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最終更新日:2021年4月1日

出産・子育て(よくある質問と回答)

 

質問 出産一時金の手続き方法を教えてください。
回答

保険証、認印、振り込み先の通帳、領収書、分娩機関等で交わす合意文書を持参の上、市役所国民健康保険担当課窓口で手続きをお願いします。ただし、分娩機関において、直接支払制度を利用され、分娩機関支払額が一時金支給額を上回っている方は、申請の必要はありません。

【問い合わせ】
国保医療年金課(0791-64-3149)

 

質問 母子健康手帳はどこでもらえますか。
回答

健康課(はつらつセンター内)や各総合支所地域振興課で交付しています。交付時に妊婦健康診査費助成事業の申請ができます。

【問い合わせ】
母子健康支援センターはつらつ(健康課内)(0791-63-5121)

 

質問 母子健康手帳は、転入または転出の際に変更する必要がありますか。
回答

変更の必要はありません。妊婦健康診査費助成券、予防接種予診票については変更が必要です。

【問い合わせ】
母子健康支援センターはつらつ(健康課内)(0791-63-5121)

 

質問 特定不妊治療費助成事業について教えてください。
回答

特定不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、兵庫県特定不妊治療助成事業実施要綱の規定により県の決定を受けた方に、県からの助成を受けた額を控除した額(その額が10万円を超えるときは10万円)を助成します。

【問い合わせ】
母子健康支援センターはつらつ(健康課内)(0791-63-5121)

 

質問 転入してきましたが、子どもの健診はどこで受ければよいですか。
回答

健康課(はつらつセンター内)や各総合支所地域振興課で実施しています。4月10日発行の健康ライフに挟み込みの母子健康カレンダーに健診日程等の詳細を掲載しています。母子健康カレンダーはホームページで閲覧できるほか、健康課(はつらつセンター)や各総合支所地域振興課でも配布しています。また、各健診の対象児には個別に通知しています。

【問い合わせ】
母子健康支援センターはつらつ(健康課内)(0791-63-5121)

 

質問 幼稚園・保育所・認定こども園への入園はいつ頃にどのような手続きをしたらいいですか。
回答

下記のページをご覧ください。

【問い合わせ】
幼児教育課(0791-64-3222)

 

質問 現在住んでいる市以外の保育所等に申し込むことはできますか。
回答 市外の保育所等への入所を希望する場合は、本庁の幼児教育課にご相談ください。
たつの市からその保育所等を管轄する市町に審査依頼を行います。その審査で入所の必要性が認められると入所できます。
このため、市外の保育所等への入所の申し込みは、原則として入所希望月の前月上旬までにご相談ください。
なお、利用者負担額(保育料)はたつの市で決定されます。

【問い合わせ】
幼児教育課(0791-64-3222)

 

質問 保育所等の空き状況などの問い合わせ先はどこになりますか。
回答

幼児教育課にお問い合わせください。

【問い合わせ】
幼児教育課(0791-64-3222)

 

質問 これから仕事を始める場合も、保育所等に申し込むことはできますか。
回答

「求職活動」も保育を必要とする理由に当てはまります。求職活動での入所可能期間は、入所月から数えて3か月後の末日までです。
期間内に就労を開始し、就労証明書を提出された場合は継続して入所することができますので、証明書ができ次第速やかに提出してください。

【問い合わせ】
幼児教育課(0791-64-3222)

 

質問 利用者負担額(保育料)はどのように決定しますか。また、きょうだいが同時に入所している場合、利用者負担額(保育料)はどうなりますか。
回答

利用者負担額(保育料)は、市民税額(保護者等の所得割額の合算)によって決まります。
また、きょうだいが同時に施設を利用する場合、最年長の子どもから数えて第2子は半額、第3子以降は無償となります。
なお、令和元年10月から始まった、幼児教育・保育の無償化により、3歳児から5歳児までの全ての子ども及び0歳から2歳児までの市民税非課税世代の子どもの利用者負担額が無償となっております。
詳しくは、幼児教育課(Tel:0791-64-3222)にお問い合わせください。

【問い合わせ】
幼児教育課(0791-64-3222)

 

質問 子どもが病気になったが、集団保育はまだ不安なので、どこか預かってもらえるところはありますか。
回答

平成26年度から、認定こども園まあや学園で病後児保育を開始しています。
保育所等へ通う児童等が病気の回復期で保育所等に通えず、保護者が仕事のために家庭で養育できないときに施設でお預かりします。詳しくはまあや学園(Tel:0791-72-4630)または本庁幼児教育課(Tel:0791-64-3222)にお問い合わせください。
病後児保育について

【問い合わせ】
幼児教育課(0791-64-3222)

 

質問 子どもについての相談ができるところはありますか。
回答

子どもの発育・発達・健康に関する相談は、健康課(はつらつセンター内)や各総合支所地域振興課で行っています。

【問い合わせ】
母子健康支援センターはつらつ(健康課内)(0791-63-5121)

  

質問 小・中学校の転校手続きについて教えてください。
回答 【市内で転校または市外へ転出するとき】
今まで通っていた学校で「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を受け取り、転入先の学校へ提出してください。

【市外から転入するとき】

  1. 市民課または各総合支所市民福祉課で転入届を行ってください。
  2. 教育委員会事務局学校教育課で「転入学通知書」を受け取ってください。
  3. 「転入学通知書」を持って指定された学校へ行き、前に通っていた学校の「在学証明書」、「教科用図書給与証明書」を提出してください。

【問い合わせ】
学校教育課(0791-64-3179)

 

質問 仕事をしていて、放課後の子どもを保護するものがいません。放課後児童クラブについて教えてください。また、放課後児童クラブを利用するにはどうしたらいいですか。
回答

現在、市内の小学校等に放課後児童クラブを開設し、児童を受け入れています。詳細については、社会教育課までお問い合わせください。

たつの市放課後児童クラブ入会のご案内 

【問い合わせ】
社会教育課(0791-64-3180)

 

質問 児童手当・特例給付とはどのような制度ですか。
回答

児童手当は、15歳到達後最初の3月末までの児童(中学生までの児童)を養育している保護者(生計中心者)に支給されます。手当額(月額)は3歳未満15,000円、3歳以上小学校修了前(第1,2子)10,000円、3歳以上小学校修了前(第3子以降)15,000円、中学生10,000円です。なお、保護者が単身赴任などで市外在住である場合は、保護者の住所地で支給されます。
特例給付は、児童手当の受給者のうち、所得制限額以上の方が該当します。手当額(月額)は、児童の年齢にかかわらず、一律5,000円です。

【問い合わせ】
児童福祉課(0791-64-3153)

 

質問 児童扶養手当について教えてください。
回答

児童扶養手当は、母子及び父子家庭並びに児童の父や母または父母にかわってその児童を養育している人に支給されます。また、父母がいても極めて重度の障害がある場合も支給されます。
手当額(月額)(※全部支給認定の場合)は児童1人の場合43,160円、児童2人の場合53,350円、児童3人の場合59,460円で児童4人以上のときは1人増えるごとに6,110円が加算されます。なお、手当を受けるためには認定が必要で、所得制限により手当額(月額)が異なるほか、支給される場合、支給されない場合もあります。
詳しくは、本庁児童福祉課または各総合支所地域振興課福祉係までご相談ください。

【問い合わせ】
児童福祉課(0791-64-3153)

 

質問 特別児童扶養手当について教えてください。
回答

特別児童扶養手当は、20歳未満の身体または精神に中程度以上の障害がある児童の父や母、または父母にかわって児童を養育している人に支給されます。ただし、児童が障害を理由とする年金を受給できる場合や、児童が児童養護施設に入所している場合などは対象外となります。
障害の程度により手当等級が、1級(重度)または2級(中度)になり、手当額(月額)は1級52,500円、2級34,970円です。なお、手当てを受けるためには認定が必要で、所得制限を超えると手当は支給されません。
詳しくは、本庁児童福祉課または各総合支所地域振興課福祉係までご相談ください。

【問い合わせ】
児童福祉課(0791-64-3153)

 

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