特別展「瀬戸内海の恵と技」を開催

更新日:2026年09月10日

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タイ縛り網漁具 たつの市教育委員会蔵

室津のタイ縛り網漁具(ミトダル・カズラダル・カズラナワ)たつの市教育委員会蔵

『網代日記』個人蔵

『網代日記』中巻(部分)天保5年(1834)個人蔵

『兵庫県漁具図解』(関西学院大学図書館蔵)

『兵庫県漁具図解』岩見村 中高大繰網 明治30年(1897)関西学院大学図書館蔵

 

瀬戸内海を臨む、たつの市御津町には、室津、岩見といった漁業の盛んな港町があります。近年はカキの名産地として知られていますが、養殖業のほかにも古くから網漁や釣漁など、さまざまな漁が営まれてきました。

瀬戸内海の各地に受け継がれてきた漁労の技は、海とともに生きる人々の暮らしの知恵の結晶であり、地域の歴史や文化を今に伝える貴重な文化遺産です。

本展では、瀬戸内海の漁労に関する考古・歴史・民俗などの多彩な資料を展示し、豊かな漁労文化を育んだ瀬戸内海の恵と、それを生かしてきた人々の技、そして海と人との関わりについて紹介します。

開催情報

日時

10月10日(土曜日)~11月23日(月曜日・祝日)

9時30分~17時(入館は16時30分まで)

場所

  • たつの市立室津海駅館(たつの市御津町室津457)
  • たつの市立室津民俗館(たつの市御津町室津306)

休館日

毎週月曜日(祝日をのぞく)、10月13日(火曜日)、14日(水曜日)、11月4日(水曜日)

入館料

海駅館・民俗館 共通券

  • 高校生以上 300円
  • 小・中学生 150円

単館

  • 高校生以上 200円
  • 小・中学生 100円

※市内の小・中学生は無料

※ひょうごっ子ココロンカード提示で無料

11月7日(土曜日)・8日(日曜日)は「関西文化の日」のため無料

関連行事

(1)記念講演会

演題

瀬戸内海の魚と漁業

日時

11月1日(日曜日)14時~15時30分

講師

鷲尾 圭司 さん(元水産大学校元理事長)

定員

30名(先着順・要申し込み)

場所

室津海駅館

(2)ギャラリートーク

内容

担当学芸員による展示解説

日時

10月17日(土曜日)、11月7日(土曜日)

いずれも14時~15時

定員

各回15名(先着順・要申し込み)

場所

室津海駅館に集合

(1)(2)共通事項

参加費無料

無料(ただし海駅館入館料が必要)

申込方法

海駅館窓口・電話・電子申請でお申し込み

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

歴史文化財課 室津海駅館へのお問い合わせ
〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津457

電話番号:079-324-0595
ファックス:079-324-0595

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