個人情報を含む書類の誤送付について
このたび、福祉部高年福祉課が送付しました「介護保険要介護・要支援認定の更新手続きに必要な書類」において、宛名とは異なる個人情報が記載された書類を誤って送付し、個人情報が漏洩するという事案が発生いたしました。
関係の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
たつの市長 山本 実
1 概要
介護保険要介護・要支援認定の更新手続きに必要な書類を更新予定者様(168名)に送付する際、宛名とは異なる個人情報(氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、被保険者番号、要介護状態区分、有効期間)が記載された「介護保険 要介護認定・要支援認定申請書」を同封し送付していることが判明しました。
2 経緯
令和8年1月30日(金曜日)に福祉部高年福祉課から介護保険要介護・要支援認定の更新手続きに必要な書類(「要介護・要支援認定 更新のお知らせ」、「介護保険 要介護認定・要支援認定申請書」)を更新予定者様(168名)に送付しました。
2月2日(月曜日)に福祉部高年福祉課へ、当該書類を受け取られた更新予定者様から、別人の「介護保険 要介護認定・要支援認定申請書」が入っていたとの電話連絡があったことから、誤送付が判明しました。
3 対応
誤送付判明後、直ちに更新予定者様へ電話連絡と個別訪問を行い、事案の説明と謝罪を行うとともに、当該書類を回収し、改めてご本人の書類をお渡ししています。
4 原因
今回の事案は、書類の封入作業時における宛名との照合作業の不徹底と複数人による確認不足によるものです。
5 再発防止に向けた取り組み
2月3日(火曜日)に緊急部課長会議を開催し、全職員に対し本事案を周知するとともに、再発防止に向け、文書発送業務における複数の職員による点検体制の強化及び個人情報の厳格な取り扱いを徹底しました。
更新日:2026年02月06日