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最終更新日:2010年4月2日

永富家は鎌倉時代から続いた旧家で、江戸時代には名字帯刀を許されていた龍野藩内屈指の豪農です。建物には武家屋敷のようなしつらいが施され、書院風の座敷構えをもつ十二間取りの主屋などがあります。江戸時代後期の民家の代表的なものとして、1967年(昭和42)に国の重要文化財に指定されました。また、門前に広がる秋恵園(しゅうけいえん)では、6月に花菖蒲が咲き、訪れる人の目を楽しませてくれます。
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場所 |
揖保川町新在家337 |
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電話 |
0791-72-4323 |
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開館時間 |
10時00分~16時00分 |
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休館日 |
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
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入館料 |
高校生以上300円/中学生250円/小学生200円 |

昭和初期まで蔵人(くらびと)が使っていたこうじむろ、桶(おけ)、樽(たる)などの製造用具、文献、資料を一堂に展示しています。
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場所 |
龍野町大手54-1 |
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電話 |
0791-63-4573 |
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開館時間 |
9時00分~17時00分(入館16時30分まで) |
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休館日 |
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
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入館料 |
10円 |

かつての龍野城は鶏籠山上を朝霧城(あさぎりじょう)、後の山麓を霞城とよびました。その霞城をとって、本館は霞城館(かじょうかん)と名付けられました。館には、龍野が生んだ現代の文化人、三木操(みきみさお)〔露風〕、内海信之(うつみのぶゆき)〔泡末(ほうまつ)〕〔青潮(せいちょう)〕、矢野勘治(やのかんじ)〔興安嶺(こうあんれい)〕、三木清(みききよし)ら4氏に関する文献や資料を一堂に集め、展示しています。
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場所 |
龍野町上霞城33 |
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電話 |
0791-63-2900 |
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開館時間 |
9時30分~17時00分(入館16時30分まで) |
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休館日 |
毎週月曜日(休日の場合は翌日または翌々日)・休日の翌日・年末年始 |
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入館料 |
大人200円/小人(中・小)100円※20人以上2割引 |

手延素麺揖保乃糸(てのべそうめんいぼのいと)は、播磨の風土と揖保川の清流に育まれて500有余年。播磨の地に生まれ育った手延素麺を紹介し、その歴史ある伝統を学び、味わいを体験するテーマ館です。
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場所 |
神岡町奥村56 |
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電話 |
0791-65-9000 |
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開館時間 |
9時00分~17時00分まで (展示室の入館は16時30分まで) そうめんレストラン「庵」は11時00分~21時00分まで |
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休館日 |
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
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入館料 |
大人300円/中・高校生200円/小人100円 |

歴史の道である因幡街道(いなばかいどう)〔国道179号〕沿いにあります。24時間いつでも利用できるトイレを備え、多くのドライブ客に利用され、館内には訪れる人々に道路情報や観光情報などを紹介しています。また隣接して青空市場もあり地元で採れた新鮮な野菜が売られています。レストランではそうめんをいかした料理もあり好評です。
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場所 |
新宮町平野99-2 |
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電話 |
0791-75-0548 |
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開館時間 |
9時00分~19時00分 レストラン/11時00分~21時00分 |
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休館日 |
毎週火曜日、年末年始 |

瀬戸内海の自然と海が見える風光明媚な場所〔国道250号線〕にあります。ドライバーのための休憩施設・情報コーナーを備えると共に、瀬戸内海の海産物や地元新鮮野菜を提供する特産品直売所や体験学習室があります。展望レストランでは、地元食材による海鮮バーベキューなどの料理に舌鼓を打ちながら素晴らしい眺望が楽しめます。
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場所 |
御津町室津896-23 |
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電話 |
079-322-8500 |
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開館時間 |
9時00分~19時00分 ※季節により変動があります。 |
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休館日 |
毎週水曜日 ※季節により変動があります。 |

波は静かで瀬戸の島々を一望でき、関西随一の遠浅海岸で白砂と松林が美しく調和しています。夏の自然を満喫できる海水浴場です。
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場所 |
御津町黒崎 |
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電話 |
079-322-0424(新舞子観光協同組合) |
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期間 |
7月1日~8月31日 |

春の柔かい日差しの下で豊かな自然につつまれ、遠浅、白砂青松、干潟の新舞子は4月から潮干狩のシーズンになります。ハマグリ・マテガイ・アサリなどの潮干狩が楽しめ、浅瀬ではカニ・エビ・小魚がたわむれ、子どもたちと春の一日をのんびり過ごすことができます。
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電話 |
079-322-0424(新舞子観光協同組合) |
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期間 |
4月1日~6月30日 |
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入場料 |
大人1,300円/小学生800円/幼児400円 |

室津の町並みは、江戸時代参勤交代の制度が行われていたころ最も栄え、当時の面影が今に残っています。海産物問屋の豪商「魚屋(うおや)」の跡で、老朽化した建物の保存を目的として資料館となり、昭和63年3月に県の重要文化財に指定されました。上段の間をもち、室数22・畳数150をこえる豪勢な建物で、脇本陣を兼ねていました。江戸時代、室津が最も栄えていたころの面影をのこす貴重な建物です。
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場所 |
御津町室津306 |
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電話 |
079-324-0650 |
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開館時間 |
9時30分~17時00分(入館16時30分まで) |
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休館日 |
毎週月曜日(祝日を除く) 休日の翌日(土・日・祝日は除く) 年末年始、毎月末日(ただし、この日が定期休館日にあたるときは、その翌日) |
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入場料 |
高校生以上200円/小・中学生100円 |

世界の梅公園の中心的施設で、1Fが展示室、2Fが喫茶・展望室になっています。展示室では梅木のレプリカや中国絵画などをシンボルコーナーとし、さらに梅に関する疑問が解けるように梅の起源、梅の一生、梅の歴史といったコーナーも設けてあります。
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場所 |
御津町黒崎1858-4 |
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電話 |
079-322-4100 |
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開館時間 |
9時00分~16時30分 |
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休館日 |
毎週月曜日(祝日、観梅期間を除く)、年末年始 |
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入館料 |
2月11日~3月25日=高校生以上400円 小・中学生200円 前述期間以外無料 |

古代から近世までの歴史文化資料を保存公開しています。
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場所 |
龍野町上霞城128-3 |
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電話 |
0791-63-0907 |
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開館時間 |
9時00分~17時00分(入館16時30分まで) |
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休館日 |
毎週月曜日、祝日の翌日 月末、年末年始 |
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入館料 |
大人200円 小・中・高・大学生100円 65歳以上100円 |

江戸時代、室津は海の宿駅として繁栄していました。室津海駅館は、当時の商品販売と運送業をかねた 買積廻船問屋(かいせきかいせんどんや)で、屋号を嶋屋(しまや)といい、魚屋(うおや)〔現在の室津民俗館〕と並び称された豪商の遺構(いこう)です。嶋屋(しまや)〔三木〕半四郎が江戸時代後期に建てたもので、市の指定文化財になっています。
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場所 |
御津町室津457 |
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電話 |
079-324-0595 |
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開館時間 |
9時30分~17時00分(入館16時30分まで) |
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休館日 |
毎週月曜日(祝日を除く) 休日の翌日(土・日・祝日は除く) 年末年始、毎月末日(ただし、この日が定期休館日にあたるときは、その翌日) |
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入館料 |
高校生以上200円/小・中学生100円 |
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