鳥インフルエンザに関する情報
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高病原性鳥インフルエンザ連絡協議会を開催
令和3年11月18日、たつの市高病原性鳥インフルエンザ連絡協議会を開催し、市内で高病原性鳥インフルエンザの感染が認められた場合の兵庫県と本市の協力体制について確認しました。
本市においては、今後の動向を注視し、引き続き市民の皆様へ情報を発信します。市民の皆様におかれては、死亡または衰弱している野鳥を発見した際は、農林水産課(0791-64-3157 注意:夜間・休日は0791-64-3131)まで連絡をお願いします。
高病原性鳥インフルエンザについて
通常の生活においては、直ちに人に感染するようなものではありませんが、感染したニワトリやアヒルなどと濃厚な接触で人へ感染した事例があります。
鶏肉や卵の安全性について
感染した鶏肉や卵を食べて、人が感染した事例は報告されていません。
なお、鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性はなくなります。
万一、食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。加熱するときは、食品全体が70℃以上になるようにしましょう。鶏肉等の場合は、ピンク色の部分がなくなるまで加熱するとよいでしょう。
鳥を飼われている方へ
鳥を飼われている方は、感染・まん延を防止するために、特に次のことに注意しましょう。
- 野鳥が鳥小屋などに入らないような対策をしましょう。
- 鳥小屋などの清掃時にはマスクを着用しましょう。
- 鳥に限らず動物を触った後は手を洗うようにしましょう。
- ペットなどの飼っている鳥の様子に異変を感じたら、獣医師に電話などで相談しましょう。
更新日:2025年03月31日