状況について学び、財政教育のみならず、自ら「住みたいまち」について考える機会を創出するとともに、市の予算をベースにたつの市版財政教育プログラムを実施することで、ふるさと意識の醸成を図ります。(注意)小学6年生~中学3年生を対象 (注意)実施希望日の3カ月前までに要申込 財政課
  • 人生100年!いつまでも生涯学習 日常生活の中で役立つ知識や技能を、生涯を通して学ぶことのできる、生涯学習講座の概要を説明 社会教育課
市民病院のメニュー

(注意)たつの市民病院 法人事務局総務課(電話番号:079・322・1135)にお申し込みください。

健康
  • 誤嚥予防 口から元気に食べ続けられるように 市民病院法人事務局総務課(電話番号:079・322・1135)
  • 今日から出来る認知症予防―昨晩の晩ごはん思い出せますか?― 作業療法士ならではの認知症の予防について(作業療法士による説明)
  • 高齢者の体力増進について 高齢者の転倒の予防法(理学療法士による実演)
  • 感染予防対策講座 感染症などの予防対策(感染制御実践看護師による説明)
  • 骨粗鬆症と運動について 「骨粗鬆症」とは?基本的なお話から、検査や、治療の流れ、また、自分の身体機能を評価したり、予防運動の実践などを行います。     
  • 人生会議してみませんか? ・人生会議とは ・もしもの時のために
西はりま消防組合(たつの消防署)のメニュー

(注意)最寄りの消防署(所)にお申し込みください。

安全・安心
  • 消防署の仕事 消防署庁舎(指令センターを除く)、消防車両の見学 たつの消防署(電話番号:64・3212) しんぐう分署(電話番号:75・1119) こうと分署(電話番号:0791・58・0119) いぼがわ出張所(電話番号:72・2900) みつ出張所(電話番号:322・3618)
  • 火災から身を守る 消火器・消火栓の取扱要領、火災実験、防火映画、住宅用火災警報器の維持管理、防炎品の紹介、防火講話

(注意)救命入門・普通救命講習等の各種救命講習は、別途申し込みが必要です。      

利用できる人は?

市内在住または在勤、在学のおおむね10人以上のグループ(団体)

講師料は?

無料です。

開催時間や会場は?

平日・休日を問わず午前9時から午後9時まで。おおむね90分以内。

会場はたつの市内に限ります。(原則個人住宅は不可)

会場手配や準備、司会進行、周知などは主催者側でお願いします。

このような場合は利用できません

政治・宗教・営利を目的としたものは利用できません。また、講座は苦情や要望、陳情を伺う場ではありません。

5歳児健康診査が始まります

お子さんに合わせた関わり方や支援の検討、生活習慣や育児に関する相談の機会とし、お子さんの健康の保持および増進を図ることを目的として、新たに5歳児健康診査を開始します。

対象者

  今年度5歳になる方(令和3年4月2日生~令和4年4月1日生)

健診の流れ

1.アンケートを配布します。

市内通園中の方:園を通して通知文を配布します。

市外通園中の方、未就園の方:健康課からご自宅へ通知文を送付します。

2.通知文に記載されている二次元コードからお子さんについてのアンケートを回答してください。

3.回答していただいたアンケートの内容と園での様子、乳幼児健診の経過などを踏まえてアンケートの結果をご自宅へ郵送します。必要時、はつらつセンターでの集団健診の案内を同封します。

問い合わせ先: 健康課(はつらつセンター内)(電話番号:63・5121)

「わくわく体験(オープン保育)」を開催

市内の保育所・認定こども園での遊びや生活の様子を知っていただくため、「わくわく体験(オープン保育)」を開催します。

【6月の予定】10時~11時

6月3日(水曜日) さいらく保育園(私立) 65・1860 かみおかちょうひがしはしさき92-2

6月5日(金曜日) あそびの丘(私立) 72・8825 いっさいちょうおばたけ541-1

6月12日(金曜日) たつのこども園(公立) 62・0392 たつのちょうかみかじょう130

6月17日(水曜日) にしくりすこども園(公立) 78・0813 しんぐうちょうかじや77

6月18日(木曜日) いっさいひがしこども園(公立) 66・0270 いっさいちょうしみず30-1

6月25日(木曜日) いっさいなかこども園(公立) 66・2405 いっさいちょうかまえ47-1

内容

施設見学、遊び・生活の見学など(現地集合・現地解散)

対象者

未就園児とそのご家族(ご家族の方のみの参加も可)

※上履き持参(お子さんも可能であればご準備ください)

申込方法 

申込書を幼児教育課もしくは各総合支所地域振興課へ提出、または電子申請でお申し込みください。

※申込書は幼児教育課および各総合支所地域振興課に設置しています。

問い合わせ先: 幼児教育課(電話番号:64・3126)

学都たつのの輝きと歴史・文化が薫るまちを目指して

ことばの力の育成に向けて

ことばの力(言語能力)は、考えを深めたり、友だちと関わったり、自分の思いを伝えたりするための大切な力です。

教育委員会では、令和4年度から「ことばの力育成事業」に取り組んでいます。授業の質を高めるための教員研修を行うとともに、市内すべての小・中学校に新聞を配備し、社会への関心を高める取り組みなどを進めてきました。また、小学校4~6年生には新聞作成アプリを導入しています。令和7年度には、新聞社が主催する新聞コンクールに応募し、2校が入賞しました。

今後も、ことばの力(言語能力)を育む取り組みを進め、子どもたちが言葉を大切にし、自分の思いをしっかり伝えられる力を育てていきます。

問い合わせ先: 学校教育課(電話番号:64・3179)

開館25周年記念 「いぼがわ図書館フェスタ」を開催

いぼがわ図書館の開館25周年を記念して、いぼがわ図書館の歩みを振り返るパネル展示を行うとともに、自館の特色や司書の技能を活かした、子どもから大人まで楽しめるプログラムを実施します。

とき

5月30日(土曜日)10時~18時

ところ

いぼがわ図書館

内容

10時~10時30分 図書館ツアー 開架フロア 他

10時35分~10時55分 えほんのじかん(2~4歳) おはなしのへや

11時~11時30分 おはなしのじかん(5歳~) おはなしのへや

11時35分~12時 大人のためのおはなし会(一般) おはなしのへや

13時~14時 野鳥観察体験 野鳥観察コーナー

14時~15時30分 製本ワークショップ(※事前申込必要) 研修室

終日 パネル展示「いぼがわ図書館の歩み」 開架フロア

終日 マイナ限定☆10冊貸出でガチャ カウンター

※中学生以上対象、定員10名、参加費300円、申し込みは5月12日(火曜日)から窓口または電話で受付(先着順)

申込・問い合わせ先 いぼがわ図書館(電話番号:72・7666)

人権文化の創造をめざして −学ぼう人間の尊厳− 247

人権啓発資料の紹介

人権教育推進課では、部落差別をはじめとするさまざまな人権課題を解決するために学校教育・社会教育向けの人権啓発資料を作成しています。今回は、その中から3つ紹介します。

【人権教育実践記録集】

毎年、各小中学校における人権教育の実践の記録を冊子にまとめ、学校に配布しています。冊子には、児童生徒が偏見や差別を見抜き正しく行動する力を身に付け、自分の考え方や生き方を深めるための実践などが掲載されています。それらの実践を共有することで、教員の指導力や児童生徒の人権に関する知識理解や人権感覚の向上を図っています。

【人権カレンダー】

地域に根ざした人権文化の創造・高揚をはかるため、「人権文化をすすめる市民運動」で募集した人権作品の中から、市長賞を受賞した人権ポスターおよび標語を掲載したカレンダーを作成し、市内の各施設に配布しています。

【たつのじんけんタイムズ】

たつの(T)いぼがわ(I)みつ(M)しんぐう(S)の頭文字からネーミングした人権学習・人権啓発情報誌たつのじんけんタイムズ(TIMS)には、本市の人権に関する活動の情報をまとめています。日頃の人権学習や人権啓発に役立てていただくため、年一回市内の各施設や市民の方に配布しています。

問い合わせ先:人権教育推進課(電話番号:64・3182)

祝100歳

しおや みさおさん(たつのちょう)大正15年3月27日生

はやしだ よしえさん(しんぐうちょう)大正15年3月28日生

なかがわ タミ子さん(かみおかちょう)大正15年3月30日生

まるお ハナヱさん(みつちょう)大正15年3月31日生

祝全国大会出場

第98回選抜高等学校野球大会

選手 たにぐち しんじさん(神戸国際大学附属高等学校2年生、いぼがわちょう)

第37回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会

選手 うえだ たいせいさん(たつのひがし中学校2年生)、なかつか だいとさん(たつのにし中学校2年生)

※学年は大会出場時点のものです。

たつの体育館第2期スポーツ教室受講生を募集

申込期間

6月9日(火曜日)~14日(日曜日)9時~19時(日曜日は17時まで)

受講料

各教室4,000円(全10回分)

申込方法

たつの体育館窓口へ申し込み(電話、ファックス、代理申込不可)

  • 定員を超えた教室は、6月16日(火曜日)10時から事務局で抽選を行います。
  • 受講できる方には、6月17日(水曜日)に連絡します。
  • 定員に満たない教室は、6月17日(水曜日)13時から追加募集します。
  • 各教室の定員状況については、別途ホームページにて公表します。

(注意)対象者の年齢は、令和8年4月1日時点です。

(注意)チェアビクス教室を初めて受講される方は、教材用ボール代金1,800円が必要です。

申込・問い合わせ先 たつの体育館(電話番号:63・2261)

教室

ストレッチ・ヨガ … ゆっくりとした動きから筋肉をほぐし、ストレッチや姿勢の矯正を行うことで内臓機能の向上を図ります。

リズム・ダンス … ダンスにより気持ちよく汗をかきストレスを解消します。

ヨガ … 筋肉をほぐす姿勢をとり、心身を癒します。

チェアビクス … 膝や足への負担を小さくするため、イスに座ったまま安全に運動を行います。

対象者:一般(18歳以上)

ストレッチ・ヨガ 定員:20名 期間:7月7日~9月15日 曜日:火曜日 時間:13時30分~14時30分

リズム・ダンス 定員:20名 期間:7月8日~9月16日 曜日:水曜日 時間:19時30分~20時30分

ヨガ 定員:20名 期間:7月4日~9月19日 曜日:土曜日 時間:19時30分~20時30分

 対象者:おおむね60歳以上の女性

チェアビクス1 定員:25名 期間:7月8日~9月16日 曜日:水曜日 時間:10時~11時

チェアビクス2 定員:25名 期間:6月26日~9月4日 曜日:金曜日 時間:10時~11時

アクティブフィットネス教室が全5日間の日程にリニューアル!からだ改善フィットネス教室

運動を行い、生活習慣病を予防することが大切です!

たつの市の1日平均歩数は、男性 5,860歩、女性 4,937歩と、兵庫県の平均と比較して少ない状況です。

また、運動を週に2回以上している方の割合は20歳代~50歳代が4割以下と低くなっています。

運動を始めるきっかけづくりとして「からだ改善フィットネス教室」を受講してみませんか?

1日目 ストレッチ・座って体幹トレーニング・ベジチェック(野菜の推定摂取量を測定)

2日目 自主トレーニング機器の使用 ※自主トレーニング室の許可証を発行します

3日目 足の体幹トレーニング・栄養講座

4日目 ウォーキング

5日目 音楽に合わせた運動

教室受講後 自主トレフォローアップ講習会 より効果的なトレーニング 機器の使い方を知ろう!

参加者の声

「毎日運動をするようになりました」

「歩き方を意識し、間食を控えて体重が2キログラム以上減少しました」

「毎日のウォーキングや減塩を意識して血圧値が改善しました」

コース

1コース (1回目日程)6月3日(水曜日) 14時~16時(受付13時30分~)

2コース (1回目日程)8月26日(水曜日) 14時~16時(受付13時30分~)

(注意)4コース開催します。上記以外のコースは、お問い合わせください。

場所

はつらつセンター

対象者

40歳以上75歳未満のたつの市民の方で、要介護認定を受けておらず、医師から運動の制限がない方

募集人数

15名(予約制・先着順)  ※初めての方が優先となります。

受講料

2,000円

持ち物

室内用運動靴、タオル、飲み物、筆記用具 ※当日は動きやすい服装でお越しください。

申込方法

電子申請、電話、窓口

申込・問い合わせ先 健康課(はつらつセンター内)(電話番号:63・2112)

ご存知ですか?高齢者のための介護予防・生活支援等サービスの概要

在宅高齢者の自立を支援

【見守り】自立支援配食サービス事業

調理が困難な要援護高齢者等に弁当(高齢者食、健康管理食)を宅配し、安否を確認

利用対象者

・75歳以上のみの世帯

・65歳以上の方のみで、介護保険の要支援、要介護認定者がいる世帯

・重度の障害者のみの世帯または重度の障害者と65歳以上のみの世帯

(注意)自己負担あり

【見守り】安心見守りコール事業(緊急通報システム事業)

・緊急・相談通報装置を貸与し、24時間体制で緊急時の連絡を受け付け、必要に応じ、消防への要請や協力員等への確認依頼

・毎月定期的に安否確認

・看護師による健康相談

利用対象者

・65歳以上の援護を要するひとり暮らしの方

・65歳以上の方のみで、同居者が寝たきりまたは認知症の状態にある世帯

・身体障害者手帳1級又は2級所持者でひとり暮らしの方

【見守り】【助成】ICT活用高齢者見守り支援事業

ICTを活用して家族と離れて暮らす高齢者の見守りやコミュニケーションを支援する機器の購入費用を最大3万円助成

利用対象者

65歳以上のみの世帯で市が指定する対象機器を新たに購入し、自宅に設置した世帯(1世帯1台1回限り)

【外出】高齢者タクシー事業

・タクシー利用券を年間30枚(1枚500円分) を限度に交付(申請月により、枚数変更あり)

・タクシー利用券を市民乗り合いタクシー乗車券に同額交換可能

利用対象者

満70歳以上の方が1人以上おり、残りの世帯員全員が満65歳以上で構成する車を所有していない世帯(18歳未満・障害者を養育する場合も可)

(注意)所得制限あり

【外出】高齢者おでかけ支援事業

タクシー利用券を年間6枚(1枚500円分)交付

利用対象者

高齢者タクシー利用券及び障害者福祉タクシー利用券の交付を受けていない75歳以上の方(令和8年度に75歳になる方を含む)がいる世帯

【外出】高齢者運転免許証自主返納促進事業

コミュニティバスおよび圏域バスてくてく無料定期券(3年間有効)ならびに市民乗り合いタクシー乗車券60枚(1枚200円分)を交付

利用対象者

65歳以上で平成27年度以降に運転免許証を自主返納した方とその配偶者で運転免許証を有しない方

【健康】【助成】高齢者補聴器購入補助事業

補聴器本体の購入費用を最大2万円助成(1人1回限り)

利用対象者

次の要件を全て満たす方

・交付申請時において、満65歳以上の方

・聴覚障害の認定を受けた身体障害者手帳を取得していない方

・両耳の聴力レベルがおおむね40デシベル以上70デシベル未満の中程度難聴であり、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の使用の必要性が認められた方

(注意)購入前に申請が必要。1人1回限り。

【健康】認知症総合支援事業(認知症予防普及啓発)

認知機能チェックツールを用いた個別相談や認知症予防講演会など

利用対象者

・認知症予防に努めたい方

・認知症が気になる方

【健康】【助成】もの忘れ検診事業

【新規】令和8年7月~

認知症の早期発見・早期治療のために、かかりつけ医での簡易な認知機能検査を無料で実施

利用対象者

・60歳以上で認知機能に心配があるが、過去に認知症の診断を受けたことのない方

(注意)受診前に申請が必要

【健康】いきいき百歳体操推進事業

介護予防に効果のあるいきいき百歳体操・かみかみ百歳体操の実施と普及

利用対象者

高齢者を中心とする市民

【住宅】【助成】高齢者等住宅改造費助成事業

住み慣れた既存住宅を対象者の身体状況に応じた改造に要する経費の一部を助成

(注意)新築、建替え、増改築等(移設、新設を含む改修)、老朽・破損等の修繕工事、リフォームは、助成対象外

利用対象者

・介護保険の要支援、要介護認定を受けた方が属する世帯

(注意)所得制限あり。所得により助成率が異なります。

救急医療情報キット配付事業

かかりつけ医や持病等の医療情報や緊急連絡先など、救急時に必要な情報を保管するキットを配付

利用対象者

・65歳以上のみの世帯の方

・重度の障害者のみの世帯の方

・重度の障害者と65歳以上の者のみの世帯の方

生活お助け情報シート配布事業

高齢者福祉サービス情報を取りまとめたシートを配布

利用対象者

・65歳以上のみの世帯で、介護保険の要支援、要介護認定者がいる世帯

・重度の障害者のみの世帯または重度の障害者と65歳以上のみの世帯

【助成】成年後見制度利用支援事業

・成年後見制度審判申立てへの支援

・申立てに要する費用を助成

・成年後見人等への報酬を助成

利用対象者

判断能力が不十分な認知症高齢者・知的障害者等であって2親等以内の親族がいない等により支援が必要な方。助成を受けなければ成年後見制度の利用が困難な方

家族介護を支援

【助成】はいかい高齢者家族支援サービス事業

位置探索システム専用端末機(GPS)の貸与に係る初期費用等を助成

利用対象者

おおむね65歳以上のはいかい、またはそのおそれのある高齢者を在宅で介護している家族

(注意)個人負担あり

はいかい高齢者等見守りSOSネットワーク事業

はいかい高齢者等の早期発見と保護のため、事前登録の上、見守りQRシールを配付

利用対象者

はいかい、またはそのおそれのある高齢者等

はいかい高齢者等おでかけリスクゼロ事業

はいかいのおそれのある高齢者等が、日常生活で起こした事故により、第三者への損害賠償責任を負った際に、市がその損害を保険で補償

利用対象者

はいかい高齢者等見守りSOSネットワーク事業に登録されている方

介護マーク普及事業

介護中であることを周囲の方が理解しやすいように、名札型の介護マークを交付

利用対象者

・介護保険要介護認定者を介護している方

・上記に準ずる方を介護している方

(注意)所得制限あり

介護用品支給事業

紙おむつ等の介護用品を宅配で給付

利用対象者

在宅で生活する要介護4以上の寝たきり高齢者

(注意)限度額あり

家族介護慰労金支給事業

介護慰労金の支給

利用対象者

要介護4以上の高齢者を、申請日から過去1年間、介護保険サービスを利用せずに、在宅で介護してきた介護者

(注意)所得制限あり

家族介護者交流事業

交流会など、一時的に介護から離れる機会を作り、心身のリフレッシュを図る

利用対象者

要介護1以上の高齢者を在宅で介護している家族

(注意)限度額あり

家族介護教室事業「楽・得  介護塾」

介護に必要な知識・技術を習得するための教室

利用対象者

高齢者等を介護している方、介護に関心のある方

問い合わせ先: 高年福祉課(電話番号:64・3152)、地域包括支援課(電話番号:64・3197)

(注意)上記の事業には、利用料が必要となるものがありますので、あらかじめご確認ください。

地域見守り活動をしています ~孤立死ゼロを目指して~

社会的に孤立し、亡くなってから時間が経過して発見される孤立死を防ぐため、企業と連携し高齢者等の見守り活動を行っています。現在83社と協定を結び、見守りネットワーク体制を作っています。

企業との協力内容

 協定を結んでいる企業から、訪問先や日常の業務の中で異変があると連絡があったときは、地域包括支援課が関係機関と連携して速やかに対応します。

昨年度の事例

 個別宅配日に伺ったが、先週の配送物が取り込まれていない、クリーニングの配達時に不在が続いているなど、地域包括支援課に連絡があり、安否確認の結果、いずれも無事を確認しました。

(注意)これまでにも宅食サービスや小売、新聞配達、運輸、上下水道の事業者等、多くの企業・事業所にご協力いただいています。

命が助かった事例

宅食サービス事業者から弁当が取り込まれていないと地域包括支援課に連絡があり、警察、消防と連携し、自宅内で倒れていた高齢者を病院に緊急搬送することができました。

地域の協力機関を募集します

新たに協力いただける企業・事業者の方は、地域包括支援課までご連絡ください。

問い合わせ先: 地域包括支援課(電話番号:64・3270)

5月は「孤独・孤立対策強化月間」です

孤独・孤立は人生のあらゆる場面で誰にでも起こり得るものであり、社会全体で予防や対策に取り組んでいく必要があります。

たつの市では、仕事や住まい、ひきこもりなどの悩みに関する相談窓口を設置し、さまざまな悩みを抱える方が孤立することがないよう支援に取り組んでいます。お困りの際は、一人で悩まず、ご相談ください。

問い合わせ先: 地域福祉課(電話番号:64・3154)

敬老えらべるギフト協力事業者を募集

高齢者の方々へ長寿のお祝いとして、地場産品等の商品やサービスの中からお好みの一品をお選びいただく令和8年度敬老えらべるギフトカタログに掲載する商品等を提供いただける事業者を募集します。

応募資格

・市内で生産、製造、加工、販売、サービスを行っている事業者

・生産、製造、販売に関する法令などを遵守するとともに、計画的に生産、製造、販売などが行われ、かつ品質の良い商品等を提供できる事業者

・その他「敬老えらべるギフト取扱事業者募集要項」に基づき協力できる事業者

募集する商品等

・敬老事業の趣旨に合致する商品またはサービス

・1商品当たり、上限3,000円(送料、消費税込み)であるもの

・9月から12月までの期間に提供できるもの

・飲食物の場合、出荷後に適切な賞味期限が保証されているもの

・品質および数量において、安定供給が見込めるもの

【商品例】地場産品、日用品、健康グッズ、訪問ヘアカット等の生活支援サービス など

(注意)食事券や買い物券等の換金性の高いものは対象外

募集期限

6月15日(月曜日)

商品送付対象者

数え年75歳以上の方(約15,000人)

応募・問い合わせ先 高年福祉課(電話番号:64・3152)

はりま科学公園都市圏域定住自立圏連携事業 介護資格の取得費用を助成

介護事業所における職員の確保や、すでに就労している方のスキル向上と職場定着を図るため、資格取得に要した費用の一部を助成します。

対象者

次の1.から4.のいずれにも該当し、資格取得日から6カ月以内に申請した方

1.市内に住所を有する方

2.介護職員として、はりま科学公園都市圏域内(たつの市、しそう市、かみごおりちょう、さようちょう)の事業所に勤務する方または勤務予定の方

3.国や他の地方公共団体、勤務先等から類似の助成等を受けていない方

4.市税および国民健康保険税の滞納がない方

対象となる資格

1.介護職員初任者研修

2.実務者研修

3.介護福祉士

4.介護支援専門員

助成金額

資格取得に要した費用の2分の1(5万円を限度) ※1人1回限りの助成

申請・問い合わせ先 高年福祉課(電話番号:64・3152)

にしはりま成年後見支援センターってどんなところ?

にしはりま成年後見支援センター(以下「センター」)は、たつの市、あいおい市、あこう市、たいしちょう、かみごおりちょう、さようちょうから委託を受け、たつの市社会福祉協議会が運営しています。成年後見制度についての相談や利用支援を行っています。

成年後見制度とは?

認知症や知的障害、精神障害などの精神上の障害により、福祉サービスの契約や預貯金の管理などが困難な方の権利や財産を保護し、支えるための制度です。

成年後見制度には、「法定後見制度」と「任意後見制度」の2つの種類があります。

法定後見制度

すでに判断能力が不十分な方を支援する制度

判断能力が不十分な方に代わって契約などの法律行為をすることによって、ご本人を保護・支援します。判断能力の程度によって3つの類型(後見・保佐・補助)に区別されます。家庭裁判所に利用の手続き(申立て)をし、支援者を家庭裁判所が決定します。

後見

日常的な買い物や財産管理などが一人では難しく、常に支援が必要な方

保佐

日常の買い物は一人でできるが、重要な財産管理・契約などが難しい方

補助

契約行為はおおむね理解できるが、重要な財産管理などを一人ですることが不安な方

任意後見制度

将来、判断能力が不十分になった時に備える制度

元気なうちに、将来判断能力が低下した時に備えて、自分で後見人になって欲しい人、支援して欲しい内容を決めて契約しておきます。

公証役場で契約を結びます。

センターの主な役割

相談

センター職員が成年後見制度利用に関する相談に応じます。弁護士・司法書士・社会福祉士による相談会も随時開催しています。

普及・啓発

講演会の開催やセンター職員による出前講座を行っています。

市民後見人の養成・支援

制度利用者を身近な立場で支援する「市民後見人」を養成するための研修開催や活動支援を行っています。

成年後見人等の仕事

財産管理

預貯金の管理、不動産の処分、遺産分割など

身上保護

病院や施設との契約、介護サービスの利用契約など

(注意)介護や家事、医療行為に関する同意、身元保証人になることなどは後見人の仕事ではありません。

成年後見制度普及啓発講演会を開催します

とき

 6月12日(金曜日)13時30分~15時

ところ

かみごおりちょう生涯学習支援センター

内容

終活&成年後見~安心して暮らすためのヒント~

講師

社会福祉士 みやざき まさゆき 氏

参加費

無料

定員

100名

申込方法

電話にて、住所、氏名、電話番号をお伝えの上お申し込みください。

市民後見人養成研修[基礎研修]の受講生を募集します

とき

1日目 7月17日(金曜日)9時30分~16時30分

2日目 7月24日(金曜日)10時~16時30分

3日目 7月31日(金曜日)10時~16時30分

ところ

たいしちょう役場 3階 ホール

内容

市民後見・成年後見制度概論 ほか

対象者

次の1.~4.の要件をすべて満たす方

1. たつの市、あいおい市、あこう市、たいしちょう、かみごおりちょう、さようちょうに在住の方

2. 社会貢献活動に理解と意欲があり、地域福祉に関心のある方

3. 3日間の研修すべてに参加できる方

4. 25歳以上69歳以下(令和9年4月1日現在)の方

受講料

無料

定員

30名程度

申込方法

6月30日(火曜日)までに電話にてお申し込みください

その他

市民後見人候補者としてセンターに登録をするためには、基礎研修のほか、実践活動研修、フォローアップ研修を修了する必要があります。(合計10日間)

講演、研修を受けるために配慮が必要な方は、事前にお申し出ください。

申込・問い合わせ先 にしはりま成年後見支援センター(いぼがわ総合支所内)(電話番号:72・7294)

たつのフォトニュース カメラでこんにちは

3月6日 環境学習発表会を行いました! JRたつの駅地域交流施設

かんべ小学校の4年生が、地域の方に向けた環境学習発表会を行いました。EM団子によるうまじがわ水質改善活動や有機農業の取り組みについて、写真やクイズで伝えたり、大根の葉を使った大根あめを配布したりしました。

3月10日 たのしい本いっぱい!はりまみつライオンズクラブから寄贈 みつ図書館

はりまみつライオンズクラブから、今年も地域貢献として、絵本や図鑑など新たに35冊の本を寄贈していただきました。この日は、お隣のみつ南こども園の子どもたちが、これまでに贈られたたくさんの本の中から、お気に入りの本を“発見”していました。

3月13日 いがはら産業株式会社に感謝 山陽本線たつの駅

社会貢献活動を続けるいがはら産業株式会社様・株式会社イボキン様から、市民の憩いの場の創出に寄与するベンチをJRたつの駅に寄贈いただきました。

ベンチは、旧駅舎で跨線橋の部材に利用されていた古レールを活用し、製作されました。

3月22日 2026ヨーロッパオープン・ソフィア優勝(柔道) 市長応接室

はたやま りんさん(明治国際医療大学2年、いっさいちょう出身)が、1月31日・2月1日にブルガリアのソフィアで開催された2026ヨーロッパオープン・ソフィアに女子48キログラム級日本代表として出場し、見事金メダルを獲得され、優勝報告に来られました。世界の選手を相手にオール1本勝ちを収められ、はたやまさん自身初めての金メダル獲得になります。(学年は表敬訪問時点のものです)

3月24日 第34回ヤングリーグ春季大会出場決定(少年硬式野球) 市長応接室

兵庫あこうヤング所属のはちだ はるきさん(みつ中学校1年生)、ますい ゆいとさん、ますい けいとさん(ともにいぼがわ中学校1年生)が第34回ヤングリーグ春季大会に出場することが決定し、市長を表敬訪問されました。(学年は表敬訪問時点のものです)

3月27日 全国牡蠣-1グランプリ2026 入賞 市長応接室

一般社団法人全国牡蠣協議会が主催する全国牡蠣-1グランプリ2026で、むろつの生産者がグランプリ、準グランプリ等を受賞され、むろつ漁協なかがわ てるひろ組合長をはじめ受賞関係者の皆さんが、市長を表敬訪問されました。

【生食の部】〔カルチ式部門〕グランプリ 株式会社すみえいまる

【加熱の部】〔シングルシード方式部門〕準グランプリ むろつ漁業協同組合

【加熱の部】〔カルチ式部門〕奨励賞 株式会社すみえいまる

【加工の部】〔生食用冷凍殻付き&むき身部門〕奨励賞 つだう水産株式会社

3月28日 復活した水上ステージで盛大に開催 いぼがわ水辺フェスティバル! いぼがわせせらぎ公園

たつの市観光協会いぼがわ支部主催のイベントが、いぼがわせせらぎ公園で開催されました。水上ステージで和太鼓や田舎の家「マミーズ」などの個性あふれるパフォーマンスが披露され、水辺に浮かんだステージの幻想的な演出に、会場は大いに盛り上がりました。

4月2日 たつの城ライトアップ(世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間)たつの城

自閉症をはじめとする発達障害への理解と支援の輪が広がるよう、4月2日の「世界自閉症啓発デー」、4月2日から8日の「発達障害啓発週間」に、「癒し」「希望」を表す青色でたつの城をライトアップしました。

4月5日 むろつ・こさつきまつり「さおの歌」奉納 みつちょうむろつ・かも神社

むろつのかも神社で行われたこさつきまつりで、県指定重要無形民俗文化財「さおの歌」が奉納されました。平安時代の情景をしのばせる古式ゆかしい演奏で、参拝者一同を魅了しました。

みんなでつくる こども食堂

「こども食堂」は、子どもだけでなく、誰でも参加できます。食事や会話を通して、お互いに気にかけ合う関係づくり、居場所づくりができる場所です。たつの市は、子どもの居場所づくりの一環として、「こども食堂」を支援しています。市内9カ所で開催されているこども食堂を順次ご紹介していきます。

問い合わせ先: 児童福祉課(電話番号:64・3220)

こども食堂紹介 6.こども食堂ゆうしょくや たべモグ

場所

たつのちょう北たつの お茶処ぎおん(ふらっとねすぎおん1階)

開催日

原則第2・4土曜日 16時~19時

参加費

無料

連絡先

電話番号:090・7452・4283

団体からひとこと

当食堂では、真に支援を必要とする子どもたちが、気後れすることなく安心して参加できる「居場所づくり」を大切にしています。参加条件は小学生とそのご家族とし、参加費をすべて無料とすることで、誰もが気軽に足を運べる場を提供しています。

また、食事の提供だけにとどまらず、トランプやオセロなどの遊びを通して自然な会話や交流が生まれる時間を設けています。子ども同士はもちろん、保護者同士のつながりも育まれる、温かな地域の居場所となることを目指しています。

なお、会場のスペースに限りがあるため、事前予約の方を優先にご提供させていただいております。開催時間を夕食時とし、市内の他のこども食堂と重ならないよう工夫することで、より多くのご家庭が利用しやすい環境づくりに努めています。

この記事に関するお問い合わせ先

広報秘書課へのお問い合わせ
〒679-4192 兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211
ファックス:0791-63-3786

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