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催し物のご案内

次回予定の展覧会

企画展「桃の節句 ひなまつり」

令和5年2月25日(土曜日)~4月9日(日曜日)

龍野歴史文化資料館の春の恒例の雛人形展を開催。

過去の展覧会

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特別展「脇坂家 大名への道」

令和4年10月15日(土曜日)~12月4日(日曜日)

一介の在地武士から天下人豊臣秀吉の武将として大名となった藩祖脇坂安治。秀吉没後、時代の流れを読み、当代随一の文人大名として徳川将軍家に重宝された2代藩主安元。堀田家から脇坂家の3代当主となり願譜代として近世大名の位置を確立した3代藩主安政。脇坂家歴代の中で、その激動の時代に焦点をあて、絵画・工芸・武具など多彩な資料を紹介。

夏休みキッズミュージアム「お殿様の台所事情」

令和4年7月23日(土曜日)~9月4日(日曜日)

江戸時代と現代のたつの市の財政事情を昔のお金などの展示を通して紹介。

企画展「老中脇坂安董と朝鮮通信使」

令和4年5月28日(土曜日)~7月3日(日曜日)

脇坂家龍野入封350年記念事業第2弾として、歴代藩主のうち10代藩主の脇坂安董(やすただ)を紹介。江戸時代最後の朝鮮通信使での日本側の副使をつとめ、外様大名では異例の老中に任じられた安董の事績とともに幕藩体制下における大名の奮闘ぶりを伝える資料や、朝鮮通信使に関連する資料を展示。

特別陳列「脇坂家ゆかりの武具と龍野武者行列」

令和4年4月2日(土曜日)~5月22日(日曜日)

脇坂家が龍野に入封してから350年の節目の年を記念して、ゆかりの武具と龍野武者行列の写真を展示。脇坂家ゆかりの加古川市指定文化財「鉄黒漆塗縹糸胸取金茶威二枚胴童具足」が初めての里帰り。

企画展「おひなさま ~かわいいものたち~」

令和4年2月19日(土曜日)~3月27日(日曜日)

龍野歴史文化資料館の春の恒例の雛人形展を開催。今年は、収蔵品の中から江戸時代の雛人形を中心に紹介。

特別展「武士の心得 -脇坂家家中に伝わった宝物-」

令和3年10月23日(土曜日)~12月5日(日曜日)

豊臣秀吉や伊達政宗の文書、刀や甲冑など脇坂家家中に伝わった宝物を展示。

ロビー展「三木家の人々と龍野幼稚園」

令和3年9月11日(土曜日)~10月10日(日曜日)

三木露風「赤とんぼ」作詩100年を記念したロビー展。露風の父・節次郎や祖父・制や曾祖父・新蔵に関係する資料や露風も通った「龍野幼稚園」の資料を紹介。

企画展「仏さまのお顔 ~願いが叶いますように~」

令和3年7月24日(土曜日)~9月5日(日曜日)

如来寺の涅槃図(市指定文化財)の特別公開をはじめ、資料館で所蔵・保管している仏像など約20点を展示。 

特別陳列「新発見!秀吉の書状-播磨と但馬をつなぐ垣屋氏文書-」

令和3年4月24日(土曜日)~6月27日(日曜日)

市内の旧龍野藩士の子孫宅から発見された豊臣秀吉の書状2通を初公開。
あわせて、秀吉直筆の「淡路国指出寄帳」(県指定文化財)や脇坂家初代の安治に宛てた「羽柴秀吉書状」(市指定文化財)などの関連史料を展示。 

企画展「龍野城下の愛でたきもの」

令和3年2月2日(火曜日)~3月28日(日曜日) 

3年に一度の恒例の雛人形展。重要伝統的建造物群保存地区に選定された龍野城下に伝わった絵画資料や雛人形を公開。

干支の玩具コレクションロビー展「開運のお使い~牛の玩具と天神さん~」

令和2年12月12日(土曜日)~令和3年1月24日(日曜日)

令和3年の干支が「丑」であることにちなんで、新春のおめでたい牛の玩具を展示。

特別展「龍野城下のたたずまい」

令和2年10月17日(土曜日)~12月6日(日曜日)

龍野に伝わった様々な時代の資料を展示。

戦後75年あの日を生きた先人たち

令和2年8月1日(土曜日)~9月13日(日曜日)

戦後から75年の節目を迎え、市内に伝わる戦時中の資料を展示し、激動の時代を懸命に生きた人々の暮らしの様子を紹介。

ひいな2020-龍野と京都の雛人形-

令和2年2月22日(土曜日)~4月12日(日曜日)

3年に一度の恒例の雛人形展。日本の伝統を伝える雛人形を公開。

たつのに鉄道がやってきた~山陽鉄道 姫新線 そして幻の鉄道~

平成30年10月20日(土曜日)~11月25日(日曜日)

鉄道が果たした近代化の役割や移り変わる郷土の歴史を約500点の鉄道資料から紹介。

揖保川流域のサムライー大名たちの実像ー

平成29年10月14日~11月26日

揖保川流域の各地域の藩政資料や藩主に関する調度品・武具等を公開。

ひいなー吉徳これくしょんー

平成29年2月25日~4月9日

播磨地方に残る江戸時代からの雛飾りと正徳元(1711)年創業の人形問屋「吉德」の資料室所蔵の人形を公開。

忠臣蔵から村文書までー西播磨のアーカイブー

平成28年10月1日~11月13日

相生の旧庄屋に残されていた赤穂浅野・相生若狭野の旗本、相生那波浦の資料群の公開。

秀吉からのたよりーよみがえる龍野神社の宝物ー

平成28年2月26日~4月10日

脇坂安治を祀る龍野神社に伝来していた秀吉をはじめとする50点余りの書状を初公開。あわせて神社伝来の宝物や安治と息子安元の資料を公開。

とびだす/うつわ-桝本佳子の世界-

平成26年10月25日~11月30日

たつの市出身の若手陶芸家桝本佳子の作品を紹介

トンボの文化史-童謡の里たつのにおいて-

平成26年9月13日~10月19日

トンボが日本の文化の中でどのように取り上げられてきたかを、歴史、文化、生活の視点から様々な資料を通じて紹介

特別展「豪農に伝来する絵画」

平成25年10月11日~12月1日

一橋家庄屋、重要文化財堀家に秘蔵された日本絵画を紹介

特別展「ひいな-人形は時を越えて-」

平成25年2月23日~4月7日
3年に1度開催している「ひいな展」。地元に残された雛人形と共に、人形コレクションとして著名な素鳳(坂口真佐子)コレクションの優品を紹介

相撲資料と郷土力士 北磻磨(きたはりま)の活躍

平成24年11月1日~12月9日

相撲資料コレクターより寄贈された江戸時代からの番付、手形、錦絵、ポスターなどの資料を公開。併せて平成24年1月場所で関取となった、たつの市出身の北磻磨関の歩みと活躍を紹介。

龍野城物語

平成23年10月22日~12月4日

中世から続く龍野城と歴代の城主たちの資料を集め、戦国時代から江戸時代、明治に至る城と城主の変遷を紹介

心の風景-ふるさとを見つめつづけて 乾太の眼差-

平成22年10月16日~12月5日

播磨の風景や祭りを版画で現した乾太氏の作品を展示

ひいな-かわいい人形たち-

平成22年2月27日~4月11日

城下町龍野を中心に西播磨地域に残された雛人形たちと、赤池コレクションの雛人形と雛を描いた浮世絵を展示、雛まつりの変化と人形の移り変わりを紹介

新発見!忠臣蔵と旗本浅野家-旗本の職務と川海の役割-

平成21年10月17日~12月6日

赤穂浅野家の分家、旗本浅野家に伝わった赤穂浅野家四代の資料や当時の江戸屋敷図、伊勢山田奉行や堺奉行など旗本の職務や若狭野陣屋に関する新発見の資料を展示

よみがえる裂-もったいない時代の布たち-

平成20年10月24日~12月7日

日本人が愛した布を、「もったいない」そんな思いから再生させた作品の数々を展示

描かれた船-室乃津 賀茂神社の文化財-

平成20年2月8日~3月23日

蘭船図絵馬を中心に、南蛮船、中国船、帆船など様々な形態の船を国内に残る絵画資料から紹介すると共に、賀茂神社に残された文化財を紹介

脇坂淡路守-脇坂家資料寄贈記念展-

平成19年9月28日~11月11日

脇坂家歴代を、初代安治から現当主まで、様々な資料で紹介。併せて脇坂家に伝来した鎧・刀などの武具類を展示

ひいな-小さきものたち-

平成19年2月25日~4月15日

3年に一度の雛人形展。江戸時代から現代までの地元に残された雛人形と、極小の人形達を展示

郷土の力士たち

平成18年9月30日~11月26日

江戸時代から現在までの県内出身の力士と相撲の歴史を、錦絵や化粧廻等により紹介

郷土を調べる-小神の今と昔-

平成18年8月12日~9月24日

小神自治会の住民が地域を調べた成果を、小中学生がまとめたパネルと、ゆかりの品々で紹介

変わり雛と共に見る「たつの」

平成18年2月25日~4月16日

戦後60年間の世相を一対の人形に現した変わり雛と、日本とたつの市域の出来事を紹介

お金-貨幣の歴史と兵庫の紙幣-

平成17年10月1日~11月23日

富本銭、皇朝十二銭から中世、近世の貨幣と、兵庫県内を中心とした藩札、私札等の近世紙幣を紹介

羽子板

平成16年12月11日~17年1月23日

羽子板の成立と発展した歴史を、様々な羽子板で紹介

風景画-かけがえのない郷土-

平成16年10月30日~12月5日

阪神・姫路間の美術館が所蔵する兵庫県内の風景を描いた作品を展示

揖保郡-播磨国揖保郡の文化財-

平成16年9月11日~10月24日

揖保郡の成立と文化をテーマに、揖保郡内に残されている国・県・市町の指定文化財を中心に紹介

ひいな-歴史の中の人形-

平成16年2月28日~4月18日

3年に一度開催している雛人形展。地元の雛人形に合せて、皇女和宮所持の雛と雛道具を紹介

中国東北部の玩具-日本に来た旧満州の郷土玩具-

平成15年10月10日~11月24日

中国本土にすら残されていない1930~40年前半の中国旧満州の郷土玩具を、寄贈された資料を基に紹介

郷土玩具への想い-駒井コレクション受贈展-

平成15年3月7日~4月20日

日本画家駒井虚峰氏が収集、御遺族より寄贈を受けた昭和初期のさまざまな郷土玩具1500点余りを紹介

日本の名刀と播磨の刀

平成14年10月25日~12月8日

播磨の守護大名赤松政則が打った刀や龍野城主赤松政秀が毛利元就に贈った刀など、播磨ゆかりの刀を一堂に紹介

お人形たち-日本人形総覧-

平成14年3月9日~4月21日

加茂・嵯峨・御所・雛人形など、江戸時代からの各種の日本人形と、人形作家たちの作品を一堂に紹介

着て見て遊ぶ-公家文化に見る子ども-

平成13年10月27日~12月9日

公家文化における子どもたちを、衣裳と遊び文化を通して紹介

ひいな-人形がつどう-

平成13年3月2日~4月22日

3年に一度開催している龍野の雛人形展

赤穂城請取りと龍野

平成12年12月13日~13年2月4日

元禄赤穂事件に伴う赤穂城請取りを、新発見の資料を通して紹介

よく遊び・よく学べ-浮世絵の子どもたち-

平成12年10月20日~12月10日

浮世絵の中に描かれている子どもを通して、当時の風俗を紹介

兵庫県立近代美術館移動美術館「画家たちの視た景色」

平成12年10月4日~10月15日

兵庫県立近代美術館所蔵の絵画を展示

龍野と懐徳堂-学問交流と藩政-

平成12年3月11日~4月16日

「懐徳堂」の創立と発展に尽くした龍野藩出身の中井家の業績と龍野への影響を紹介

折る-折紙の歴史-

平成11年10月9日~11月28日

国宝の折紙から江戸時代の遊戯折紙、明治の教育折紙、現代の創作折紙までを紹介

明治の郷土画人宮田其渓

平成11年3月5日~4月18日

幕末から明治にかけて龍野で創作活動を続けた日本画家「宮田其渓」の作品を紹介

龍野藩江戸屋敷の生活-掘り出された武士の暮し-

平成10年10月9日~11月23日

龍野藩江戸屋敷における武士の暮らしぶりを発掘された遺物と絵画図面等の資料によって紹介

ひいな-龍野の雛-

平成10年3月7日~4月19日

3年に一度開催している龍野の雛人形展

遊びの技術-からくりからサイエンス-

平成9年8月1日~9月15日

日本に古くから伝わる技術によって作られたからくり人形、のぞき眼鏡等の機械類を紹介

横浜人形の家名品展

平成9年3月15日~4月20日

横浜人形の家の収蔵品の中でも、特に優品を選りすぐって紹介

まど・みちおの世界

平成9年2月26日~3月11日

世界的な詩人、童謡作家のまど・みちおの世界を、童謡、詩、自筆絵画とともに紹介

龍野の美-郷土に残された日本絵画-

平成8年10月16日~12月1日

地元に残された江戸時代を中心とした屏風、掛軸といった多様な日本絵画を紹介

兵庫県立近代美術館移動美術館「昭和初期の洋画」

平成8年10月9日~10月13日

兵庫県立近代美術館所蔵の絵画を展示

相撲の造形-おもちゃに見る力士たち-

平成8年3月1日~4月14日

子供の遊び道具の中に残されている相撲のおもちゃ、人形、凧等の玩具を紹介

戦後50年-あの日の私たち-

平成7年8月11日~9月17日

戦時中の市民生活と社会の様子を、写真、行政資料、生活用具等を通して紹介

ひいな

平成7年3月3日~4月16日

3年に一度開催している龍野の雛人形展

少女たちの世界

平成7年1月27日~2月26日

リカちゃんファミリーを通して、理想の家族像の移り変りを紹介

野見宿禰と龍野

平成6年10月22日~12月4日

野見宿禰の伝承、相撲の歴史を、絵画、考古資料、道具等を通して紹介

五月人形

平成6年3月26日~5月15日

江戸時代から現在までの五月人形と節句の飾りの移り変わりを紹介

林鶴雄追憶-龍野生まれの洋画家-

平成5年10月16日~11月28日

龍野に生まれた洋画家「林鶴雄」の作品を年代別に紹介

兵庫の土人形-兵庫と全国のでこ-

平成5年3月4日~4月18日

兵庫県内5つの産地の土人形を中心に、全国各地の土人形を紹介

庄屋の生活-ハレ・ケと遊楽のくらし-

平成4年10月16日~11月29日

豪農の暮らしを、祝いの品々、日常の生活用具、趣味や遊びの道具を通して紹介

ひいな

平成4年2月28日~4月12日

市内、周辺地域に所蔵されていた江戸時代から現代までの雛人形を紹介

描かれた龍野-絵図の世界-

平成3年10月18日~12月1日

市域の村絵図から国絵図を始め、日本図、世界図、地球儀まで多様な地図を紹介

姉妹都市安芸の文化財-安芸と五藤家の文化財-

平成3年3月29日~5月12日

姉妹都市高知県安芸市の文化財を、武具甲冑、美術工芸品、生活用具等を中心に紹介

龍野風景

平成3年2月26日~3月24日

洋画家「塩津勝」の描いた龍野の風景画を展示

揖保川流域のみほとけ

平成2年10月19日~12月2日

揖保川流域に残された白鳳時代から室町時代までの仏像等を紹介

龍野の殿様

平成2年4月6日~5月20日

脇坂氏と龍野にまつわる諸資料を展示

お雛様

平成2年2月9日~4月1日

市内の家々に残されている雛人形を展示

揖保川流域の古代首長たち

平成元年10月31日~12月10日

揖保川流域の主要古墳の出土遺物を一堂に展示

お問い合わせ

所属課室:教育事業部歴史文化財課 龍野歴史文化資料館 

住所:兵庫県たつの市龍野町上霞城128-3

電話番号:0791-63-0907

FAX番号:0791-63-0998

E-mail:rekishi@city.tatsuno.lg.jp