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ホーム > くらし・市民 > 文化・スポーツ > たつの市立室津海駅館・室津民俗館

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最終更新日:2018年11月1日

たつの市立室津海駅館・室津民俗館

  • 入館料:高校生以上200円/小・中学生100円
  • 共通券:高校生以上300円/小・中学生150円(両館どちらでも販売しています)
    ※共通券は室津海駅館及び室津民俗館の両館に入館できます。
  • 団体割引:20名以上のご来館で2割引き
  • 開館時間:9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜日、日曜日、祝日を除く)、毎月末日、年末年始

ご不明な点は、ページ下部「お問い合わせ」欄の電話番号までご連絡ください。

室津海駅館

室津海駅館は、近世から近代にかけて廻船問屋として活躍した豪商「嶋屋」の遺構です。建物は、嶋屋(三木)半四郎が江戸後期に建てたもので、1873(明治6)年に一部増築しています。
切妻平入り本瓦葺き二階建てという室津の町家の特徴をよく残しており、座敷回りの意匠がすぐれているところからたつの市の文化財に指定されています。「魚屋」(室津民俗館)とともに、室津の大規模な町家を代表する数少ない貴重な建物です。

館内では、海の宿駅として栄えた室津の歴史を、「廻船」「参勤交代」「江戸参府」「朝鮮通信使」の四つのテーマで紹介しています。
1階には喫茶コーナー、売店があります。

 

▶室津海駅館紹介アナウンス(MP32,584KB)

室津民俗館 室津民俗館は、屋号を「魚屋」といい、江戸時代には苗字帯刀(豊野家)を許され、姫路藩の御用達をつとめた豪商の遺構です。
建物は大通り中央部の山側にあり、対面する海側には惣会所や高札場、本陣肥後屋や筑前屋が軒を連ね、江戸期の室津における宿駅と商業の中心的な場所に位置していました。
室津を代表する大型町家ですが、吊り上げ式二重戸や隠し階段など、他の町家には見られない仕組みがあります。2階の土間上は室津では珍しい虫籠窓になっています。1988(昭和63)年には兵庫県の文化財にも指定されています。
港町・室津を紹介する資料館として、館内には室津の歴史や民俗関連の資料を展示しています。

休館日のお知らせ

以下の日程にて、室津海駅館、室津民俗館ともに終日休館とさせていただきますのでご了承ください。

<11月>

  • 毎週月曜日

<12月>

  • 毎週月曜日
  • 平成30年12月25日(火曜日・振替休日)
  • 平成30年12月28日(金曜日)~12月31日(月曜日)

皆様のご来館をお待ちしております。

メニュー

お問い合わせ

 担当者名:たつの市立室津海駅館(住所:たつの市御津町室津457)

電話番号:079-324-0595

FAX番号:079-324-0595

 担当者名:たつの市立室津民俗館(住所:たつの市御津町室津306)

電話番号:079-324-0650

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